きららの窓

山口市立阿知須中学校のブログです。
学校の様子をお知らせします。

2月27日の給食

2009年02月27日 10時38分26秒 | 給食室
 今日のメニューは、コッペパン、ブルーベリージャム、さつまいもサラダ、豆・まめスープ、さつまあげ、牛乳でした。中学生一人あたりの熱量は、Kcalです。
 今日は豆は地球を救う?を紹介します。
 豆は、世界のいたるところで栽培されています。それぞれの地域に、その地域での栽培に適した豆があります。また、乾燥すると、長い期間保管や長距離輸送にも適しています。さらに、各種の栄養分が 豊富で、かつ、他の 穀物の栄養の 足りない分を 補う 優れた食品であることが、栄養学も 全くなかったはるか昔から、世界各地の人々から経験的に 理解され、穀物につぐ重要な 食品として食べられてきました。栽培の 面でも、豆は 根粒菌の 働きで土を肥やし作付け 体系上他の 作物の栽培にとっても大変大事だということが、昔から知られています。国連食糧機関(FAO)の統計では、いんげんまめ、えんどう、そらまめ、ガルバンゾー(ひよこまめ)、レンズ豆(ひらまめ)の5種類を 挙げています。今日はその中でも、形がひよこに似ているところから、ひよこ豆とも言われるガルバンゾーを使ってみました。みなさんの成長に欠かせない、カルシウムや、鉄分、亜鉛のミネラルにとみ、疲れにくい体作りに欠かせないビタミンB群も豊富です。しっかりよくかんでいただきましょう。

金融経済学習

2009年02月26日 19時33分01秒 | Weblog
 本日午後、3年生を対象に、山口県金融広報委員会から須永静子先生をお招きして、金融経済学習を行いました。将来、賢い消費者となるよう、契約のしくみやその裏に潜む危険性など、実際に演技などして確認しながら分かりやすく教えていただきました。
 特に、代表の人が前に出てロールプレイをする場面では、名演技に拍手喝采でした。将来、社会に出て知らないとだまされたりして大変なことになります。今日は、とても大切なことを教えていただいたように思います。ご指導どうもありがとうございました。

2月26日の給食

2009年02月26日 13時32分00秒 | 給食室
 今日のメニューは、菜めし、みそおでん、やきとり、いよかん、牛乳でした。中学生一人あたりの熱量は、779Kcalです。
 今日はかぜ予防にはビタミンC。果物、いよかんを食べよう!を紹介します。
 イヨカン(伊予柑、別名:穴門みかん(あなどみかん))は、カンキツの一種。日本ではカンキツの中で、ウンシュウミカンに次ぐ生産量の果物です。明治時代に山口県阿武郡東分村(現:萩市)の中村正路園で発見されたのが最初とされています。偶然実がなったみかんとオレンジの雑種です。発見当初は「穴門蜜柑」と言われていましたが、間もなく愛媛県松山市の三好保徳が山口県から苗木を導入し、増殖、普及に努力しました。その結果、同地方の特産となり「伊予蜜柑」と呼ばれるようになりました。その後。1932年ごろに「伊予柑」と改称されました。やはり、各地の特産の影には人間の大きな力が加わって特産につながっていますね。皮はウンシュウミカンに比べ厚めですが、手でむくことは可能です。果汁はジューシーで、香りも高いのです。なつみかんよりは皮が薄く食べやすいと思います。みかんと同じくビタミンCが多く、風邪や感染症予防にもってこいの果物です。風邪や、インフルエンザ予防にビタミンCのしっかりとれるバランスのとれた食事と充分な睡眠と、たくさん笑って体の免疫力を高めましょう。しっかりよくかんで残さずいただきましょう。

2月25日の給食

2009年02月25日 14時58分27秒 | Weblog
 今日のメニューは、ディーツパン、ほうれん草とはなっこりーのスープスパゲティ、ウィンナー、かみかみサラダ、牛乳でした。中学生一人あたりの熱量は、787Kcalです。
 今日はかみかみサラダで脳を元気に!を紹介します。
 煎った大豆が入ったサラダです。大豆は固いので、あごがしっかり動きます。すると、こめかみの所がぴくぴくうごきます。脳も刺激するのです。しっかりあごが動く、野菜や、煎った固いもの、しわい物をよくかんで食べることは自分の脳を元気に活発化する第一歩ですね。最近の研究では、良く噛むということは、記憶力を良くすることにつながるとあります。つまり、良く噛めばだ液がたくさん出ます。このだ液には記憶力や知性を高めるためのホルモンがいっぱい含まれています。まさに「知の源は噛むことにあり」です。しっかり体の内側を動かし、元気な心、体作りができますね。しっかりよくかんで残さずいただきましょう。

