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東海地震に対する意識を高めるブログ

東海地震への防災・減災意識を高めるため東海・東南海・神奈川周辺で発生したM3以上の有感地震を眺めるシンプルなブログです。

今週のまとめ - 『南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.09)』など

2018年03月02日 | 今週のまとめ
     
                (気象庁HP「南海トラフ周辺の週間地震活動概況 No.09」より)


東海地域を含む南海トラフ周辺で、ここ1週間に発生した地震をまとめた 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.09)』が2日、気象庁から発表されました。

具体的には、次のように述べられています。(※抜粋。太字・下線は管理人。上図参照)

<概 況>
愛媛県付近のプレート境界深部で短期的ゆっくりすべりが発生していると推定される。


[主な地震活動]
・ 特に目立った活動はなかった。

[主な深部低周波地震(微動)活動と地殻変動]
・ 2月21日以降、愛媛県から豊後水道(一部、伊予灘も含む)(領域a)を震央とする深部低周波地震(微動)を観測している。2月21日に愛媛県南予で活動が始まり、26日午後以降、それまでの活動域よりやや南西側に活動域が広がっている。また、28日午後以降、豊後水道でも活動が見られる。深部低周波地震(微動)活動とほぼ同期して、愛媛県、高知県に設置されている複数のひずみ計に変化が現れている。これらは、プレート境界深部において発生している短期的ゆっくりすべりに起因すると推定される。

[その他の地域]
・ 特に目立った活動はなかった。


この発表は、気象庁HP 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況 』 にPDF形式で掲載されています。




今週のまとめ - 『南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.08)』など

2018年02月23日 | 今週のまとめ
     
                (気象庁HP「南海トラフ周辺の週間地震活動概況 No.08」より)


東海地域を含む南海トラフ周辺で、ここ1週間に発生した地震をまとめた 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.08)』が23日、気象庁から発表されました。

具体的には、次のように述べられています。(※抜粋。太字・下線は管理人。上図参照)

<概 況>
愛媛県付近のプレート境界深部で短期的ゆっくりすべりが発生したと推定される。
19日03時31分に、豊後水道の深さ40kmで、M5.0の地震(最大震度4)が発生した。


[主な地震活動]
・ 19日03時31分に、豊後水道の深さ40kmで、M5.0の地震が発生した。ほぼ同時刻にほぼ同じ場所でM5.0の地震が発生した。これらの地震により、愛媛県、高知県、大分県で震度4を観測した。この地震は、フィリピン海プレート内部で発生した。また、同日03時35分にはM3.9の地震(最大震度2)が発生するなど、地震活動が継続している。

[主な深部低周波地震(微動)活動と地殻変動]
・ 21日以降、愛媛県(領域a)を震央とする深部低周波地震(微動)を観測している。深部低周波地震(微動)活動とほぼ同期して、愛媛県、高知県に設置されている複数のひずみ計に変化が現れている。これらは、プレート境界深部において発生している短期的ゆっくりすべりに起因すると推定される。

[その他の地域]
・ 22日07時56分頃に、長野県南部の深さ約10kmで、M3.1(速報値)の地震(最大震度3)が発生した。この地震は、地殻内で発生した。


この発表は、気象庁HP 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況 』 にPDF形式で掲載されています。




今週のまとめ - 『南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.07)』など

2018年02月16日 | 今週のまとめ
     
                (気象庁HP「南海トラフ周辺の週間地震活動概況 No.07」より)


東海地域を含む南海トラフ周辺で、ここ1週間に発生した地震をまとめた 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.07)』が16日、気象庁から発表されました。

具体的には、次のように述べられています。(※抜粋。太字・下線は管理人。上図参照)

