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ローマの力その15「4人用について」

ローマの力 拡張「もっとローマの力を!」では、1~3人用のローマの力を4人用まで
遊べるようにしています。

ローマの力 はサンファンを元にしていますので、5枚あるアクションタイルを
そのまま4人目が選ぶと言う手もありましたが、それですと4人目は残った2枚の
あまり選びたくないあまりものを選ばされると言う問題がありました。
サンファンと違って、ローマの力のアクションは、「出来ない」と言うことも多いので、
あまりものを選ぶのが辛いのと、あと、特権の効果を得るタイミングを増やさないと、
ゲームバランスが取れないと言う問題がありました。

この両方を解決する案として生み出したのが「委任カード」です。
委任カードは、4番目の手番プレイヤーが持ちます。
4番手の手番プレイヤーは、同じように1~3番手のプレイヤーが選んだアクションを
特権なしで行い、そのラウンドではアクションカードを選べないのですが、
1~3番手のプレイヤーが選んだアクションのいずれかで、委任カードを使用することで、
そのアクションの特権を得ることが出来ます。

つまり、自分ではアクションを選べない代わりに、1回だけ他のプレイヤーが選んだ
アクションに相乗りして、特権効果を得られます。

これで4番目のプレイヤーは、どこで委任カードを使うかと言う選択権が得られ、
特権効果も得られると言うことで、ゲームシステム上バランスが取れるようになりました。

と言うことで、バランスは悪くなっていないと思いますので、是非4人プレイを
ご堪能ください。

ちなみに、細かな話として、人数が増えていますので行政カードは 25枚で遊びます。
あと4人分として、民コマ、奴隷/蛮族コマを 1人分を同梱しております。
奴隷/蛮族コマですが、N極とS極の両方を入れていますので、基本と合う磁極をお使いください。
ただ、1点 実は以前使っていた部材が廃版となり、別で用意した都合、
以下写真のように、若干一回り小さくなってしまいました。本当に申し訳ないです。


製作者としても本当に廃版が悔しい限りです。
でも、遊び心地は変わりませんので、よろしくお願いいたします。


~属州統治~ ローマの力 ホームページ
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予約ページ
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ローマの力その14「もっとローマの力を!」

ぱんぱかぱーん!

と言うことで、植民地戦争+αは、ゲームマーケット2016秋で高評価を頂きました
「~属州統治~ ローマの力」の拡張を発売いたします。

名付けて「もっとローマの力を!」
どこかで聞いたことのあるタイトルなのは気のせいです。。。

さて、「もっとローマの力を!」はどこがどう拡張されたか? についてです。

1. 4人用対応
これ大きいですよね。4人じゃないから買わないと言う人すらいました。ローマの力のルールを知っている方なら、単純に4人でも遊べるように思うかもしれませんが、残るアクションタイルがだんだん選びたくないものが残るようになるので、その中から4人目が選ぶのは得策じゃなかったんですよね。そこで、今回『委任タイル』と言うのを付け、4人目はこの『委任タイル』を3人目までの手番で使用することで、使用した時、特権を一緒に得ることが出来る効果にしました。これで4人目はアクションタイルは選べないものの、自分が欲しいと思った時の特権効果を得られると言う選択権が出来、さらに全体のゲームバランスを見ても、特権の比率が 3人で遊んだ時とあまり変わらなくなりました。


2. 追加された20枚の行政カード
ローマの力を面白くしている1つの要素に行政カードがあります。どの行政カードをいつ獲得するかによって、大きく戦略が異なってきますし、プレイ感も変わります。そんな行政カードも基本では20種固定ですので、これが40枚の中から2人用は20枚、3・4人用は25枚をセレクトして遊べるようになりました。より変化に富んだ効果の行政カードがありますので、是非さらなる戦略を楽しめるかと思います。
ここでは名前だけ公開!です。[凱旋門][闇市][パン屋][広場][官舎][資料館][神託所][大農場][大聖堂][圧搾所][造幣所][貯水槽][要塞][野営地]など


