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ぐぅの音

趣味の事、日々の何気ない事を記します。

やらかした状況。

2018年05月25日 | 魚釣り

こないだのアマゴが釣れた状況を少し。


当日は雨天。
雨がボロカッパに染み込み
開始1時間くらいでビッチョビチョ。
濡れた犬の様にガクブル状態です。
初めて行った谷でしたが
滝が多い険しい渓で
釣れそうな淵が少ない…

雨なのにあまり釣れず3時間やって8寸なしを頭に5尾しか釣れてませんでした。

正直、心が折れてました。

自分的にめぼしい淵があまりなかったので
良さげな淵は普段よりかなり丁寧に餌を流してました。

そんな中、まあまあうまげな淵が現れ…



ダメ元ですが何回もしつこく流しておりました。
それでもアタリがなく、20回くらい流した後でしょうか?

左の流れ込みで明確ではないんですが、アタリが!

合わせた瞬間、手元に根掛かりかと思うようなものすごい重量感がっ!

しかし一瞬でテンションが抜けてしまいました。

あぢゃぁ〜!
今の絶対、尺あったなぁ…
と意気消沈。
残念すぎる…
もはや寒すぎて帰りたい…

でも銀さんとの待ち合わせまでまだ時間があるなぁ…

一回掛けちゃったしもう食わんやろな〜と思いながらも同じ淵を流すことに。
また左の流れ込みに餌を入れていると
痛恨のバラシから10流し目くらいで
またも何やら目印に怪しい動きが…

合わせると前回と同じく全く動かない重量感がっ!

そしてグンっ!グンっ!生命感溢れる感触が手元に伝わってくる。

ラインはシーガーグランドマックス0.8号、竿は3.6mの剛竿。
尺クラスの岩魚も一瞬で上げちゃう組み合わせ。

強引に寄せようとするも…

全く動かんっ!

これ、無理したらアカンやつやっ!

10秒くらい耐え凌いでいると

魚が自ら右へ走り出し右側の深みへ…

こっちで暴れたる!
とゆう明確な意思、判断を魚から感じました。

その時、はじめてギラッギラッと光る魚影を確認。

これは尺とかゆうレベルじゃない!
とゆうかアマゴじゃないんちゃうか?!

1分くらいやりとりしてなんとか
岩の上に引きづり出しました。

岩の上でバッタンバッタン跳ねる魚体をみて
これはとんでもないもんを釣ってもうたと認識。
やってもうたと!



それまで寒さで身体が震えてましたが、
別の震えがきて膝がガクガクしました。笑
そして忘れられん日となりました。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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大物の釣り方 (松ちゃん)
2018-05-26 07:03:22
以前きゅう太郎が、広さ4畳、最深部1.5mほどの小規模な滝壷で、50分ほど粘って、尺2寸を釣り上げたことがありました。
やはり、大物は警戒心が強いので相当時間をかけなければならない場合もあるのでしょう。
でも、源流釣りの場合、4・5投、多くても10投して釣れなければ次へ行くのが普通だけどね。
私も、今度からはここぞという場所では粘ってみようと思う。
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Re:大物の釣り方 (yokochinize)
2018-05-26 07:07:48
そうゆう釣り方もあるんですね。自分の場合は狙って粘ってたわけではなく、たまたま条件が重なって粘ってたんですけどね。笑
返信する

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