平地トレイルランナーの憂鬱 

~7年掛かって信州三大100kmレースを完走。まだまだFinishの充実感を求めて走ります。~

2019 参加レース

板橋Cityマラソン いしおかトレイルラン 富士山一周100kmウルトラマラニック

2019板橋Cityマラソン ③レース後のこと

2019-03-18 | マラソン

レース中、脚が攣って悶絶していたワタクシ、多くのランナーやスタッフにお声掛け頂きました。
ありがとうございました。
今回そんな場面を多く見かけました。もちろんワタクシも声掛けしましたよ。

さて、家に帰るまでがレース。レース後の辛かったお話を。

レース後の着替えに脚が攣るのはいつものこと。
それよりも何よりも体調が不良です。Orz。
腹が減っているのに食欲がない・・。それに悪寒。
物販や出店は帰路の導線から少し外れるので歩いて行く元気がない。
それに行列に並ぶのも辛そうです。風が少しあって体が冷えちゃう。

ヨタリヨタリと駅が遠いこと。
ここで倒れたら誰か助けてくれるのかな。なんて思っておりました。
レース中の手厚い保護は受けられないでしょ。
50才過ぎるとフルマラソンも命がけですよ。

電車に乗っていると少しは元気が出てきたのでしょう。
アレコレ考えているうちに、体を温める為におでんが食べたいなぁ、っという結論に達しました。
これは友人に教えてもらった昼呑みの店でしょ。っということに。

おでんは切れちゃっていたので、代わりにもつ煮を。
ミックスフライ・漬物・ライス・ビール&燗酒。〆て2000円也。

ようやく生き返りました。やっぱ食べること大事。
あの店、また行きたい。


コメント (1)

2019板橋Cityマラソン ②レース

2019-03-18 | マラソン

天気予報は晴れ気温11度位、そして当日になって午後に雨がパラつくかもっというものに。
降り出す前にFinishしたいところ。
気温やや低めかなっと思いウェアリングは、長袖撥水インナーと半袖シャツ、ハーフタイツにランパン、カーフゲイター、シューズはホカオネオネ。



会場に着くと無風快晴で暑いほどでした。
スタートエリアには5分前にピットイン。ワタクシは4時間申請でEエリアでした。
スタートロスは時計を見てなかったんで分からず。たぶん5分以上10分以内。

道幅が狭いので人が多くて走りづらい。接触すること度々。皆さんバンバン前に出ていきます。今回はネガティブスプリントでいきますので、抜かれる様に抜かれる様にペースコントロールします。
7kmも走ると周りはFゼッケンばかりになりました。

長距離走はいいペースメーカーを見つけてついて行くのが楽。
ピッ伸びた背筋、無理無駄のない安定したランニングフォーム、走り込んだ証です。そして自分とほぼ同じペース。
15000人も走っているので、探さなくてもすぐに見つかります。
ペースはスマホで走行記録もとってるんですが、いちいち取り出して見るのも面倒です。
(ランウォッチは持ってない)
人について行くのが楽。何も考えなくていいんです。
あとは自分の体の声を聴きながら。

で、10km通過、1:03(スプリット)。スタートロスがあるのでこれは6分/kmを切ったペースですね。
今回は周りのペースが早かったみたい・・・。
チョット想定よりも早いですが、まぁこのまま行きましょう。

15km、ペースメーカーがペースを上げた様に感じました。
これはチョット早いかも、付いて行けないことはないけどまだまだ先がありますから。
後で考えてたら、自分の脚が付いて行けなくなっただけのことだと思います。
たぶんペースメーカーは4時間Finish想定。

ハーフ折り返し、2:07(スプリット)。オッ、これは後半の走りしだいではサブ4も夢ではないな。
まぁこれは無理でしょ。4:05ってところかな。

ペース抑えはもうやめて、走りたいように走らせてもらいます。
っといっても躊躇しないで抜かして行くってだけなんですが、落ちてくるランナーをバンバン抜かせます。なかなか気分がいい。さぁ楽しい時間の始まりですよ。

25km、2:29。
30km、2:59。まだ6分/kmペースが維持できてます。

異変が起きたのはこの後、不調箇所は脚ではなくて何と腕です。
右腕が痛くて動かない!!。
エイド渋滞を嫌ってボトルホルダーで給水してたんですが、後ろに腕を廻す動きがストレスだったみたい。エネルギージェルを取り出すもチョット苦労でしたからね。
しばらく騙し騙し走っているうちにどうにか回復してきました。

次の不調は34km。
右ハムストリングスの攣り発生です。アイタタタ。道脇に避難するのがやっとです。
これはもう致命的でした。
原因は先の腕をかばった走りか電解質不足かわかりませんが、そんな事はだどうだっていいです。痛いもんは痛い。

その後は苦行の走り。どうにか歩かないで・・・。



Finishは4:21(スプリット)、4:15(ネット)でした。

まぁ、妥当なとこだったと思っています。4:05なら上出来、4:30なら残念とおもってましたから。


初期のこのレースにエントリーした理由、高所登山のトレーニング効果を検証する。
結果は、”効果なし”でした。強くなった、楽だった感まったくなし。
やっぱり、距離を走り込まないとダメです。
もっと走力があってHRあげあげで走る方なら別かもしれませんが、登山中2週間はRunOffになっちゃうのは大きいです。(ワタクシは3w)











