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ゲームマーケット 新作評価アンケートについて

ゲームマーケット2016秋 の新作評価アンケートにて ローマの力 は、お陰様で

 評価点 4.29 評価数 28 ←あと3票!ちょ~惜しい

と言うとって高い評価を頂きました。応援していただきました皆様に感謝致します。
本当にこう言ったことが、日々の活動の励みになります。
ありがとうございます。


で、ここからがぶっちゃけ話全開です。(笑)
新作評価アンケートについては、いろいろとツイートで言われていますよね。
それを見ながら思うことをつらつらと書きます。

制作サイドからすると、アンケートは皆様から評価を頂くと言うありがたいこと以外に、
ゲームマーケット大賞の選考枠の1つになっていることが大きいです。
評価点で5位以内、評価数でも5位以内が、一次通過となります。


このアンケートですが皆さんに遊んで頂き、高い評価を得られれば載る訳では無く、
評価数による足切があります。まず、全新作について、評価数の多い順に並べ、
全体の1割(今回なら、35作品)をピックアップして、その中で、
評価点の高い 5作品 が選ばれることになります。

なので、なにはともあれ評価「数」を頂くことが重要になってきます。


評価数を貰う為には、ある程度以上の「数」を売らなければならず、
「数」を売る為には、リスクを抱えつつ「数」を作らなければなりません。
今回、ローマの力は生産数100個で、ゲームマーケットで完売をしたので、
直ぐに50個追加生産を行い、30個ぐらいを通販や委託販売で売りました。
しかし、評価数は届かず・・・と言うことは、200個つくって200個売るぐらいじゃないと、
ダメなんだん―っと感じています。
最初から、リクスを抱えて 200個生産するのは無理なんで、評価の土俵に載らせるのは
最初から諦めざるを得ない状況かもしれません。
ちなみ多分ですが、最初から200個作って200個近く売っているサークルさんって
ほんの一握りだと思います。そうなるとこの評価ってほんの一握りの中で
行われていると言うことになる? 是非、ここら辺の状況をもう少し改善して欲しいです。
せめて、100個完売ぐらいを評価の土俵にして欲しいと思うこの頃です。


追伸
さらにツイートを見ていると、限定50個でも多くの評価数を得て、ランキングした
サークルさんもいるみたいですね。そうだとすると数を売る以外に、
遊んで貰らう頻度を高めるとか、投票頻度を高めるとか、何か手段があるってことかー。
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樹ブロック「行きまっせ!さぬきこどもの国うどん県巡業!」

実は昨年、香川県さぬき市の子育て支援課様に、児童館向けに「樹ブロック」を幾つか納品させて頂きました。
そのご縁で今回、1月28日に香川県さぬき市にて開催されました

「行きまっせ!さぬきこどもの国うどん県巡業!」

において、うちの「樹ブロック」がワークショップと言う形で場所を頂きまして、
大勢の方々に遊んで頂きました!

さぬき市子育て支援課様から、その時の様子の写真を頂きましたので紹介させて頂きます。


ここで行われているのですね。


ちゃんと「Ju:block」の文字が!


始まりだしますと、多くの親子連れの皆様が遊んでくださっております。
ちゃんと手元に遊び方が書かれたボードがあり、それを見ながら遊んで
下さっているみたいです。


本当に子どもは、樹ブロックのブロックの形を真剣に合わせようとします!


樹ブロックがいくつもあって、小さなお子さんから中学生まで、大勢に遊ばれて本当に嬉しい限りです。


びっくりするぐらい賑わっていますね♪

こんなにも大勢の方に樹ブロックを遊んで頂きとても嬉しいです!
香川県さぬき市子育て支援課の皆様ありがとうございます。
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【イベント】2017年2月26日(日) ボードゲーム会<結果>

ちょっと早めのボードゲーム会のご案内です。
年明け早々に、こちらのボードゲーム会についてとあるところでいっぱい告知しますので、
新しい方が来てくれる予感!(笑)
ユーロゲームも遊びますが、ゲームマーケット主軸のこじんまりとしたボードゲーム会です。

