HAPPY-GO-LUCKY!

E・コッカーのころっけと戯れる、 浪費派リーマンのゆるい生活

元気な13歳!の巻

2016-05-23 16:45:31 | イングリッシュ・コッカーたち
13歳を迎えたころっけ。

かなりヨボヨボな感じで、お散歩の際もヨタヨタし始めました。

おうちでもほとんど寝てるしね。


寄る年波には勝てないって感じで、そろそろいろんな事を思い始めたところです。


そんな折、ころっけをよく知るロイパパさん(http://roi-cherie.a-thera.jp/)とメリーさん(http://blog.livedoor.jp/merionsora/)が、楽しそうなドッグカフェに足をお運びになってた。


これは行かねばならんぞと、いつものように急に思いつき、GO!でやんす。



(これはメリーさんのHPから拝借♪)


目的地は福富町のオンジーハウス。

高速ならわが家から1時間ほどで、あっという間に着きましたよ。


古民家を改造したドッグカフェに、3つのドッグランを併設。


ころっけ、急に元気を取り戻し、走り回ってました。







するとなんたる偶然。

ロイパパにロイママ、そして新顔のリオン君がいるじゃありませんか!







新しい友達にご挨拶。とゆーか、おばあちゃんチェックだね〜


シュナがいっぱい。

お利口です。




お利口でないころっけはマイペース。






それでも、「えっ、13歳なんですか?」って驚かれるほどのハイパーぶり。


なんだか久々に若い頃のころっけに出会えたって感じで嬉しかったなあ。


ドッグラン横の小川に夢中なころっけ。




何度も何度も入って大はしゃぎ。


ご飯も美味しかったな。




最後はまったりとティータイム。




帰って泥だらけのころっけを洗ってやって、老夫婦はいつものここへ。




安定の週末です。


そして帰ってみると、お留守番の彼女はこんな感じ。




楽しかったんだろうなあ。


また、行こうね、ころっけ。

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ボクのクルマ偏歴 その惨の巻

2016-05-20 14:06:08 | ポルシェ
ごく一部の読者の心を掴みながら、ダラダラと続く「クルマ」シリーズ。

「時代」に流される小生の心象風景を、まあ見事に映し出しておるのですな。うふふ(何がおかしい?)



で、今回はこのクルマからスタート。




一世を風靡したレガシーのツーリングワゴンでございますな。


こーゆー人からの「天津」、いや転身。






なぜかとゆーと、チビ(現セーネン)を授かったからですって話は前回まで。

http://blog.goo.ne.jp/19960408/e/813b8c9522e2bdd3f31c63b3564a77d0


「ベビーカーを載せねばならない」

「コンフォタブルなクルマにしないと母体に影響が!」

「これからは環境にも家計にもエコだぁ!」


なぞと喚き散らすわし。


あっという間にあれだけ可愛がったRX7をたたき売り、まさに電光石火のレガシー導入でござんす。


しかし足回りはガチガチのGT。

水平対向ツインターボで260馬力。

燃費は5キロ。


簡単に言うと、「バカ」のやることです。


当時、なぜかシーバスフィッシングに凝ってたわし。

このレガシーに、嫌がる身重の奥さんと布団を詰め込み、冬の江の川に遠征。

思えばメチャクチャでございますな。


その時、ボウズのボクを尻目に奥さんがヒラメを釣ったのが、悔しくて、悔しくてw

うーん、彼女はやはり何かを持ってるに違いない。


で、チビ誕生。


ただ、その頃、アホみたいなサツ回りあるいは選挙担当だったわしは、家族についての記憶があまりない。

少しは家族サービスもしたんだろうけど、覚えてない。

もしかしたら、何もしてないのかな…





で、東京転勤のための引っ越し中、「ばーん!」と一回目のシンキンコーソクって話になるんですなあ。きゃはは(何がおかしい?)


