HAPPY-GO-LUCKY!

E・コッカーのころっけと戯れる、 浪費派リーマンのゆるい生活

くるくる、ネジネジ…の巻

2016-12-03 08:50:23 | コスメ・ファッション
最近、ヤフオクがマイブーム。

いろいろと落としてます。

http://blog.goo.ne.jp/19960408/e/0613e21e8d5670061ce9cddb6275e861


で、シャツやデニムだけでなく、ストールとゆーかショールとゆーか。

去年辺りから、薄手のマフラー的なのもマイブーム。

暖かくて、それでいて肩が凝らないのがよいのです。

日替わりで出来るぐらい揃えているわけですね。

中尾彬かw


その延長線上で今回、二枚ほどゲット。

それがこれ。





ポ-ル・スミス君。

紫っぽいってのもいかがなものかですが、シックかなと。


相次いで購入したのがこれ。



こっちは「ETRO」です。



ただ、コレは若干失敗。

かなり厚手で、まさに羽織るタイプ。

首に巻くにはヘビーすぎるなあ。


ほかにネジネジしてるのはこの方々。



「ALTEA」っていうんだね、今回、コレを書く際に始めて知ったw

http://www.gossip-net.com/products/list.php?brand=464

肌触りがいいから、気に入ってます。

小生のストール?道のきっかけになったブツですな。


で、無類のマリメッコ好きとしてはこれ。



割と珍しいと思いますね。




インド綿のも3種類ぐらい買ったんだけど、そのうちのひとつ。



これはちょっと色目が強すぎるけどね~。


てなことで、こんな感じ。




「アタシを抱っこした方が、あったかいよ~」



そんな顔してますね。うふふ。
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断食してみました…の巻

2016-12-02 08:39:02 | ダイエット
これがアップされる頃にはもう終わってるんだけど、「断食」やってました。

とゆーか今風に言うと「ファスティング」。



27日夜が最後のごはんで、1日の夜ご飯から補食再開って感じ。

まる4日。96時間ですね。


なんでかっていうと、このところデブり気味だったわけ。

67キロ台をキープしてたのが68キロになり、ある日、69キロになんなんとするとゆー。

まあ、こんなに喰った後だからね~。

http://blog.goo.ne.jp/19960408/e/fd32f095e3a8f244d671deafc13052eb


体重自体はそんなに気にはしてないんだけど、血圧とかが高位安定なんだよね~。

健康不安を抱える小生。三度目の心筋梗塞は避けたいよなぁってことで、とりあえず断食してみようかなって。

「ダンヒチ」じゃないよ(笑)




