オリジナルカードゲームの紹介と、初心者向けの近世・近代ヨーロッパの歴史の小話を紹介していきたいと思います。
植民地戦争
サクサク三国志プレイ:諸葛亮の星詠み
今回のプレイヤーは4人。私が三国志史上もっとも意気地がないと噂される韓馥。他は、馬騰、孫堅、そして馬良です。
ゲームは序盤は私が順調に領土を広げたのですが、さすがに中盤になるとそのリードが目を付けられて狙われます。頭一つ叩かれてほぼ互角の戦いになったのですが、馬騰が部下の張任を失ったことから弱体化して、残り3国の争いになります。この3国で終盤まで競り合い、トップが目まぐるしく変わります。力も均衡しているため即位が成功しにくい状況もあり、最後の終了マーカーである南斗が出たら、その時点でトップの陣営がかつ状況となります。
この中で、馬良の陣営ですが、中盤ぐらいから諸葛亮を配下に迎え入れます。しかし、使うのはいつも魯粛。魯粛は○もマークを持っているので使える状況になりやすいと言うのがあったのですが、毎度毎度、諸葛亮が居るにも関わらず、魯粛が出てくるのを見るとまるで、魯粛1人が諸葛亮に顎で使われている感じに見えます。(^_^;)
そしてド後半に諸葛亮が、「私に策があります。」と言って出陣すると、見事、南斗が出てきてゲームは終了し、その時にトップだった馬良陣営が勝利します。
まさに星を詠んだ諸葛亮が引き寄せた勝利でした!!!
こちらのプレイを後日少し細かいのをページで紹介したいと思います。頑張ろう。。。
イネ? カタンの開拓者
画像の資源カードの黄色ですが、断じてイネではなく『小麦』です! だってドイツなんだもの! まあ、ライ麦や大麦かもしれませんが・・・英語ではGrain となっているので、穀物と言うのが正解かもしれませんが、「日本カタン協会」では「小麦」となっています。
ちなみに、小麦・ライ麦・大麦ってあるけど違いはと気になって調べてみました。いずれもイネ(米ね)と同じく、イネ科の植物で小麦はパンの原料、大麦はビールの原料、麦100%って言っているけどそれは大麦100%みたいです。ライ麦は、小麦版のアワみたいなもの。もともと雑草のような穀物だったのが、小麦に近いものを近いものを何千年も選別しているうちに小麦にかなり近くなったもの。小麦より荒れた農地で育つので昔は寒冷地で作付されたが、いまでは技術が進歩して小麦に変わっていっているとか・・・ライ麦はライ麦パンぐらいでしょうか。
アイデアトランプ
ゲームと言うよりも、会社で商品を企画するなどアイデアを出すときに、その手助けになると紹介されているトランプです。
普通のトランプに、中央に文字が書かれていて「何かを減らす」「誰かのやることをいつもと変えてみる」「誰かと一緒にやる」などなど。
これを使って例えばババ抜きをすると、ペアを捨てる時、そこに書かれているヒントに従って、アイデアを言わないといけない・・・
これってTRPGでも使えないかなー
この発想はなかった! 「発想力」を鍛える新感覚トランプ(ライフハッカー[日本版]) - goo ニュース
アイデアトランプ
普通のトランプに、中央に文字が書かれていて「何かを減らす」「誰かのやることをいつもと変えてみる」「誰かと一緒にやる」などなど。
これを使って例えばババ抜きをすると、ペアを捨てる時、そこに書かれているヒントに従って、アイデアを言わないといけない・・・
これってTRPGでも使えないかなー
この発想はなかった! 「発想力」を鍛える新感覚トランプ(ライフハッカー[日本版]) - goo ニュース
アイデアトランプ
セコム入ってますか?<怪盗ジュエル>
で2回目ですが、うまくカードが混ざっていなかったのか、5か所中3か所がマイナスカードが置かれました。残る2か所を4人でとりあったのですが1対3となり、私を含めて3人になった方はかち合ってとれず・・・そして2回目もかなりマイナスカードが出てしまって写真の通り!
各宝石店は1回目のゲームで、宝石を盗まれたことに対応して、セコムにこぞって入ったんだ!
