HAPPY-GO-LUCKY!

E・コッカーのころっけと戯れる、 浪費派リーマンのゆるい生活

辛味神、降臨!の巻

2017-08-19 17:06:11 | 食・レシピ
今月上旬未明、畏友ヒゲ店長から連絡が。
「すげえの見つけました」と。



なーにを言ってんだ?ってことで気にも留めなかったんだけど、今ここで謝罪する。
すまぬ。

スゲかった。

話は昨日に。

キング軒本通店に行ったのだ。

いつものようにこんなのを。



すると、ヒゲ店長が「あの時のです。また、いいブツ入りましたぜ、ダンナ」ってことでこれを分けてくれたのだ。



帰って食べてみると、マジ神!



そんなに辛くもなくて、美味い。いくらでも食べられる。

こりゃヤバいわってことで、ヒゲ店長に売ってるとこを聞いて、GO!



???

そう、基町ショッピングセンター。



しばし歩いて発見した。



おお、これこれ。



店内は中国語のみの異空間。
なかなかコアなお店だな。

とりあえず2袋とトウチをゲット。



ころっけも興味津々。

そういえば、キング軒のバイト娘さんがSTUの看板娘に。



下段左の方です。

矢野帆夏さん。

イベントで汁なし担々麺のPRもしてくれる、キング軒愛に満ちた彼女。

頑張ってね。

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911に乗るということ、の巻

2017-08-17 16:13:47 | ポルシェ
先日、事故ったばかりのわが家の991。

可哀想なことをしたなあ。



とゆーことで、現在、ウインカーズさんで修理中。

しっかり直してもらいましょう。



その代車はこれで、さらにスパルタン。






いや、びっくりな展開だな。

この996についてはまた、後日ご報告するとして、今回はウチの991について。

あっ、991ってのはモデルの型式番号で、現行型ってこと。
911ってのが車種ですね。
だから、ウチのはポルシェ911カレラの991型ってことだ。

そんな991、週末の山口行、今回の東京往復などもあって、なかなか走っている。

「年間走行距離はおそらく5000キロも行かないでしょう」なんて、買う際にウインカーズさんに話してたんだけど、いやいや、なんのなんの。

4カ月で6000キロ近く走ってる。

必要に迫られてって部分もあるのだが、やっぱり乗るのが楽しいんだろうな。




では、何が楽しいのか。

やはりクイックなハンドリング、そしてパワーだろう。

運転がうまくなったような気にさせるとよくいわれるが、まさにそうだ。

オンザレールな感覚は、所有車でいえばRX7(FD3)以来かな。

そして、なんと言っても「止まる」。

ブレーキ、すごいな、これ。

事故ってるボクが言うのもなんですが、これは安全だ。


それと、音もいい。

水平対向6気筒の911。

いわゆるポルシェサウンドってヤツで、低音の重奏感が好ましい。

ではあるが、イマドキの車だから遮音性は高い。

となると窓を開けた際ぐらいしか、そのサウンドを楽しめないわけだけど。


ただ、わが家の場合、立体駐車場から出した際、駐車場のドアを閉める作業がある。

その際、野太い排気音が楽しめるわけ。

一緒のマンションに住むちっちゃい子は、少なくとも「すごーい!」って喜んでくれてます。

https://www.youtube.com/watch?v=x0arV3KOBR4


先日、フェラーリと一緒に。

先に走り去っていったF車について、奥さんは「音はうちのP君の方がいいね」って。



ただ、フェラーリの超絶サウンドは定評があるわけで、「いや、違う!」ってフェラリスタに叱られそう。

ですが、まあ、奥さんはそう言ってくれてるってことで、ありがたい話だ。


で、一番のストロングポイントは,取り回しの良さかも。

なんせプリウスよりずっと最小回転半径はちっちゃいっ、てほどのハンドルキレキレ具合。

セーネンの下宿周辺の細い路地も難なく走れた。実によろしい。

それに燃費もいいしね。




そして、とりあえず元気になるのだ、キーを捻ると。

信頼すべき、誇れるダチがここにいる、って思える。

多幸感に包まれるって感じだろうか。


要するにこれが一番大事。

40年ほど憧れて、ようやく手に入った宝物なわけだから。

「いろいろあったけど、まあまあの人生だったかな」なんて、自己肯定感にもつながるしね。



といった感じで、現段階、非の打ち所がない。

かっちりした剛性感も十二分に感じるし、長い付き合いになりそうだ。

というか、免許返納まで付き合ってもらいましょうかね。うふふ。



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同期という愉悦、の巻

2017-08-17 13:16:41 | 日記・エッセイ・コラム
先日、同期飲みをした。

入社して30年になんなんとする私たち。

それぞれなかなかの年齢です。

いろんな光景に触れてきたわけで、呑めば面白くないわけがない。

「へぇ~」って事案もあれば、膝を打つような話もあるわけ。

いや、楽しいよね。


で、それなりに舌も肥えており、小金もある。

だから、リミッターが外れたようにオーダーしますね。




この日はスペインバル。

「名を秘せ」ってこともあり、詳細は語りませんが美味かった。





どんどん頼みます。




ラムはよかったなあ。



もちろんイワシも。




このフリッターもよし。






イケメンのシェフです。




「ここはパエリアでしょう!」って女子が号令!




そしてそろそろお開きにってころ、女子がまた「パスタ食べずに帰るん?」って恫喝。

しかも頼んだのはイカスミ。



お歯黒状態になっても関係ありませんね。


30年も一緒に遊んでくると、遠慮がないよね。

イカスミ食べちゃうもんw

実に楽しい。

元気が出るような飲み会でした。




そんな同期とあと数年、ともに仲良く歩んでいきましょう。

うんうん。


追伸

そして今夜は大学の同級生も、わが家に遊びに来てくれる予定。

いやあ、楽しみだな。
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進むべき道とは…の巻

2017-08-16 11:03:27 | 子育て
進路を決めるってのは、たいてい悩ましい。

その先に成功が待っているかどうかなんて、誰にもわからないわけだから。





この夏、二年生をやってるセーネンが大学での専攻を決めることに。

いや、学部なのかな?

