横浜6日間。
今回はハードでした。朝、S村を出て、なんやかんや
乗り継ぎ、横浜の自宅に着いたのは午後四時近く。
ちょっと腰かける間さえなく、出かけて友人と早い夕食。
翌日は寿町の、ことぶき協働スペースで開催された
「写真家 野本三吉のまなざし 横浜寿町1972~1982」
これが「女性・子供編」とあって、なにがなんでも見逃す
わけにはいかず、満席の会場に潜り込む。
潜り込めてほんとに良かった!
長い写真上映会とトーク。なのに退屈どころか、
終わってもすぐには席をたてないほど感動しました。
第二弾「労働者編」は6月28日です。
詳しくは「ことぶき協働スペース」のイベント頁を
以下のURL)ご覧ください。早めのお申し込みを!
https://kotobuki.space/SgnDnGFh/20250509
もうひとつ。坂下昿吉展がもう始まっています。
世界最古の長編物語「ギルガメシュ叙事詩」を
描いた壮大な絵巻。リーフレットには拙文を載せて
いただきました。
日本大通りのギャルリーパリで開催中です。
どうかお見逃しなく!
なお、6月2日はギャラリーがお休みです。
観客に解説する坂下美智子さん。
こうした合間には何人もの友人たちと会食。
元町や中華街での尽きないお喋りにどっぷりと
浸りました。この一瞬一瞬が「晩年」という時期に
入った私には、得難い宝物。
またいまは、長い移動時間を経てS村に戻ってきましたが、
春から夏へと進む眩しい自然の中で、ゆっくりと余韻に
浸らせていただきます。