前の紹介ブログ
http://blog.goo.ne.jp/chiyakazuha/e/ac890d4196141e33ed7b1cf7f1eb9a84
本日ゲームマーケット2012 大阪
今日はゲームマーケット2012 大阪が開催されています。さすがに交通費を掛けて出展しに行くと大赤字なんで無理なんですが、参加者リストを見ると半分近く浅草のゲームマーケットに参加していたサークルです。もともと関西で、浅草に遠征していたと言うところもあるでしょうが、千葉や埼玉、新潟っぽいところの出展もあり、みんな頑張って言っているんだなーと感心します。
ゲームマーケットのホームページで、出展情報が紹介されているのですが、気になった作品をいくつか・・・
●卑怯なコウモリ:2200円(株式会社オインクゲームズ)
http://oinkgms.com/?pid=40091399
前、ここのストレイシーフを買っていて面白かったです。この卑怯なコウモリも5分とかで遊べる単純な心理ゲームです。心理ゲームは相手の心理を読みあうゲーム雰囲気になると面白いのですが、何も気にせずに「ハイ!」って出されるとつまらないので、ある意味遊ぶ人を選びます。そういえばストレイシーフを買う際に説明していた人は、如何に相手の心理を推理するのか? そこを楽しむような説明を行って、自然と参加者が推理して楽しめるように持って行っていた気がします。
●セカイタク:? (たなごころ)
http://d.hatena.ne.jp/bg_tanagokoro/20120301/1330618317
最近ゲームマーケットが、会社の作品とかそうでなくでも大手のサークルなのか印刷所に回しているところが多くなっていて、うちもそうなんですが、個人でやっているなー感がある出展サークルって少なくなっている気がします。
ゲームの種類としては、カルカソンヌと同じ土地を広げて確保するタイプです。単純そうですし、みんなで遊べそうですし…、浅草でも出ないかなー。
●ナインメンズモリス:2000円(サークル倦怠期)
http://gamemarket.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=594
ナインメンズモリスは、古代エジプトを期限とする古典ゲームですね。日本であまりメジャーじゃないので、広める為かゲームのセットを作って売っているようです。コルクボードにビー玉で作っているというアンティーク感がたまりません。写真にグラスを映している雰囲気がいいと言った連れにはあきれられました。
●アメン:3990円(ツムラクリエーション)
http://tsumura-creation.com/boardgame.html
やっぱり企業が多いなー。内容はまだ把握していませんが、このエジプト感がぐっときます。セットも高級感があるだけあって値も張ります。ひっそりと木材を使っていることから、樹ブロック最大のライバル!と勝手に思っています。
一度、しっかりルールを把握してみたい作品です。
ゲームマーケットのホームページで、出展情報が紹介されているのですが、気になった作品をいくつか・・・
●卑怯なコウモリ:2200円(株式会社オインクゲームズ)
http://oinkgms.com/?pid=40091399
前、ここのストレイシーフを買っていて面白かったです。この卑怯なコウモリも5分とかで遊べる単純な心理ゲームです。心理ゲームは相手の心理を読みあうゲーム雰囲気になると面白いのですが、何も気にせずに「ハイ!」って出されるとつまらないので、ある意味遊ぶ人を選びます。そういえばストレイシーフを買う際に説明していた人は、如何に相手の心理を推理するのか? そこを楽しむような説明を行って、自然と参加者が推理して楽しめるように持って行っていた気がします。
●セカイタク:? (たなごころ)
http://d.hatena.ne.jp/bg_tanagokoro/20120301/1330618317
最近ゲームマーケットが、会社の作品とかそうでなくでも大手のサークルなのか印刷所に回しているところが多くなっていて、うちもそうなんですが、個人でやっているなー感がある出展サークルって少なくなっている気がします。
ゲームの種類としては、カルカソンヌと同じ土地を広げて確保するタイプです。単純そうですし、みんなで遊べそうですし…、浅草でも出ないかなー。
●ナインメンズモリス:2000円(サークル倦怠期)
http://gamemarket.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=594
ナインメンズモリスは、古代エジプトを期限とする古典ゲームですね。日本であまりメジャーじゃないので、広める為かゲームのセットを作って売っているようです。コルクボードにビー玉で作っているというアンティーク感がたまりません。写真にグラスを映している雰囲気がいいと言った連れにはあきれられました。
●アメン:3990円(ツムラクリエーション)
http://tsumura-creation.com/boardgame.html
やっぱり企業が多いなー。内容はまだ把握していませんが、このエジプト感がぐっときます。セットも高級感があるだけあって値も張ります。ひっそりと木材を使っていることから、樹ブロック最大のライバル!と勝手に思っています。
一度、しっかりルールを把握してみたい作品です。
宮城谷昌光 三国志
なかなか無かった『正史版』の三国志の小説です。いろいろな三国志の小説やその他の作品がありますが、日本では三国志演義をベースとしているものが多いです。桃園の誓いとか、仁徳のある劉備に義に篤い関羽、そして諸葛亮と司馬懿の対決などなど、演義はもともと大衆小説として書かれた為に、読者のウケは良いように作られているので、どうしてもこちらが好かれるのでしょう!
しかし、正史のファンである私にとってはあまり演義のストーリーは好きじゃなかったので、宮城谷版 三国志が本紀と列伝から物語をしっかり構成しているのガチな正史と言うのは嬉しい限りです。
もともと演義はストーリー性のある小説ですが正史は違います。どちらかと言うと登場人物1人1人の伝記を事典のように集めたもので、各章ごとに人物伝が紹介されているような形式です。しかも、Aさん伝記にBさんが登場して、味のある行動をしたとします。しかし、Bさんの伝記にはそのことが乗っていないことが多いのです。宮城谷版 三国志はそれらを集めて構成しなおして1つの物語にしているところに見応えを感じます。
私もしっかり読むのはこれからなのでまた続報を書きたいと思います。
演義の物語しか知らない人はもしかしたら、新鮮なストーリーが味わえるかもしれませんヨ!
しかし、正史のファンである私にとってはあまり演義のストーリーは好きじゃなかったので、宮城谷版 三国志が本紀と列伝から物語をしっかり構成しているのガチな正史と言うのは嬉しい限りです。
もともと演義はストーリー性のある小説ですが正史は違います。どちらかと言うと登場人物1人1人の伝記を事典のように集めたもので、各章ごとに人物伝が紹介されているような形式です。しかも、Aさん伝記にBさんが登場して、味のある行動をしたとします。しかし、Bさんの伝記にはそのことが乗っていないことが多いのです。宮城谷版 三国志はそれらを集めて構成しなおして1つの物語にしているところに見応えを感じます。
私もしっかり読むのはこれからなのでまた続報を書きたいと思います。
演義の物語しか知らない人はもしかしたら、新鮮なストーリーが味わえるかもしれませんヨ!

