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~2010

ありがとうございました。

スイミング

2010-12-27 22:33:58 | 家族

今日、息子が水泳を始め、
とうとう一家3人でスイミングスクール通いとなった(オット、息子、娘)。

オットは先週はじめてクロールで25メートル完泳し、
ようやく目の前に光が見えて来たようだ(笑)
娘は10級から始まり、2ヶ月で一つ級が上がってただ今9級。
息子は8級からスタートとなった。

親子で通っている人は他にいないようで、
ここで息子も通い始めることになり、
なんだかすっかり名物一家のようになってしまったけど、
私の経験から言えば、泳ぎは一生モンなので、一度苦労して泳げるようになっておけば、
「泳げる」という自信は、後々の人生にけっこう大きく関わって来ると思うのだ。
息子なんてすごい嫌がっていたけど、「いつかゼッタイママに感謝する日が来るよ!」と無理やり説得した。
もう小4だし、これ以上大きくなると、小さい子に混じって初心者クラスから始めるのってかなりの苦痛だろうから、
やっぱもうここがタイムリミットなのだ。

実を言うと、先々週の個人面談で、勉強よりもまずは体力を付けろ!と担任に一喝され・・・
鉄棒もダメ、跳び箱もダメ、とにかく手の力が弱過ぎ!と、情け容赦無いのである。
もっとパワーを付ければ、鉄棒、跳び箱のみならず、あらゆる方面で良い影響が出てくる、というのが担任の持論。

まぁ確かにこの子は細いし力は無い。
でも、この子の持ち味は別のところにあると私は思っている。
別に体育の成績が悪いといい大人になれないというわけでもないし、
担任自体もともと体育会系な人なので、あまり真に受け過ぎてもなぁ・・・と思いつつ、
良いことを思いついた私。
担任にこう言われたってことを口実にして、前からやらせたかった水泳をやらせてしまえっ!と。

案の定、これまでいくら私が言っても重い腰を上げなかった息子が、
担任に言われたことを話した後に水泳の話題を振ったら、しぶしぶながらやる気になってくれた。
水泳は上半身が鍛えられる、逆三角形のいい体型になれる、腕の力も付く、体力も付く、おまけに泳ぎもうまくなる、
こんなにいいことづくめな水泳を始めない手は無いよ~と、言葉巧みに攻め立て、
ようやく、息子に水泳を習わせることに成功したのだ!イェイ!

一応、娘より下のクラスにならないように気を使ってくれたようで、ヨカッタヨカッタ。
鉄棒も跳び箱も出来ないくせにプライド高いからさ~
しかも、同じクラスの子もいたりして、息子もなんとな~く前向きになってきたようだ。

私も決して運動神経いい方では無かったけど、バレエや水泳を習うことで、
踊りや泳ぎ自体の他に、努力や忍耐っていう大事なことをたくさん学んだ気がする。

スクールのコーチ達も、どうか心身ともにビシバシと息子を鍛えてやって欲しい。









娘の初恋

2010-07-25 11:27:24 | 家族

今日は、娘の初恋の話を。

4月5日、まだここへ引っ越す前に横浜の小学校へ入学した娘。
そこで娘は、淡く短い恋をした。

同じクラスのYくん。
元気で明るいちょっとやんちゃな男の子。

入学してすぐの頃から、「今日は誰と遊んだの?」と訊ねると、
よくこのYくんの名前が出てきた。
でも男の子だし、いわゆる仲良しの友達ってわけではないんだろうと思っていたんだけど、
そのうち、Yくんがいつも中休みに遊びに誘ってくれるとか、
いつも娘の上履きを取ってくれるとか、
けっこう親密な仲になっているらしいことがわかり、あの子が男の子と!?と、ちょっと意外なのと、
私としては女の子の友達を早く作って欲しいという思いがあったものだから、
最初は、Yくんとばっかり遊んでいたら、女の子の友達が出来ないなぁ~と心配していたりもしたんだけど、
毎日のように微笑ましい話を聞くにつれ、Yくんのおかげで娘が楽しく学校に行かれるのなら・・・と、
私もYくんに会ってみたい気持ちになってきた。

