季節の中で 暮らしの中で -Through the seasons and daily life-

現代の都会でプチ昔&田舎暮らし
-old & country style in modern urban life

レジン

2017-11-15 20:48:16 | 手仕事 Handicraft
レジンクラフトに前々から興味があって、でもどこから手を付けたら良いのか全然わからなくて出来ず。
ブログで何回か素敵なレジンの作品を見せて貰ってた知人にお願いして教えて貰いました。

まずはブローチの型に流し込む方法で。
羊毛を入れてみたら海藻みたいになって立体化しました。
しかも繊維はレジンに溶け込んで確認できないかんじ。
不思議な見た目です。

紙を背景にしたり、いろいろなものを埋めたりして何回も硬化させて作って行きました。
始めはわからなくて手こずったけど、だんだんいろんなものを考えて乗せて行くのが楽しくなってくる。
しかもUVの機械に入れたら、すぐに固まるんです。すごいなあ。

最後にシリコン型に入れて立体にしてみたら、きれいに出来ました。
もっと考えて練習して作ったら、私たちが作りたかった羊毛が入っているきれいなアクセサリーが出来るかも。
やってみよう。

       

さあ、新しい技術が導入されましたよ。
どんなものが出来るか試行錯誤でやって行きますね。楽しみ。

彼女のトールペイントが素晴らしくて、それも習いたいと思っています。
道具の選び方、使い方、いろいろな技法。学びたい事たくさんあります。


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しっかり可愛い

2017-11-13 20:58:22 | ハンドワーククラブ HandworkClub
スマホから写真を取り込めなくて、更新が滞っていました。
やっと繋ぐことが出来たので、追々書いて行きます。

ハンドワーククラブにて。

前回、あと一息で仕上がると言うところで持って帰ったお孫さんのスモック。
仕上がったばかりか、もう一つ下の子のまで完成していました。すごい。

       

私が手伝った細かい手順もちゃんと隅々まで出来ています。
「先生の手を思い出して作った」って言ってたけど、手の動きをそこまで記憶してるってすごいなあ!
彼女は「なんでもゆっくりしかできない」って言うけど、こんなに確かに一つの作品を作れるってすごい事だなと思う。

フェルトで作ったショルダーバッグを毎日使っている彼。
さらに使いやすくしたいとポケットを縫い付けています。
体調に合わせて、しつけをした布を少しずつ縫い進めて、やっと完成しました。
入れるものにちょうどのサイズに作れてうれしい。

       

小さなツリーを作りたいなあと話してて、思いついた。
簡単に作れるフェルトのツリー。
それがあんまり可愛くて、その後何人もの人が次々作ることになりました。

       

これ、良いね!まだまだ作れそう。
クリスマス会の日程のお知らせもあって、みんな何を展示するか考え始めました。
一年に一回の晴れ舞台だから、熱もこもります。
私も手仕事の時間の事をしっかり掘り下げないと!

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羊の灯り

2017-11-12 21:30:13 | 工房working place
クリスマス市の準備の最後の方で思いついて作ってみた灯り。
毎日、お仕舞いが6時ごろだから暗くなるなと。そしたら何か灯りがあったら良いなと思って。

Amazonで探して小さなLEDのろうそくランプを手に入れた。
それにフェルトで覆いを作りました。

       

覆いは一つだったのだけど、あんまり評判が良かったので、オーナメントとして作っておいた羊毛の玉を乗せてたくさんの灯りをともしました。

       

今回の作品には、私が滋賀県で毛刈りをした羊の毛を主に使っています。
コリデールと言う品種がキラキラの羊毛なのに加えて、洗ってほぐして梳くと言う工程を全部手でしているので、
キューティクルが保たれてよりキラキラになるのが私たちAlles Guteの羊毛の特徴です。
白く見える羊毛ですが実際は透明なので、光を通します。その性質を利用してピアスや天使を作っています。
そしてランプ。
羊毛を通して光が拡散されて、柔らかい温かい灯りになります。
たくさんの人たちの心をつかんでいました。

クリスマス市が終わって、この宝珠型の灯りを雑貨屋さんに差し上げました。
他の灯りもそうやってフェルトで作って使って貰いたいなあ。

そして光源をもっと研究して、羊毛の灯りをもっといろいろ作って行きたい。
子どもを寝かしつける時の本読みの灯りとして、犬の散歩の時に携える灯りとして
夜の部屋の灯りとしても、羊の温かい灯りがきっと暮らしを心地よくしてくれるだろうと思います。