3. 追加属州アフリカ、ルシタニア
さらに属州ボードを増やしちゃいました。ローマの力は属州ボードを何を選ぶかで大きく戦略がことなり、遊び心地が違います。ですのでさらにリプレイ感が広がったと言えます。詳しくは、個別にブログで紹介しますが、属州アフリカはかなり今までと異なった遊び心地となります。一方、ルシタニアはザ!王道初期行政にしています。


こんな、「もっとローマの力を!」ですが、まもなくゲームマーケット2017春に向けて、予約を開始します。
勿論、数量限定ですが 予約特典(通販者向け通販特典でもあります)を付けますので、
予約開始の案内を見ましたら、是非!ご予約をお願いいたします。
 
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【イベント】2017年3月26日(日) ボードゲーム会

ちょっとバタついていて案内が遅れました。
ストレスもたまっているので、ボードゲームを遊んで発散させたいと思います。

日  付: 2017年 3月 26日(日)
時  間: 10:00 ~ 17:00 (開場は9:15-9:45) ※日中からの途中参加もOK
場  所: 川崎市 多摩市民館 4階会議室  ※東京都多摩市ではありません!
      <地図
会  費: 300円~500円 ※会場費、参加人数で割る都合
参加方法: chiyakazuha@mail.goo.ne.jp
      こちらまでメールをください。
      ※スパムメール対策を行っている都合、件名に「遊び場所」か
       「asobi」(半角)としてください
詳細案内: http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~usa_neko/1800_v2/sheet11.htm

こちらのブログ(過去記事参照)で紹介しているゲームのほとんどは、ゲーム会で遊んだものです。
こういった作品を、こじんまりと遊んでいる次第です。遊んでみたいと言う方は是非、ご連絡お待ちしております。
特に、ゲームマーケットのゲームで遊ぶことや、製作者のテストプレイや、新作の事前プレイなどを行っております。
出展者の方も是非!お待ちしております。

■今後の開催予定■
  2017年 4月 23日(日)
  2017年 5月 21日(日)

<結果>
表紙の画像は、次回作のテストプレイ。
今の所、順調。。。ダイスワーカプレイスメントで、天孫降臨がテーマ。


あと、ひさしぶりにサンファンを遊んだ。

それ以外で、RAボードゲーム、小早川など遊びましたが、写真を撮り忘れてしまった。
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ゲームマーケット 新作評価アンケートについて

ゲームマーケット2016秋 の新作評価アンケートにて ローマの力 は、お陰様で

 評価点 4.29 評価数 28 ←あと3票!ちょ~惜しい

と言うとって高い評価を頂きました。応援していただきました皆様に感謝致します。
本当にこう言ったことが、日々の活動の励みになります。
ありがとうございます。


で、ここからがぶっちゃけ話全開です。(笑)
新作評価アンケートについては、いろいろとツイートで言われていますよね。
それを見ながら思うことをつらつらと書きます。

制作サイドからすると、アンケートは皆様から評価を頂くと言うありがたいこと以外に、
ゲームマーケット大賞の選考枠の1つになっていることが大きいです。
評価点で5位以内、評価数でも5位以内が、一次通過となります。


このアンケートですが皆さんに遊んで頂き、高い評価を得られれば載る訳では無く、
評価数による足切があります。まず、全新作について、評価数の多い順に並べ、
全体の1割(今回なら、35作品)をピックアップして、その中で、
評価点の高い 5作品 が選ばれることになります。