そしてそのうち、おそらくとても自然な感じで、気付いた時には相思相愛の仲になっていたらしい。
あの娘が自分から「好き」と言ったという。
そしてYくんも、娘を好きと言ってくれたらしい。

娘は毎日笑顔で登校し、帰ってきて「今日は学校どうだった?」と聞くと、
「楽しかった!」と開口一番こたえるという、本当に順風万端な日が続いた。
娘のつたない話の中からも、それはYくんのおかげである部分が大きいことがわかった。
娘の通学を心底心配していた私にとって、娘の笑顔をここまで引き出してくれて、
娘の学校生活をここまで楽しくしてくれるYくんの存在はとても大きく、
まだ会ったこともないYくんに「今日もありがとう」と何度も心の中でつぶやいた。

そのうち授業参観だか懇談会だかがあり、学校へ行った私は、
はじめてYくんに会うことができた。
会の後、出来るようになった鉄棒を見せたいという娘と一緒に校庭へ出ると、
そこにYくんが友達と一緒に遊んでいた。

娘に気付くと、Yくんはこちらに走って来て「○○ちゃん、一緒に遊ぼう!」と娘を誘い、
2人で手を繋いで遊具の方へ走って行った。
私も2人に着いて行き、遊具の側で娘のランドセルを抱えて2人の遊ぶ様子を見ていた。

大きな遊具で、ジャングルジムのように高く上った地点からさらに梯子のように左右に伸びていて、
アスレチックのような、小学一年生にはちょっと危ないかな?という感じなんだけど、
Yくんはさすが男の子、ちっとも怖がる様子もなくぐんぐん一番上まで登って、娘に手を延ばす。
娘は高いところは苦手なのだが、Yくんに着いて必死で登り、梯子もこわごわ、
降りるときもノロノロと足場を慎重に確認しながら少しずつ降りてくる。
そしたら、Yくんがそんな娘の背中や腰を手で支え、娘がちゃんと着地するまで見守ってくれてるの。
んも~~、私が惚れるわ!(爆)
それ以外でも、なにかとトロくてみんなとテンポが違う娘を、
Yくんだけがずっと側について面倒見ててくれてる。
それを見たときはもう感動しちゃって、この子が娘に付いててくれればこの子は安泰だわ!と思った。
そういえば下駄箱でも、娘の話通り、Yくんが娘の上履きを取って娘の足元に置いてくれていた。
話に寄ると、教室に入るときも、娘の脱いだ靴を下駄箱に入れてくれるとか。

まぁそりゃ子どもだから、いつしか興味の対象が代わり、そのうち娘には見向きもしなくなってしまうかもしれないけど、
・・って、それは大人も同じか^^;
でも、大人のようにへんな駆け引きのない純粋な2人の様子や、
とことん娘にやさしくしてくれるYくん、そして娘の本当にうれしそうな顔を見ていたら、
なんだかすご~く微笑ましい気持ちになって、ずっとこのまま娘の恋を見守っていたい気分になった。


しかし、非情なことに、とうとうYくんとお別れをする日が来てしまった。
会って3週間で、初恋の男の子とお別れ。
男の子でも女の子でも、ここまで娘に好意を示してくれる友達はもう現れないかもしれないのに、
娘はもちろんだが、私も本当に残念で仕方なかった。

最後の登校日、授業の終る頃に学校へ子どもたちを迎えに行った私は、
まず娘の教室へ行った。
さようならの挨拶が終わり、教室から生徒たちが出てきたので教室の中を覗くと、
娘が数人の友達に囲まれていた。
「また遊びに来てね。」「元気でね。」とみんな口々にお別れの言葉を娘にかけていた。
みんながいなくなると、最後にYくんが残った。


「元気でね。離れていても心はつながっているからね。」


ぐわぁ~~~(T○T)
なんてことを言うんでしょうか(涙)

私でさえ誰にもこんなこと言われたことないのに(爆)


そんな感じで娘はYくんとお別れをしたのでした。



その後、私とYくんの共通のママ友を介して、娘の手紙をYくんに渡してもらったり、
ママ友にYくんの近況を聞いたりもしていたけど、
こっちも引越し&リフォームのバタバタがあったりして、
その後はパッタリと連絡が途絶えてしまった。



