息子の(小中高等)学校は脱皮中~ホワイトPTA目指して~

PTA問題に目覚めてしまい活動を始めたのは2015年。
私立高校でも、県立高校でもPTAが…。終わらないな。

公立小中学校への協働本部設置について

2015-11-14 22:22:19 | 記事紹介
KKです。
前回はPTA会長からPTA会員へ
執行部募集の手紙についてでした。
配布して1週間経ちますがその後の
動きはありません。

今回は気分を変えて今朝の(2015年11月
14日)讀賣新聞で気になった記事に
ついて取り上げます。
来年度から、公立小中校に『協働本部』
です。


少し調べたら関連ありそうな物が2つありました。
1つ目2つ目です。

大変気になりますね。
みなさんこんな話ご存知でしたか?
お恥ずかしい限りですが、私は今朝
まで何も知りませんでした。

統括コーディネーターは校長OB、
学校支援ボランティアは地域住民や
小中学校の保護者とあります。
この保護者はPTAではないのか。
自治会や老人会やそれ以外に大学生
などもいるようです。

現状PTAと協力関係にある校長が
退職後OBとして統括コーディネー
ターになる。
学校支援ボランティアはPTAや
自治会や老人会が行なう。
今まで以上に学校や子どもに
関わりそうな点が気になります。
何が目的なのでしょうか?

校長の新しい天下り先なのか?
暇人サロンなのか?
学校や子ども達への救世主に
なれるのか?

みなさんはいかが思われますか?
良い事なのかもしれませんが、
どうしても胡散臭さを感じて
しまいます。

今回はここまで。
ブレークタイムでした。
また次回。