なので、なにはともあれ評価「数」を頂くことが重要になってきます。


評価数を貰う為には、ある程度以上の「数」を売らなければならず、
「数」を売る為には、リスクを抱えつつ「数」を作らなければなりません。
今回、ローマの力は生産数100個で、ゲームマーケットで完売をしたので、
直ぐに50個追加生産を行い、30個ぐらいを通販や委託販売で売りました。
しかし、評価数は届かず・・・と言うことは、200個つくって200個売るぐらいじゃないと、
ダメなんだん―っと感じています。
最初から、リクスを抱えて 200個生産するのは無理なんで、評価の土俵に載らせるのは
最初から諦めざるを得ない状況かもしれません。
ちなみ多分ですが、最初から200個作って200個近く売っているサークルさんって
ほんの一握りだと思います。そうなるとこの評価ってほんの一握りの中で
行われていると言うことになる? 是非、ここら辺の状況をもう少し改善して欲しいです。
せめて、100個完売ぐらいを評価の土俵にして欲しいと思うこの頃です。


追伸
さらにツイートを見ていると、限定50個でも多くの評価数を得て、ランキングした
サークルさんもいるみたいですね。そうだとすると数を売る以外に、
遊んで貰らう頻度を高めるとか、投票頻度を高めるとか、何か手段があるってことかー。
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樹ブロック「行きまっせ!さぬきこどもの国うどん県巡業!」

実は昨年、香川県さぬき市の子育て支援課様に、児童館向けに「樹ブロック」を幾つか納品させて頂きました。
そのご縁で今回、1月28日に香川県さぬき市にて開催されました

「行きまっせ!さぬきこどもの国うどん県巡業!」

において、うちの「樹ブロック」がワークショップと言う形で場所を頂きまして、
大勢の方々に遊んで頂きました!

さぬき市子育て支援課様から、その時の様子の写真を頂きましたので紹介させて頂きます。


ここで行われているのですね。


ちゃんと「Ju:block」の文字が!


始まりだしますと、多くの親子連れの皆様が遊んでくださっております。
ちゃんと手元に遊び方が書かれたボードがあり、それを見ながら遊んで
下さっているみたいです。


本当に子どもは、樹ブロックのブロックの形を真剣に合わせようとします!


樹ブロックがいくつもあって、小さなお子さんから中学生まで、大勢に遊ばれて本当に嬉しい限りです。


びっくりするぐらい賑わっていますね♪

こんなにも大勢の方に樹ブロックを遊んで頂きとても嬉しいです!
香川県さぬき市子育て支援課の皆様ありがとうございます。
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【イベント】2017年2月26日(日) ボードゲーム会<結果>

ちょっと早めのボードゲーム会のご案内です。
年明け早々に、こちらのボードゲーム会についてとあるところでいっぱい告知しますので、
新しい方が来てくれる予感!(笑)
ユーロゲームも遊びますが、ゲームマーケット主軸のこじんまりとしたボードゲーム会です。

日  付: 2017年 2月 26日(日)
時  間: 10:00 ~ 17:00 (開場は9:15-9:45) ※日中からの途中参加もOK
場  所: 川崎市 多摩市民館 4階会議室  ※東京都多摩市ではありません!
      <地図
会  費: 300円~500円 ※会場費、参加人数で割る都合
参加方法: chiyakazuha@mail.goo.ne.jp
      こちらまでメールをください。
      ※スパムメール対策を行っている都合、件名に「遊び場所」か
       「asobi」(半角)としてください
詳細案内: http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~usa_neko/1800_v2/sheet11.htm

こちらのブログ(過去記事参照)で紹介しているゲームのほとんどは、ゲーム会で遊んだものです。
こういった作品を、こじんまりと遊んでいる次第です。遊んでみたいと言う方は是非、ご連絡お待ちしております。
特に、ゲームマーケットのゲームで遊ぶことや、製作者のテストプレイや、新作の事前プレイなどを行っております。
出展者の方も是非!お待ちしております。

■今後の開催予定■
  2017年 3月 26日(日)


<遊んだ結果>
今回は、11人も来られましたので一時 3卓になったので、自分の遊んだゲームを中心に紹介です。


まずは「Kingdomino」。単純にタイルをとって配置する。王冠付きのタイルと、同じ土地を集めると高得点ですが、
なかなか他の人がそうはさせてくれず。シンプルでとっても面白い! タイルに細かな絵が書かれているもの、
自分の領土を作っている気にさせてくれて楽しいです。


堀場工房さんのゲームマーケット2017春の新作「ミカンdeキャッと」
ルーレットと回して、出た数のみかんを積んでいく積みゲー。
同じ積みゲーのうちの樹ブロックで鍛えられた腕を見せつけてやりましたよー!(^o^)/
みかんにルーレットとコンポーネントが凄い!