日本の羊毛の良さをもっと形にして暮らしに生きるようにして行きたい。
これからもいろいろ考えて形にしていきます。
みなさん、楽しみにしていてください。
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クリスマス市

2017-11-11 12:06:28 | 工房working place
Alles Guteのクリスマス市。
阪急箕面駅近くのパワースポット、カフェサルンポワクと雑貨屋縁のお庭にある小屋にて。
サルンポワクさん、入り口も素敵です。

       

小さなピンクの小屋が私たちの作品と見事なまでにフィットしました。

       

お庭の入口から小屋までに、モビールとヒンメリを吊るしました。それが光と風に揺れてとても素敵。

       

中に入って正面がこんな風。クリスマスのものがたくさん。

       

右手にはフェルトの作品を並べました。

       

受付の周りにも天使が飛んでいます。

       

窓際には羊飼いと羊たち。奥には聖家族。イエス生誕の場面です。

       

3日間。11時から6時まで、ずっと途切れずたくさんの方々に来ていただきました。
小さな小屋なので、一度には入れず、それでも前の雑貨屋さんやカフェ、カフェの上のギャラリーも素敵なので、いろいろ楽しみながら私たちの作品も観て貰えたと思います。
土日は野菜市もあって、新鮮な美味しい野菜が美しく並べられていました。

どれくらいの方が来られるかな?と言う心配も杞憂で、懐かしい人が来て下さったり、新しい人と出会ったり、
ほんとうにそれだけでもクリスマス市をする意味が大いにあるなと思いました。
作品を気に入って買って下さったり、作りたいと講習に興味を持ってもらったり、私たちの仕事が実際に目の前で認められているのを感じて、心から嬉しい気持ちになりました。
夏から秋、ずっと休まず作り続けたものが、どんどんと手に渡って広まって行く様子が観ていてワクワクするよう。
人気の飛ぶ天使とニッセ小人は、足りなくて途中で作り足しながらになりました。

私と妹二人で主に作品を作っていましたが、妹の旦那さんがアクセサリーを作ってくれたり、音楽のCDを作ってくれたりとほとんどスタッフと同等の働きをしてくれてこの個展が出来ています。
私の夫も作品作りが佳境になるにつれ、すさんでいく家に文句も言わず。荷物運びも頻繁にしてくれて
母も作品作りや甥っ子たちの世話といろいろと力を貸してくれ。
ハガキには二人の名前しか載っていませんが、今回はファミリーでの活動だとはっきりと言えます。
そんな私たちのファミリーの力と温かさがこのクリスマス市の魅力に繋がっていたはず。
そう思うと、長年積み上げたものの成果だなと嬉しくなります。

何より、カフェや雑貨屋さんのオーナーの魅力と温かさに助けられ、場の力を実感しました。
この出会いをこれからも大事に育てて行きたいです。

来て下さった方々、ありがとうございました。
作品を買って下さった方々、本当に嬉しかったです。

ひとごこちついて、注文の品物作りと、講習。
次の事も少しずつ考えて行きたいです。

明るかった、温かかった。何よりお天気に恵まれて。
素敵な3日間。ありがとう!小屋。また行きます。



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熊本のうまかもん

2017-11-10 11:14:09 | 食べ物 Eat
熊本の友達が美味しい良いものを送ってくれるって。
偶然二つ重なった。
ひとつは新生姜。

       

いろいろ調べて、佃煮がおいしそうだったから作りました。

       

すごい美味しい!ご飯に合います。作って良かった。残りでジンジャーエールの元を作ろうと思っています。

もう一つはサツマイモ。シルクスイートと言う品種です。

       

       

見事なお芋。
シチューに入れたりいろいろ使ったんだけど、一番の今回のヒットはそのまま加熱すると言うもの。

サツマイモをどうやったらより美味しく甘く調理できるかと言う研究のまとめの記事を見たら、
60℃くらいで長い時間かけて加熱するのが良いと言う。
それで思いついたのが、サツマイモを洗って、ラップでしっかり包んで、輪ゴムでほどけないように留めて、
それをシャトルシェフに入れて水を入れてゆっくり加熱。そして沸騰したら保温容器に入れて2時間くらい置く。
と言うもの。
こんな風になります。

       

これがもう、今までの芋の概念が覆るくらいの美味しさ。
蒸かし芋でもない、焼き芋でもない、まさに絹の滑らかさ、最上級の和菓子の甘味と旨味。
素晴らしい芋と調理法の出会い!

