季節の中で 暮らしの中で -Through the seasons and daily life-

現代の都会でプチ昔&田舎暮らし
-old & country style in modern urban life

その時その時の必然性

2017-04-24 21:01:36 | ハンドワーククラブ HandworkClub
ハンドワーククラブにて

一番難しいファスナー付けを、自分で考えてやってきたと。
少しわからない所があったので、一緒に考えて仕上げる。
あとはボタンホールを手縫いして、ボタンを付けるだけ。

       

これだけ自分で出来たら、これからなんでも作れるねと話しながら。
やっぱり思い通りの柔らかいジーンズになりました。
全部手縫いです。しっかりときれいに縫っています。
このジーンズを作る工程で、結局サイズは一回も測らなかった。もちろん縫い代とかは定規を使って書くんだけど、自分にぴったりの物を参考にして型紙を作り、履きながら仕上げていくので。
このやり方のシンプルさ、論理性。計算ずくで進めない事の利点。いろいろと学ぶところが大きい。



いつもの指編みをしながら、フェルトの作品を仕上げながら、初めてのフェルトに取り組みながら
ゆっくりとじっくりと話す。
本当に苦しかった時の事、そこから今までこんなに元気になったと言うことなど。
それがどんなに素晴らしいか。

科学の話にもなって、そこから「生きてる、ここにいる」って事の素晴らしさまで。

そんな深い話になりながらも、とりとめのない話にも花が咲いて。

いつもの人が来られなくても、今日来た人でまたいつもと違う雰囲気の時間を過ごす。

たくさん集めればいいとか、難しいものが出来ればいいとか、そう言う事じゃないなと
いつもどんなメンバーで人数で内容でも、その時その時の必然性ってのがあるなあと。

この前の手紡ぎ手編みの人でも、この手縫いのジーンズでも、頼んで教えて貰ってる木工の事でも
私は教えると言うよりも、伝えて成長を見守る立場になっている。
ちょっとの手伝いで、私が出来ないような素晴らしいものが出来上がって行く。

みんなが、ハンドワーククラブが成長しているなあと。しかも思う以上に、普通以上にすごいレベルまで。
この場所に時間に立ち会えることの幸せを想う。



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すっきりきれいに

2017-04-22 22:13:25 | 暮らし Daily life
この頃良く映画を観るのは、ゆっくりしようとしてるからで。
なにしろ春先は体調が思わしくない。

ボーっとしたり、なんだか動きがおかしかったり、頭が痛くなったり。

それで自分に何をしたらいいのか良く感じて受け取ってそれをするようにしている。

まずはいろんな緊急な事以外は置いておいて休む。寝たり映画観たり。
それでふつふつとむくむくと元気が出て来たら、まずは貯まった身の回りの整理をコツコツとする。

この前は冷蔵庫の中を全部だして整理してきれいにして入れた。
これはすごく効果あった。気持ち良い。

今日は食器棚を同じように全部出しているのと要らないのとに分けて、分類してあるべき場所に収めた。
そうすると気持ち良いように今の食器棚に収まる範囲で要るだけの食器が残る。
出したついでに茶渋でいっぱいのカップや湯呑をハイターに浸ける。

       

ハイター。安いのにすごいなあと思う。これを全部洗剤で擦って取ったらすごい大変。
大きなバケツにハイターを入れたぬるま湯を張って、その中にコップを入れておくだけだもの。
そしたら買ったばかり、貰ったばかりのようにきれいになる。

       

塩素、ありがとう!
塩素の良いところは用事が済んだら気化して居なくなってしまうところ。
塩素そのものは体内に取り込んだら良くないけれど、こうやって使っても乾いてしまえば食器には残らないから大丈夫です。

いろんなこの世にある物質を暮らしにうまく使う事は大切だと思う。そのためにも化学をわかって暮らすことはとても意味のある事です。
化学、楽しいし役に立つ。嫌がってる人多いなあと思うけど勉強して損はないです。

