平日だったけど長男の大運動会を見に行く。
男子校なんだけど、なかなか見甲斐がある。
練習が予選になっていて、運動会当日は準決勝以上を行なう。
常に競技に緊張感があるし、だらだらしている間がない。
各クラス・部活のパフォーマンスもおもしろい。 3年生の入場はパフォーマンス。
力持ち系の競技はラグビー部が独占
騎馬戦はつぶれるまでやる
部活対抗リレーは運動会の華
組体操もご立派
閉会式では肩を組み校歌を歌い、拳を突き上げて応援歌を歌う。
いいものである。
平日だったけど長男の大運動会を見に行く。
男子校なんだけど、なかなか見甲斐がある。
練習が予選になっていて、運動会当日は準決勝以上を行なう。
常に競技に緊張感があるし、だらだらしている間がない。
各クラス・部活のパフォーマンスもおもしろい。 3年生の入場はパフォーマンス。
力持ち系の競技はラグビー部が独占
騎馬戦はつぶれるまでやる
部活対抗リレーは運動会の華
組体操もご立派
閉会式では肩を組み校歌を歌い、拳を突き上げて応援歌を歌う。
いいものである。
先日は長男のラグビー観戦。
花園大会県予選2回戦だ。
負けたら3年生は引退。
どうにか勝利したけど、内容はかなりがっかりな試合だった。
得点のほとんどは個人の突進によって生み出されている。
組織としてプレー出来ていないじゃん。
新人戦の頃の方が強く見えたぞ。
次の試合は敗戦まちがいなしである。
どこかの塾のCMであった”やる気スイッチ”。
長男は夏休み終わり頃からスイッチが入った状態のようだ。
彼はお利口さんの学校に進学したので、”難関大学合格すべし!”とされている。
最近になって、受験生モードになったようである。
「勉強しなくちゃ。」っと言っている。
先日おこなわれた全国高校ラグビー大会県予選開会式。
勝ち進めば11月まで試合がある。
間違って全国大会に出れば、
センター試験の直前までラグビーしてしまう。
さてさて、彼らのモチベーションはどこにあるのか?
ラグビーか、受験か?。
受験の方に有るように思えてならない。
ラグビーでは飯が食っていけない事ぐらい分かっているであろう。
部活と勉強どちらもやらねばならない嫌な時間が続く。
数年前にラグビー部から現役東大合格を輩出したので、
受験の失敗は言い訳できないのだ。
次男がたまに持ってくる部活通信。
なにやら顧問の熱い言葉が並ぶ。
夏合宿四泊五日。ご丁寧に夕食後に夜練までやってもらった。
しかし、その後の練習試合。1分け、14敗。
なんだいそりゃ!。
勝つ事がすべてとは言わないが、
ゲームで勝利する事を目標に活動しているはずだ。
長時間子供が部活に拘束されているのに、がっかりだ。
部の運営がうまくいっていないのではないか。
業績が上がらなければ、社長でも総理大臣でも交代するもんだけど、
部活の顧問はそうはいかない。
運動部は顧問を頂点とした縦社会で、誰もNOとはいえない。
ある種、危険な組織なのだ。
顧問がやりたいだけの部活動になっていないか?
