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~2010

ありがとうございました。

お茶とか読書とか

2009-03-09 15:06:48 | 映画 & 本

せっかくの大型連休。
大型も大型、一ヶ月だもんね♪

先週はまだ休みに体が慣れていなかったし、ライブもあったし、
なんかソワソワしてるうちに過ぎちゃったけど、
今週からは計画的に休みを満喫しようと思う!
計画的にとか、そういうのがいけないのか。
でも、計画してないと、一ヶ月なんてすぐに過ぎちゃうからさ。


最近お茶をよく飲んでます。
お湯をわざわざそのために沸かして、美味しいお茶を淹れます。
コーヒーはダメと言われてるし、それでも1日2杯はコーヒー飲んじゃうけど、
やっぱり気になるから、なるべくお茶を飲むようにしているのです。
お茶もいい色が出ると嬉しいし、やっぱ美味しいしね。
お茶を飲むって行為が、すごくリラックスさせてくれるっていうか、
お茶を飲みたいというより、お茶を飲むっていう行為が気に入ってるって感じ。
でもまぁ、お茶にもカフェインは含まれているから、あんまり良くないのかな^^;
でも、コーヒーみたいにミルクも砂糖も入れないから、
その分ヘルシーな飲み物だものね。
今度、ほうじ茶を買って来て、「茶倉」みたいに柚子を入れて飲んでみようか。
お茶はいいね。落ち着くしね。ほわ~っとあの湯気に癒されます。



今日は図書館で前に予約してあった本を受取りに行って来た。
結局こんなんですよ、私がわざわざ借りる本なんて^^;
でも一冊だけ真面目な本があるでしょ。
今回の湿疹のことで、ちょっと免疫のことを知りたいな、思って。
同じ「自家感作性皮膚炎」を患った人がこの本を勧めてたので、
興味を持って借りてみた。

あとは、まさやんとせっちゃん目当てよ。
まさやんの「対談上手」。
まさやんが各界の色んな人たちと一対一で対談をしてるんだけど、
その中には、トータス松本とか、奥田民生とか、さだまさしとか、
お笑いの人もいるし、ドラマで共演した松下由紀もいたりして、
そうそうたるメンバーなのよ。
中でも一番興味あったのが、斉藤和義、せっちゃん!
さっき、せっちゃんのページだけ先に読んじゃった。
そうか~二人はAまで行った仲なのか~(爆)
かなり親交は深く長く・・・・デビュー前からの付き合いだそうだ。
意外だったのは、まさやんがホスト側なのに、まさやんの方が色々語ってるんだよね。
せっちゃんは聞き上手なのかもしれないね。

まさやんがせっちゃんのことを、
「計画性が無いように見えて、すごく的確なとこにいる人って感じ」とか、
「流されてそうに見えて、流されてないからね」とか言ってるんだけど、
本当にその通りだな~と思うね~。
スタッフに「でも、確固たる信念を持って活動しているってイメージはありますよね」と言われると、
「あ、ホント? へぇ~。」って、いつもながらのほほんとしてるせっちゃん(笑)
自分のこと言われてるのに「へぇ~。」って^^;

二人の音楽性には共通点も多く、二人もそれを自覚してて色々付き合い易いみたいですねぇ。
だけど、自分よりデビューは遅いけど売り上げも何もかもあっという間に追い抜いて行ったまさやんを、
「えー、気に入らないな」だって(笑)

せっちゃん以外の人たちも、すごく興味深深です。
今週は読書週間にしようかな~。
でも映画も観に行きたいな~。

具合悪いって言って休みもらってんのに、
そんなに満喫しちゃっていいのでしょうか^^;
いけないね、ホントはね。
でも、しちゃおう。


体は相変わらず痒い痒い。
最近は、ノンステロイド系のクリームを体中に塗りたくっています。
いろいろ試して、今一番使ってるのは「ユースキンI」。
夜痒くて目覚めたときは、これを塗ると落ち着いてまた眠れます。
でも、本当に体中に塗らないといけないし、日中も何度も塗りなおすので、
けっこう量は入ってるのにだいたい3日で空に・・・
一個900円くらいするので、ちと出費がイタイ。
だけど、これ無しでは全身掻き毟ってしまうので、致し方ない。。。
あとは「ラナケイン」もいい。本当に塗ってすぐに痒みが引くから。
でも、1時間くらいしか持たないんだよね~。
しかもこれはチューブ型で量も少ないから、ホントすぐに無くなっちゃう。

