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平地トレイルランナーの憂鬱 

~7年掛かって信州三大100kmレースを完走。まだまだFinishの充実感を求めて走ります。~

部長様

2012-02-18 | 子供のスポーツについて

今日は珍しく次男坊が早起き。
陸上部の後輩が大会遠征のために、差し入れを持って行くんだとさ。
どおりでバレンタインも過ぎたのに、手作りチョコを作っていたわけだ。
陸上部最後のおつとめなんだとさ。
けな気なことだ。

今までブログで書いたっけかな?

彼は陸上部の部長を務めてきた。
足も遅いのにだ。
たいていの大会は後ろから数えた方がはやい。
へたすりゃ、ビリだ。
でも、よっぽど人望があったんだな。
いろいろ面倒な事もあったんだろうけど、泣き言一つ言わなかったよ。

陸上部部長と言えば、学校の部長様。
それはそれは最上級の格である。
我が家からこのような大役を務める人間が出るとは思わなかったよ。

彼に幸あれと思うよ。


オイラはラグビーがお好き。。

2012-02-07 | 子供のスポーツについて

オイラはラグビー経験者である。
新日鉄釜石や神戸製鋼が強かった時代のことだ。
国立競技場がいっぱいになるほど人気があったんだぜ。

高校ではラグビー部がなかったんで、大学で同好会に入れてもらった。
まぁ、ミーハーラガーマンってとこだ。
公園の広場や土手で練習したもんだ。

ラグビーのあのスピード感、迫力。
すんばらしい!。
それに、エースやストライカーがいないのもいい。みんなでボールを繋ぐのだ。

他のスポーツはあまり見ないけど息子のラグビーだけは別、嬉々として出かけていくのだ。

まさか、長男が高校でラグビーを選ぶとは思わなかった。
きっと勧誘ポスターの”ゼロスタート”が琴線にひっかかったのだろう。
(ゼロスタート:ほとんどの部員が高校でラグビー始める)
オイラより高度なラグビーを習っているようで、うらやましい。

 

タンスからオイラのラグジャーを引っ張り出してきた。(赤/黒)
今のは、昔とずいぶん違うんだな。
ナンバーも同じ。つまり同じポジションじゃんか。
プレースタイルもそっくりだ。
ボールを持ったら、まっすぐにしか走れない。

息子にはこのように、ラグビーを勧めたことがある。中三生の秋のことだ。
①レギュラーの定数が多く、レギュラー入りできる確率が高い。
②スポーツとしての格が高い。
③ゼロスタート
④それほど難しい技術がなくてもプレーできる。
⑤チビでもデブでも足が遅くても適したポジションがある。
などなど
反抗期が始まっていた彼にこれらの言葉が残っていたとは思えない。

実は次男にもこのセリフを言うタイミングを計っている。
まずは、入試に合格してからだけど・・。  ケケケ


へぇ~、5位なんだって。

2012-02-05 | 子供のスポーツについて

3週連続で、息子のラグビー観戦。
今日は県大会新人戦の順位が決定する。

試合開始しばらくは自陣で押されていたけど、その後は危なげなく得点を追加し、大差で勝利。

5位決定だ。 まあ実力相応ってところなんでしょうね。



決して、このチームが強いとは思えない。
なぜならば、攻撃がワンパターン。フォワード偏重である。

フォワードがボールを確保しサイドを突いて突進、つないでトライ。が常套手段。
確実なフォワードで勝負しているわけだ。
後半フォワードが疲れれば、ゲームの流れは変わってしまう。
これではフォワードで負けるチームには勝てない。(当チームのレベルは高いと思うが・・。)
バックスはもっぱら、タックル係。  タックルが決まる時ばかりではないぞ。
バックスのオープン攻撃をするわけでもなし、パントを上げるわけでもない。
見ていて面白みがないなぁ。

チーム作りの段階として、今はフォワード偏重、
今後はバックスの展開力をトレーニングする指導方針なのかな?。
彼らは秋に強いチームになっている事が求められるのだ。 辛抱・辛抱。