スポーツ指導者には、熱い気持ちと冷静な心が必要なのだ。
我が家では、
長男のラグビー部は賞賛されていて、
次男のハンドボール部は懐疑的にみられている。
どうも、顧問の”クールさ”で違いが出るようだ。
天気予報では熱中症厳重注意を呼びかけているのに、
ラグビーをやっている人々がいる。
しかも、昼の1時にだ。
例によって息子のラグビー観戦。
今日は近隣4校が集まって順位を決める。
いつか、息子の大活躍が見られるのではないかと思い、暑いのに観戦に出かける。
親バカなもんである。
長男が入部した2年前も暑い夏だった。
部活に出かけると、帰宅するまで心配なもんだった。
もう部活引退まで、秋の全国大会県予選を残すのみ、
練習試合込みでも、10試合ないであろう。
県営ラグビー場・Aグランドに行けるといいなぁ。(ベスト4入り)
それから、大怪我せずに引退するのだ。
先日の息子の合宿最終戦、ダメダメだったんで、
練習試合を見に行くと嫁が言うので、オイラも行くことにする。
近隣5校が集まって、それぞれ数試合する。
今日の相手はグダグダ先生のチーム。
前にもブログで書いたけど、
この先生、試合中ずっと子供達にダメ出しをしている。
「右だ」「左だ」「前だ」「もっと後ろだ」・・・。「バカヤロウ」・・・。
一日やっていれば、さぞ声も嗄れるであろう。
こういうダメ出しされているチームって弱そうに見える。
でも試合を終わってみれば、12:5。
なんだトライ2つしか取れなかったの。 あんなに敵陣にいたのに・・。
他にも試合あったんだけど、
以前の様な、『強い感』が無くなっちゃったなぁ。
他のチームもレベルアップしてるってことか・・。
今年も菅平にやってきた。
長男の合宿を見に200kmのドライブだ。
親が来たからといって何ていう事はないんだけど・・・。
他の部活の3年生は春に引退してしまうので、夏合宿を3回も出来るのはラグビー部ぐらい。
合宿最終戦を見ることが出来た。
試合の方は相手校が格上だったらしく、グダグダの負け試合。
合宿の仕上げがこんなんでいいんかい!。ってな出来だった。
「コラッ、しっかりタックルに入らんかい!。」っと怒鳴りたくなるけど、じっと我慢・我慢。
悔しさは彼らの胸の中にあるはずである。
3年生だけグランドにご挨拶。
この地で過ごした濃密な時間は、彼らの中に生き続ける。
先週の話。
小学校のバスケットボール教室なるものが開催された。
近隣4校のバスケ部が集まりリーグ戦を行う。
一応順位も付けるんだけど、”教室”なのでBチーム戦もあったりする。
娘はゼッケンナンバー4をもらっている。
キャプテンナンバーなんだって。
年初に6年生女子の部員が娘だけだったんで、自動的にキャプテン様になったんだ。
キャプテンなんて生涯で最後の経験だろうから、一生懸命やんなさいと言ってやった。
試合の方は、校外でクラブチームに入っている子の多い学校には敵わない。
動きがぜんぜん違うよ。
1位決定戦なんて、クラブの代替戦の様相を呈して来る。
何やら大声を出して熱心な先生がいる。
どうやらクラブチームでも指導者らしい。
先日の練習試合ではヒートアップして、椅子を投げ飛ばしたそうだ。
こういう指導はオイラは嫌い。小学校のイベントで行うべきではない。
1に冷静さを欠いている。
2に子供にとっては恫喝である。
この先生はこういった乱暴な指導を受けて育ったんだろうな。
オイラはバスケットの事は良くわかんないけど、バスケットってそういう世界?って思っちゃう。
娘の先生は、お上品です。
今日は、高校ラグビー関東大会県予選準々決勝。
勝てばベスト4。関東大会出場が決まる。
でも、大差で負け。
新人戦4位のチームは強いなぁ。
我がチームも良いプレイも出たけど、実力の差通りってかんじだよ。
走れるデブには、かなわん。
次男坊はラグビー部のない学校に進学した。
オイラが耳元で「ラブビー部がいいんじゃねぇ。」って囁く夢は破れたわけだ。
(この話は長くなるのでまたの機会に・・。)
さて、次男坊はハンドボール部なるものに入部した。
学校から持ち帰ってくる 『部活通信』。
最初は”新入生諸君へ”なんてタイトルで、公式戦の集合場所などが書かれていた。
てっきり上級生が書いているんだと思っていた。
ところが、違うらしい。 顧問の作によるものらしい。
この文章がいけない。
キクキク、ダラダラと長い。
まるでブログを読んでいる様である。
誰に向かって書いているのかわからない文章だ。
部員が読めばおもしろいのかもしれないが、
自分の書きたい事を書き連ねているって感じである。
顧問の熱い気持ちは伝わってくるのだが・・・。
それでも重要な情報は載っていて、
5月7日のゲームに負ければ、3年生は引退だそうだ。
ずいぶん早いんだなぁ。
そりゃあ、練習にも熱が入るわけだ。