Ruwam お菓子と旅のお茶

--店主旅人のVegan菓子喫茶 

滋賀県愛荘町の小さな菓子屋【Ruwam】

*12/16~3月 冬季休業

Ruwam

2018-01-01 | 喫茶ルワム

 

12月15日をもちまして
2016年度の営業を終了いたしました。

今年もありがとうございました。

いろんな出会いがRuwamにシアワセをもたらしてくれました。
おいしいものも珍しい野菜もたくさん頂きました。

最後のお客様を見送った後、
maisの壁画に今年も無事終わったよと行ってドアをしめました。

感謝感激雨あられというやつです。
(ほんとにこの前 降ってましたけど!)



12月は予約分を焼き、お届け、
味噌や麹の仕込み、
掃除、餅つき・・・・ビザ(ピザじゃないよ)の手配と大忙し!

年が明けたら旅にでます。
ふっふっふーーー

自由にうろうろめぐるぞー
どこいこうかな~



帰国・再開は4月を予定しております。


また春にお待ちしております。
サイチェン!

Ruwam 店主

 

✳︎焼菓子、ケーキのご注文は2017年4月より受付再開いたします。

 

---------------------------------------

 臨時営業、臨時休業はブログでご確認、7
またはお電話(0749-20-2085)ください。

 土日祝の営業はありませんので
よろしくお願いいたします。

 

---------------------------------------------

◆2017年度 出店のおしらせ

 3/18(土) 愛荘 麻会館 11-15:00

 4/8 (土) 信楽のマルシェ 10-15:00

-------------------------------------

 

 

 

 

 

Comments (6)
この記事をはてなブックマークに追加

what do you think about....

2017-02-24 | 放浪中
『何を考えて旅をしていますか』



聞かれました。



すぐに

答えられませんでした。


旅をしていると自分と向き合う時間が自然と多くなり
色々なことを考えます。


普通に日本で生活をしていて
それは意図して取らずにはない時間です。


ナツメと寝て起きて出かけて
何気ない日々を過ごしているだけです。


私はいま

何を考えているのでしょう。







イカのっかりごはん。

どうしよう…今夜何食べるしか

考えてないー!!



ムムム









冷蔵庫に入ろうとしている。
この人はなに考えてるんでしょう…
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

体力使い切るか温存するか

2017-02-24 | 放浪中


毎日 海と砂にまみれて遊んでいても
変化はあります。


波が荒かったり、


すっっごく静かだったり


馬に急に乗せられたり。



ナツメ、前を行き交うお馬エンターテイメントに乗りたい乗りたいと言っていましたが
乗ったら怖いと泣くのではと
勝手な私の憶測でやめとけぃ!と言われておりました。

が。

ナツメの視線に気づいたのであろう
寄ってきた兄さんにサクッと乗せられ
何事もなかったように 乗りさっていきました。


子供のやりたいとか、興味をぶった斬るような形で
まだ小さいから無理だよ、とか
言っていた自分…

あかんやん!!!
と思いました。

2歳だから無理だ、とかそういう狭い頭でものを見ていてはいけないんだ、と悟ったアキコでした。




子育てして親が育てられています。







とある日は

変な生物でていてサブイボものでした。





怖いもの見たさで掘りました。

植物なのか貝なのかわからなかったけど
柔らかい何かが大漁に砂からつきでていました。

なぞーーー




私はこんな感じで海を眺めているのですが



小さいひとはマッサージごっこをしたり(フットマッサージ屋の技をみているだけあります)

そのへんにいる男子を追っかけていったり



全力で遊んで全力でぶっ倒れ寝ています。



35のわたくしはついつい体力温存してしまいます。



ぬー










Comment
この記事をはてなブックマークに追加

海と砂と。

2017-02-24 | 放浪中
フアヒンののんびり度120パーセント。



まさかこんなに

いいかんじとは。




猫もマッタリ。




海もまったりー!



私のイチオススメはホアヒンだよ!とバンコク在住のBellちゃんのひとことで
やってきましたホアヒン。


ほぼまったく調べずにきたおかげで
ホアヒン駅からすぐちかくのビーチではなく

25kmも離れたチャアムビーチに宿を決めていたことについてから 地図をみて
気がつきました。




そのおかげで

ド ローカルな海ライフ。




浜で売ってる謎のエビ、その場で焼いてもろて食べたり。
タイファミリーに混じって砂浜でまどろんだり。





おっさんに混じってガラクタで遊んだり
無駄に吟味したりね〜





1週間以上 砂と海にまみれた生活。


朝から晩まで波の音。

海の近くに暮らしているひとはこんなかんじなのですね。




Comment
この記事をはてなブックマークに追加

ファランポーン駅から。

2017-02-19 | 放浪中


前日、ヤワラーッに泊まりまして
夜まで食べ歩きしたのは…



このためでもありました。

翌日は早起きして
ファランポーン駅から タイ国鉄で
南へ!




