よみがえりの技(わざ)

愛知・名古屋でフローリングキズ補修・建材キズ補修をしている、株式会社リペアマスターの社員たちによる現場日誌

クローゼットドアの凹み補修

2014年10月30日 | リペアマスター作業事例/中古物件

賃貸マンションの入退去時によく発生する補修事例です。扉自体そんなに高価なものではないのですが、何年も経っていると同じもので交換できないため補修での対応となるのです。

拡大すると

幅70ミリの特大コテで平滑面を作っているところ。

木目を描き始めたところ。直径7センチ以上の範囲を近目で見てもわからないように再現するのは時間がかかり、ご依頼の趣旨にも反することなので、時間内でめいいっぱい描きこむことにしました。

2時間ほどで強制終了。やはり写真は正直。描いた部分が濃く見えます。線も細かすぎ。

遠目では

 写真の色目がバラバラですが、自然光の元では「よく見ないと気付かない」レベルに仕上がっています。

クローゼットドアの穴補修・キズ補修はお気軽にリペアマスターへ。

 

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キッチンカウンター補修

2014年10月22日 | リペアマスター作業事例/中古物件

リフォーム現場でのキッチンカウンター塗装補修です。キッチンカウンターは水や熱等によって、また固い物を置くことによっても、表面の塗装が劣化しやすい部分です。塗装がはがれた状態を放置しておくと木材の痛みも早く進んでしまいます。

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研磨します。

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部分的にパテ処理をし、捕色、最後に2液硬化ウレタン塗料でコーティング。

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お客さまからは「手品みたい♡」とのコメントをいただきました。

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キッチンカウンターの劣化補修・キズ補修のご相談はお気軽にリペアマスターへ。

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玄関ドア空き巣被害の補修

2014年10月09日 | リペアマスター作業事例/中古物件

ほんの1時間ほど留守にした、ちょっとした隙に空き巣に入られたようです。玄関ドアがバールのようなものでこじ開けられていました。

↓ 補修後です。

反対側はこのように・・・

↓ 補修後です。

被害後、セキュリティ会社と契約をされたそうです。

代表・森の弟は警察官をしていることもあり、色々聞くことがありますが、一番怖いのは鉢合せをして危害を加えられることだそうです。セキュリティ会社も侵入を防ぐことは避けられず、警備員到着までの数分で仕事を終えて去っていくそうです。外壁に着ける警告灯等で侵入を確認することで危険な鉢合せを避けることに大きな意義があるようです。
また、空き巣が嫌がるものは、①近所の目と②光(明るい所)だそうです。空き巣犯は普段セールスマンや作業員風の恰好をして町を下見して回るそうで、ご近所とのコミュニティの中で不審者を見張る共同意識を培うことで空き巣被害は減らせるそうです。

あと、空き巣が一番見落としやすい家の中の隠し場所は〇〇〇だそうですよ。公開すると意味がないので、知りたい方は個人的にお尋ねください。(^.^)

空き巣被害のキズ補修のご相談はお気軽にリペアマスターへ。

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フローリングの劣化補修例

2014年10月01日 | リペアマスター作業事例/中古物件

賃貸マンションの修繕例です。冷蔵庫の下などでよく見られるのですが、フローリングに日常的に水が染み込んでいるのを放置すると、だんだん木が腐ってボロボロになってきます。以下の2例は日比野さんの作業です。

ここまでくると、1日かけても終われるかどうかの作業となります。パテ処理中。

描き中。

もう少し時間をかければもっと詳細かつ色相も近づけることが出来たそうですが、時間切れとなりました。照明下では青ぽく見えていますが、自然光では気にならない程度に仕上がりました。

もう一つ。

愛知・名古屋でのフローリングの傷み・劣化・腐れなどのご相談は、お気軽にリペアマスターへ。

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