お菓子 と 旅のお茶 『Ruwam』

--旅人店主のVeganスイーツ喫茶Ruwam
愛荘町安孫子にOPENしました
TEL:0749-20-2085

シープヘッド

2012-02-14 22:17:35 | 喫茶ルワム
チェンマイです。

タイ横断前に
プードル頭にしました。

フカフカです。


タイの美容院、なかなか楽しい、そして気楽。

皆さん、食べたり飲んだり、テレビみたり(笑)


今日は私以外にも二人パーム(パーマネント)で、お姉さんは大忙し。

でもめっちゃいい頭にしてくれてありがとう。


今夜、バンコクにむけて
夜行バスで出発!
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レッドブル

2012-02-14 22:16:45 | 喫茶ルワム
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岩穴修行

2012-02-10 03:31:18 | 喫茶ルワム
メコン川に洞窟があって
舟できている。

明日は8時間かけてタイの国境をめざす。

舟で!


その予行演習。

船酔いしたらかなんし…
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おしゃれショップ 南無南無

2012-02-10 02:03:47 | 喫茶ルワム

この洞窟には2008体ものホトケさんが

安置されている。
 
らしい。
 
ガイドさんが観光客に解説しているのを隣で立ち聞き。
 
 
その2008分の1は
 
大阪のおばちゃんの服を着ていた。
 
 
サテン生地の。
 
 
今日は道で船着場で村でと、コリアンガール ソウチャン   に三回会い、
 
カフェで、珈琲屋で、そのへんでフランス人 オマァーに会う。
 
すっかり仲良しである。
 
 
そして明日は全員ルアンパバーンを去る。
 
 
それぞれの方向へ。
 
皆さん、よい旅を。
ボンボヤージュ!
 
 
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また明日

2012-02-09 04:39:38 | 喫茶ルワム
今日は日の出にはじまり

太陽を見送った。



いい一日だったねって無意識に口からでた。

ラオスの夕陽は山と山と山の重なりを
映して水墨画みたいにする。

毎日見ても見ても飽きることがない。
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タム カノム

2012-02-09 04:29:41 | 喫茶ルワム
このおばあちゃんの手がつくるお菓子は
美味しいに決まってる。

という手だった。


かっこよかった。
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そうか、ここは仏教の国

2012-02-09 02:33:11 | 喫茶ルワム

 

旅中、私の朝は 12時に始まる。
 
 
長距離バスなんかのチケットを予約している、とかがない限り
自分に甘いため 絶対起きられない!
 
 
 
朝弱く、夜に強いこのカラダのサイクル。
 
 
だけど 今日は超、超、ちょちょちょちょ超!!早起きして
 
 
托鉢にいってきた。
 
 
人生初の。
 
 
 
もう、寝ないほうがましかと思いつつ、日記(普段は書いてないけどね)を書き終えた3時頃から眠り
奇跡的に起床。5時半
 
 
もやの中、王道色の一帯が目に入ってきたときは
驚きとびっくりとぼーっとしてたのとで
10センチくらい浮いた。
 
 
 
私には纏うことのできないオーラに
ニンゲンとして成長したいと
心底思ったのはいうまでもなく。
 
 
あんなふうに深い皺を重ねてゆきたいもの。
 
 
 
 
そして、帰って寝、いつものように昼に起床。
 
 
なんというか、夢をみたみたいに
昨日のことみたいに思えた。
 
 
 
アジアは時間の感覚を狂わせる。
 
 
 
 
 
 
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なべとスプーン

2012-02-08 03:23:15 | 喫茶ルワム
金物、
なべもの、
アルミスプーン、
ほうき…

こういうごっちゃりした場所が
この上なく好きで
こういう店をはしごできる
市場が

いちばん私に似合っている

と おもう!
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ローカル路線

2012-02-08 03:19:40 | 喫茶ルワム
今日は地元御用達のマーケットへ。
掘り出しもんから、日用品まで
春からルワムに並べたいスプーンや、琺瑯のプレートなんかを
がさごそ買いに。

もちろん、ラオス珈琲の豆もね!


暑かったし、自転車で行ってたから
帰ってメコンで飲むビールは最高。


スモールで10000kip
二倍以上入ってる ビッグで 12000kip


いつもざっくりした値段設定に笑う。
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キャンユー…スウィム?

2012-02-07 07:17:11 | 喫茶ルワム
六歳のモーンと、五歳のカオソーンと水浴び。

滝の水はひんやり冷たくて
いきなり飛び込んだら、叫びそうになった。

さらにカオソーンは子供っぽい性格で潜ったり、はしゃいだりするから
背中から私は転げ落ちた!

水中でよかった…

どうりで 『キャンユー スウィム?』と聞かれるはずや…(笑)
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蒼い滝

2012-02-07 04:09:18 | 喫茶ルワム

トゥクトゥクでタートゥクアンシーの滝へ。

 
なんと今日からしばらく ナオハちゃんと二人旅!
 
