HAPPY-GO-LUCKY!

E・コッカーのころっけと戯れる、 浪費派リーマンのゆるい生活

頑張れ、熊本! 阿蘇慟哭編。の巻

2016-07-22 12:26:12 | 旅行記


天草で四郎と邂逅し、その後、老夫婦は一路阿蘇へ。




国道57号が一部通行止めだったりして、地震の傷跡を感じさせます。


この日は「小笠原」。


http://www.onyado-ogasawara.jp/welcome/


ワンコOKのステキな宿です。

眺めもサイコーだねえ。




ドッグランも大小2カ所。






大きい方は犬用のプールも。

さっそくジャボン!




では、ご飯を食べに行きましょう。


老夫婦の常として、宿では朝食のみ。

夜はその土地の名店に伺うことに。

宿としては歓迎できない客なんだろうけど、せっかくだから名物を食べたいよね。


で、阿蘇といえば鶏肉&赤牛。

うふふ。


まずはかんぱーい。




このTシャツは、KOTO FACTRY(https://www.facebook.com/KotoFactory/)の作。

いわゆる一点ものです。

色落ちもせず凄く可愛い。奥さんのお気に入りなのだ。


で、こっちこっち。

お店は「小次郎渕」。

http://tabelog.com/kumamoto/A4302/A430201/43000858/




二人で4000円のコースです。





老夫婦にはコレで十分。

というか、霜降りじゃなくて鶏肉ばかりでもよかったぐらいw

ホントに歳を取ったなあ。


で、具だくさんのお味噌汁。




さらには鶏釜飯も。




いやあ、満足です。


さあ、宿に帰ったよ。




温泉のお風呂もいただきましょう。




ワンコは入れません。

とゆーか、ワンコ専用の温泉もあるんだよね~。


寝酒のアテとして買った「弁当のヒライ」のモツ。




もの凄く欲しがるけどあげませんよ。

おやすみ~~。


そして一夜明け。




これまた豪勢な朝ご飯です。


お隣に同宿のわんちゃんが。




やっぱゴールデンはいいよね。


で、これは宿の看板犬かな?



可愛らしゅうございます。


チェックアウト前に一泳ぎ。




ゴールデンと楽しくね。


いい宿でした。





また、紅葉の頃に来ようかな。






さあ、広島に向かいましょう。

でも、すぐ高速に乗ったのでは面白くない。


阿蘇の光景を愛でながら、小国方面に向かいました。









雨に煙ってたけど、実に雄大だね。


そしてここ。

草原をころっけが走り回ってます。




山の中の秘密のカフェ「BEAR」。



http://tabelog.com/kumamoto/A4302/A430203/43006671/



県道からなかなかのオフロードを2キロ近く。

大丈夫かな?って不安がむくむく。

「ポルシェではなかなか辛いかもしれないね」って言うと、奥さん、「買わないから関係ないよ」って(涙)



でも、なんとかありましたよ。




可愛いワンコがお出迎えです。




トト君。


こんな場所で、





こんなものをいただく歓び。









ちっちゃなカレーがまた美味し。




クマモンみたいなバリー君は15歳。






ころっけも頑張ろうね。





しかしまあ、なんだか思いっきり遊んでるなあ。





さあ、広島に急ぎましょう。


でも、また寄り道です。

ころっけのいいなずけ、サンデー君とこに。

サンちゃんは虹の橋を渡りましたが、サンデー家とは今も仲良くしていただいてます。

http://blog.goo.ne.jp/19960408/e/9a70c877c26bae6fab11cfa6f9d146c1


ハルちゃん、こんにちは。




また、広島に遊びに来てね。

BBQをやりましょう(笑)


そして高速でこんなのを買いました。



7億円が入ったら、「すし将軍」で大トロを食べようwww


途中魔神KOOさんとこに寄ったりしながら400キロ強をひた走り、わが家に。

裏のお店に繰り出しました。


カンパーイ!




こんなのをオーダーしてみたよ。



なかなかの価格破壊。

もはややけっぱち感さえ漂うけどねw




まあまあのお味。


生ビール5杯飲みました。コスパはもちろんサイコーですねww


そして仕上げは夜のお散歩。

あらら?