2月24日の給食

2009年02月24日 18時58分10秒 | Weblog
 今日のメニューは、麦ご飯、えびと豚肉と豆腐のうすくずに、海藻サラダ、いちご、牛乳でした。中学生一人あたりの熱量は、713Kcalです。
 今日はエビは、どこから来るの!を紹介します。
 今日は、みなさんが食べるエビについて知ってもらおうと、エビを使った料理を入れてみました。それでは、○×クイズです。日本のエビの自給率は約10%である。さあ、○か×か?
 ×です。……じつは5%しかありません。えびの消費量を見ると、一人当たり年間平均70匹(2週間に3匹)のエビを食べていると試算されます。これはもちろん世界一の数字です。国内でまかなえないエビを、世界に頼っています。インド、タイ、インドネシア、ベトナムなどから届きます。これらの国では、水田やマングローブ林をエビ用の養殖池に変えて、えびの生産量を増やしています。なぜなら、現地の農家は、米よりもえびを売る方がはるかに儲かるからです。水田をえび用の養殖池にすると海水を用いるため、二度と米が生産できなくなります。また、マングローブ林が大量に伐採され、新たな環境問題にもなっています。私たちが食べるエビの陰にはいろんな問題があるという意識が必要ですね。そんなことにも心を開き地球にやさしく生きていくためにはどうしたらよいか考えていきたいですね。良く噛んで残さずいただきましょう。

2月23日の給食

2009年02月23日 17時48分30秒 | 給食室
 今日のメニューは、発芽玄米ご飯、きりたんぽ入りみそ汁、鰯のみりん焼き、りっちゃんサラダ、牛乳でした。中学生一人あたりの熱量は、Kcalです。
 今日はきりたんぽはどこの郷土料理?を紹介します。
 「きりたんぽ」は秋田県を代表する郷土料理です。「きりたんぽ」の発祥の地は、大館・北鹿地方で、その昔、きこり達が山作業の折に残り飯を長い棒に巻き付けて、味噌をつけて焼いて食べたのが始まりだという説もあれば、マタギ(猟師)が、食べ残したご飯を、山鳥などの鍋に入れて食べたのが始まりだという説もあります。昔は、ご飯をそのまま持って山へ入ったのでは、腐りやすいので、木の棒につぶしたごはんを付けて焼き、山でなべに具材として持ってでかけたのです。きりたんぽの名前の由来ですが、「きりたんぽ」の「たんぽ」とは槍の刃の部分のカバーのことで、棒に巻きつけた形がそれに似ていることから「たんぽ」と呼ばれ、「きりたんぽ」は鍋に入れる際、切って入れることから「切りたんぽ」・・「きりたんぽ」と称されるようになったといわれています。 米どころの秋田ならではの料理ですね。しっかりよく噛んでいただきましょう。

2月22日

2009年02月22日 20時11分47秒 | Weblog
 今日は、昨日とは異なり、あいにくの雨になってしまいました。
 早いもので、もう2月最後の週です。3年生の皆さんは、体調管理には十分気をつけて、受験にのぞんでください。もうすでに合格した人は、これから受験する人を少しでも励まして、力になってあげてください。

2月20日の給食

2009年02月20日 15時20分16秒 | 給食室
 今日のメニューは、きなこあげぱん、たけのこラーメン、バンバンジー、まんてん黒豆、牛乳でした。中学生一人あたりの熱量は、775Kcalです。
 今日は給食センターで作ったきなこあげパンいかが?を紹介します。
 今日は、パン屋さんにお願いして学校にとどけるパンを、センターにとどけてもらい、940個近くのパンを油で揚げてこなこをまぶしました。とても大変な作業でしたが、調理員さんのスムーズなコンビネーションでどんどん揚げてはきなこをまぶし、クラス毎にコンテナに詰めていきました。日ごろの揚げ物と違って、大きいので、一回に上げる数が少しなので、時間が間に合うか……心配でしたが、さすが阿知須給食センターのチームはすばらしいと感動しました。……ちょっと自慢です。しっかりよく噛んで残さずいただきましょう。