ほんとに甦るのだろうか、この国は。
日曜日の昼近い頃、小学校四年の名付け子が、思いがけずメールで 「一緒にみなとみらいへ行...

賑わいと静寂
土曜日は中華街の国慶節だった。 獅子舞が観たくてローズホテルで開催された華僑総会のパ...

くたくた2
めったに行かないパーティーへ2日連続。 一日目はトリエンナーレ会場でもある新・港村で...
共感覚
午前八時半を回った頃、電話が鳴った。 私はちょうど朝御飯を食べ終えたところ。 こん...
鍵をなくすということ。
新刊が発売になり、取材をさせていただいたニューグランドへお礼に伺った。 つつがなく済...
無事に年越しできるのか?
言い訳から始めるのもなんだが、本には誤字誤植というものがある。 ないにこしたことはな...
やっぱり無事じゃない
昨日、朝食を終え、ちょっと寝室など片付けてからリビングへ戻って仰天した。 床がびしょ...
クリスマスのメランコリー
もう遠い過去のことになってしまったが、ある年、 自分の不徳から家庭も家族も失った。同時...

恥を忍んで廊下干し
昨日、居間に異臭が漂っていることに気づいた。 嗅いだことのある臭いだ。炬燵の布団をめ...

無事に除夜の汽笛も聴いて
30日は恒例、名付け子一家が遊びに来てくれた。 年々、可愛く、おもしろくなっていく姉...