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冬桃ブログ

鶴さんを見送ってから安藤さんのお厨子を拝見に

 横浜とジャズをこよなく愛し、
「ツルさん」の愛称で親しまれた鶴岡博さん。
 昨年の12月16日に亡くなられた。
 本日はそのツルさんが長らく社長を務めた
横浜スタジアムで「鶴さんを送る会」。



 いつでも「ヨーコちゃん!」と呼んでくれた。
 母が入っていた老人ホームで、ばったり会ったことがある。
 「鶴さん、なんでここに?」
 「俺のおふくろも入ったんだよ! だけど元気いっぱいでさあ。
部屋に入るなり、せっせと掃除なんか始めちゃって」
 と、笑っていた。
 そういえば、いつだって笑顔だったねえ、鶴さんは。
 女性にももてたよねえ。

 仲良しのカメラマン、森日出夫さんの誕生日パーティーにて。



 ジャズの生演奏をバックに献花を終え、
創作家具作家、安藤和夫さんと一緒に
横浜高島屋へ移動。
 「高島屋美術部創設110周年記念」として
「風詠抄」という展示が七階美術画廊で開催されている。
 安藤さんは出品作家のお一人。

 日本における美術画廊の始まりは
高島屋と三越なのだそうだ。
 安藤さんご自身に、出品作品である
お厨子や違い棚の解説をしていただきながら、
しみじみとした時間を過ごすことができた。
 二年前に逝った私の弟も、位牌は
安藤さん作のお厨子に収められている。



 「風詠抄」は20日まで。
 最終日は午後四時閉場。

 右端は、一緒に行ったハマの料理人、江川正巳さん。
 隣が安藤和夫さん。
 安藤さん作の違い棚を挟んで、
元町「三浦マーク」の社長、三浦順治さん。


 
 

 
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