こうやって身の回りを整理して行くことで、体も心も整うし、暮らしに使うエネルギーは随分節約できるようになる。
足元から一つ一つ整えて、前に進もう。
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酸素は燃えないと思う

2017-04-21 21:29:47 | 映画 movie
殆ど散っている桜の木の根元の新しい枝に、小さなたくさんの花が今満開。
今年は長い間、桜を観れるなあと感心してる。花びらを糊でつけたのかと思うくらい持ってる。

       

また映画の話だけど、
デットプールってのを観た。
これはアイアンマンとか作ってるMARVELって言うところの映画だけど、この頃の路線の「癖のあるヒーロー」が行きすぎて、
殺す場面がリアルでぐちゃぐちゃだし、下ネタばっかりだからお勧めとは言えないんだけど。好きな人は好きかも。

映画そのものとかストーリーは別として。気になる所があって、ずっとその事を考えている。
それは酸素の事。

このデッドプールと言うヒーロー(?)が不死身になったいきさつに酸素が深く関与しています。
ネタバレしてるかも















末期のガンと診断された彼が「治してやる」と人体改造施設に連れていかれて
遺伝子の突然変異誘発剤を注射され、あらゆる極限のストレスを与えられて、そのスーパーヒーローになるための遺伝子の発現を促されたんだけど。
その最後に「カプセルに入れて、酸素を除去して行き、極限になったらまた入れると言うのを繰り返す」って言うのが来た。
その時に、隠し持っていたマッチで酸素が出てくる管の入り口に火をつけると、管を経由して酸素ボンベが爆発して研究施設が吹っ飛んで逃げる。という筋書き。
それが違和感。すごいもやもやした。

高校一年生でも知ってるかも。
酸素は燃えない。

何かが燃えるのを助ける「助燃性」ってのはあるけど、自らは燃えないのが酸素。
だからその現象は起こらないよなあと。MARVEL大丈夫かと。
もしそのタンクに水素と酸素が2:1で入ってたりしてたら爆発するかもだけど、それでもあんな風に炎が上がって爆発するんじゃなくて、
水蒸気が出来るための爆発だから本当に勢いだけで、出るものは水蒸気だけだ。

しかも、空気中から酸素を抜いただけで、体がただれたりするかな?それは医学的にどうなのか私にはわからない。

作り話だからまあ良いんだけど。
子どもがもし観たら(あんまり観ない方が良いと思うけど)、酸素が燃えると覚えそうで教育上良くないなと思う。
スーパーマンが石炭をギュッとしたらダイヤモンドになるのはファンタジーだけど化学的にまああり得るから面白いと思うんだけど
今回のは違和感しかないな。しっかりして、MARVEL。

殺すシーンとか下ネタを考えなかったら、彼女の事がとっても好きだと言う気持ちがストーリーの真ん中をしっかり通ってるから、そこは観てて気持ち良いなと思う。さすがMARVEL。

化学的にあのシーンを考えると。
酸素の出てくるところにマッチを近づけると、マッチがすごく燃えて。それが中の人に移ってその人がものすごく燃えてなくなってしまう。
ってのが正しそう。まあそうなったら話は終わるね。チャンチャン。


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シンデレラ実写版

2017-04-20 20:54:30 | 映画 movie
娘のうちで餃子を100個作ったんだけど、冷凍に周らないで、結局全部焼いた。
たくさん食べました。

       

実写版シンデレラを観た。



これは前にも観たけど、すごくきれいだと思う。そしてしばらく続いた「王子は要らない」話しでなかったから良かった。
話を現代の人たちでも違和感ないように作ってあるのでわかりやすい。
シンデレラがいやに自立心旺盛だったりもしない。普通に自己肯定感のある大事に育てられた娘なところが共感できるなと思う。

継母と二人の姉がもちろんシンデレラを虐げる。
ガラスの靴が誰のものか分かった時にシンデレラが継母に「どうして私をあんなにいじめたのか?」と聴いた答えが印象的だった。
「あなたが若くて純真で善良だからよ。」

