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YO-KO帳

日々の気づきや発見、生活の中の喜び楽しさの記録、スピリチャルな洞察、本を読んだ覚書、そんな雑多なYOKOの帳面。

“道”

2011-09-03 08:11:02 | YOKO エッセイ

All is welcome here - Deva Premal and Miten

 

内なる神へ


神よ

どうぞ私の前をあるいてください
そして、私を導いてください
わたしがその道を邪魔することがありませんように

神よ

私が小さき者でいるように導いてください
謙虚にあなたの後ろをついて行けますように
少しでも傲慢さをもち、あなたの道を遮ることがありませんように

神よ

あなたの“愛”を私に理解させ、生きさせてください

あなたの“叡智”を私をとおして示してください

あなたの“豊かさ”を私を通して現してください

あなたの“智恵”を私が受け取れますように

あなたの“勇気”を私が生きることができますように

あなたの“分離がない実在の意識”の一端を私にも与えてください

あなたの“真実”を少しでも理解し、それを生きることが出来るようにいつも私の前を行き、手を引いてください

神よ

私が小さな一瞬の自分の怠惰に気づきますように 小さな一瞬の自分のパターンに気づきますように

私が言葉を操り、人を操ることがないように

私が日々、誠実さを欠かすことがないように

私が私の中の恐れから逃げずに、それらを受容できるように

私が、自分の中の裁きや言い訳のマインドに気づきますように

神よ

どうぞ私の前を行き私の手をとって
私があなたへの道を無事に帰れるように導き示してください

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映画『ライフ -いのちをつなぐ物語-』を観ました。

2011-09-02 07:08:06 | 映画

映画『ライフ -いのちをつなぐ物語-』予告編

昨日から公開の「ライフ」を観に行ってきました。

映像の美しさと、精緻さ、その迫力に目を見張るばかりだが、
本当に、撮影技術はどこまで進んでいるのだろう。

またそれだけでなく、どれだけの人間的な労力がかかって完成したのか、
単に観るだけの側にとっては想像をこえるが、
こうして身近に動物たちの生態に触れ、感じることが出来ことに心から感謝したい。

こうして「万物」を生かし、繋いでいる「いのち」とは、一体何なのか、
観るものに素直にそんな疑問を抱かせます。

基本的に動物も人間もちっともかわらなくて、この地球に宿をもらっている同じ「生き物」だということを改めて思います。

動物には種によって、生態というか個性がありますね、それってとても人間くさいことに気づきます。

たとえば、ニホン猿。
あったかい温泉に入れるのは、強いグループだけで、そうでないものはその傍で寒さに震えながら
見ているだけ。ちょっとでも他のグループが入ってくるなら歯をむき出して威嚇する。
温泉を独占しているサルたちの、まぁなんと気持ちよさそうな顔。
反面、傍でただそれを見ているだけの猿たちの顔。
見ているほうは、「ちゃんと分かち合い、せんかい!」って思うのだけど、
これって、人間関係でも国同士でもありがちだわ・・・。

ほかの鳥が一生懸命捕った魚を襲って横取りする軍艦鳥。
横取りする生態なんだよね。
「自分で捕れよ!」とつっこみたくなるが、いるなぁ、人間社会でも国でもこういうやつ。

震えるほど恐ろしいのは、コモドオオトカゲ。
一匹が大きな水牛の足をひと噛みする。
だが、毒とウイルスをそれで水牛に注入して、水牛が息絶えるまで、何週間も何匹のコモドオオトカゲが周りを囲みじ~と見つめて、水牛が息絶えるのを待つ。
その知恵と執念と情け容赦ないやりかた・・・。
闇社会的にありそうだ・・・。かかわったら最後骨の髄まで吸い取られたりして・・・。

努力家だったり、健気だったり、残酷だったり、可笑しかったり、いやらしかったり、かわいかったり・・・。
ダンスをしたり、パートナーや子供のために奉仕したり・・・。
みんな人間がもってる、性質なんだと思う。

人間が持っている性質を、特徴的に持っているのが、一つひとつの「種」ではないかと思うのだ。
いつか、人間が変われば動物社会も変わる・・ということを本で読んだことがある。
私たちがもっと分かち合い、お互い慈しみを持ち、国境や立場を超えて、繋がり協力し合うことが当たり前になれば、ひょっとして動物の生態が変わる・・・というのだ。
わたしは、ありえない話ではないし、きっとそうじゃないかなと「ライフ」を観ても改めて思った。

映画の中でもチーターは単独で狩をするものだが、グループで助け合って狩をするチーターがでてきた。
そんなふうに変わってきて当然のような気がするのだ。

逆に、イルカや鯨のような素晴らしい知性や社会性をもつ種がいて、私たち人間もバランスをどうにかとって社会が存続しているのかもしれない。
みんな同じ生き物だから、当然影響しあっていると思う。

水の中に生きる生き物、地を這う生き物、地を歩く生き物、空を翔る生き物、それらを、地・水・火・風が巡り繋いでいる。
わたし達は、宇宙の細胞のひとつ。

もうひとつ、BBCのアニマルシリーズの動画をお勧めします。たくさんありますから、みてください。愉快です(*^▽^*)

Funny Talking Animals - Walk On The Wild Side Preview - BBC One