<概 況>
奈良県付近のプレート境界深部で短期的ゆっくりすべりが発生したと推定される。


[主な地震活動]
・ 特に目立った活動はなかった。

[主な深部低周波地震(微動)活動と地殻変動]
・ 11日から14日にかけて、奈良県付近(領域a)を震央とする深部低周波地震(微動)を観測した。深部低周波地震(微動)活動とほぼ同期して、和歌山県と三重県に設置されている複数のひずみ計に変化が現れた。これらは、プレート境界深部において発生した短期的ゆっくりすべりに起因すると推定される。
 また、14日夜から15日にかけて、奈良県付近の活動の北東(奈良県・三重県境付近)、15日には同活動の南西(和歌山県)で深部低周波地震(微動)を観測した。これらの活動期間には、ひずみ計に変化は現れていない。

[その他の地域]
・ 13日14時39分に、長野県南部の深さ6kmで、M4.1の地震(最大震度4)が発生した。この地震は、地殻内で発生した。また、同日16時17分にはM3.2の地震(最大震度3)が発生した。


この発表は、気象庁HP 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況 』 にPDF形式で掲載されています。




今週のまとめ - 『南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.06)』など

2018年02月09日 | 今週のまとめ
     
                (気象庁HP「南海トラフ周辺の週間地震活動概況 No.06」より)


東海地域を含む南海トラフ周辺で、ここ1週間に発生した地震をまとめた 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.06)』が9日、気象庁から発表されました。

具体的には、次のように述べられています。(※抜粋。上図参照)

<概 況>
特に目立った活動はなかった。


[主な地震活動]
・ 特に目立った活動はなかった。

[主な深部低周波地震(微動)活動と地殻変動]
・ 特に目立った活動はなかった。

[その他の地域]
・ 特に目立った活動はなかった。


この発表は、気象庁HP 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況 』 にPDF形式で掲載されています。




今週のまとめ - 『南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.05)』など

2018年02月02日 | 今週のまとめ
     
                (気象庁HP「南海トラフ周辺の週間地震活動概況 No.05」より)


東海地域を含む南海トラフ周辺で、ここ1週間に発生した地震をまとめた 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.05)』が2日、気象庁から発表されました。

具体的には、次のように述べられています。(※抜粋。下線は管理人。上図参照)

<概 況>
特に目立った活動はなかった。


[主な地震活動]
・ 1月26日07時59分に、愛媛県南予の深さ39kmで、M3.5の地震(最大震度1)が発生した。この地震は、フィリピン海プレート内部で発生した。

[主な深部低周波地震(微動)活動と地殻変動]
・ 特に目立った活動はなかった。

[その他の地域]
・ 特に目立った活動はなかった。


この発表は、気象庁HP 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況 』 にPDF形式で掲載されています。




今週のまとめ - 『南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.04)』など

2018年01月26日 | 今週のまとめ
     
                (気象庁HP「南海トラフ周辺の週間地震活動概況 No.04」より)


東海地域を含む南海トラフ周辺で、ここ1週間に発生した地震をまとめた 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.04)』が26日、気象庁から発表されました。

具体的には、次のように述べられています。(※抜粋。下線は管理人。上図参照)

<概 況>
特に目立った活動はなかった。


[主な地震活動]
・ 21日15時15分に、静岡県中部の深さ25kmで、M3.7の地震(最大震度2)が発生した。この地震は、フィリピン海プレート内部で発生した。

[主な深部低周波地震(微動)活動と地殻変動]
・ 特に目立った活動はなかった。

[その他の地域]
・ 特に目立った活動はなかった。


この発表は、気象庁HP 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況 』 にPDF形式で掲載されています。




今週のまとめ - 『南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.03)』など

2018年01月19日 | 今週のまとめ
     
                (気象庁HP「南海トラフ周辺の週間地震活動概況 No.03」より)


東海地域を含む南海トラフ周辺で、ここ1週間に発生した地震をまとめた 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.03)』が19日、気象庁から発表されました。

具体的には、次のように述べられています。(※抜粋。下線は管理人。上図参照)