日  付: 2017年 2月 26日(日)
時  間: 10:00 ~ 17:00 (開場は9:15-9:45) ※日中からの途中参加もOK
場  所: 川崎市 多摩市民館 4階会議室  ※東京都多摩市ではありません!
      <地図
会  費: 300円~500円 ※会場費、参加人数で割る都合
参加方法: chiyakazuha@mail.goo.ne.jp
      こちらまでメールをください。
      ※スパムメール対策を行っている都合、件名に「遊び場所」か
       「asobi」(半角)としてください
詳細案内: http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~usa_neko/1800_v2/sheet11.htm

こちらのブログ(過去記事参照)で紹介しているゲームのほとんどは、ゲーム会で遊んだものです。
こういった作品を、こじんまりと遊んでいる次第です。遊んでみたいと言う方は是非、ご連絡お待ちしております。
特に、ゲームマーケットのゲームで遊ぶことや、製作者のテストプレイや、新作の事前プレイなどを行っております。
出展者の方も是非!お待ちしております。

■今後の開催予定■
  2017年 3月 26日(日)


<遊んだ結果>
今回は、11人も来られましたので一時 3卓になったので、自分の遊んだゲームを中心に紹介です。


まずは「Kingdomino」。単純にタイルをとって配置する。王冠付きのタイルと、同じ土地を集めると高得点ですが、
なかなか他の人がそうはさせてくれず。シンプルでとっても面白い! タイルに細かな絵が書かれているもの、
自分の領土を作っている気にさせてくれて楽しいです。


堀場工房さんのゲームマーケット2017春の新作「ミカンdeキャッと」
ルーレットと回して、出た数のみかんを積んでいく積みゲー。
同じ積みゲーのうちの樹ブロックで鍛えられた腕を見せつけてやりましたよー!(^o^)/
みかんにルーレットとコンポーネントが凄い!


同じ、新作ではゲームマーケット2017神戸に委託予定のPubitsさんの「クレルソンと夜明けの展覧会」
山、森、丘、建物などいろいろなパーツを配置して、○△□の穴がなるべく見えるようにしていくゲーム。
手番に「山」と言うと全員が山を配置するので、相手がこまって自分が困らないものを配置するのはコツ。

なにはともあれ、こんな感じに出来上がるのが素敵!バックの太陽の背景がまだ試作品なので木目ですが、
完成品は、空色になるみたい。完成した際に風景画になるのがポイント!


ゲームマーケット2017春に拡張を出す予定のうちの「ローマの力」もテストプレイ。
お陰様で、これで細部のルールや、新属州ボード、拡張カードなどが決まりましたぁ。
130点と131点と言う白熱したゲーム展開になりました。

その他、遊んだものは

リベリウム


ドミノのチキンフット


ファウナ


そして樹ブロックも遊びました。
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ローマの力その13「属州コルシカ・サルディニア」

ローマの力で選んで遊ぶことの出来る属州の紹介です。
実はこちらのコルシカ・サルディニアは、東京ボードゲームコレクション2016と、ゲームマーケット2016秋において配布したチラシにつけたおまけです。宣伝チラシにおまけの属州をつけていた次第です。
他の属州よりも、多少強めになっていますので、ハンディを付けたい人に行わせるなどすると良いでしょう!

今のフランス領のコルシカ島と、イタリア領のサルディーニャ島です。元々はカルタゴの領地でしたが、ポエニ戦争の結果二島合わせてローマの属州として編入されます。地中海の交易の中継点として栄える一方、サルディニアの西側は穀倉地帯としてローマに麦を輸出していました。一方東側では古代からワインが生産されていました。コルシカはオリーブの栽培が盛んです。また島の内陸にはコルシカ人が住み続け、古代ローマ人により奴隷として島外に売られていきました。

【初期行政】
ローマに麦などを輸出していた為、同じ資材3つを金に換える[港]、サルディニアが鉛や亜鉛の重要な産地だった為、奴隷2つを使って金を獲得できる[鉱山]、内陸部に残るコルシカ人に対応する為に要塞が作られていたことから蛮族を1つ無くせる[砦]、そして麦3つで奴隷を民に出来る[神殿]と言う構成です。
チラシのおまけなので、特殊な行政は1つも入っていませんが、それでもヌミディアと同じく奴隷を産出できる集落があったり、行政カードの[砦]があったりと面白い効果になっています。