同じ、新作ではゲームマーケット2017神戸に委託予定のPubitsさんの「クレルソンと夜明けの展覧会」
山、森、丘、建物などいろいろなパーツを配置して、○△□の穴がなるべく見えるようにしていくゲーム。
手番に「山」と言うと全員が山を配置するので、相手がこまって自分が困らないものを配置するのはコツ。

なにはともあれ、こんな感じに出来上がるのが素敵!バックの太陽の背景がまだ試作品なので木目ですが、
完成品は、空色になるみたい。完成した際に風景画になるのがポイント!


ゲームマーケット2017春に拡張を出す予定のうちの「ローマの力」もテストプレイ。
お陰様で、これで細部のルールや、新属州ボード、拡張カードなどが決まりましたぁ。
130点と131点と言う白熱したゲーム展開になりました。

その他、遊んだものは

リベリウム


ドミノのチキンフット


ファウナ


そして樹ブロックも遊びました。
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ローマの力その13「属州コルシカ・サルディニア」

ローマの力で選んで遊ぶことの出来る属州の紹介です。
実はこちらのコルシカ・サルディニアは、東京ボードゲームコレクション2016と、ゲームマーケット2016秋において配布したチラシにつけたおまけです。宣伝チラシにおまけの属州をつけていた次第です。
他の属州よりも、多少強めになっていますので、ハンディを付けたい人に行わせるなどすると良いでしょう!

今のフランス領のコルシカ島と、イタリア領のサルディーニャ島です。元々はカルタゴの領地でしたが、ポエニ戦争の結果二島合わせてローマの属州として編入されます。地中海の交易の中継点として栄える一方、サルディニアの西側は穀倉地帯としてローマに麦を輸出していました。一方東側では古代からワインが生産されていました。コルシカはオリーブの栽培が盛んです。また島の内陸にはコルシカ人が住み続け、古代ローマ人により奴隷として島外に売られていきました。

【初期行政】
ローマに麦などを輸出していた為、同じ資材3つを金に換える[港]、サルディニアが鉛や亜鉛の重要な産地だった為、奴隷2つを使って金を獲得できる[鉱山]、内陸部に残るコルシカ人に対応する為に要塞が作られていたことから蛮族を1つ無くせる[砦]、そして麦3つで奴隷を民に出来る[神殿]と言う構成です。
チラシのおまけなので、特殊な行政は1つも入っていませんが、それでもヌミディアと同じく奴隷を産出できる集落があったり、行政カードの[砦]があったりと面白い効果になっています。

【オススメの戦略】
[砦]があるのでいきなり道で繋がっていない集落の奴隷を排除できるのが利点です。欲しい資源を産出する集落があるなら早めに[砦]で集落を空けるのが良いでしょう。また、[砦]の効果を使うことで、全ての蛮族を駆逐しやすいです。後半になったら、蛮族を無くす為に[砦]を使用することを検討しましょう。但し、奴隷を産出できるからと言って、【討伐】をあまり行わないと、無駄な手番や効率の悪い行動になりかねません。【討伐】を行うことも織り交ぜながら奴隷を獲得することを考えてください。



 

もし、チラシを貰わなかった方は、こちらをクリックすると画像が開かれます。
それをA4横で印刷(できればフチなし)してお使いください。
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あけましておめでとうございます 本年の活動予定・・・

当サークルが活動を始めたのが 2007年。ゲームマーケットがまだ浅草・台東区で行われていた頃です。
当時はブースすら申し込まずに、床売りで処女作「植民地戦争」を売っていました。
これもまた当時は、名刺印刷で配布部数も十数部でした。