<概 況>
特に目立った活動はなかった。


[主な地震活動]
・ 特に目立った活動はなかった。

[主な深部低周波地震(微動)活動と地殻変動]
・ 特に目立った活動はなかった。

[その他の地域]
・ 15日03時12分に、伊豆大島近海の深さ11kmで、M3.4の地震(最大震度3)が発生した。この地震は、フィリピン海プレートの地殻内で発生した。この地震は、6日04時37分のM4.4の地震(最大震度3)及び同日05時47分のM4.5の地震(最大震度3)とほぼ同じ場所で発生した。


この発表は、気象庁HP 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況 』 にPDF形式で掲載されています。




今週のまとめ - 『南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.02)』など

2018年01月12日 | 今週のまとめ
     
                (気象庁HP「南海トラフ周辺の週間地震活動概況 No.02」より)


東海地域を含む南海トラフ周辺で、ここ1週間に発生した地震をまとめた 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.02)』が12日、気象庁から発表されました。

具体的には、次のように述べられています。(※抜粋。下線・太字は管理人。上図参照)

<概 況>
和歌山県付近のプレート境界深部で短期的ゆっくりすべりが発生したと推定される。


[主な地震活動]
・ 特に目立った活動はなかった。

[主な深部低周波地震(微動)活動と地殻変動]
・ 3日から5日にかけて、和歌山県(領域a)を震央とする深部低周波地震(微動)を観測した。深部低周波地震(微動)活動とほぼ同期して、和歌山県と三重県に設置されている複数のひずみ計に変化が現れた。これらは、プレート境界深部において発生した短期的ゆっくりすべりに起因すると推定される。

[その他の地域]
・ 6日05時47分に、伊豆半島東方沖の深さ11kmで、M4.5の地震(最大震度3)が発生した。この地震は、フィリピン海プレートの地殻内で発生した。また、同日04時37分にはM4.4 の地震(最大震度3)が発生するなど、これらの地震の発生前後には、地震活動がやや活発となった。
・ 9日05時52分に、伊予灘の深さ57kmで、M4.3 の地震(最大震度3)が発生した。この地震は、フィリピン海プレート内部で発生した。


この発表は、気象庁HP 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況 』 にPDF形式で掲載されています。




今週のまとめ - 『南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.01)』など

2018年01月05日 | 今週のまとめ
     
                (気象庁HP「南海トラフ周辺の週間地震活動概況 No.01」より)


東海地域を含む南海トラフ周辺で、ここ1週間に発生した地震をまとめた 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.01)』が5日、気象庁から発表されました。

具体的には、次のように述べられています。(※抜粋。太字・下線は管理人。上図参照)

<概 況>
和歌山県付近のプレート境界深部で短期的ゆっくりすべりが発生していると推定される。


[主な地震活動]
・ 特に目立った活動はなかった。

[主な深部低周波地震(微動)活動と地殻変動]
・ 1月3日以降、和歌山県(領域a)を震央とする深部低周波地震(微動)を観測している。深部低周波地震(微動)活動とほぼ同期して、和歌山県と三重県に設置されている複数のひずみ計に変化が現れている。これらは、プレート境界深部において発生している短期的ゆっくりすべりに起因すると推定される。


この発表は、気象庁HP 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況 』 にPDF形式で掲載されています。




今週のまとめ - 『南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.09)』など

2018年01月04日 | 今週のまとめ
     
                (気象庁HP「南海トラフ周辺の週間地震活動概況 No.09」より)


東海地域を含む南海トラフ周辺で、ここ1週間に発生した地震をまとめた 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況(No.09)』が、2017年12月29日付で気象庁から発表されました。

具体的には、次のように述べられています。(※抜粋。上図参照)

<概 況>
特に目立った活動はなかった。


[主な地震活動]
・ 26日20時34分に、日向灘でM3.5の地震(震度1以上を観測した地点はなし)が発生した。

[主な深部低周波地震(微動)活動と地殻変動]
・ 特に目立った活動はなかった。


この発表は、気象庁HP 『 南海トラフ周辺の週間地震活動概況 』 にPDF形式で掲載されています。