Michael Jackson Man In The Mirror≪ 日本語字幕・和訳≫
ティク・ナット・ハンのリトリートの内容をもうひとつ。
「養い抱擁する」というお話です。
まず、シスターは、私たちに、私たちにとって“喜び”“感謝”“大切”であるものをノートに書きだすように言いました。
例えば私にとって大事なものは、家族やペットや仕事場や家や姉妹、友人たち、植物、自分の体・・・・、書き出せばたくさんたくさんありますね。
植物は、水や栄養を与えると大きくなり花を咲かせるように、自分にとって感謝すべき、大切な喜びのものであるそれらにも、水と栄養を与えるようにシスターたちは言いました。家族が大事なら、家族にとっての水や栄養を自分から与え養うべきです。
ちょっとした言葉だったり、相手の話に耳を傾けることだったりプレゼントだったり、家族にとって喜びが増えるように水と栄養を与えます。
体が大事なら体の声をよく聞き無理をしないで休息を与えたり体にとって良いものを食べるべきです。
自分の目に感謝するなら目を大切にします。家にある植物が好きならちゃんと世話をします。
そんなふうに意識的に喜びをもっと自分の人生に増やすこと。
それが養うということ。
そして“抱擁する”という意味は、自分の中の怒りや恐れ、悲しみ、私たちがネガティブだと認識している感情を抱擁、ハグするのです。これは説明ではわかりにくいかもしれません。
このことは、ティクナットハン師だけが言っているのではなく、ホ・オポノポノなどでも、時分の感情や記憶に「愛しているよ」と言いいますね、同じことですし、津留晃一さんなどのお話の中にもよく出てきます。
私は実際、これまで何度もやってきました。
だからよくわかりますし、このことの効果は抜群です。
しかし、その前に、自分の内面を見るという、無意識に巡る思考から意識的に自分を見るという姿勢がないとむつかしいかとも思います。
いろんな方に勧めてきましたがやってみた人は少ないかもしれません。
ですが、いったんこの方法で自分の内面に対処していくと驚くほどさまざななものに「反応」しなくなります。
自分のなかの「怒り」を抱きしめるとは、怒りを理解し大丈夫だと抱きしめ泣きたいときには泣き、怒りを感じていいと自分を許し、言いたいことがあるなら「紙」に書き、そしてそれを何度か読んで分かってあげてそして燃やす。
そしてもし相手がいて伝えたいことがあるなら、可能なら、ちゃんと伝えることも自分に許す。
そうしたなら、もう2度と同じことで反応は起きなくなります。
本当に不思議です。
私の場合は、ある感情は肉体のどこかに存在していているのだとわかりました。
恐れや寂しさ不安はみぞおちあたりに存在していました。
そして遠い過去幼い頃感じた感情もオーバーラップしてきます。
本当に可哀想なのは、愛が欲しいのはその幼い頃の小さな自分だったと気がつきます。
どんな感情もこうして癒すことができますが、まずは自分の喜びを養いたくさん増えるとその喜びで、怒りや悲しみを抱擁することがたやすくなります。ティクナットハン師の本の中の一節です。
息を吸い、私は自分の怒りを感じます。
息を吐き、私は微笑みます。
私は自分の呼吸に意識を留め
自分を見失うことがありません。
***くまエルの下界観察日記の書いています****
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アルケミHP http://www.arukeme.com/
カイリクォンタムオリジンアートHP http://energylight.org/
天然石とヒーリング雑貨のお店 ティエラ http://www.tierra-shop.com/
ティク・ナット・ハンのリトリートの内容をもうひとつ。
「養い抱擁する」というお話です。
まず、シスターは、私たちに、私たちにとって“喜び”“感謝”“大切”であるものをノートに書きだすように言いました。
例えば私にとって大事なものは、家族やペットや仕事場や家や姉妹、友人たち、植物、自分の体・・・・、書き出せばたくさんたくさんありますね。
植物は、水や栄養を与えると大きくなり花を咲かせるように、自分にとって感謝すべき、大切な喜びのものであるそれらにも、水と栄養を与えるようにシスターたちは言いました。家族が大事なら、家族にとっての水や栄養を自分から与え養うべきです。
ちょっとした言葉だったり、相手の話に耳を傾けることだったりプレゼントだったり、家族にとって喜びが増えるように水と栄養を与えます。
体が大事なら体の声をよく聞き無理をしないで休息を与えたり体にとって良いものを食べるべきです。
自分の目に感謝するなら目を大切にします。家にある植物が好きならちゃんと世話をします。
そんなふうに意識的に喜びをもっと自分の人生に増やすこと。
それが養うということ。
そして“抱擁する”という意味は、自分の中の怒りや恐れ、悲しみ、私たちがネガティブだと認識している感情を抱擁、ハグするのです。これは説明ではわかりにくいかもしれません。
このことは、ティクナットハン師だけが言っているのではなく、ホ・オポノポノなどでも、時分の感情や記憶に「愛しているよ」と言いいますね、同じことですし、津留晃一さんなどのお話の中にもよく出てきます。
私は実際、これまで何度もやってきました。
だからよくわかりますし、このことの効果は抜群です。
しかし、その前に、自分の内面を見るという、無意識に巡る思考から意識的に自分を見るという姿勢がないとむつかしいかとも思います。
いろんな方に勧めてきましたがやってみた人は少ないかもしれません。
ですが、いったんこの方法で自分の内面に対処していくと驚くほどさまざななものに「反応」しなくなります。
自分のなかの「怒り」を抱きしめるとは、怒りを理解し大丈夫だと抱きしめ泣きたいときには泣き、怒りを感じていいと自分を許し、言いたいことがあるなら「紙」に書き、そしてそれを何度か読んで分かってあげてそして燃やす。
そしてもし相手がいて伝えたいことがあるなら、可能なら、ちゃんと伝えることも自分に許す。
そうしたなら、もう2度と同じことで反応は起きなくなります。
本当に不思議です。
私の場合は、ある感情は肉体のどこかに存在していているのだとわかりました。
恐れや寂しさ不安はみぞおちあたりに存在していました。
そして遠い過去幼い頃感じた感情もオーバーラップしてきます。
本当に可哀想なのは、愛が欲しいのはその幼い頃の小さな自分だったと気がつきます。
どんな感情もこうして癒すことができますが、まずは自分の喜びを養いたくさん増えるとその喜びで、怒りや悲しみを抱擁することがたやすくなります。ティクナットハン師の本の中の一節です。
息を吸い、私は自分の怒りを感じます。
息を吐き、私は微笑みます。
私は自分の呼吸に意識を留め
自分を見失うことがありません。
***くまエルの下界観察日記の書いています****
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アルケミHP http://www.arukeme.com/
カイリクォンタムオリジンアートHP http://energylight.org/
天然石とヒーリング雑貨のお店 ティエラ http://www.tierra-shop.com/