コメント

2019板橋Cityマラソン ①トレーニング&作戦

2019-03-12 | マラソン

準備期間は正月からの2ヶ月半。
1月はトレを積み上げられてきました。でもインフルエンザ発症で0クリア。
2月は人生のビックイベント・キリマンジャロ登山で約1ヶ月のNoRun期間に。
3月は若干走ったけど、土曜日に20km走ると日曜には痛みが出て走れなくなるヘタレ様。
ヨタリヨタリと帰宅ランができるレベルです。
補強運動・ストレッチ等ももちろん皆無。

Runには脚力と心肺機能の2つが必要だと思います。
高所登山で心肺機能がどうなったかは未知数です。
なぜなら、HRが上がるほど走れないのです。
脚力ダダ下がりを実感しております。
6日間の登山はこれに貢献した感はありません。

で、作戦です。
6分/km位でスタートして、ネガティブスプリントでいきます。
後半あげられないんじゃないかととも思っているのですが、まぁゆっくりスタートでFanRunで行きます。
目標タイムなんてありませんよ。
歩かずに完走が目標。これが後ろずれすると、歩いてでも完走に。
さらに天気予報が悪かったりすると、会場まで行くになります。

せめてサブ4:30は死守したい。落とし所は4:15かな。
コンスタントにサブ4は出したいところですけど・・・。

まぁ、時間にはとらわれずに行きたいと思います。

コメント

キリマンジャロ登山の思い出 ⑧キリマンジャロな人々

2019-03-11 | キリマンジャロ登山

キリマンジャロ登山、ワタクシに大きな刺激を与えてくれました。
それは人々との交流によるところが大きいと思います。

今回、ツアー同行の方は15名。
平均年齢はたぶん60歳オーバー。ワタクシは下から3番目でした。
多くは退職して~~ってな人。海外登山の経験豊富な方多し。まぁ財力もあるのでしょ。
社会情勢にも明るいし、語学もそこそこ堪能。おまけに体力もあるんですねぇ。
アクティブに活動なさっている。
ハァ~。ワタクシもまだまだ怠けてられませんわーっと思いました。 

なかでも驚いたのは80歳女子。ギルマンズポイントまで登ってしまいました。
3回目のキリマ登山になるそうです。
予約の段階でで登山経験が未熟な方はカットされてしまうんですが、これをすり抜けて山頂までたっしました。
後半は皆と別行動にはなりましけど。ハァ~大したもんだ。スーパー高齢者。
山での歩みはそこそこしっかりしてましたが、街中のそれは80歳。
バスの昇降等々、背が足りないんですね。
転んだりつまずかない様に、こっちが気を使いました。
同行者が大怪我しては嫌ですからね。


登山中、我々の大きな力になるのは現地サポートチーム。
チーフガイドを筆頭にガイド、ポーター、料理係など。総勢30名程。
あとは町にいるスタッフ。
現地サポートなしでの登山は出来ません。
なだらかな山なので鉄道や道路を造るって事も出来そうですが、多くの人の雇用となるようにこのシステムらしいです。


もう一人の重要人物は日本からの同行ガイド。
ただの旅行添乗員じゃなくて公認山岳ガイドです。キリマンジャロは20回目だとか。
正社員じゃなくてフリーの山岳ガイドだそうです。
多くの登山ツアーは彼らによって支えられているのでしょう。
我々を高所登山に導く適切なレクチャーや声掛け、ツアー中の小さなアクシデントや大きなトラブルも難なくこなしていました。
ツアーのアットホームな雰囲気は彼によるところが大きかったと思います。感謝です。

探してみたら、HPとブログがありました。
HP:ペポニの山旅
ブログ:ペポニの山旅日記
(今回多くの写真を拝借しました。ありがとうございました。)

コメント

キリマンジャロ登山の思い出 ⑦アクセス&宿泊

2019-03-09 | キリマンジャロ登山

航空会社はエチオピアン航空。
ソウルで1回降ろされて、アディスアベバで乗り換えて、バスにもゆられて、成田からほぼ24時間かかりました。


4度も出された機内食はこんなかんじ。
さすがに飽きてきましたが、他ににやることもないので食べるしかないです。
(昼食)
細長いお米とミートorフィッシュ、チキンorビーフなど選べました。まぁ及第点な味。

30年ぶりの海外旅行でワクワクドキドキ。メチャ疲れました。


ホテル

24時間体制で門番がいて常にゲートクローズ。セキュリティOKです。


庭にはプールのある現地ではかなり格のあるホテルだと思います。
でも、扇風機が回らなかったり、電球が不調だったり、アフリカ品質です。
あと、あっちのウォシュレット。ミニシャワーみたいのがついてるんですが角度がわからず苦労でした。
食事も日本のそれと比べると見劣りしますなぁ。

ホテルの朝はこんなキリマンジャロがみえました。

降雪不安でしたが、登頂の頃には溶けてました。




異国の風景も、メチャ、刺激的。

コメント