なんとか病も癒え、レガシー君も一緒に東京に。


世田谷の社宅は「被爆建物か?」と称されるぐらいの老朽家屋で、家賃はなんと月6000円。

そしてレガシー君の駐車場代は月30000円。


わが家で最も手厚い待遇だったのが、このレガシー君ですねw


報道部での失われた9年を取り返すように、家族とのつながり確認するように、

レガシー君は僕たちをいろんな場所に連れて行ってくれました。


ディズニー、箱根、軽井沢…。

なんだか楽しかったなあ。


家族を大切にってゆー、ヒトとしての基本を初めて知った30代後半のボクでした。


ただ、まだ不惑に至らず。

よって、在のような「風雪に耐える古木」の如き境地には達しておりませんね。


世田谷の社宅から職場の国会、官邸に向かう際、そして帰路、246号を走るわけですな。

そこには、メルセデスであったりポルシェであったり、うじゃうじゃ走ってるわけですよ。

BMWなんてタクシーより目立つぐらい。


そんな環境の中、このわしがどうゆー行動に出るか。

これはいつもの「NEEDLESS TO SAY」でござんすなあ。



欲しい。BMW欲しい。今欲しい、すぐ欲しい。



しかし、バカはバカなりに考えるのでございますよ。




「奥さんが喜ぶクリスマスプレゼントをしたら、ボクもBMWを買ってもらえるかもしれないゾ!」


ホームラン級のバカですね。






で、当時オープンしたばかりの銀座のエルメスにGO!


すると梨園に嫁いだばかりの美人女子アナが、隣にいるおりはべりいまそかり。

で、馬蹄型のリングをお買い上げです。


「コイツが買うなら、コレが今、イケテルに違いない」と悪魔のような閃きの小生。

買っちゃうもんねえ、迷うことなく!

さすがに奥さん、喜んでくれましたね。


で、さらに福音。

チビの幼稚園のクリスマス会が翌日に。


シンバルとゆー「大役」?を担ったチビ、ステージで頑張りました。

演奏の切れ目に、ちゃんと「ジャーーーン!」って。


涙ぐみながら見つめる奥さん。

そこに「あっ君、頑張ったねえ。ボクも頑張ってるからBMW買ってちょ!」とにじり寄るわし。


ハンカチで目頭を押さえていたのは、感動か、はたまた夫への絶望か。わはは。


で、やってきたのがこれ。




325のMスポ。

これは現車じゃなくて、色はシルバーだったんだけどね。


この後、さらにBMWを乗り継ぐんだけど、いずれも堅牢でよかったなあ。

言われるほどの電気系の弱さもなく、トラブルフリーでした。


首都高を流したり、夜中にひとり横浜の中華街にドライブしたり。

それはそれで楽しかったなあ。

レガシー君は広島ナンバーだったけど、325は堂々の品川ナンバー。

この先、品川ナンバーのクルマを乗り回すことはないだろうなあ。


いずれ来るであろう広島への送還の日に怯えながら、僕たち家族はドイツ野郎との日々を満喫していたのでありました。


とゆーことで、話はなかなか進みません。

次なるチャレンジはこれ。




いよいよころっけもわが家に登場。

蜜月の日々は、さらに明日のココロだぁ!

ぷぷぷ。

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幸せな休日…の巻

2016-05-19 14:44:08 | サイクリング
ある休日。

この日のサイクリングのスタートはここからでした。




おっ、見覚えある雑然としたスポットw


そう、この日のパートナーは盟友シマちゃんですね。




このブログのお気に入りに登録してあるサイクルショップ「プログレス」のテンチョさんです。


最高のメカニックと向かうのは安芸高田。


さあ、新緑のトンネルをくぐってGO!でございます。




ホントにゆるゆるペース。

「HAPPYMANさん、AVE30とか嫌ですよ」ってテンチョは言ってくれるんだけど、もうそれどころじゃない。


テンチョの22〜23キロペースでも、付いていくのに一生懸命な始末。

ホントに走れなくなってるなあ orz


まあ、それでもリハビリとはいえ、気の合う人とのサイクリングは楽しいです。




あらゆる裏道に精通しているテンチョのリードで、なんだかよく知るスポットに。




考課面談でよく来た場所にサイクリングで来るようになるたあ、俺様も成長したもんだぜww


にやにや上根峠を登って、分水嶺に。




ロード界の「クラッシャー・バンバン・ビガロ」、若干小ぶりになっての復活です(笑)







そしてこの日の目的地に。




そう土師ダム。

桜の季節は凄いんだろうな、ここ。


この日も暑くも寒くもなく、いい感じでしたよ。


そして道の駅でバイキングランチをって目論見のアタクスたち。

堂々のゴールです!