今はどこに行くにもこのユースキンとラナケイン持参。
まさやんライブの時も、痒くてたまらずアンコールの手拍子の合間に塗り塗り。。
暗闇で助かりました^^;

またユースキン買いに行かないとなー。

まさやんのライブレポも書かないとなー。














『私の頭の中の消しゴム』

2009-02-21 16:50:30 | 映画 & 本

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ちょっと前に録画したのを、つい最近観ました。

今までいわゆる韓流モノって、まったく興味が持てず、
有名な冬ソナですら一度も観たことが無かった私ですが・・・


いやはや、よかったです


ちょっとなんていうか、かなり好きな作風の映画でしたね。
全体的な雰囲気もよく。
最後は、で結局これからどうなったの?っていうのが気にはなりましたが。
でも、とてもいい映画でした

なにより、主演俳優の人がめちゃくちゃ素敵
いや~~、かっこいい
カッコいいんです、本当に

最初、福山に似てる!と思いました。
映画が進むにつれて、トヨエツにも似てきました。
福山とトヨエツを足して2で割ったような感じの人です。

だから、顔もめちゃめちゃイケメンさんなんだけど、
私は顔よりその出で立ちにやられました
超タイプ

(あんまりよく見えないけど → フォトギャラリー


そして更に見続けて行くと。

今度は別の人にも見えてきました。

それは・・・


黒ぽん(爆)


福山とトヨエツを足して2で割ったようなイケメンさんが、
なぜか黒ぽんになりました

いや、似てるのよ。ホント。



黒ぽんって、実は隠れイケメンだよね~
ちょっとぽっちゃり系なので そんなイメージは無いんだけど
っていうか、世間的なゴスのイメージに邪魔されてるよね。
(ゴスのイメージって、どっちかというとブ○○ク寄りだもんねぇ
でも、一人一人をよく見れば、けっこうカッコいいメンバーもいるんだよ~



で、この俳優さん、お名前はチョン・ウソンさんといい、
あちらではとても有名なお方だそう。
公式HPを覗いてみると、本人の動画があったんですけど・・・・

どうもこの人って、髪型によって全然雰囲気が違うのね
私はこの映画のこの人が好きです。


やっぱり私はナイト的な男性に弱いんだな~
強くて優しくて包容力があって

昔ハマったのは「ターミネーター」でサラを守る戦士役のマイケル・ビーン。
そして、「ロードオブ~」のアラゴルン、ヴィゴ・モーテンセン。
ああ・・・いい男ばっかり
薄汚い格好にニヒルな横顔、鍛え抜かれた肉体(チョン・ウソンさんもかなりの肉体美)

現実世界でこんな人がいたとしても、まず接点は無いであろう。
あったとしても、とても怖くて近寄れない。


でも、映画やドラマの中では、こんな人に惚れちゃうんだよなぁ












『マンマ・ミーア!』

2009-02-18 22:52:54 | 映画 & 本

お昼に元町でゴハンを食べたあと、
いったん横浜に戻って映画を一本観て来た。


今日の映画は、『マンマ・ミーア!』



映画を観た、というより

ライブに行ったような気分(笑)

とっても陽気で楽しくてワクワクするような映画だった♪




全編に渡り、基本的にハイテンションなので(笑)
途中ちょっと疲れる時もあったけど^^;

最後はスカッとして、メリル・ストリープ達と一緒に踊りたい気分だった


ABBAの曲、最高に盛り上ったな~
サントラが売れてるのも頷ける。

私も欲しくなっちゃった


ホントは、ミュージカル仕立ての映画ははちょっと苦手なんだけどね。

今日も「ベンジャミン・バトン」とどっちにするかなり迷ったんだけど、
シリアスなものより、パァ~!と気分が晴れるようなのが良くて、
「マンマ・ミーア」にしたんだよね。


コメディ色が強く、適当なストーリー展開で(笑)、
だけどあの「Dancing Queen」がかかってみんなが踊り出すと、
体がムズムズして一緒に踊りたくなっちゃうような、

そんな映画でした








『地球が静止する日』

2009-01-14 17:24:21 | 映画 & 本

今日は久々に映画を観に行って来た。
特に観たい映画があったわけでもないんだけど、
今月はフリーな平日が2回しかなく、今日はその貴重な2日のうちの1日だったので、
映画でも観に行かなくては勿体無い・・・と思って。