実に楽しいことですな。



頑張れ!熊本。






応援してますよ。



それにしてもメチャクチャ遊んでるね。


俺、楽しくやってます。

どうか皆さん、捜さないでください。うふふ。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

頑張れ、熊本! 天草さすらい編。の巻

2016-07-21 11:32:03 | 旅行記
夏だねえ。

老夫婦は旅立ちます。




一路、西へ。




あら、関門橋を渡ってるよ~。


今回の旅のテーマは、「頑張れ、熊本!」

俺たちなんかに言われなくても頑張ってるんだろうけど、まあ、とりあえず現地で費消しましょう、と。

そーゆーことです。


で、その前にお礼参りです。

とゆーのも、ショーネン(現セーネン)の大学受験の際、魔神KOOさんが太宰府で参ってくれたのよ。

親のわしらはまたーーーく参ってないんだけどねw


その際のエクストリームな写真がコレ。




どれだけポールポジションやねんw


太宰府天満宮です。








ころっけ、興味津々。




スリング、初登場です。




さあ、絵馬をベストポジションに!




いろんな絵馬がありますねw




これは凄いなあ。




ころっけはおじいさんが気になってなりません。




「鯉にパンをやるんなら、わたしにちょうだい!」




セーネンが楽しくやれますように。




さあ、熊本に向かいましょう。

至る所にクマモンがいます。


おお、コレも凄い。




で、これレンタカーなんだね。


そしてここのみんなも、激しく頑張ってるんだろうなあ。




われわれの「中国山地」(http://www.chugoku-np.co.jp/column/?localfrom=chugokusanchi)の最大のライバル。

今回の相手は熊本地震になりそうだ。

昨年の「御岳」に続き、今年もこちらが涙を呑みそうだけど、まあ、お互い頑張りました。


そして熊本行きの大きなミッションはこれ。





亡くなった「鬼」のお父さんのお参りです。


会社の近くの飲み屋のご夫婦。

このバカブログにも何度も登場してる「鬼の家」


http://blog.goo.ne.jp/19960408/e/e48d2c13c0b04e130391e490b5101296



家は少し被災してたけど、お母さんはお元気そうでした。

こっちの病気の心配までしてもらって、スマヌスマヌでありました。


みなで贈った絵は、玄関の一番いいところに飾ってあったよ~。

「広島に遊びに来てね」ってお願いし、さらに南下します。


さあ、天草へ。

いっぱい橋を渡ります。




産業遺産だね。

三角港。








ころっけも元気にお散歩。




さらに橋を渡って、宿に着きました。






ムダにオーシャンビューです。


ころっけと戯れる奥さん。




その先にはこんなヒト。




さらにころっけとにらめっこ。




なんだかコントみたいだね。




さあ、ごはんに行きましょう。


満海ってお店です。



海鮮尽くしですね。




満腹のおなかをさすりながら、夜のお散歩。






スズキを狙ってました。




あっ、ホントに釣れた!




もう寝ましょうよってころっけ。




よしよし、おねむしましょ。


そして翌朝。

プライベートビーチでざぶんざぶん。






ころっけ、最近ちょっと海は苦手。

波の音が怖いみたい。


昔は沖のブイまで泳いで、くわえて持って帰ろうとしてたんだけど、今はもう岸近くで安全運転です。

それはそれでありがたいことだけどね。


そんな犬と50男の情景を奥さんが切り取ってくれてましたよ。




そして朝ご飯。

充実してますね。




ふだんは野菜ジュースだけだから、ちょっと調子が狂っちゃうよね。


海沿い、そして山道をずんずん南下。

天草市へ。


目指したのは崎津天主堂さ。


http://www.t-island.jp/p/spot/detail/86






もちろんころっけは入れません。

老夫婦でもう一度。




天草四郎もそうなんだけど、ここ天草の地であった弾圧や悲劇には心を揺さぶられる。

人間の弱さと強さ、醜悪さと荘厳さが、そこかしこに滲んでるよね。


小さな漁村を歩きました。









遠くに見えるのがマリア像だ。




最果てといってもいいようなこの崎津の地で、みな信仰を守ったわけ。

そして今に脈々とつながっているんだろうな。


とゆーのも、ふと気付いたのさ。




あれ?






これってロザリオだよね。

うーむ。


「お前にとって譲れないものはなんだ? そのために闘ってるか?」


路地の猫から問われたような気がしたなあ。




熊本方面に引き返す際に立ち寄った「天草四郎メモリアルホール」。




蜂起した民衆三万七千人がすべて命を絶たれたとされる島原の乱。

その最高指導者であった彼。当時16歳だ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E8%8D%89%E5%9B%9B%E9%83%8E


おそらく細部は「伝説」の類いでもあるんだろうけど、そこに至った彼の地の人々の思いはいかばかりか。




ネタみたいなPで終わるのもいかがなものかだけど、さまざまに考えさせられた天草行でしたよ。




さあ、「怒濤の阿蘇編」はアシタのココロだぁ!