このやりとりが大事だと思う。
いじめられたら「いじめられた方にも理由がある」ってよく言われるけど、ないってのが本当だと思う。
あったとしてもその人の落ち度じゃない事が無理やり理由にされているんだと思う。
それが良くわかる言葉。

やっぱりいじめの本質はいじめる方の心の闇だと思う。
相手がどんなに気に入らなくても悪いところがあったとしても、相手の自尊心を傷つけるような言動をする事はその人の問題だ。
嫌だったら離れたら良いのに、近づいて攻撃すると言うのが問題。
嫌がったり困ったりするのを観るのが快感だと言うのは健康とは言えないと思う。
しかもその行動に依存して行く。そう言うのを心の病気と言うのではないか。

何の落ち度もない、幸せで純真な人がうらやまれるばかりに攻撃されると言う事は昔からあったんだろう。
それでインドなど世界中で「邪視除け」と言うのを子どもに着ける習わしがある。
鏡を刺繍して縫い付けたり、目玉の模様の物を身に着けたり。

もう一つはそのうちから去る時にシンデレラは継母に「あなたを許します」と言うのだけど。
それがキリスト教的だなあと前は思ってた。
でもこの前の「赦し」について気付いた私には別の意味にも取れた。
あなたにされた事は忘れないけれど、あなたを罰するのは神様にゆだねます。って事だなあと。
もし、仕返ししたら自分はその出来事を手の中にぐっと握りしめたまま一生離すことが出来ないだろう。
だから今回はその赦しも気持ち良く観れた。

この映画は良く出来てるなと思う。
ディズニーすごいなあ。こんなに王道のプリンセス物語をこんなにもうまく作って。
配役も衣装も街もとても素敵。とりわけ青いドレスが良い色で好き。





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花盛り

2017-04-19 22:00:49 | 工房working place
工房にて

5月14日に能勢であるイベントに参加します。

フェルト作り体験。

結構たくさん来るらしい。
だれでも簡単に、短時間で、低価格で、しかも完成度が高く使えるものと言う夢のような設定に少しでも近づくようにいろいろ考える。
ちょうど母の日だから花のブローチが良いかなと思って、考えてたものを作ってみる。
あんまり。
少し変えてまた作る。
あんまり。
また変えてやってみる。
あんまり。

ってのを繰り返して10個以上作った。

       

でも「これ!」ってのが出来ないまま妹が帰った(甥っ子たちが学校から帰ってくるので)。
そして一人でひっそりと開発する。
頭が働かなくなって体も疲れて、ちょっと寝ころんでボーっとする。
ちょっと資料をスマホで観たり。
そしてふと生まれたアイデアを実行する。
なんか、ええ感じ。

       

ちょっとまた手を加えて、もう一つ作ってみる。

       

良いんじゃないかな?ずっと上から観た花を作ってたけど、横からってのにしたのが斬新と思う。
細かくは再現出来てないけど、シルエットは大丈夫。母の日の花、カーネーションに見えるだろう。
そしてずっとたくさん作ったどの花よりも簡単。

こうやって脳ミソから脂汗が出るくらい、ずーっとずーっとう~んと考えて、いつも決めています。
また細かいところは次回にしよう。

工房で、私が手をかけて時間もかけて作るなら、どんなに細かいのでもできる。
でも何百人も来るようなイベントで、しかも外で、初めて会う人たちとそしてかなりの割合で子どもたちとフェルトの作品を作るのにどんなものが良いのか。どうやって準備するか、伝えるか、仕上げるか。いろいろな条件と照らし合わせて、しかも最大の効果が得られるような作品を編み出す。
その作業が実は一番大変です。でも開発部長だから頑張る。

大人も子供も、簡単に楽しく出来ると思います。
思いついて良かった。

帰りの十三公園が花盛り。
ここは春の始めの木蓮がまずたくさん咲いて、そして普通の桜、それから八重桜と続きます。
今は八重桜が見事。いろいろな種類もあります。

ピンクのが子どもの頃好きだった。いつみても桜餅に見える。

       

