goo blog サービス終了のお知らせ 

A5-luonnoslehtio

何せ自由な帖なので

【雑】たまにゃスパイスも必要ってもんでしょ?

2015-02-27 00:05:39 | ウェブログ
給与がでたらわたしの脳内国会がひらかれるわけですが、今回も無事に予算が成立しました
そして財務省のゴーサインがでたので、ついにほしかったものを買いますうひょうー!

というわけでまたフリマアプリで買っちゃう
フリマだけに金額はまーまーまーそこまで大したことはないけどないけどないけども(必死)、
しかしこのフリマアプリはまじで危険すぎる、たのしすぎる、お金も時間も泥棒される、誰かとめろください…

しかも一度は危険だと感じてアンインストールしたはずなのにまたインストールしてた不思議
なんなのこの絶対に負けるイベントバトル並みの無力感、サガフロのリュートシナリオ開始直後の沼地感、勝てる気がしません、勝ちません

とりあえずわたしの脳内では文化庁が最強ということです、あなたがプライム



それにしてもわたしの脳内国会は給与がでたらひらかれる、ってことはつまりお金が生活の中心なわけで、当たり前だけど

同じく仕事で色々な調査や過去の調べものにあたると思うけど、
この世の中、何をするにもついてまわるのはお金なんだなあと

調べたいのに過去の資料がバラバラバラバラぐちゃぐちゃで途方に暮れたりもあるけど
お金の流れをおうとみえなかったものがみえてくるときがある


お金の流れって文章になんとなく似ている

いまはもう家計は先に分配しちゃうやり方で、家計簿はざっくりしたものですけど
実家暮らしのフリーのターでもっと暇してたころは、自分のお金をつかったものはレシートやらで全てつけたりして、そうすると自分の行動や趣味嗜好、自分も気がつかなかった案外好きなもの優先したいもの、自分にとって大事なものが数字になる、あれはたのしかったしおもしろかった

普段はみえない人間の思考が形をもつ点で、文章に似ているのかな
わたしの小さい家計簿も国家の壮大なお金の表も、みているとそのうしろに物語を感じる
(ちょっと違うけど、仕事柄、誰かのながーーーーーい履歴書的なものをひたすらおいかけることがありますが、これがまた物語的で、やっぱり人生って小説より奇なり)
(あと、これは3月のライオンでもいっていたけど、棋譜とかもね、わたしはまだ駒を並べないと全然イメージができないけど、あれもまさに物語ですよね)


でも全てにお金がついてまわる、とはいえ、予定のない日に1日全くお金をつかわないという遊びをしたりすると色々発見があっておもしろい

気分によってルールは甘かったりシビアだったりするけど(そういうことがオッケーなのがひとり遊びの素晴らしいところ)、
それでもあえて遠くに出掛けてみたりイベントに参加したりして、お金がないとどーなるのかなあというのがたのしい

最近やってないからまたやりたいやろう



今日仕事でメールした人の文章がとても好み
メールしかやりとりしない人なんだけど、人柄?というか文柄?というか、平安時代ならもう奥さんにしてくれていいくらい

文章ってほんとその人だと思うんです、会話もその人がよくでるけど、書いた文章もその人をよくあらわしている
仕事上のメールだってちょっとした通知だって、よくみれば感情や個性やこだわり、これまでのつみかさね、何に気をつけているのか、その人の品性、その人そのものがみえたりする

まあでも結局好き嫌いといっしょで、何が悪いとかいいとかは主観的なので、何か完全な正解なんてあるとも思わないけれど、
ただわかるのはこの人の文章が好きだなあということと、きっと会ったら気があうんじゃなかろうか、なんてそんなくらいで

でもこうして同じ言語というツールをもっているということは、自分を伝えあうことのできるとても幸いなことであると同時に、不意に自分が伝わってしまう危険でもあって
それなら、いつも背筋をのばすように、ちゃんと言葉をつかいたい、文章をつくりたい

いい文章や言葉にであえたときは幸せでうれしい
だから、自分も、いい印象は難しいけれど、悪い印象を与えないよう、日々精進精進、努力したいなと思う



明日の朝に食べようと思って買ったのに、あたためますかときかれて、反射的にはいと答えてしまう現象に名前をつけたい


職場に君の専属王子様でプレミアムラブファンタジーな名字の人がいるんですけど、
ふいに名前が並んでたりしたらそのうち笑いだしてにらまれそオワリ


※やっぱこのころのヒリピン人の王子みたいな風貌が好き

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。