その後、2作目「サクサク三国志」で初のブース出展を行い、
3作目「樹ブロック」を出したころに、主催が有志からアークライトに、
場所もビックサイトに移り、ゲームマーケットも大きく変貌を遂げました。

作品に求められるものも、システムの面白さだけの時代から、
テーマ性、話題性、見た目、イラストを含むデザインの綺麗さと、
独自性など多岐にわたって求められるようになってきました。

さらに出展サークル数の増加、来場者の増加に伴い初心者層の誕生、
そしてカードなどを印刷してくれる印刷所の登場など、
サークル活動を行う環境も劇的に変化しました。

正直、この変化に中々ついていけていない感があり、
ここ数年の自分の作品は、かなり試行錯誤をしていました。
そんな中、最近やっと自分なりに方向性を決めて、ゲームマーケット界隈の変化に
どう対応していくかを検討して出した作品が

「~属州統治~ ローマの力」

でした。お陰様で、当初生産数は完売で、追加で通販を多数申込みいただき、
現在、クリスマス・正月を返上して、増産を行っています。
ひとまず、ゲームマーケット前後に申し込んで頂いた分まで発送が終わっているので、
やっと安心した状態です。でもまあ、その後の通販が申し込みが来たり、
イエサブ様の通販分が在庫切れなので、継続して作らないといけないのですが、
サークル活動としては嬉しい年明けになっております。

さて、今年の活動です。
昨年、この場で2016年の活動予定をだし、それが全然ウソ800でした。

当時、企画しているゲームが2つともぽしゃり、その後、サークル活動の方向性そのものから考え直して
ローマの力が出来たので、半年先のことすら判りません!

でもまあ、一応。。。
春は当然 大蔵省の許可が出れば、ローマの力の拡張を出したいです。
普通に自分が遊ぶ際に、もっとカードに種類があれば幅が広がって楽しい!と言うのがあるので、
こちらは実現したい。こんな感じでテストカードまで作っていますし。

写真は、ミトラ教の[祭壇]。カード山から3枚引いて効果を使えると言う博打性がGood!

勿論、追加の属州ボードも考えています。要望が多い、アフリカやガリア(ナルボネンシス)あたりは何とかしたいのですが。。。
あとはどんな形でパックにするかですね。

秋は、処女作「植民地戦争」をリメイクした「Re:植民地戦争」を出したいのですが、
こちらはルールは結構固まっているのですが、売り方(ターゲット層の設定など)で壁に激突中。
あとは、初級者向けの簡単な拡大再生産ゲームを出したいなーっと構想中です。

こんな感じかな。。。と言うことで、今年も当サークルへの変わらないご愛好・ご支援をよろしくお願いいたします!
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【イベント】2017年1月8日(日) ボードゲーム会<結果>

今年も残すところあと1日。今年は本当に ローマの力 を世に出せて良かったです。
さて、年明け早々のゲーム会のご案内です。ゲームマーケットの新作アンケートも出てきましたので、
今回もゲームマーケットの新作を中心にプレイできたらと思っています。

日  付: 2017年 1月 8日(日)
時  間: 10:00 ~ 17:00 (開場は9:15-9:45) ※日中からの途中参加もOK
場  所: 川崎市 多摩市民館 4階会議室  ※東京都多摩市ではありません!
      <地図
会  費: 300円~500円 ※会場費、参加人数で割る都合
参加方法: chiyakazuha@mail.goo.ne.jp
      こちらまでメールをください。
      ※スパムメール対策を行っている都合、件名に「遊び場所」か
       「asobi」(半角)としてください
詳細案内: http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~usa_neko/1800_v2/sheet11.htm

こちらのブログ(過去記事参照)で紹介しているゲームのほとんどは、ゲーム会で遊んだものです。
こういった作品を、こじんまりと遊んでいる次第です。遊んでみたいと言う方は是非、ご連絡お待ちしております。
特に、ゲームマーケットのゲームで遊ぶことや、製作者のテストプレイや、新作の事前プレイなどを行っております。
出展者の方も是非!お待ちしております。