クリーム色の、ちょっとピンクがかかっているところがある。可愛い。

       

もうファンタジーの世界みたい。

       

頭も体も疲れた。帰ってゆっくりしようっと。






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ハサミを研ぐ

2017-04-18 20:22:29 | 暮らし Daily life
温かくなってきて(暑い!)もうすぐ毛刈りです。
毛刈り仲間にハサミの研ぎ方を教えて貰う。
砥石の種類や研ぐ時の注意など聞いて、研ぎ始める。
同じ角度で研ぐのが難しい。
たぶん要らないところに力が入ってる。すごく疲れる。
そしてなかなか思うように研げない。
それでもだんだん慣れて目標のところまで出来た。
これできっと私のハサミで毛刈りできるぞ!
いつもはギブアップして師匠のを借りる。



砥石も帰ってすぐに注文した。
去年は怪我してて毛刈りが出来なかった。
今年は頑張ろう。
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Revolution

2017-04-17 20:23:34 | ハンドワーククラブ HandworkClub
ハンドワーククラブにて。

紡いで編むのが楽しくて仕方がない彼女が見せてくれたもの。

       

すごい。
すごいの一言。
もう真似でも仮でも見習いでもない。本物のスピナーでニッターです。
色を作るのが楽しい。いろんな色を作ってみています。それを縞に編んでいる。
糸はもう文句ない柔らかさ。撚り加減も。
横に渡した糸がらせんのように見えてそれがもう楽しくて美しい。

全部ペットボトルスピンドルで紡いでいます。
なんだかほんとうにすごいことが起こっていますよ、ここで、今。
革命ってこんなに静かに力強く起こるものかと思う。
小さな彼女が起こしているこの革命を、私は見守って行きたい。

もう一つ、自分にぴったりのジーンズから型紙を取って、生地に写して手で縫っている彼。
一度目は半年以上かかったのに、始めてから1ヶ月くらいでもう殆ど形になってる。
家でどんどん進めているので。
その間、他の布でその型紙で作ってみて、ちゃんと体に合ってるか確かめている。
ベルト通しやポケットも自分で手で縫ってる。
だれでもそれを観る人は、一瞬息をのむほどの完成度。
すごい。すごいの一言。

これだけ早くて確かだったら、本当に実用的で現実的だ。
何より心地よいものを自分の手で作って、年中着れるようになっている。

見ると、毎日被っている帽子を自分でここで作った人が何人も。

真似でも仮でも見習いでもない、ほんものの自分のための自分だけの暮らしの相棒を作れている。
それがどんなに素晴らしい事か
特に彼らにとってのどれだけの生きる励みと力になっているか。

まさしくRevolution
喜びに満ちてるこの行いが生きている事が私にとっての幸せだと、
心からそう思う。

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イースター

2017-04-16 20:50:14 | 映画 movie
ハッピーイースター!
玉子を食べました。

       

お菓子も。中はイースター特別の形をしています。

       

昨日から作っていた叉焼もとても美味しく出来た。
茹で玉子を剥いて、このタレに漬けておきます。

       

オーストリアでイースターをしたときは、いろんな種類のハムと玉子を食べました。
ここではそんなにハムはないので、叉焼を作った。


今週は映画を二つ観ました。
1つはこれ



山奥で暮らす家族の物語。
大体の事は動画で分かると思うけれども、こういう事は現代になって可能になって来たなあと思う。
自分の意志で特別な暮らしをして行く事。
昔は大体みんなが同じような事を知ってて、同じように学校に行って同じような暮らしをしてたと思う。
ここしばらくで、こう言ういろんな考えや生き方をしようと考える人が増えて来たんじゃないかと思う。
そんな人たちが理想と思えるような暮らしだったり、陥りやすい不健康な状態だったり。そんな事がそのままに描かれていたのが現実味があって良いなあと思った。
とにかくこのお父さん(ロードオブザリングのアラゴルン!)の愛が深い。それが特徴だなと思う。
観終わって、あまりに印象が深くて、二日ぐらいはその世界に居た。それくらいいろいろ考えさせられる映画だったなと思う。

