miniature YOYO STUDIO

ねんどで作るミニチュアフード、小物など。
小っちゃなもの作りに挑戦しています。

レトロ花柄テーブル

2021-03-18 | 小物など
縦58×横58×高さ57ミリ。







脚には2ミリの真鍮線、棚には鉄線を使用しました。
はんだ付けする面を削ります。


はんだ付けで組み立てます。
1ミリ、1.6ミリ、2ミリの金属線と0.5ミリ厚の銅板を使用しました。


全体をやすりがけしてから、
メタルプライマー → アクリル塗料黒(エアブラシ) → トップコート(半光沢)
の順で吹き付け作業。


天板は、表面をラベルシールがきれいに貼れるようにアクリル板に、
裏面を木材にしたかったので、アクリル板とMDF板を重ねることにしました。
1ミリ厚のアクリル板では反ってしまったので、もう1枚1ミリ厚のアクリル板
を重ね、MDF板を薄くしました。


MDF板を削って厚さを調整。


PCで花柄をデザイン。


ラベルシールにプリントしたものを貼り、さらに透明カバーフィルムを貼りました。




縁は0.3ミリ厚のアルミ板。


切り口をやすりで整え、針先で線を付けました。


脚キャップはアクリル板から。


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蛇口のオブジェの制作過程

2021-02-18 | 小物など
胴部を削る。




ナットを削る。




ハンドルを削る。




吐水パイプを削る。


はんだ付けをし、吐水口の縁を作る。


ハンドルのパーツをはんだ付けで組み合わせる。






ハンドルと吐水パイプを胴部にはんだ付け。汚い・・・。




形を整え、磨く。


胴部は真鍮、それ以外のパーツは洋白です。
2ミリ厚以上の洋白板が無かったので真鍮を使いました。
なので、めっき工房(マルイ鍍金工業 )でニッケルめっきを施しています。


水道管部分の試作を爪楊枝で。


L型とT型の管、ナットは洋白板から削り出す。






直線部分は1.5ミリ洋白線です。アルミ板をガイドにはんだ付けをしました。
ナットを通しながら組み立てます。




数日かけてクリスタルレジンを注入。例の紙パック・・・。


耐水ペーパーでやすりがけ。
#180、#240、#400、#800、#1000、#2000を使って削りました。


更に研磨剤を使って磨く。
それでも画像には映らない微細な傷が残っています。


その他、細かなパーツを削る。
水道管と蛇口を接続するための金具。

 
ハンドルビスの青色。濃いめに色付けしたレジンを削っています。


滴。2ミリのアクリル棒から。
 

反省点。
これは、初めに作ったものです。ハンドルと吐水パイプが歪んでしまいました。
軸を通す穴はピンバイスを使ったのですが、斜めに開けていたようです。




そこで、簡易的な垂直ドリルガイドを作りました。
ドリルが0.5ミリなので、手で慎重に穴開け。






なんとかうまくいきました。




長くなりましたが、最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。













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ふふふっと笑うせえるすまん

2021-02-07 | マンガ



そんなわけで(どんなわけだよ?)どうでしょう?ひぐっちゃん!
必要であれば、メッセージ(PC版で見ると左側にあります)から連絡ください。
必要なければ、スルーでお願いいたします。
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蛇口のオブジェ

2021-01-30 | 完成品
ちょっと脇道にそれました・・・。
縦30×横30×高さ48ミリ。(一応、黄金比)
金属(真鍮、洋白)とクリスタルレジンを使用。
正面、y・・・。


右面、y・・・。


左面、逆y・・・。


裏面、逆y・・・。


上から。


滴は脱着式。 ・・・⁉



意図せず気泡が入ってしまいました。


そして、層が出来てしまいました。
レジンが固まってから次の色を注いでいく方法で重ねていきました。
7層あるので7日かかっています。
全く気泡が無い状態のレジン液を注ぎましたが、硬化中に発生したようです。
作業は11月下旬です。日によって気泡の入り方がバラバラです。
不思議なことに、この層は角度によって見えたり見えなかったりします。
気泡の状態↓




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年賀状2021

2021-01-01 | 年賀状
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