バンコク発だから遅れないはずですが…

来ない…



鳩にお菓子をあげだしました



なかなか来ないので 電車洗ってる人をみたりしておりました。


バスのほうが本数もはるかに多いし 便利ですが
楽しみのために

電車で!




きたきたきた。

遅れて…の、ホーム変更!とかなったら
ダッシュしなあかんなーとか心配してましたが
ちゃんときました。


電車は時刻表通りにフアヒンに着。

出たの遅かったのに!




駅がかわいいと噂通り。
みんな写真撮ってます。


暑いのでささーーっと



いや、でもほんまかわいい。

こうやってみると他の駅は普通だもんね。

フアヒン駅、おしゃれ。



さ、

海へーーー


Comment
この記事をはてなブックマークに追加

ヤワラーッ

2017-02-19 | 放浪中
タイにちょこちょこ来るようになってだいぶたつのに、

ヤワラーッ

チャイナタウン。


まだ足を踏み入れていませんでした。

タイに来てまで別に、チャイナ…興味ない、
って思っていました。




あれ!!!
なんか楽しいぞーーー




うまいぞーー!!!!


予想超えていました。


食わず嫌いはダメですね。



路地裏散歩。

この日は陽子も一緒。
だからいっぱい食べられて楽しさも倍!

マーラーカオ…小籠包、羽根つき餃子
美味しかったなぁ。




中華系お寺にお参りです。





Comment
この記事をはてなブックマークに追加

プラトゥ。

2017-02-19 | 放浪中


はぁーー、好きな感じ。

こちらはバンコク市内のド ローカル市場。

お餅とかつまみ食いしながら
フラフラしています。




アイラブ プラトゥーー

よく焼いてあるのを屋台で買って食べる魚です。
これなんかうまいのよー


カゴに入ってると首の折れ加減に
笑ってしまう魚です。




ここは猫も多く ナツメは大喜び、
私はローカル薬局なんか覗いてウハウハでした。


Comment
この記事をはてなブックマークに追加

中洲の島。

2017-02-18 | 放浪中
お久しぶりです。

すっからかんに元気にしております。

書くのは久しぶりです。

ミャンマーからもどったあとはバンコクに1週間ほど滞在、




クレット島というお菓子と陶器の島に行ったり、公園で鳩と遊んだりしていました。





チャトゥチャック公園で
鳩にお菓子をあげていたらリスまでもらいにきて
ゴザで寝転んでいた私も飛び起きました。

昼間は暑いめなので木陰で寝そべるのがオススメです。涼しい。
売り子のおばちゃんたちがゆで卵とか、ポップコーンとか、水から、フルーツまで売りに寄ってきてくれるので なんとなく行ってピクニック気分になれるのがお気に入り。

もちろんゴザも 。
ちょっとエンターテイメントするならスワンボートも借りられて!


話は戻って クレット島では
昔ながらのタイのお菓子がたくさん並んでいました。




屋台でおばちゃんが売ってるお餅系から
手の込んだ卵のお菓子とか!





自転車ふたりのりで チャリチャリと
素朴な陶芸工房をのぞいたりして

田舎道を走っていました。







こどもたちが川で釣りをしていたり!






中洲の島はどこか懐かしいかんじで
あーこんなとこで暮らしてみたい!と思うようなかわいいお家がいっぱいありました。




家の半分は川の上なのも憧れてしまいます。

蚊、多いような気もするけど!






Comment
この記事をはてなブックマークに追加

お供えは食べないで!

2017-02-06 | 放浪中
バンコクに帰ってきましたら

もうここは、日本なんじゃないかしらと思うくらいです。


いや、タイですけどね




今回の旅はやたら神様好きになったナツメは
祭壇チェックが…すごいです。


これ、かみさまのごはん?

かみさまの牛乳?

…かみさまの…これなにーー!!!!




タイの神様がなぜ赤いジュースを飲んでいるのかは
私も知りません。

これからはもっといろいろ聞かれることでしょう。

彼女のギモンに答えられるよう、勉強しなくては。


今の所、お供えを食べたそうにしているので
さっと食べたりしないか見張っています。

バチ当たりそうで(笑)




久々にプールに入ったら 最強に喜んでいました。
最後は唇紫になり、顎カタカタしつつも
カエ…ラナイ!!!

