
(気象庁HP「南海トラフ周辺の週間地震活動概況 No.09」より)
東海地域を含む南海トラフ周辺で、ここ1週間に発生した地震をまとめた 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.09)』が2日、気象庁から発表されました。
具体的には、次のように述べられています。(※抜粋。太字・下線は管理人。上図参照)
<概 況>
愛媛県付近のプレート境界深部で短期的ゆっくりすべりが発生していると推定される。
[主な地震活動]
・ 特に目立った活動はなかった。
[主な深部低周波地震(微動)活動と地殻変動]
・ 2月21日以降、愛媛県から豊後水道(一部、伊予灘も含む)(領域a)を震央とする深部低周波地震(微動)を観測している。2月21日に愛媛県南予で活動が始まり、26日午後以降、それまでの活動域よりやや南西側に活動域が広がっている。また、28日午後以降、豊後水道でも活動が見られる。深部低周波地震(微動)活動とほぼ同期して、愛媛県、高知県に設置されている複数のひずみ計に変化が現れている。これらは、プレート境界深部において発生している短期的ゆっくりすべりに起因すると推定される。
[その他の地域]
・ 特に目立った活動はなかった。
愛媛県付近のプレート境界深部で短期的ゆっくりすべりが発生していると推定される。
[主な地震活動]
・ 特に目立った活動はなかった。
[主な深部低周波地震(微動)活動と地殻変動]
・ 2月21日以降、愛媛県から豊後水道(一部、伊予灘も含む)(領域a)を震央とする深部低周波地震(微動)を観測している。2月21日に愛媛県南予で活動が始まり、26日午後以降、それまでの活動域よりやや南西側に活動域が広がっている。また、28日午後以降、豊後水道でも活動が見られる。深部低周波地震(微動)活動とほぼ同期して、愛媛県、高知県に設置されている複数のひずみ計に変化が現れている。これらは、プレート境界深部において発生している短期的ゆっくりすべりに起因すると推定される。
[その他の地域]
・ 特に目立った活動はなかった。
この発表は、気象庁HP 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況 』 にPDF形式で掲載されています。