【オススメの戦略】
[砦]があるのでいきなり道で繋がっていない集落の奴隷を排除できるのが利点です。欲しい資源を産出する集落があるなら早めに[砦]で集落を空けるのが良いでしょう。また、[砦]の効果を使うことで、全ての蛮族を駆逐しやすいです。後半になったら、蛮族を無くす為に[砦]を使用することを検討しましょう。但し、奴隷を産出できるからと言って、【討伐】をあまり行わないと、無駄な手番や効率の悪い行動になりかねません。【討伐】を行うことも織り交ぜながら奴隷を獲得することを考えてください。



 

もし、チラシを貰わなかった方は、こちらをクリックすると画像が開かれます。
それをA4横で印刷(できればフチなし)してお使いください。
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あけましておめでとうございます 本年の活動予定・・・

当サークルが活動を始めたのが 2007年。ゲームマーケットがまだ浅草・台東区で行われていた頃です。
当時はブースすら申し込まずに、床売りで処女作「植民地戦争」を売っていました。
これもまた当時は、名刺印刷で配布部数も十数部でした。

その後、2作目「サクサク三国志」で初のブース出展を行い、
3作目「樹ブロック」を出したころに、主催が有志からアークライトに、
場所もビックサイトに移り、ゲームマーケットも大きく変貌を遂げました。

作品に求められるものも、システムの面白さだけの時代から、
テーマ性、話題性、見た目、イラストを含むデザインの綺麗さと、
独自性など多岐にわたって求められるようになってきました。

さらに出展サークル数の増加、来場者の増加に伴い初心者層の誕生、
そしてカードなどを印刷してくれる印刷所の登場など、
サークル活動を行う環境も劇的に変化しました。

正直、この変化に中々ついていけていない感があり、
ここ数年の自分の作品は、かなり試行錯誤をしていました。
そんな中、最近やっと自分なりに方向性を決めて、ゲームマーケット界隈の変化に
どう対応していくかを検討して出した作品が

「~属州統治~ ローマの力」

でした。お陰様で、当初生産数は完売で、追加で通販を多数申込みいただき、
現在、クリスマス・正月を返上して、増産を行っています。
ひとまず、ゲームマーケット前後に申し込んで頂いた分まで発送が終わっているので、
やっと安心した状態です。でもまあ、その後の通販が申し込みが来たり、
イエサブ様の通販分が在庫切れなので、継続して作らないといけないのですが、
サークル活動としては嬉しい年明けになっております。

さて、今年の活動です。
昨年、この場で2016年の活動予定をだし、それが全然ウソ800でした。

当時、企画しているゲームが2つともぽしゃり、その後、サークル活動の方向性そのものから考え直して
ローマの力が出来たので、半年先のことすら判りません!

でもまあ、一応。。。
春は当然 大蔵省の許可が出れば、ローマの力の拡張を出したいです。
普通に自分が遊ぶ際に、もっとカードに種類があれば幅が広がって楽しい!と言うのがあるので、
こちらは実現したい。こんな感じでテストカードまで作っていますし。

写真は、ミトラ教の[祭壇]。カード山から3枚引いて効果を使えると言う博打性がGood!

勿論、追加の属州ボードも考えています。要望が多い、アフリカやガリア(ナルボネンシス)あたりは何とかしたいのですが。。。
あとはどんな形でパックにするかですね。

秋は、処女作「植民地戦争」をリメイクした「Re:植民地戦争」を出したいのですが、
こちらはルールは結構固まっているのですが、売り方(ターゲット層の設定など)で壁に激突中。
あとは、初級者向けの簡単な拡大再生産ゲームを出したいなーっと構想中です。

こんな感じかな。。。と言うことで、今年も当サークルへの変わらないご愛好・ご支援をよろしくお願いいたします!
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【イベント】2017年1月8日(日) ボードゲーム会<結果>

今年も残すところあと1日。今年は本当に ローマの力 を世に出せて良かったです。
さて、年明け早々のゲーム会のご案内です。ゲームマーケットの新作アンケートも出てきましたので、
今回もゲームマーケットの新作を中心にプレイできたらと思っています。