その辺りがよくわかんないとこが、わが家テイストなんだけど。




で、昨夜、セーネンに「結局どうしたの?」って聞いたら、ほどなく返事があった。

いわゆるフツーの進路ではなくて、セーネンがいる集団ではちょっと珍しい感じの学部に行くそう。

そして、その後、割とエッジの効いた学科に進むようだ。


わが家からその関係の学問を学ぶヒトが出るとは、なかなかの驚愕。

研究者の道を歩むのかなあ。

それはそれで、彼のポテンシャルを生かせそうな気もする。


一般的に言えば、霞ケ関やら丸の内辺りで仕事をするイメージの大学。

今回のチョイスは、そこからは外れる感じだ。

ただ、セーネンがマジで考えた選択なんだから、そこはきっと正しいのでしょう。

誰よりも自分を知るのが本人。それ以上に的確な判断を下せるわけないんだからね。


翻って自分の場合、進路はいつも成り行き任せ。

中学一年の時に吉行淳之介に出会い、ボクは国文科に進むんだと盲信。

そこで完全に思考停止して、四谷の大学の国文科に。

就職では、まあまあ面接に強いタイプなので、キリンだのサントリーだのニッカだのを手中に落とし、意気揚々。

そういえばリクルートの内定者合宿にも行ったなあ。

なのに、「地元の会社も受けて」って懇願する母親に負けて、ほぼ冗談で今の会社を受験。

なぜか通って、もう31年だ。

ジンジブチョーとかソウムブチョーとか、ホウドウブチョーとか、そんなのをやる人じゃないんだよね、まったく。




それに比べ、セーネンは本当に立派だ。

常に目標を掲げ、照準を合わせ、戦略的に乗り越えてきた。

ここにもよく書いてきたけど、わが家の場合、チビ、ショーネン、そしてセーネンに至るまで、彼への信頼は絶大。

思うこと、やりたいことを尊重してきたつもりで、彼も自分で道を切り拓いてきた。

今回はどんな未来を描いているのかな。

でも、きっとうまく夢を実現していくのでしょう。




きっと、面白い未来が待っているよ。

楽しく、新しいキャンパスライフを過ごしてくださいな。うんうん。

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霧の中で…の巻

2017-08-15 11:03:17 | 日記・エッセイ・コラム
ここ1,2年、うっすらと不安を感じていることがある。

記憶が薄れているような気がするのだ。

少し前のことなのに、ぼんやりと霧がかかっているような感じ。




記憶力も減退しているような。

人の名前が思い出せないこともあるしね。

これって、俺だけのことなのかなあ、なんて、夜、ベッドで思い悩むのだ。


そして、健忘の「事実」を突きつけてくるものがある。

スマホだ。

職業柄か、とにかく現場を画像として押さえたがる性分の私。

いろんな「絵」を、スマホのカメラで切り取っている。

それを例えば翌日に確認したとき、「えっ、これ、なに?」ってことがしばしばあるのだ。


それでもたいていは、「ああ、あの時のアレか」って思い出す。

ただ、思い出せないときが稀にあるんだよね。


少し話はずれるんだけど、クルマで東京に向かった先日の話。

これは家を出るときだな。




ころっけも長旅をずっとケージの中ってのも可哀想だなって、こういうことに。



ただ、これが悲劇を招いたのだ。


