先日借りてきた「クローサー」。
これは正直よくわからない映画だった。
4人の登場人物がいるのだけど、
なんていうか・・・4人とも病んでる感じでね。
嘘と裏切りに満ちていて、観ているこっちが病んで来そうだよ。
こんなんじゃ、誰も幸せになんかなれないよなぁ
真実が見えない・・・
ジュリア・ロバーツの美しさが際立っていた。
いわるゆ絶世の美女では無いんだけど、
本当にキレイだったな~~ オーラがあった。
ただ、吹き替えの声が全然ダメ。
抑揚の無いダラダラした喋り方で、聞いててイライラした。
絶対あれはプロの声優じゃない!!
話題作りのために芸能人を起用したんだろうと思う。
普通の芸能人でも吹き替えの上手い人はいるけど、
あのジュリア・ロバーツは本当に酷かった。
まれに見る酷さだった。
あのせいで映画の魅力が何十パーセントかは確実に減ったと思うよ。
いやんなるよ・・・こういうの。
ナタリー・ポートマンがとてもキュートでセクシーでかわいい。
顔があまり私好みでは無いんだけど、でも確かに魅力的な女優さんだ。
ジュード・ロウはダメ男を好演♪
最後の涙が印象的。
でもあれだけの二枚目さんは、個人的にちょっと苦手なの・・・
もうちょっとどっか崩れてて、でもって、暗くてセクシーで骨太な感じの方が好きだね。
あんまりキレイな男の人って、存在感を感じないのよね。
あくまで、私の個人的な感覚ですが。
もう一人の男性は、私の大嫌いなタイプの男。
悪いけどホントごめんだけど、ああいう顔がまず苦手・・・
ニコラス・ケイジもルー大柴も好きじゃないもの。
もっと嫌なのがあの役どころ。
最低だわ!!
これだけ嫌悪感を抱かせるってのも、役者としての才能なのかもしれないけど。
この俳優さんの他の出演作を観てみたい。
案外、好きになっちゃったりして。
なんていうか、全体的に暗くて雰囲気悪くて、後味も悪い。
でもどこが考えさせられる映画だった。
きっと、何回も観るとジワジワと良さが分かってくるのかも。
アリスの存在だけが唯一救いかな。
大切な人にはいつでも誠実でありたいね。