しかし、いつもながらの暗転。




計ったような定休日でやんしたww


気を取り直して、新緑と湖畔の光景を愛でながらサイクリングロードをちんたら。




実に楽しそうなアラフィフたちですw





じゃあね、バイバイ。また来るからね。




そうはいってもご飯食べなきゃ。

ってことで、ふだんなら入らないであろう(失礼)、こんなとこに。





でも、悪くはなかったよ。




この定食、700円だし。




少しお勉強もしましたよ〜




さあ、広島に帰りましょう。

またも裏道をすいすい。


ポルシェの話もしながら、まったり進みます。


すると面妖なマシンが!




レストアしたら楽しいだろうなあ。


まあ、自分の「レストア」の方が先だけどねぇ(笑)


てなことで、極限的に緩いポタリング。




でも、今の俺様にちょうどいい感じ。


ありがと、テンチョ。

また遊んでくださいね。

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お世話になりました。の巻

2016-05-18 12:52:22 | 日記・エッセイ・コラム
いろんな方のお世話で生き長らえているアタシ。

家族はもとより、ダチやころっけの支えでなんとかなってます。

あっ、ころっけは家族かw


で、先日、お世話になった方が旅立たれました。

ある精神科医。


少し露悪的な表現で、こう笑ってらっしゃっていたのが印象的です。

「HAPPYMANさん、医者は歳を取ったら引き際も考えんといけんが、精神科は年寄りがええんよ。なんでもないことを言うても、なんとなく重みがあるじゃろ」


まあ、言外には、「年輪が役に立つ世界もあるんだよ」ってことを教えてくれていたのでしょう。





先生と知り合ったのは、もう20年前。

心が疲れた現代人をテーマに、「こころが見えますか」ってゆー連載企画を書いた際だ。


スピード化、複雑化するばかりの「今」。
豊かさの陰で喪失感は確実に現代人を襲い、心の疲れや不安を覚える人々が目立ちます。
家庭で、職場で、ストレスにあえぎながら自分を探す風景を追い、現代社会の「病理」をリポートします。


まあ、こーゆー狙いです。

相棒は、その後も長く一緒に仕事をするようになる「エンジェル」。

心に悩みを抱えている人にジカ当たりしようってことになった。





ただ、うつ病だの心療内科だのといった響きがまだまだ目新しかった時代である。

心の病というのは、社会的にも紙面的にもタブーに近かった。

そんな対象にどうアプローチするのか。

数多の精神科医に会い、患者の紹介を頼むも、「はぁ〜?」って感じで門前払いの連続。

まあ、それが当たり前だよね。縁もゆかりもないマスメディアだもの(笑)


ただ、こっちはそうもいかない。エンジェルと頭を抱える日々でした。


その時に出会ったのが先生。

じっくり話を聞いてくれ、「そういう記事は必要だと思うよ。患者さんがOKなら紹介するよ」って言ってくださった。


 六日から六回、社会面に連載した「心が見えますか・職場の風景」を担当した。さまざまな神経症は特別なケースではなく、現代社会のひずみを映しているはず、との狙いで昨秋から取材に取り掛かった。
 心の不調を訴える多くの人々に出会った。仕事も家庭も完ぺきであろうとして破たんをきたした父親、昇進が重荷になった管理職…。逃げ出したい気持ちとプライドのはざまで、疲れた心は揺れていた。
 効率重視を強める企業組織の中で、自分らしさを見失いかける。あるいは、出世を第一とする価値観が自身を縛る。競争だけでなく、妥協をも強いられるビジネスマンに、ストレスは確実に募っていた。
 出会った人々は、みなといってよいほど気丈なタイプだった。優柔不断でも、気弱でもなかった。責任感の強さや勤勉さなど、本来美徳とされる性格が、逆にあつれきを生む現実を目の当たりにして、いたたまれない思いもしている。
 連載期間中、同じような悩みを抱える読者などから連絡があり、普遍的な問題であると痛感した。「職を失った」と描いた人を雇ってあげたい、との申し出には温かさも感じた。
 二月初めには第二部として、「家庭の風景」に焦点を当てる。アダルトチルドレンや夫婦の関係などをキーワードに、懸命に理想の家族を演じる親子、夫婦などを対象に取材を進めている。世紀末の心を深く掘り下げ、リポートしたい。