なんとなく落ち着きがないころっけ。



私の膝の上に乗って来たがる。

そして、それを押しとどめる私。


高速道路に乗り、しばし。

すると、路側帯にいたパトカーが赤色灯をつけて追いかけてきた。

「白いポルシェ、止まってくださ~い」ってアナウンス。


???って停車すると、職務質問が始まった。

当方、ゆっくり運転してたし、すぐに無罪放免。

ただ、「何なの?」って聞くと、少し言いよどみながら、高速警察隊たちは「自供」を始めたのだ。




「通報があったんです」と隊員。

内容を聞くと、「白いポルシェが蛇行運転していた」とのこと。

無線で流れたので、それでなんとなく警戒していたら、まさに該当の911が目の前を走って行ったので追尾したとのこと。


勘がよい方はお気づきでしょう。

「蛇行」というのは、膝の上に乗ってこようとするころっけを制していたときのことなんだろう。

薬物服用の上の危険運転なんてのが、世を騒がせているころだし。


「ああ、それで、俺がシャブでも喰ってるって思ったわけだ」と言うと、隊員たちは「万が一がありますから」と。

電話番号を聞こうとする若い隊員。

「それ、いる?」ってわざと剣呑な雰囲気を醸し出すと、「もういいから」って制するベテラン隊員。

「ご迷惑をお掛けしました」と逃げるように去って行った。



いや、正当な職務行為だろうし、堂々とすればいいのにな。


なぜか、何度か警察学校で講演してきた私。

またそんな機会があったら、これを実例として挙げ、「自信を持って職務を遂行してほしい」と説きましょう。


話がずれたけど、その職質の1時間ほど前、こんな写真を撮っている。



近所のお店で腹ごしらえをしたんでしょう。



ただ、この記憶がすっぽりと抜け落ちているのだ。

この夏、最も愕然としたことである。


酔っ払っていろんなものをなくしたり、記憶がないなんてことはしょっちゅうなんだけど、素面で記憶が飛んでるってのは初めてかな。

なかなかに衝撃な事案だな。


まあ、もう53歳。

加齢によるものかもしれないのだけれど。

ただ、認知症とか、そういったモノの前兆としたら辛いよね。

http://www.health-net.or.jp/tairyoku_up/chishiki/ninchisyou/t03_08_04_03.html


以前、「明日の記憶」という映画を見た。

https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%A8%98%E6%86%B6/322816/

49歳で若年性アルツハイマーを発症した男性と家族が、葛藤の中で、病気と向き合う覚悟を決めるといった内容。

ただ、この場合、病状の好転は望めないわけで、わが身に置き換えたとき、その苦悩はいかばかりかと。


そして遅かれ早かれ、認知症はわが身を襲う。

「襲う」という言い方がよくないのかな。

それが齢八十、九十であれば、自然の摂理なんだろうし。


まあ、まだ仕事方面やさまざまなトラブル対応については、しっかりしてるつもり。

これ以上「霧」が深くならないよう祈り、今を楽しんでいこうって思う今日この頃です。




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