断食は初めてじゃなくて、昨年秋もやりました。

当時、安保関連法案をめぐる勝負どころの一週間。

一応責任者だった小生、朝から未明までずっとオフィスにいたわけね。

ただ、基本、海千山千の皆さんがやってくれるわけだから、神輿に乗ったバカはニヤニヤしてるだけ。

「時間もあるし、ネタづくりにやってみるか」っていつもの軽いノリでした。


その激闘の記録がコレ。

http://blog.goo.ne.jp/19960408/e/e9101b5ea515a6cd58d40cd99b363e2c

http://blog.goo.ne.jp/19960408/e/492bd071c19020acb4315783dd6329b0

http://blog.goo.ne.jp/19960408/e/a7fe16ab5e1f3b0010fa72c06911132e

120時間で4・4キロ。

ビミョーな結果でしたな。


そして皆さんご期待の見事なリバウンドw

http://blog.goo.ne.jp/19960408/e/f236359fd972844dc941368e54c1701a

一夜にして4・2キロ戻すという暴挙ですww


ただ、76キロぐらいあったのが、断食後は72~73キロで安定。

この春先までは体調もよかったのよ。

まあ、結局、「バーン!」ってなっちゃうんだけどね~。


で、今年もやりましょうと。

俺の場合、空腹耐性が高いのか、そんなに苦痛じゃないの、断食。

朝の野菜ジュースとヨーグルトだけで、ずんずんもっちゃう。






「お父さん、そんなんで大丈夫なん?」

彼女は心配そうですね。



オフィスでは水分補給に努め、売るほどある薬を飲んで…




結果、96時間で3・2キロ減りました。

血圧もいい感じに。



実はもう少し減るかなと思ってたんだけど、この程度に留まりました。

理由を考えるに、「要するに頭を使ってないから」だね。

知恵をめぐらすってのは、相当にカロリーを消費するらしい。

昨年は、そうはいっても頭だけは働かせてた。ぐるんぐるんw

ただ、今はのんきな父さんなので、糖分をまるで消費してないのだと思います。


で、頑張れたのは楽しみがあったから。

これがアップされる頃にはもう済んでるけど、ダチと「集来軒」に行く予定があったのさ。

ここ、好きなんだよね~。

https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34007839/

じゃあ、そこまで96時間ほどやろうかなって、思っていたのでした。


どうせもの凄くリバウンドするんだろうけど、それもまたよし。

月に一度ぐらい、HAPPYMANの「ラマダン」と称して、定期的にやろうかな。

そんな気がする今日この頃でした。


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「廊下」の風景…の巻

2016-12-01 00:14:29 | イングリッシュ・コッカーたち
13歳と半年が過ぎたころっけ。

歳を重ねるごとに可愛くなってきます。

ふわふわだった若い頃。



現セーネン、当時チビとは同レベルでしたw




そんなふあふわな、元気いっぱいな時代は過ぎました。



たけど、これだけ一緒にいると今、互いに考えていることがわかるような気さえします。

錯覚だけど(笑)


そして彼女の眼力はなかなかのもの。

吠えるどころか、音声を発しない彼女なので、「メヂカラ」が鍛えられたのかな?

最近は割と後ろをついて回ります。

姿が見えないと、嫌なよう。


ほら、見てるでしょ?



リビングから廊下に出ると、ほら。





じっと見てるw

なんだかトイレにも行きにくいよねw

あら、ビームを出してますよ~。




で、彼女の場合、お水は廊下の途中の脱衣所で飲みます。

昔からなんだよね。

歳を取ったのか、よく水を欲しがるように。

でも、声を出さないから、こちらが様子をくみ取ってやらなきゃいけない。

お風呂の方に行きたがったら、はい、お水をセットです。

そしてこれも加齢のせいでしょう。座って飲むようになりました。




で、歯がかなり抜けちゃってるので、飲んだ後、お水が口から垂れます。

それを拭いてやるのがわれわれの仕事。彼女もおとなしく「拭いて」って待ってます。



今は大丈夫なんだけど、一時口を触られるのを嫌がってた時期もありました。

だから、タオルをやさしくあてがうだけ。

付き合いが長いから、彼女も信頼してくれていますw


そんなこんなの「廊下」の風景。

最近は散歩に行こうよって誘うようになりました。






そうだねえ。じゃあ、今日も行こうかね。



お兄ちゃんが連れて行ってくれたらいいね。


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この世界の片隅に…の巻

2016-11-30 00:14:30 | 映画
評判の映画「この世界の片隅に」を奥さんと観た。

この手の小規模公開の作品としては、異例のヒットらしい。

それもむべなるかな。相当に面白く、感じ入りました。




観たのは「八丁座」。



こんなポストカードを貰ったよ~。


戦争を題材とした映画です。

この被爆地で30年、いろいろニヤニヤやってきた関係上、上映中、さまざまに考えましたな。

メディアの違い、表現の方法の差はあれ、このインパクト、説得力に迫る仕事をなしてきたのだろうか、とかね。


で、笑ったのは、館内に社内人口が多かったこと。

まずは中堅社員さんが二つ後ろに。

で、前職の後任ブチョーさんが予告編でやってきた。

しかも、真後ろの席に(笑)

「どうせ、コラムの題材にするんでしょ」と鋭くその意図を見抜くわしであった。

みなさん、おじいちゃんの作、こうご期待です(と、思い切りハードルを上げておこうw)

さらにはローム時代の担当ブチョーさんもご一緒に。

まあ、この地で何十年もこの手の仕事をやってたら、観にこないわけにはいかないよね。


作品の中味についてはつべこべ申しません。

ただ、これって、広島や呉ではごく普通の話。

現場を預かった立場から言えば、「まあ、記事にはならんじゃろう」ってレベルのエピソードなのよ。

ボク的に造語で言えば、いわゆる「ヒロシマスタンダード」。


ただ、だからこそ重い。

慟哭はこの地の至る所にあった。そして温もりも笑顔もそこら中にあったわけ。

それを丁寧にすくい上げ紡いだからこそ、圧倒的なインパクトを生んでいる。

原作も凄ければ、映像化した手腕もまた確かってことだよね。




なぜか採用を担当していた頃、学生の皆さんによく申し上げておりました。

「五人家族のうち二人が命を落とした、そんな街で仕事をする意味を考えてくださいね」って。

この映画を観て、あらためてその思いを強くしたな。

そしてこの時代、「ヒロシマスタンダード」が全国でどう受け止められていくのかしら。

原爆資料館の展示問題じゃないけれど、インパクトが強いだけに希望と不安がない交ぜって感じですな。さてさて。


廃墟から立ち上がる予感とともに終わるこの作品。

小生のベクトルでいうと、ここから「コレ」もそれを題材とした作品も始まるわけ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E7%BE%A9%E3%81%AA%E3%81%8D%E6%88%A6%E3%81%84