私は北の中国から、彼女は南のバンコクから。
真ん中のルアンパパーンで待ち合わせ。
 
水着持参で滝へ。
 
 
滝つぼは平たくそこそこ深く、水は蒼く見えて不思議な場所。
 
上へ上へと山を登って行くと
樹齢何百年であろう巨木たちが迎えてくれました。
 
見たことのない南国の葉っぱとか
甘くすっぱいフルーツみたいな花の匂いをふがふがしながら山歩き。
 
最後は泳いで汗もすっきり。
 
トゥクトゥクにぬれたサロンを
パタパタなびかせながら帰宅です。速攻乾燥!
 
 
町に戻って、夜のカフェでワインを飲んでると隣のロンドンっこトレイシーが話しかけてきました。
 
パワフルでユニークこの上ない彼女との出会い。
 
また明日、どっかでばったり会うだろうね。
 
もしかしたらチェンマイでも。
 
旅はそういう  なんかちょっと不思議な出会いと再会の繰り返し。
 
 
 
 
 
 
 
 
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街並みもどこかのどか

2012-02-06 10:57:24 | 喫茶ルワム

ルアンパパーンの午後。

 
いまは、なぜにかアーユルヴェーダの本と、トンパ文字の本を読んでいたりする。
 
 
 
コーヒー牛肉色のメコン川の流れをぼーっと見ながら
陽にあたってる。
気持ちいい気候。
 
 
中国からラオス。
隣同志なのにラオスにくると、
どんどん東南アジアになってゆく。
 
匂いとか、家のつくりとか、山の木も。気温は少しずつあがっていって
やがて『東南アジア!』に来たなと思う。
 
 
素朴なラオスのひとたちの笑顔がやさしい。
 
小さな町なので、たった一日でも顔見知りの珈琲やさんができて
 
同じ宿のひとと道ですれ違ってハローって手をふって。
 
あ、また来たの?なんてジュース屋で世間話をする。
小さな町のよいところ。
 
 
小さいホクホクが私をしあわせにする。
 
 
 
 
 
 
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国境こえてLaos!

2012-02-06 10:55:10 | 喫茶ルワム

シーサンパンナ州、景洪からバスで山をこえ 谷をこえ

国境を越えてラオスにきました。
 
 
山道がすごい。
山と山が重なる景色はすごくキレイで心和むのだけれど
 
道がすごいぐにゃぐにゃのボコボコ!
 
 
ご機嫌にサバイディー(ラオス語でこんにちは)って乗って来た となりの女の子(四歳)も吐いちゃうし、
 
マイペンライ ナーっていうてもお母ちゃんは凹んでるし(; ̄O ̄)(笑)
 
 
とにかく道が道なので、すごい時間がかかった。
 
 
酔いそうな気が四十してたので、とりあえず寝るようにして…
16時間後、やっとルアンパパンーンに到着。
 
 
ずっとミキサーの中にいたようなもんなんで腹がへってるのかもわからんような、へんな疲労感。
 
とはいえ、この町には少しまったり滞在する予定なので
気持ちがワクワクする。
 
山とか、滝とかお寺探検しよっと。
 
大好きなラオス珈琲も飲めるし〜
フランスパンのサンドイッチとともに!
 
明日の朝ご飯を楽しみに、ぐうぐう寝よっと。
 
 
ラオスティーと珈琲豆探しは、ゆっくりとゆきましょうと。
 
 
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一畳ベッドと西双版納

2012-02-03 02:40:37 | 喫茶ルワム

 

 
 
 
 
ラクダから、乗り合いバスまでいろんなものに乗る私ですが
 
中国にはVIPという名の寝台バスに乗りました。
 
 
いやー、これは快適。
リクライニングとかいう次元じゃない。
ほんまにベッドがバスに並んでる(笑)
 
 
一畳くらいなんやけど、ここに昼間っからのたり食うたりと…
まぁ、いろんな意味でVIP。
 
 
普通のバスは20人くらい、いやもっと乗るから
この『寝ながらバス』は乗れる人数も限られてるし。
 
 
 
私が乗ったのは、下関(シャークァン)から、景洪で、
 
雲南省から、西双版納州へと
どーーんと南へ17時間移動というやつ。
 
 
道がかなり悪かったから、手紙も書けないし、
 
書けば隣のじぃさんが『何を書いてるんだ、どこへいくんや、そのカメラはいくらや』と
ハガキに書き込んでくる始末やから(笑)
 
言うてるまに、長距離バスは到着。
真夜中に町に放り出されました。
 
 
 
西双版納州。
シーサンパンナと読みますのだそうで。
 
響きも町もタイみたいでナゼか象のモチーフが多くて
タイ族の町だそう。
 
タイ語通じるのかな。
 
 
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麗江の幸福なお茶屋さん

2012-02-03 02:18:37 | 喫茶ルワム
優しいお茶屋の夫婦。
プーアールについていろいろ教えてもらった。


淹れ方から、茶葉のこと、名前のこと…
インターネットでなにもかもわかる時代だけど
こうやって私は学びたいと思う。

ジェスチャーと筆談で全力で。

たくさんあるお茶屋の中で
なぜかここに入った私の直感はすごくあたっていた。

英語はまったく話せないけど、一生懸命わかるようにしてくれてありがとう。

商売っけのなさがよりあったかくて
幸福茶屋という名前がぴったりのお店でした。


美味しいプーアールをお客さんが
ルワムで飲んでいる写真を送りたいと思ったなー

お茶にまつわる、すてきな出会いでした。
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