を繰り返す始末。


いくら南国タイでも曇りの日もあります。

35の私はヘトヘトのプールでした。



そういえばキンプンにもあったプール。
塩味でしたけど。なぜ。





Comment
この記事をはてなブックマークに追加

YES or NO

2017-02-06 | 放浪中
半月の初ミャンマーライフはあっという間に。


気がつけばミャンマーにはまっている私がいました。





便利なタイを経てきたからか
日本の便利な生活に慣れているせいか


アナログなミャンマーの素朴さが

妙に懐かしく、

あー、この工夫して暮らす感じ、

足るを知る感覚が

不便なのに心地よいのでした。





なによりミャンマーのひとたちの優しさに驚かれされてばかり。

こんにちはミンガラーバ、ありがとうテジュティパデーのふたつしか覚えられなかったけど
ローカルバスに乗ってでかけたりできたのでした。




民族衣装という巻きスカートロンジーの着こなしが素敵で人間ウォッチングが日々の楽しみ。

お坊さん尼さんの出立にも
ほぅと見とれてしまうのでした。



おやつ。

ミャンマー版Ruwam。

とかいいつつ、電気じゃなく
炭で焼いてる。

美味しい素朴さ。




炭火で煮込まれたラペイェ。








『昔からビルキチって言葉があるんだよ』
とあるひとに言われました。

ビルマ キチガイ。

気がつけばビルマに通ってしまう。

インドのように○か、×か、
自分が好きになるかというよりは
その国に好まれるか、どうかなのかもしれない。


私たちはもちろん



○!

またビルマに呼ばれますように。





Comment
この記事をはてなブックマークに追加

ヤンゴンの公園に行ってみた。

2017-02-06 | 放浪中


さて、無事にコーヒー豆もなにやらいろいろ

美味しいラペイェの茶葉もいろいろ

手に入れ、

あとは無駄にぶらぶらーーー


ナツメにどこいきたい?と聞くと、
公園!もしくはヂュンヂュン!(鳩に餌あげるエンターテイメント)と答えるしかないので

あっちでやってるかもーーとかいいつつ
町をぶらついています。





求めずにやってくるものを

待つ、派です。






こちらは 何でも屋(いわゆるコンビニ的なお店)
でジャケ買いしたお茶。

なんとちょっと珍しいミャンマー南部(東部?)のお茶だそう。
ゾウさんにこれなに?と見せたら
『どこに売ってたの!!?これ私、好きなの!』と驚かれました。珍しいようです。
中に良い香りの葉が入っていました。



外はかなりデンジャラスな蜘蛛の絵ですが。
かわいいです。




こちらはマハーバンドゥーラ公園。
ミャンマーには珍しく(あんまり見かけなかったので)遊具があり 滑り台が大人気アトラクションとなっております。

誰がどこの子かわかりませんが
言葉通じなくても大きい子が小さい子に手を貸し
面倒みる…なんて素敵な!

お姉さんに遊んでもろて
ニヤニヤが止まらないナツメです。


一緒に遊びたいけど、なかなか輪に入れないナツメ。さっと手を引いて連れてってくれる
頼もしいお姉さんお兄さん方に任せて
私は…またもや
ボヘボヘタイム。

寝てないけど、瞑想もしてないけど
何にも考えてない。

必要です。






イヤイヤ期というらしい

まっただなかのややこいちゃんは

今日も絶賛自己主張中。





Comment
この記事をはてなブックマークに追加

ミャンマーコーヒー

2017-02-06 | 放浪中


ミャンマー最後の数日間はヤンゴンで
ミャンマー珈琲を求めて!



豆屋や茶店をぶらりぶらり。
5.6軒ほど廻って

Ruwamで出したい好みのミャンマー珈琲豆を見つけるべく 珈琲があると聞けば西へ東へ。




夜、ナツメが寝た後にゆっくり珈琲をいれて
甘いもの(この日はチーズケーキと言う名のカステラ)をつまんだり、日記をかくのが楽しみだったりします。




ヤンゴンで会えたゾウさん(Ruwamのお客さんの親友!)にはラペイェ(ミャンマーミルクティー)のこともいろいろと教えてもらいました。



ミャンマーの味付けや、伝統的なお菓子、日常の朝ごはんの話…たべるの好きなもの同士
話は尽きず…
いつもは普通に歩いて
人の食べてるもんに『あ、なんかうまそう。これちょうだい!』って指差して食べてたりするので
やっぱりローカル情報はかなり貴重!!!