私もシュタイナーのことに夢中な時に、ちょっと近い感じになってたと思う。他の人から見たら不思議な暮らし。
まあ今もそうとも言えるけど。そう言う事をたどってきた人たちが結構共感出来るかなあと思う。

少し詳しい動画



これはアメリカだからこうなってるなあと思う。もし日本だったらもっと農村の暮らしだろうし、狩りはそれほど重要じゃないかも。
そして手仕事をもっとしてるだろうなあと思う。そんなこんな、考える。つらつら。


もう一つはこれ



漫画も好きで、アニメも良かった。それで実写の映画。観るしかないと思って行って。
すごく良かった。
2時間で良くこんなにうまくまとまったなあと。
後編がもうすぐ始まる。楽しみ。





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鳴門のシゲ子と言います。

2017-04-15 22:52:08 | 工房working place
フェルトの首輪第一号を装着してくれているシゲ子です。徳島の鳴門在住。みなさんよろしく。
ご主人のえなみのじょうの野菜もよろしく。

       

ご主人のバイクと同じ色の首輪にしています。凛々しい。

       

名前を刺繍してあります。

       

もう一つの方はローマ字で名前を刺繍してあります。

       

金具はプラスチック。

       

とても具合が良いのだと連絡貰いました。良かった。
何しろ、通気性が良い、その上、蒸気も発散する。撥水性もあって汚れにくい。強い。軽い。
もし汚れたら洗えます。

これから耐久性など見て貰います。
まずは気に入って貰って良かった。
犬のも出来たら良いんだけどなあと思う。でも散歩するからちょっと強度が気になるな。
ボディーまで支えてるのだったらすごく良いの出来そうなんだけど。
何せ立体に作れるから。


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エッグペイント

2017-04-15 22:30:00 | 季節 Season
昨日がエッグペイントの日だったんだけど、時間と玉子がなくて今日に。
昨日の夜、なんと白い卵がこれ1ケースだけだった。みんなイースターしてるのかな?
玉子を茹でて冷まして乾かす。それにクレヨンで模様や絵を描く。

       

蜜蝋クレヨンがたくさんあるからそれを使う。

       

染め粉をお湯に溶かして酢を少し入れてそこに沈めて色を付けます。

       

黄色はうちにあったクチナシで。

       

クチナシのは時間がかかった。クレヨンのところだけ水をはじくので色が綺麗に出る。

       

染め粉は教会で手に入れたロシアかギリシャのもの。イコンが描いてあります。

       

きれいに染まった。

       

乾くまで少し散歩する。
桜がまだ観れます。散った桜も美しい。

       

乾いたので飾ります。こんなにちゃんとしたイースターの飾りをしたのは初めて。良いなあ。楽しいなあきれいなあ。

       

ここ数日、玉子を観ながら暮らして思ったのは「中に命が入ってて生まれてきそう」って観るたびに思うな。という事。
玉子の形がそう言う考えを起こす。
そう思うと、これはイエスキリストがお隠れになっている状態なんだろうなと。だから亡くなってから復活するまでに色を塗った玉子を飾るんだと思う。

今朝、友達から送られてきた写真。みんなで塗った玉子だよって。美しいなあ。家族みんなで塗るのが楽しい。2年前に一緒だったのを思い出す。

       

オーストリアの気分が高まったので、夕食にオーストリアの料理を。
大根を薄く切って皿に並べて塩をふります。
たぶんオーストリアで大根の料理ってこれしかしらない。他にもあるかもしれないけど観た事ないです。
基本、調理しない。
でもこれが結構美味しい。前菜やビールのおつまみに良いです。

       

明日が復活祭。そしたらこの茹で玉子を食べます。
そんなにたくさん食べた事ないから、煮玉子にしようと叉焼を作っています。

今年は復活祭の気分を味わいながら春を迎えました。なんだか新鮮。そしてなるほどと思う。
明日もちょっと特別な気分で過ごそう。













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