日  付: 2017年 1月 8日(日)
時  間: 10:00 ~ 17:00 (開場は9:15-9:45) ※日中からの途中参加もOK
場  所: 川崎市 多摩市民館 4階会議室  ※東京都多摩市ではありません!
      <地図
会  費: 300円~500円 ※会場費、参加人数で割る都合
参加方法: chiyakazuha@mail.goo.ne.jp
      こちらまでメールをください。
      ※スパムメール対策を行っている都合、件名に「遊び場所」か
       「asobi」(半角)としてください
詳細案内: http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~usa_neko/1800_v2/sheet11.htm

こちらのブログ(過去記事参照)で紹介しているゲームのほとんどは、ゲーム会で遊んだものです。
こういった作品を、こじんまりと遊んでいる次第です。遊んでみたいと言う方は是非、ご連絡お待ちしております。
特に、ゲームマーケットのゲームで遊ぶことや、製作者のテストプレイや、新作の事前プレイなどを行っております。
出展者の方も是非!お待ちしております。

■今後の開催予定■
  2017年 2月 26日(日)

<結果>

表紙とこちらの写真は「DASTARDLY DIRIGIBLES」
飛行船を作るカードゲームです。こちらの写真が3回目にしてやっと完成した私の飛行船。
デザインが揃った飛行船を作るとポイントが高いのですが、中々難しい。
パーフェクトに揃えたらどんなデザインの飛行船になるのだろうと思い、ゲームでは無く、単に並べた写真が表紙の写真になります。
これはただ単に並べて、飛行船が出来上がっていくだけでもワクワクする買いのゲームでした。


「コヨーテ」インディアンポーカー系ですね。みんなの合計数字を当てるのですが、見えない自分がとんでも無い数字だと負けやすいです。短時間で大人数でワイワイと楽しめるのが良いです。


「真打」これは落語を良く調べたと思います。寄席とか、各落語の演目など、落語の用語がシステムに上手く絡んでいるのがGood!です。ゲームは落語とは関係ない、大富豪系のカード大きさを競うゲームなのですが、落語の雰囲気は満載です!


「ルーク&レイダース」とても面白かったです。プレイヤー全員は城の城壁を守っている指揮官なので、北壁の守護、東壁の守護みたいな感じ。各方面からモンスターが押し寄せるので、各自でそれらを撃退するゲームです。うちのローマの力と同じ、バリアブルフェイズなのでダウンタイムも少なく、コマンドも判りやすいのですが、内容はボリューミーです。
迫りくるモンスターの圧迫感は半端ないです。久しぶりにゲームでハラハラドキドキ時しました。


最後に、ローマの力もプレイ。初見さんにインストして遊んだのですが、中盤まで私、何も出来ない状況に追い込まれるなど、結構苦戦。3人プレイは久しぶりだったので、いやいや2人プレイとは遊び心地が違うことを再実感しましたぁ。
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ローマの力その12「属州トラキア」


ローマの力で選んで遊ぶことの出来る属州の紹介その5です。
トラキアは、東京ボードゲームコレクション2016と、ゲームマーケット2016秋の予約特典として配布したおまけの属州です。

今のトルコのイスタンブールがあるヨーロッパのエリアとブルガリアの南部の地域です。トラキア人が住む地域でしたが、ギリシャ、マケドニア、一時期の独立国を経て、ローマの属州として併合されます。「スパルタクスの乱」で有名な剣闘士スパルタクスはここに住むトラキア人でした。
州都はヘラクレア・ペリントゥス。

【初期行政】
南部にコンスタンティア(現イスタンブール)からアドリア海を繋ぐエグナティア街道があり、小アジアからの物資をローマに輸送する重要なルートだった為、他のプレイヤーの属州の行政を間借りできる[街道]があります。また、その交易路をイメージして資材4つを金に換える[交易所]、キリスト教の布教が早かったことから、葡萄2つで奴隷を民に換える[聖堂]、領内に劇場の遺跡が多く残っていることから、行政カードをリシャッフル出来る[劇場]が用意されています。