■今後の開催予定■
  2017年 2月 26日(日)

<結果>

表紙とこちらの写真は「DASTARDLY DIRIGIBLES」
飛行船を作るカードゲームです。こちらの写真が3回目にしてやっと完成した私の飛行船。
デザインが揃った飛行船を作るとポイントが高いのですが、中々難しい。
パーフェクトに揃えたらどんなデザインの飛行船になるのだろうと思い、ゲームでは無く、単に並べた写真が表紙の写真になります。
これはただ単に並べて、飛行船が出来上がっていくだけでもワクワクする買いのゲームでした。


「コヨーテ」インディアンポーカー系ですね。みんなの合計数字を当てるのですが、見えない自分がとんでも無い数字だと負けやすいです。短時間で大人数でワイワイと楽しめるのが良いです。


「真打」これは落語を良く調べたと思います。寄席とか、各落語の演目など、落語の用語がシステムに上手く絡んでいるのがGood!です。ゲームは落語とは関係ない、大富豪系のカード大きさを競うゲームなのですが、落語の雰囲気は満載です!


「ルーク&レイダース」とても面白かったです。プレイヤー全員は城の城壁を守っている指揮官なので、北壁の守護、東壁の守護みたいな感じ。各方面からモンスターが押し寄せるので、各自でそれらを撃退するゲームです。うちのローマの力と同じ、バリアブルフェイズなのでダウンタイムも少なく、コマンドも判りやすいのですが、内容はボリューミーです。
迫りくるモンスターの圧迫感は半端ないです。久しぶりにゲームでハラハラドキドキ時しました。


最後に、ローマの力もプレイ。初見さんにインストして遊んだのですが、中盤まで私、何も出来ない状況に追い込まれるなど、結構苦戦。3人プレイは久しぶりだったので、いやいや2人プレイとは遊び心地が違うことを再実感しましたぁ。
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ローマの力その12「属州トラキア」


ローマの力で選んで遊ぶことの出来る属州の紹介その5です。
トラキアは、東京ボードゲームコレクション2016と、ゲームマーケット2016秋の予約特典として配布したおまけの属州です。

今のトルコのイスタンブールがあるヨーロッパのエリアとブルガリアの南部の地域です。トラキア人が住む地域でしたが、ギリシャ、マケドニア、一時期の独立国を経て、ローマの属州として併合されます。「スパルタクスの乱」で有名な剣闘士スパルタクスはここに住むトラキア人でした。
州都はヘラクレア・ペリントゥス。

【初期行政】
南部にコンスタンティア(現イスタンブール)からアドリア海を繋ぐエグナティア街道があり、小アジアからの物資をローマに輸送する重要なルートだった為、他のプレイヤーの属州の行政を間借りできる[街道]があります。また、その交易路をイメージして資材4つを金に換える[交易所]、キリスト教の布教が早かったことから、葡萄2つで奴隷を民に換える[聖堂]、領内に劇場の遺跡が多く残っていることから、行政カードをリシャッフル出来る[劇場]が用意されています。


【オススメの戦略】
資材を変換する行政が無いのと、金を得るのに資源を4つ使う[交易所]だと効果が悪いのが問題です。逆に葡萄2つで奴隷を民に換える[聖堂]は効率が良いので、なるべく活用することを主軸に考えて、葡萄を【生産】【収穫】するのが良いでしょう。またなんと言っても[街道]をどう使うかがポイントです。[街道]を使用することで、他の属州にある[港]が使える為、金を産出するのに使えたり、[神殿]を使うことで、[聖堂]と組み合わせて民をいっぺんに作り出すことも出来ます。
[街道]を使うには自分で【行政】アクションを選べないため、[集会所]を得るのが最も効果的です。

属州トラキアは、他の属州に比べて若干弱目で使用し難いところがありますので、上級者向きと言えるでしょう。




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