~~息子がバックスなんで、いつかナイスプレーを見せてくれるんではないかと思っている親バカでなのである。~~


決勝戦チームは、フォワード・バックスのバランスがとれている。
どっからでも、攻撃してくる感じだ。
なかでも、優勝チームは誰もが、ステップを切って走れる。ボールの勢いが切れずに繋がる。
このチームをいじめる事が他のチームの役目だなぁ。


おぉ~、いいじゃん、いいじゃん。

2012-02-01 | 子供のスポーツについて

またまた、ラグビーねた。

前々回のラグビーの県営グラウンドでの試合。
専門の業者が入って、写真撮影をしてくれていた。
どうやら、スポーツ種目ごとに住み分けが出来ているらしく、知らない会社だ。

フットボールカルテ

写真がアップされているようなので見に行った。

これが、なかなかかっこいい。
ランニング大会には無い、躍動感・スピード感・迫力があるぞ。
遠くからいいレンズを使って、高いカメラで撮っているんだろうなぁ。

 
敗者に配慮して得点シーンはなしのようだ。

ちなみに料金は2Lサイズで600円。

オイラも写っていた。 ケケケ


セレクション

2012-01-29 | 子供のスポーツについて

今日の長男のラグビーは”セレクション”。
昨日に引き続き、ご苦労なことだ。

各校から上手い子を選抜して、地区代表チーム、県代表チームをつくる。
これに選ばれると、かなり”ハク”が付くってもんだ。
息子はモチベーションたっぷりだ。

地区のラグビー部員が集合し、学年ごと3チームに分かれて試合する。
これを3日も行い、プレーをチェックされる。 
もっとも、上手くて目立つ子は内定済みだろうけど。

他校の子といっしょにプレー出来て楽しいらしい。
ほど良い緊張感とリラックスがあるらしい。
初めて息子の練習風景を見たけど、チョコチョコとなかなか動きがいいではないか。


もうしばらく、楽しませてもらえそうである。


最強寒波だけど、ラグビーを見に行く

2012-01-28 | 子供のスポーツについて

先週の新人戦準々決勝で負けたけど、順位決め戦をやってくれる。(5~8位ね)
またまた、50kmをドライブして見に行く。
今日は北風弱風、それほど寒くない。

前半は追い風で終始敵陣でプレーし、4トライ・4ゴールキックで折り返す。(28:0)
これは楽勝と誰もが思った事だろう。
ところが後半、陣地が変わったら状況が変わってきた。
後半15分前後で、5,6分の間に3トライあげられてしまう。
完全に流れが変わったって感じだ。
逆転されるのも時間の問題って空気が流れはじめる。
結局、相手のインゴールノックオンなんてのがあって助けられて、ノーサイド。
どうにか逃げ切ったけど、雰囲気的には負け試合だ。

来週対戦するチームはノーサイド直前に逆転勝利し、勢いに乗っている。
どうなることやら。

今回は、体調不良でレギュラーが3人欠場。
1年生が入ったり、けが人を使ったり・・・。
チーム事情は厳しいが、これはどこも同じだろう。


大寒・みぞれ、なのにラグビーの日。

2012-01-21 | 子供のスポーツについて
今日は長男のラグビーの試合。
新人戦地区予選を勝ち進んで、県大会。
県営グランドでプレーできる。
今日はベスト4をかけて、準々決勝だよ。

ラグビーは雨降り、雪降りでもやる。
ミゾレぐらいでは中止にならない。
50kmの距離をドライブして見に行く。
寒いったらありゃしない。

うちのチームは、ゲーム中の母親の黄色い声がうるさい。
「走れー。」「止めろ~。」「アァ~~。」・・・
他の学校は静なもんだぜ。

試合は、母達が「止めろ~~。」の発声ばかりになり、敗戦。
相手チームの動きを止められない。
格が少し違うって感じだよ。
新チームになって、2敗目だ。

『悔しい』って気持ちは子供の心の中にある。(はずだ。)
親はグダグダ言わないのだ。
親に見守られて、ラグビーできる彼らがうらやましい。



試合中に業者がはいって写真を撮っていたよ。(オールスポーツじゃないけど)
15人×2チーム×4試合/日=120人。
商売になるのかね?  