【オススメの戦略】
資材を変換する行政が無いのと、金を得るのに資源を4つ使う[交易所]だと効果が悪いのが問題です。逆に葡萄2つで奴隷を民に換える[聖堂]は効率が良いので、なるべく活用することを主軸に考えて、葡萄を【生産】【収穫】するのが良いでしょう。またなんと言っても[街道]をどう使うかがポイントです。[街道]を使用することで、他の属州にある[港]が使える為、金を産出するのに使えたり、[神殿]を使うことで、[聖堂]と組み合わせて民をいっぺんに作り出すことも出来ます。
[街道]を使うには自分で【行政】アクションを選べないため、[集会所]を得るのが最も効果的です。

属州トラキアは、他の属州に比べて若干弱目で使用し難いところがありますので、上級者向きと言えるでしょう。




【PR】ゲームマーケット2016秋 - 植民地戦争+αの出展予定作品
属州統治ゲーム
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ローマの力その11「ルールの補足」

ここでは大勢の方に遊んで頂いたことで判った
判り難かったルールや、間違えやすいルールを記載したします。
是非、遊ぶ際の参考にしてください。

●【討伐】アクションにおいて、蛮族を民や奴隷が配置された集落に押しやることは出来ません。
 以下の画像ですと、右側の集落には蛮族を移動させられません(特権がある/なしに関わらず)。
 移動させたいなら、先に【収穫】アクションで置かれている民や奴隷を手元に戻し、
 集落を空けておく必要があります。
 

●蛮族が残り1つになった場合、【討伐】アクション(特権なし)を行うと
 隣の集落に単に移動することになります。(上記、図で左に移動できる)
 勿論、【討伐】アクションそのものをやらない選択もできるので、
 蛮族をその位置のまま動かさないことでも構いません。

●1度の【行政】アクションでは、同じ行政は選べません。
 特権や、[集会場]の行政効果で、1度に複数回行政を行えますが、例えば2回とも[万神殿]を
 選ぶことは出来ません。
 但し、同じ効果の行政が2つあるなら、それぞれを1回ずつ選ぶことは出来ます。

 例)属州キュプロスで、[直売所]を獲得すると初めから持っている[直売所]と合わせて
   2つになります。この場合は、それぞれの[直売所]を選ぶことが出来ます。

●集落に配置された奴隷や民は、【収穫】アクションなどで手元に戻すまで、
 自由に出来ません。

 例)[神殿]で麦3つを使って、奴隷を民に換える際、その奴隷は手元にある必要があります。
   集落に配置している奴隷を民に換えることは出来ません。

●手元に持てる資材はそれぞれ6個までです。
 最大で、麦6個、オリーブ6個、葡萄が6個です。それ以上は獲得できません。
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【イベント】2016年12月18日(日) ボードゲーム会<結果>

ゲームマーケット直後なので、ゲームマーケットの新作を中心にプレイできたらと思っています。

日  付: 2016年 12月 18日(日)
時  間: 10:00 ~ 17:00 (開場は9:15-9:45) ※日中からの途中参加もOK
場  所: 川崎市 多摩市民館 第6会議室  ※東京都多摩市ではありません!
      <地図
会  費: 300円~500円 ※会場費、参加人数で割る都合
参加方法: chiyakazuha@mail.goo.ne.jp
      こちらまでメールをください。
      ※スパムメール対策を行っている都合、件名に「遊び場所」か
       「asobi」(半角)としてください
詳細案内: http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~usa_neko/1800_v2/sheet11.htm

こちらのブログ(過去記事参照)で紹介しているゲームのほとんどは、ゲーム会で遊んだものです。
こういった作品を、こじんまりと遊んでいる次第です。遊んでみたいと言う方は是非、ご連絡お待ちしております。
特に、ゲームマーケットのゲームで遊ぶことや、製作者のテストプレイや、新作の事前プレイなどを行っております。
出展者の方も是非!お待ちしております。

■今後の開催予定■
  2017年 1月 8日(日)

<遊んだ結果>
表紙の写真はリベリウム。三脚の上にプラスティックのカードを積み上げて行く
ジャンルがうちの樹ブロックと同じなんでどうしても比較してしまうのですが、
樹ブロック(メトロポールパラソル)は、ある程度時間を掛けて積み上げて行きますが、
このリベリウム、最初1手から重い!下手をすると2順目で崩してしまうと言うけっこハードな仕様でした。