       

しかもさめて置いておいてもちゃんと美味しい。
結局残りは全部この調理法で食べてしまいました。
皮も薄く口に残らないので、端から端まで全部お菓子のように食べてしまいました。
個展の時にお腹が空いたら、これが私を元気にしてくれた。
サツマイモばんざい!
他の芋でも試してみます。

よしこちゃん、ありがとう!美味しかったよ!

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イブ

2017-11-09 19:51:28 | 工房working place


明日からです。
作品数も結構あるので安心。
お近くの方、ご都合の合う方、是非おいでください。
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クリスマス市のいろいろ

2017-11-08 11:26:13 | 工房working place
羊毛を入れたガラスドームのピアスがたくさん。
キラキラです。

       

ヤドリギのブローチもたくさん出来ました。
着けてみたらこんな感じです。

       

妹夫婦が作った「ハギレのブローチ」がなんともアートな素敵さ。
どんな切れ端も大事にしておかないとなあと。

       

展示品としてリュックサックも出来ました。
これは聖夜リュック。

       

左下の小さな光が馬小屋で、イエス様が産まれています。空には輝く星。
裏側はこんな風。

       

アウトドアメーカーの部品を使って、軽くて丈夫、実用に優れたリュックです。
1つ、ピンク色のものを私が使っていますが、とても使い心地が良いです。軽くてしっかりしている。
背中が蒸れない。フェルトならではの良さがリュックに生きています。
長年構想を練って作っただけあります。
これからまだまだリュックは進化を遂げて行きます。良いものを作りたい。

子どもの遊び人形には布団を付けました。

       

顔と髪の毛も付けた彼女には持ち運びできるおうちも。
景色と戸棚とお布団。
戸だな兼机にはティーセットも入っていて、お茶の時間を楽しめます。

       

このおうちの形のものはティッシュケースです。

       

詰め替え用のティッシュを真ん中で包丁で切って中に入れて使います。
小さなティッシュが出てくるので、便利で長持ち。
その上、このおうちの姿が部屋にあるとなんともかわいく嬉しい気持ちになります。
ティッシュが煙突から出るさまは、煙のよう。
いつぞやの天皇のように、家から出る煙を観て豊かさを感じる。

そんなこんなのいろいろを用意しました。



      
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和菓子みたい

2017-11-07 18:49:39 | 工房working place
個展の準備、頑張っています。
羊を箱に入れたら
和菓子のよう

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ハマりました

2017-11-06 20:56:30 | ハンドワーククラブ HandworkClub
ハンドワーククラブにて。

1つ大きな作品が完成して、何を作ろうか考えていたんだけど、
ふと指編みを思い立った彼。
先週、指編みを伝授しました。
編み物の仕組みもまだわからず、ぎこちない様子。
それが今週行ってみたら、山盛りの編み地。



あった糸がなくなって、次の色に変わる。それがまた好きな色で楽しくなる。

ハマりました。

どんな手仕事でも向き不向きがあります。
その人の持っているものと合うと、すごい輝きが出る。
見つけて良かった。

さぁ、どれくらい長くなるかな?何が出来るかな?

今日は程よい人数とタイミングで、無理なく心地良く作業出来ました。
楽しいなぁとしみじみ。
ほんのりあったかい、ほんのり明るい。
時々ゲラゲラ。
そんな時間が愛しいと思う。
また来週!
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プロフェシー

2017-11-05 14:04:10 | ハンドワーククラブ HandworkClub
クリスマス市に出すアクセサリー作り。
最近出てきたガラスドーム。
中にビーズや小さな歯車など入れたのを観て、素敵だと思っていたもの。
そこに羊毛を入れてみようと。
ビーズも。



毛刈りして、洗ってほぐして。どこにも無理な力がかかってない。だからこそのキラキラが十分に味わえる。
入れる量やビーズの位置などを試行錯誤して調整して、良い具合のものが出来ました。

パッと観たらハリーポッターと不死鳥の騎士団に出てくるプロフェシーと言う予言の玉みたい。
霧の中にキラキラ。
考えて試して色々良いもの出来ています。
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