高校ラグビーを見に行く

2011-12-17 | 子供のスポーツについて

今日は長男の公式戦2戦目。

対戦相手は合同チームだ。
ラグビー部はあっても、部員数の足りない学校は合同チームをつくる。
こんなチームはチーム作りが難しいだろうな。
練習もままならないし、モチベーションも上がらないだろう。
強豪チームに合同チームはいない。

試合の方は予想通り、ワンサイドのゲームとなった。
なんとなく次々得点が入る。
どううやら、個人の突進が得点源になっているようだ。
当然、ディフェンスにあたると止まってしまう。
スピードが死なないうちに、サポートの選手にパスできるといいのになぁ。

こんなゲームは緊張感がなくなってしまっていけない。怪我の元だ。
後半は1年生にも選手交代して、緊張を維持したようだ。
(1年生は体もでかくてイケメンが多い。)

うちの息子は、チャンスメイクするような名プレイヤーではないようだ。
ゲーム中数回しかボールが回ってこない。
タックルぐらい決めないと、1年生にまけてしまうよ~。


ラグビー部保護者会

2011-11-23 | 子供のスポーツについて

今日は長男のラグビー部保護者会。
3年生が引退する11月を待って行なわれる。
保護者会役員も代替わりだ。

高校運動部の保護者会。
よその学校、よその部活のことは分からんけど、我が部は程々に活発だと思う。
ブログで試合予定・結果の発信。試合時の子供への差し入れ、応援者へのお茶出しが主な仕事ってところだ。
運営の主体は母親による。父親は外野である。今日だって約50人集まってもオヤジさんは4人だった。
役職は子供の役職が自動的に親の役職になる。
部長⇒保護者会長、会計⇒会計ってなぐあいだ。 
親は「私には無理!。」は通用しない。やるしかないのだ。

顧問の挨拶。会長の挨拶。会計報告と続く。
その後、3年生の母達が一言ずつスピーチする。
これが長いんだ。15人で2時間かかる。ホロリとさせたり、笑いをとったりでなかなかおもしろい。
みんな息子への愛情とラグビー部への感謝を語っているよ。

けっして子離れ出来てない母親ってな訳ではない。
どうやら母達は、自分の息子の情報を保護者会の人脈から得ているようだ。
《高校生男子は家族とほとんどしゃべらない。何を考えてるか分からん。》
情報の流れはこうだ。
息子⇒息子の友人⇒友人の母⇒自分  (友人の中には稀に親と良くしゃべる奴がいる)
【めんどくさぁ。】

最後に新役員の挨拶。
去年はソワソワと1年生の席に座っていた2年生母達が、今度は主力になる。
早いもんだ。

去年の保護者会


ラストランと新人戦初戦

2011-11-20 | 子供のスポーツについて

今日は、次男坊が陸上部ラストラン。長男がラグビー部の代替わりで公式戦初戦。
親としてはどちらも見たいが、一つを選ばねばならない。
目は2つあっても体は1つなのだ。
家族会議の結果、オイラは陸上、嫁さんはラグビー観戦に。

 

次男坊は受験生なのにまだ走らされている。
でも中3生チームはファンランだ。ここ1ヵ月はろくすっぽ走ってない。
今まで補欠だった子も走れたよ。ニコニコしていてリラックスだ。
よくぞ3年間努力したものだ、脚の遅い子もソコソコに早くなったよ

長男のラグビーは順当に勝ち進んだ。
上級生が引退して、ようやくレギュラーの順番がまわってきた。
試合では大活躍はしなかったようであるが、ラグビーはそれで良いのである。
地道な仕事を積み重ねていけば良いのである。
大怪我せずに1年間過ごすのだ。