それが、ひょんなことがきっかけとなり、
先週の木曜日、なんとYくんと再会することが出来たのです。

話せば長くなるので詳細は省きますが、
こっちの小学校は夏休みに入る日にちが早く、それを知ったあちらの学校の息子の元担任が、
お楽しみ会に息子を呼んでくれたため、子どもたちを連れて朝から横浜のその学校へ行ってきたのです。
息子をクラスに預け、中休みになるのを待って、娘をYくんの待つ1年のクラスへ連れていこうと思っていたら、
下駄箱で娘の元担任にバッタリ。
周りにいた生徒たちが「○○ちゃんだ!」と言って騒ぎ出したので、
「Yくん、いる?」と聞くと、もう彼はいち早く校庭に出て遊んでいるらしい。
親切な子たちがYくんを呼びに行ってくれて、しばらくすると額に汗を浮かべたYくんが現れた。

娘を見るなり、くにゃあ~と顔をほころばすYくん。
緊張し過ぎて固まる娘。

そして、Yくんが娘に宛てて書いたという手紙を、なぜかYくんの前で担任から受け取る、という、
よくわからない展開に、???な私と娘。
娘が来るかどうかハッキリしなかったため、こういうことになったらしい。
そこで、2人のツーショット写真をパチリ。(すごい身長差^^;)
元担任に挨拶をして、学校を後にした。
最後、娘とYくんは手と手でタッチ
お互い照れちゃって、ろくに話も出来なかったけど、
とにかく“会えた”ってことが本当によかった。
もう二度と会えないかもしれないと思っていたから。


帰りの車の中で、Yくんからの手紙を読む娘。


“ぼくも○○ちゃんがだいすきだよ”


・・と書いてあり、娘がほっぺたピンクにして喜んでいた



今度こそもう会うことはないかもしれないけど、
Yくんとの思い出は、娘にとって精神的に大きな支えになることでしょう。

一緒に撮ったこの写真は、現像して可愛い額に入れて机の上に飾ってあげようと思います



長くなってすみません^^;
日記というより、記録として残しておきたかったので、こんなに長くなりました。
あの日のレポみたいな感じですな





娘の運動会

2008-10-19 15:09:42 | 家族

昨日は、先週中止になった娘の運動会だった。
今週はとっても気持ちのいい秋晴れ!
まさに運動会日和だった。

ただ、保育園の運動会ってどこもこうなのかわからないけど、
息子の幼稚園の運動会と比べると、かなり地味で大人しい雰囲気で、
なんだかちょっと拍子抜け。。。

内輪のこじんまりした雰囲気だったので、
普段の保育の延長という感じの、気取らない姿を見れて、
それはそれでよかったんだけどね~

でも、午前中だけだから、お弁当も無いしさぁ
お弁当作らなくて済んだわラッキー♪・・・とただ単純には思えないな~
お弁当作りは確かに大変だけど、その苦労あってこその運動会って気がするし。
それに、息子の幼稚園は近くの小学校の校庭を借りてやったけど、
ここはそのまま保育園の狭い園庭でやったもんだから、
競技に使えるスペースもすごくせまい上に、
親たちはシートを敷く場所もなく、ずっと突っ立ったまま。
しかも、親たちのスペース自体も少ないから、
競技が始まると、カメラを抱えた親たちで押し合いへし合いのバトルよ。
この間の大橋くんのライブハウスを思い出したね。
あれもっと何とかならないのかなぁ?


でもまぁ、保育園は0歳児からいるわけだから、
あんまり広いとこでやるのも大変だろうし、
時間が長くなっても負担が増すだけなのかもね。



娘に関しては・・・

実は、事前にちょっと先生から一言言われていたのです。
もし、競技中に泣いたり騒いだりしたら、周りの迷惑にならないように配慮してくれって。
まぁ、そんなに直接的な言い方はしなかったけど。
「まーちゃんに運動会を楽しんでもらうことが一番なので、
もし泣いたりしてしまったら、無理して参加しなくても構いませんので・・」って、
上手い言い方するもんだな~って思ったよ。
私がひねくれてんのかな?
でも、先生たちの心配も分かるし、進行を妨げるようなことはしちゃいけないって、
普通に常識としてそう思っているからね、
別にいいんだけど。