ホント言うと、今日は家でのんびり過ごしたかった
心も体もそれを求めていたのに。

でも今日を逃すともう次は28日しか自由な日がないんです。
その28日も、夕方3時半から娘の歯医者が入っちゃったし。

そんなんで、何だかモヤモヤと自分の中で葛藤しつつ、
でもまぁ、時間とお金があるなら取りあえず出かけておけ、と。
本当は気乗りしてなかったんだけどね。
体調もイマイチだったし。

・・・だったら家にいればよかったのにねぇ。
今ごろ思っても遅いけど
グダグダぐだぐだ・・・・




で、今日観た映画が、『地球が静止する日』。
なんでこれを選んだかと言うと、他に観たい映画が特に無かったから。

以下、ネタバレあります。













特に内容とか事前調査せずに、何にも知らない状態で観たから、
始まってから、主演がキアヌ・リーブス&ジェニファー・コネリーであることに気付く。

この二人はけっこう好きなので、やったー面白そう!と思ったんだけど、
結果的にはイマイチな映画だった

こういうSFモノにはありがちなんだけど、
ストーリーも映像も真新しさは無く、至って平凡。
盛り上がりにも欠けるし、出てくるロボットはチャチ過ぎてガッカリするし、
鼻からそんなに期待はしてなかったけど、
それでも思っていた以上に面白くなかった

キアヌとジェニファーのおかげで、何とか最後まで見れたけど、
別にわざわざ映画館にまで観に行くほどの映画じゃなかったなぁ。
駄作とまでは言わないけど、とにかく在り来たり過ぎるんだよねぇ・・・
映画の前にやっていた予告編の方がよっぽど印象に残ってるよ。
ブラピのだんだん若返るやつとか、アンジーの子供のやつとか、
けっこう面白そうなのが2月に公開されるのよね。
中でも一番見たいと思ったのが、ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンが共演するやつ。
世界の違う男と女のラブストーリーみたいな。
様々な障害を乗り越え、愛を成就させる。のかな?
ヒュー・ジャックマン大好きなので これは絶対観に行こう♪




しかし、ただでさえテンション低いところに、映画もガッカリで、
帰り道も何だか足取り重かった・・・

最近、心身ともにどうも病んでる気がする。
パーッと気分が晴れないんだよねぇ。
もくもくと暗雲立ち込めてる感じ

バイオリズム下降中なんだわ・・・


明日から仕事が続くし、
今夜はゆっくりお風呂に浸かろう。。。








富弘さん

2008-12-27 11:27:38 | 映画 & 本

星野富弘さんが好きだ。

詩集はいくつか持っているけど、
中でも一番好きなのが、この「たんぽぽ」という詩。 → こちら


これだけ短い文の中に真理が説かれている。
五体満足で平々凡々と暮らしている私なんかには、
到底及びもつかないような苦しみや悲しみを背負っているからこそ、
このような人の心を打つ詩が書けるのだと思う。



体育の先生だった富弘さん。
授業中の事故により頸髄損傷の重傷を負い、肩から下の機能を失った。
富弘さんの詩に添えられている素晴らしい絵は、
彼が自らの口に筆を加え首の力で描いている。
そういう事情を知らない人がこれらの絵を観て、
誰がそんなこと想像するかっていうくらい繊細で優しい絵の数々。
本当にすごいです。


「きく」という作品の中では、
菊の花をお母様の手に例えている。
その描写がまったく見事なのだ。


「みょうが」という作品の中では、
お母様との昔の思い出が綴られている。
最後の文に、自分の幼少時代を重ねて昔を思い出す。
私にもこんな母との思い出があったなぁ・・・と。


「けんぎょう」や、「がくあじさい」(←これは奥様を謡ったもの)、
「さくら」、「しょうぶ」などなど、
好きな詩は数え切れないくらい。



神様がもう一度この手を動かしてくれるとしたら、
母の肩を叩かせてもらおう。


「なずな」という詩の中でそう綴っている富弘さん。


手も足も体のすべてが自由に動く私だけど、
最後に母の肩を叩いたのなんていつか思い出せないくらい。

日々、なんと無駄なことに使っているか、と情けなくなってくる。



人は、最初から持っているものにはあまり有り難味を感じないね。
当然だと思ってしまうものね。

失くして初めて、その有り難味に気付く。



富弘さんの詩や絵は、ネットでも見ることが出来るけど、
出来れば詩集で見てもらいたいと思う。