それも人間の業なんだろうね。

https://www.youtube.com/watch?v=wfe4JCFKFTg


そーいえば、人々が立ち上がる希望になったひとつに、カープの存在があります。

で、「鯉」を愛するのがこの人なんだよね。

そう、原作者さん。


2005年11月。

平成のたる募金の際のお話で、愛のない男ワッキーの作ですな。


<font size="3">漫画家 こうの史代さん

突き詰めれば「大好きなカープのため」

 たる募金に投じられたのは、カープを、そして広島を愛する思いである。被爆地広島の人間模様を描いた「夕凪(ゆうなぎ)の街 桜の国」で文化庁メディア芸術祭大賞などを受賞した広島市西区出身の漫画家こうの史代さん(37)=東京都在住=も「思い」を投じた一人。賞金から五十万円を今夏、託した。

 突き詰めて言えば、「大好きなカープのために」ってこと。広島人の多くにはごく当たり前の、それも生まれながらにすり込まれちゃったような感覚じゃないかな。ちょうど「夕凪の街―」の増刷が決まったころでした。漫画家の私にとり、それだけで十分なご褒美。だからカープの未来に募金したんです。これっぽっちも迷いませんでしたね。
 昨年の球界再編騒動で危機感を抱きました。大きなうねりの中で、伝統ある近鉄球団がなくなった。阪神ファンの夫(37)に「次は経営が苦しいカープじゃないの」なんて言われて…。
 考えてもみなかった「カープ消滅」が急に現実味を帯びてきて、居ても立ってもいられなくなっちゃった。上京して十八年。周囲にカープファンがいない中で、愛着も薄れつつあったんだけど、あれで一気に燃え上がりました。
 カープは今季、十二年ぶりのビリですね。私の中で、また危機感が強まってきてます。広島のみなさんも同じ気持ちじゃないかな。そんなカープを支えようとする思いが、今回のたる募金には詰まってるはず。素晴らしい新球場を造り上げることで、カープを元気にしてほしい。心から願ってます。(談)


当時、すでにビッグネームになりかけてらっしゃったのに、こちらのお願いに応えて快くイラストも描いていただいた。


カープにまつわる熱狂と「この世界」のヒットが同時にやってきた今年。

どこかつながってるような、そんな「ヒロシマスタンダード」に思いを致す秋です。



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お肉の思ひ出…の巻

2016-11-29 12:07:58 | 食・レシピ
雄々しく断食生活を続けておる小生。

最後にご飯を食べたのが27日午後7時ですから、すでに40時間は経過してるんですね。

空腹のピーク。

その辺を歩いてる人々のご尊顔に、この栄螺のような拳をたたき込みたいところです(笑)

そんな折、飽食の思い出を振り返ります。自暴自棄w


最近、運がいい老夫婦。

先日はこんなのが当たりました。お譲りしたけどw




で、その直後、こんなのも。



ころっけ、尋常ではない食いつきですw



やっぱ、わかるのかな?




じゃーん!



今年の「立ち呑みん祭」で当たったのです!

http://blog.goo.ne.jp/19960408/e/c4c4bf0402d13be0e4e12ae4b8d98198

17店を全部回ると応募でき、その景品がこれって話。

★豪華景品  
 特賞 宮浜温泉「石亭」ペアランチ券 3名様
  
 立呑みん祭B賞 黒毛和牛もも肉A5ランク(5000円相当) 4名様



いやあ、生きててよかったw


とゆーことで、早速焼きましょう。



それにしてもころっけの食い付き、ハンパないw


焼き方をネットで調べ、入念に準備するわし。

常温に戻しておいた方がいいとかってことで、早々と冷蔵庫から出します。

厚さが5センチ近くあるので、さてどうしようかと。



よくわかんないけど、二枚にスライスしてみました。それでも分厚いよね。






で、にんにくと塩こしょうを両面に擦りつけます。

強火でまず30秒、そして弱火で1分。



さらにひっくり返して同様に焼くと。

そーゆー手順だったわけですね、想定では。




ですが、横で奥さんがあれこれ言うもんだから、混乱!(ホントは自分が悪いw)

まったく手順通りに行かず、単にジュージュー焼いちゃいました。とほほ。


気を取り直して、乾杯!



こんな感じで、



こんな感じです。






正直、年寄りの上、若干歯が悪いw小生には歯ごたえがありすぎたかなあ。

まあ、十分美味しいけどね。

てなことを言ってたら、奥さんから「ちゃんと肉叩きをしないからよ」って五回ぐらい叱られました orz


この方はずっとスタンバイ状態。



「ちょっとでいいからちょうだい」って。

マグナムさんから「あげなさい」ってお言葉をいただいておりましたので、一切れだけね。



ぱくっ!



もの凄く嬉しそうでしたよ~。

そんな飽食の夜。

みんな大満足でした。




来年の「立ち呑みん祭」もコンプリートを目指しましょう。

「楽しみにしてるよ~」って彼女も申しております。うふふ。


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