でもやっぱり、娘には最初から最後まで気持ちよく参加して欲しいって思うもんだから、
前の晩に一生懸命、娘に言い聞かせたわけです。
「運動会の途中に、泣いたり、ママのところまで来たりしちゃいけないよ」って。
「運動会が終ったら、いくらでも泣いてもいいからね、
運動会では、誰かにぶたれても意地悪されても、ガマンするんだよ!」って。

その甲斐あってか?
娘は一度も泣くことも騒ぐこともなく、
それどころか、終始ニコニコしてとっても楽しそうに運動会に参加していた!
きっと、あれだけ言い聞かせても、一度何かが起これば絶対堪えられないだろうな・・・と思っていたので、
内心はビクビクものだった。
幸い、パニックを起こすようなきっかけもなく、
すべてが平和に進んで行き、無事に最後まで参加することが出来た。

ただ途中で、娘のところで行った時、
「ねぇママ、おうちに帰ったら泣いていいの?」と、娘が私に聞いて来てさ、
ああ、ずっと私の言ったことを意識していたんだな・・・と思ったよ。
ちょっと可哀相だったかなぁ・・・と。


ダンスもちゃんと出来てたし、玉入れもくす玉割りも、
ちゃんとルールを守れていたし、
障害物競走だけは、ちょっと・・いやかなり時間がかかってしまって、
(特に平均台を渡るのに異常に時間がかかった)
ヒヤヒヤしたけれど・・・・^^;

でも、娘としては120点満点の出来だ^^
うれしかったな~~~~~


半年の園生活も、娘にとっては非常に意味のある日々だったと思う。
私がやっと半年経って仕事が少し楽しいと思えるようになってきたように、
娘もようやく園に慣れて楽しめるようになってきたかな??
今でも、保育園は大嫌いというけれど・・・
でも楽しいことだってたくさんあるよね?
そう思いたいな。






娘の言葉

2008-10-07 00:25:18 | 家族

今日、おもしろいこと言ってたので、忘れないうちに書いておこう。

娘はとにかく、いつでも「ママ、大好き♪」が口癖だ。
今日も飽きずに何度もそう言うので、
「どうしてママがそんなに好きなの?」と聞いたら、

「え~と、ママはぁ、いじわるじゃないときはぁ、ハートになってるから♪」

・・・・・と言うのです。



まぁ、娘は言葉がうまくしゃべれないから、
こんな表現しか出来ないんだけど、

でもなんとなくニュアンスが伝わってくるのよね。
それも、なんかいつもね、うまいこと言うのですよ。



「ハートになってる」っていう言葉の意味するところ、
私にはすっごくよくわかる!

ほんとに、いっつも娘を前にすると、私はハートになっちゃうのです。
娘がもう可愛くて可愛くて仕方ないからさ~







以上、親バカ日記でした。






子供っておもしろい

2008-09-22 21:22:31 | 家族

先日、子供を寝かしつける時に「大きな古時計」を息子と娘と私の三人で歌った。

そしたら娘が、「どうして時計うごかなくなっちゃったのぉ?」と聞く。

「なんでかな~? 不思議だね~」と、どうやって説明しようか考えながら空返事していると、
息子が、「あのね、それはこうだよ、まーちゃん!
おじいさんが死んじゃったから、時計の電池変える人がいなくなっちゃって、
それで動かなくなっちゃったの。」


すごい現実的な答えに、思わず感心。。。
確かに辻褄があってるもん(笑)

なるほどなぁ~^^;




娘もおもしろかった。

「まーちゃん、はやくケッコンしたいなぁ~」という娘に、
「ケッコンってなぁに?」と聞くと、
「あのね、ケッコンってね、王子様と一緒に踊ることよ」だと。


なぁ~んてメルヘンチック~


・・・なんて思いっきり目尻下げてたら、

「ケッコンってね、もういっこあるよ。ち!」
・・・とか言うわけ。


「え? ち? なにそれ!?」

「ち、よ。ち!」

「???」

訳分からん・・・・



と思っていたら、息子が「あのね、コナン(←名探偵コナン)にケッコンって出てきたんだよ」と。



・・・・



はぁぁ~~なるほど、血痕 ね




一瞬、なるほど! と思ったけど、

なんかさ・・・



なんか・・・





脱力した・・・