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バブルな夜!の巻

2016-07-16 22:25:57 | 飲酒の周辺
バブルって時代がありました。

まあ、俺たちアラフィフはあまり恩恵にあずかってないけどね。

そのころまだ20代で、そんなにお金も持ってなかったし、投資なんて考えもしなかった。

ただただ車に金を使ってたなあ。


で、そんな「バブル」が再燃するというじゃないですか。





さっそく行ってみましたよぉ。


おお、なんだか盛り上がってる。






チケットを食券に交換しました。




さあ、飲みましょう。





アーバンタワーのイタリアンやら和食やらのお店が出店。

まあ、とりあえず一流とされてる店だから、まずくはないよね。














しかしまあ、広島中のお調子者が一堂に会したって感じの客層ですなww






実によろしい。




夜も更けてくるとますます盛り上がるのでありました。



俺の真似して、縁石に上る女子。

酔ってるなあw




で、老夫婦は退散。

帰りに「そらや」デビューです。


バブルもいいけど、今はこんなのも気分かな。








いずれも楽しい、素敵な週末の夜でした。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

つながり、重なる。の巻

2016-07-15 12:58:47 | 飲酒の周辺
小生の数少ない美徳は、友達が多いこと。

会社の連中とだけでなく、犬友達、バイクつながり、純粋な飲み友達など、交友は多岐にわたります。

それは酒席の多さにもつながるってわけですな。


ロードバイクを始めてから、周囲にいろんな輪が広がりました。

その「結節点」になっていることも多くて、ふと、「何でこのメンバーで遊んでるんだろう」って思うことがありんす。

およそつながったり重なったりするはずがないメンツだからねえ。


この夜もそうでした。

脳みそ筋肉ブラザースの弟、ガチオ君の宮トラ完走パーティーです。





あっ、頭の後ろでパーって!

「低学年」って、すぐこーゆーことするよねwww


よく頑張った!

かんぱーい!




女子がこんなのを用意!






ゴージャス!

肉祭りにもほどがある!




この日集った面々は、弟であるガチオ君、ガチオ君から見れば「義姉」にあたる奥さん、ノダカナ、

そしてラーメン部の上司であるわーさんに魔神KOOさんである。


何がどうしてこうなったか、まったく縁もゆかりもなかった連中が大はしゃぎできているわけ。

人生とゆーのは玄妙なモノですな。


で、今、思い起こせば、ラーメン部の邂逅はここだったな。

ツール・ド・国東です(笑)

http://blog.goo.ne.jp/19960408/e/0d79de51c081667ddc2e808d37cfdb6a


それ以来、間断なくずっと遊んできました。

お互い、まったく職種も居住地も違うわけで、で、バイクが取り分け好きなわけでもなくて…

なぜつながっているのか不思議ですが、そこが面白いところだなあ。


ガチオ君にしたって、元々は採用側と応募側。

それがなぜか今や、「旅」の伴走者です。


ノダカナはまあ、昔から俺の「ウエポン」。

幾多の殺しは一緒にショーブしてきたが、まさか一緒にバイクに乗るようになるとはねえ。ぷぷぷ。


などとシミジミしたのも一瞬で、場所はわが家に。






カジーノでの骨をお持ち帰りし、塩気を抜いてプレゼントです。




ノダカナ持参のお酒も飲むよ。





再度、かんぱーい!




いろんな兄弟がいます。




「みんな陽気だねえ」ってころっけ。




彼女もまた、別にお土産をもらって嬉しそうでしたよ。




セーネンが出てる本を読んでもらって、大笑い。




「合格必勝法は、愛犬とのお勉強です!」って、ふざけてて、とてもよろしいw


とゆーことで、これからも輪の「結節点」になれるよう頑張りましょう。

うふふ。


ムダに爽やかなので、アップしとこっと。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

机上の妄論。の巻

2016-07-13 16:11:59 | 本と雑誌
職務が変わり、ゆったりとした毎日。

常に喧噪の中だったコレまでと違い、戸惑いの日々でもありますな。

しかし、日々是好日。にやにややってます。


で、そんなボクの机上は以前に比べてすっきり。

がらんとしています。





ただ、妙なモノもそこかしこに。


これは、2003年夏に東京を去る際、河北のストちゃんがくれたお手製のペン立て。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」にインスパイアされたらしい…