ミャンマーの朝といえばというくらい定番のモヒンガーの具についても
根掘り葉掘り教えてもらいました。

やっぱり聞いてたべると違うな〜




気に入ったので見つけてはおやつがてら食べていました。




朝は水を三回かけてお参り。(5回も6回もかけているナツメでしたが基本は3回!)



渡し舟の往来をみております。




お寺では朝の大清掃。

石鹸まきすぎて
撒いてる本人が滑っている川岸のお寺。

10時を過ぎると暑くなってきて
一瞬で水が乾いてゆきます。


ここのお寺はパゴダ(仏塔)の中を歩いて廻れるという!!途中で あれ、これもしや!って気づいて興奮しました。

中心に向かって瞑想しているひともちらほら。

中はキンキラキンの黄金一色。


ブッダの髪が納めてある石が!

石もそりゃすごいのだけど、
有名芸能人あらわれたのごとく、
写真撮りまくりの拝みまくりのひとだかりに

何気に来てしまった私は
なんだなんだ!!!となりつつ

一緒になって拝んでいた私です。


煩悩の塊ですが なにかラッキーなことがあるような気がしました(笑)







Comment
この記事をはてなブックマークに追加

休憩は石段にかぎる。

2017-02-06 | 放浪中
ヤンゴンに戻ってきたら…なんて大都会なの!!と人の多さと、乗り物の多さと…ごちゃごちゃ感になんだかクラッとしました。

1週間ほど離れただけなのに
村の時間が濃かったのか

ほー!と

呆けながら人間観察していました。

さすが多民族が暮らすと言われているミャンマー。
顔も服も肌の色もバラエティです。




ここのゲストハウスは建物の3〜8階が宿なので
普通のひとも暮らしていて
ちらっと家が見えたり、テラスから向かいの家のひとに手を振ったり
なんか住んでる感覚になります。


キンプン村でねだって買ってもろたメガネで水遊び。ヤンゴンの午後はかなり暑いです。




翌日14時頃シェダゴンパヤーに行ってしまった私たちは石床の熱さに
ヒーーーってなりました。



影の石段はひんやり涼しいので昼寝にオススメ。




お坊さんも木陰で休憩。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

幼稚園バスでヤンゴンへ

2017-01-30 | 放浪中


行きは豪勢なエアコンバスで行ったのですが
帰りは 道で飛び乗った

幼稚園バスで!

ヤンゴンをめざしました。


というのも、10時の電車に寝坊した私。次の電車は15時!?

ということで バスに変更。

バスなら1時間おきには出ているし。


と。チケットを買おうとしたら…


ゲストハウスのお兄さん、
『五分おきにくるから道でまってたら?』という。


素直に、そうなんか、と待つこと数分。


ほんとに、

すんなり、

来ました。



ほほーーー



エアコンなし、窓ガラスなし、
シートちっちゃ!!!!


園児用ですもんね。

アジアにはよくある日本や韓国の中古バスがこっちにまわってきています。

多少(いや、かなり)ぼろっちくはなり、ライトの電球や配線なんかむき出しで
幼稚園バスの張り紙なんかもそのまま。

ハイウェイなのかバスはばんばん飛ばします。




のどかな景色を眺めつつ、
時々ふわっと風に乗ってくる牛フンフレーバーに牛を探しつつ…うとうとしていたら

ヤンゴンの町外れまできていました。


Comment
この記事をはてなブックマークに追加

ミャンマーの宿のよくある朝ごはんの話。

2017-01-29 | 放浪中


だんだん指が写り込む確率が下がってきまして

なかなか上手です。


ナツメに向けられる皆様の優しい眼差しを感じまくります。




私のデコと記念写真を撮るおっちゃんのコラボ

おっちゃんはこれ↓を撮っていますので私たち邪魔な位置に座っています。






手当たりしだい撮るのであとでみるとおもしろかったりします。




サングラッシーズ。
これはお客もカメラ目線でナイス。

私には撮れないスマイルです。





2歳の頭にミャンマーの記憶は残るのかなー



おまけ



よくある朝ごはん風景。
ミャンマーは朝ごはん付きの宿が多くて
いつもこんな感じ。

パン、オレンジJ、フルーツ、コーヒー、卵
といった感じ。
ちょっといいとこ$だと フルーツがパパイヤ、スイカ、パイナップルにグレードアップ、
甘々お菓子と、麺がついたり…

普段朝ごはんを食べない私も
作ってもらえるとなると
何がでるかなーと楽しみになります。

ここは駅前の安ゲストハウスだったのに
コーヒーがちゃんと豆の珈琲だった珍しい宿でした。
(たいていインスタント)



Comment
この記事をはてなブックマークに追加