ジャングリラ。スゴロク&リソースマネージメント。
サイコロを振って出目をコントロールして、資材を集めながらゴールをめざして進み、
集めた資材を使って支援者を購入。購入するとその効果が使えて、出目のコントロールがしやすくなります。
見た目の斬新さ、テーマの良さ、システムにグッとくると三拍子揃っていたので即予約しました。
MAX5人で遊んだのですが、確かに楽しい!しかし5人だと手番に廻ってくるまでのダウンタイムが
かなり気になる・・・ちなみに2人プレイだと面白みは半減。やっぱり多少のダウンタイムは気にせず、
みんなでワイワイ楽しむべきかなー


エデンの建国者。私は遊ばなかったのですが、遊んだ人の評価は今回ピカイチ!
弟は、結局0点と大敗したのですが、それでも楽しい!と言っていました。次回は、私も遊んでみたい!!


その裏で遊びましたローマの力。
遠慮抜きで、トラキアで初勝ちさせて頂きました。やっぱり[街道]と[集会所]は相性が良い。


娘は誰にもやらん!。リメイクされた版です。時間調整で2度ほどプレイ。
簡単で特にルールは癖が無く、テーマもテーマなので、バカゲーとして楽しめます。
やっぱり、父親の気分となって、娘に紹介された数々の男を品定めしていくと言うテーマ&システムが
単純に心にぐっときます。例え、娘がダメンズ好きでも、ダメンズとは結婚を認めたくないなー


裏で行われていた航海の時代 拡張セット込み。今回は初めてプレイする人もいたので、
書簡などは使わず、新しい港でプレイ。次回は私もプレイしたいですね。


オラクル。精霊の宿る鉱物?を集めて特点を稼ぐ、ドラフト&競りゲーム。
最初のドラフトが悪くても、後の競りで挽回できる仕組み。

ゲームマーケト2016秋の新作を遊び倒した一日でしたぁ。
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<ゲームレビュー>ウサギの政略結婚

ショーナンさん初の協力プレイゲーム!
大好きなウサギの黄金時代の後の時代設定と言うのも惹かれました。

テーマは、両国の関係が悪化する前に、二人のラブ度を高めて結婚に
こぎつけると言うもの。ようは民の怒りポイントが上がりきる前に、
獲得した資材を変換して、勝利ポイントを2人で目標値を獲得していくものです。

カードは山札に、場札が5枚、そして手持ちカードが4枚ずつに分けられます。
カードには、手札の際に使用できる効果2つと、場札が回収されるときに
発生する効果が書かれています。
ゲームの流れは、手番に自分の手札から1枚使用して、資材を獲得したり、
資材をポイントに変えたりするのですが、使って捨てた後のカード補充が特殊で、
一番端の場札カードの場札の効果を使用してから手札に加えます。

場札の効果は資材の獲得もあるのですが、かなりの枚数 民の怒りポイントを
上げるものがあり、この効果が起こらないように、手札の効果を使って、
場札を並び替えたり、手札と交換したりします。
ここがジレンマで、手札の効果を使う際、勝利ポイントを獲得する為に
効果を使うのか、民の怒りポイントを上昇させないように使うのか悩まされます。

また、相手に関与する効果も多いので、この効果を使って相手が困らないか
相手のことを思いながらプレイするもの味噌になります。
自分の思いがけない行動の為、相手が勝利ポイントを獲得できる算段が
崩れることもあります。ここら辺協力プレイなのに読み合いと言うのが面白い!

このゲームが優れているのは、手札の補充が場札からになります。
なので、補充されるカードは相手にも見えているので、最初の手札以外は、
なんのカードを持っているか覚えていれば判ります。
さらに山札が尽きた場合、捨て札からの山札の作り直しは、シャッフルしないで、
そのままひっくり返して山札にします。なので、こちらも山札から、
場札に出て来るカードが覚えているなら、判るわけです。

とはいっても全てを覚えることは出来ませんので、一部だけでも覚えて、
覚えている範囲をヒントにゲームを進めていくことになります。

なので、運の要素は最初の手札・山札のみとかなり低いです。
相手との会話の制限や、獲得する勝利ポイント、カード効果の使用制限などで、
難易度がいろいろと設定できるので、通常の難易度をクリアしたら、
さらに難易度を上げて遊ぶことも出来ます。

お手軽で楽しい協力プレイゲームです。
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