何が彼を突き動かしたのかわかりませんが、ずっと一緒ですw





これはスタイリッシュとのふれ込みで買った扇風機。



何がスタイリッシュなのか、いまだによくわかりませんww


そして500円貯金の貯金箱。



中味よりもゾウさんの方がムダに高いwww


そうそう、本棚はこんなラインアップ。




右端の本が異彩を放っておりますが、これは悪漢シモクーボがこれとともにくれたのさ。




「おい、おっさん、お前、わが社の『不沈艦』になれや!」って。


うるせーや(笑)


で、本棚ってのは、その人の方向性がうかがい知れるわけで、アップするのは少し恥ずかしいモノもありますな。


目立つのは「ある勇気の記録」であったり「暴力許すまじ」であったり。

まあ、割と本気で取り組んできたことだよね~。


「暴力」については、これは広島県警の「組織暴力団特別取締本部」による昭和46年9月の発行です。

もう20年ぐらい前、そっち方面のお仕事に取り組んでいた折のこと。

この本を持ってらっしゃった大先輩から「おい、カツ。これをやる」って。




後にもの凄く偉くなっちゃったその先輩。

二人で、そっち方面について鎌田慧のインタビューに一緒に応じたこともありました。

「後継者になれ」って意味合いだったのかなあ、とも思います。

まあ、それなりにやったつもりだけどねえ。


で、もうひとつ異彩を放つのは、「定年後ライフプラン手帳」。

これは今、急に使い出したわけじゃないのよ、話としてはその方が面白いだろうけど(笑)

4年前の誕生日か父の日に、高校生だったショーネンがプレゼントしてくれました。


この間久しぶりにペラペラめくってみるとね。

これだ!





得意なこと=論理的に考える

不得意なこと=論理的に行動する



なかなかの自己分析だと思いますね(笑)

全然覚えてなかったけど、こーゆーことを密かに書いていたんだなあ。ぷぷぷ。


このノートはエンディングノートの役割も。

こうした部分もあるんだよね。




もう52歳になり、いろいろとひっくり返っていると、さまざまに考え始めます。

前に書いたランの話もこの延長線上にあるよね。


そーいえば以前、こんなことを書いてました。


最期の迎え方

 ちょうど2週間前、母を亡くした。79歳。40年に及ぶ闘病の末、ここ5年間は寝たきりで視力も失っていた。元来は社交的なタイプだっただけに、本人にも見守る側にもいささかつらい時間であった。

 葬儀の朝、心に染み入る記事に出会った。朝刊くらし面に掲載してきた連載「夕映えのとき 人生90年時代」である。くしくもその日が最終稿。筆者である廿日市市の臨床社会学者、春日キスヨさん(70)が最後に選んだテーマは「ラスト10年問題」だった。

 平均寿命から元気に暮らせる「健康寿命」を引くと、男性9年、女性12年。平均10年ほどの期間は、介護を必要としたり寝たきりになったりを迫られる。その間の身の処し方をどうするか。覚悟と準備が必要なのではないか―。春日さんはそう問うていた。

 喪主として準備に追われる中、ぼんやりと考えた。3年前に旅立った父も含め、両親はどうするつもりだったのだろうか、と。おそらくは、長男の私が地元に就職したことでふたりは一安心し、「何とかなる、何とかしてくれる」と踏んでいたのだろう。

 ただ、今となってはそれも定かではない。その辺りを親子で話し合う雰囲気がわが家になかった感がある。

 今後、超高齢化社会がさらに進み、孤立やシングル化が当たり前となるとき、それでは立ち行かない。だれとつながるか、だれと最期を迎えるか、みなが少しでも幸せになるために、それぞれがリアルに考えておくべきなのだろう。私も今、エンディングノートを書き始めたところだ。

 先週末、両親の「ついのすみか」となった病院の前を通った。そこまでほとんど感情が揺れなかったのに、急に込み上げるものがあった。「50歳で喪主を終えるのは早すぎるんじゃないの」。世話の多くを妻に任せてきた身でありながら、身勝手につぶやき、しばらく空を見上げていた。



湿っぽいことを言うつもりはもちろんない。

ただ、ドライに死期を、そこまでの何年かを考えるべきお年頃だと思うんだよね。


自身のQOLのため、大切な人たちとの時間のため、何が必要なのか。

体調管理も大切だし、何に価値を置くかを再考することも必要だと思います。




いろいろと考えて、歩を進めて参りましょう。





「お父さん、結局、それ?」






かたじけない… 0rz
コメント
この記事をはてなブックマークに追加