 
その時に書いたコラムがこれですな。

自慢じゃないが俺様、30年間やってきて、記事という意味での満足した仕事は3つぐらい。

エンジェルとやったこの「心」とヒデちゃんとの某農協事件、そしてアベちゃんとの某県北自治体混乱事案かな。

って、俺にしかわかんないけどw


ほぼ全身全霊でやり切った仕事をアシストしてくれた先生には感謝しかないなあ。


その後も団塊の世代を描いた連載企画でも登場してもらった。

そして、管理部門に移ってからも、何かとお世話になったんだよねえ。


先生は今週始めに亡くなったわけだけど、実は先週末、俺のことを話題にしてくださってたらしい。


共通の知人との間で、二度目の心筋梗塞をぶっ放した俺様のことが話題になったそうな。




そこで先生はこう言ってくださったのだそうです。

「生きとりゃええ」って。


なんだかその時の笑顔が目に浮かぶな。


「年寄りがええんよ」「生きとりゃええ」っていう先生の言葉をどう受け止め、どう過ごしていくか。

大きな宿題をもらったような気がするし、ありがたく思います。





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安定の「日常」!の巻

2016-05-16 11:43:16 | サイクリング
少し走ろうかなって思い立ち、バイクで階下に降りました。




で、うーん、と考えた挙げ句、いつものGO WEST!

代わり映えしないけど、平坦でいいんだよね〜。


どんどこどんどこ進みます。

行く手を阻まれますが、休めてかえってありがたかったりする。





で、一時間も走れば、いつものヘンなおじさん。




奥さんの調子が悪いので、ここで引き返そうと思ったけど、「いいよ、もう少し走っておいで」って。


ではお言葉に甘えて、出待ちの人々の前を疾走します。




神の島の前を、ゆっくりポタリング。




そして思い出のスポットへ。




なぜココが思い出かというと、そりゃあなかなかの交通トラブルに巻き込まれたわけですな、ココで。


もう四半世紀近く前のお話。

おそらくボクはこれに乗ってました。




で、相手はこれ。




山口から広島方面に向かってたら、少し手前でパッシング。

引き離すと、必死に追ってくる。


,茲わかんないけど、なぜか相手はパッシング継続。

△覆鵑笋佑鵝って急停車。路上へ。

A蠎蠅睛茲襦

ね霪。


理由も大義もありませんね、当時のボクたちには。

多分、お互い、苛立ってたんでしょう。


相手はなかなかの大男で、さて30代後半ぐらいだったかな。

ショーブはあっという間でしたが、まあ、いいファイトでした。


考えてみれば、ホント、「生きてるだけで丸儲け」だよな、ボクw


それから数年後、チビ(現セーネン)が生まれ、仲人さんにご挨拶にいったボクと奥さん。

仲人ご婦人に「HAPPYMANさん、最近はおとなしくなった?」と問われた奥さん、こう答えました。


「はい、街中であまり喧嘩しなくなりました」って嬉しそうに。


「結婚しても、まーだ、暴れとったんかい!」。仲人ご婦人にこっぴどく叱られたのは、NEEDLESS TO SAY。

いやあ、この話、数十年ぶりに思い出したなあ(笑)


まあ、話はかなり脱線しましたが、バイクはちゃんと西へ進みます。


県境の小瀬川を彩る保育園児たちの作品です。




そして安定の比翼。




美味しいなあ。

冬場はまさに「神」だよね、ここ。


そしていつもの錦帯橋。




ベタに定点観測の写真を撮って、さあ、参りましょう。




「ワンライド、ワンソフト」を最低限のマニフェストと掲げる小生。

行かざるを得ません。


で、喰らうのはこれ。




500円で一番高いヤツ。


以前、魔神クーさんとご一緒したとき、ちっちゃなお子ちゃまが「これが食べたいよ〜」ってぐずってました。

お母さんは「これは高いから他のにね」と必死に説得していたものです。


そんな親子の懊悩に委細構わず、ボクは「これ2ケ」とオーダー。

涙をたたえた幼子の前で、実に美味そうに喰らうたもんです。





「働け。さすれば道は拓かれん」。


なんとステキなオトナなんでしょう。

いつか勲章がもらえるな。


そんなこんなでいつも楽しい岩国行。





100キロに足りないところがハンパな俺様らしいなあ。




西国街道を多用すれば、2号線をかなり避けられます。


みなさん、ポタリング希望ならご案内いたしますよ〜。



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