来週は地元中学陸上界のビックイベント、駅伝大会だ。
学校の名誉がかかっている。
陸上部の子はこの大会を目指している。中三生もこの大会までは長距離走をやれる。
うちの次男坊も長距離走で、夏休みも1日も休まずに部活に励んできた。
今年も、去年も、一昨年もである。
長男が受験生⇒高校生だったことから、我が家の家族旅行はストップ。
次男には恨み言も言われたよ。
脚の遅い次男はまだ去年は出番がなかった。上級生がいなくなって、ようやく出番が回って来たのだ。
ところが、9月から貧血で走れなくなってしまった。
走らせても遅いし、練習もままならない。
それに下級生の台頭である。
選手に選ばれるのはかなり難しくなってしまった。
そんな状態で迎えた選手選考。タイムトライアルで早い子が選手だ。
結果を息子も言わないし、親も聞けない。
機嫌が良いのか、悪いのかよく分からん。
微妙な時間が流れる。
昨日、選手発表があったようで、次男坊が選手紹介の文章を作っとる。
覗き見てみると、
アラアラ、あなた選ばれたのね。ヘェーよかったよかった。
しかし、息子も言わないし、親も聞かない。素知らぬふりだ。
次男坊は応援に来られるのが嫌なのだ。
まだまだ微妙な時間が流れる。