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マスコミが報道しないリビアの真実

2012-01-31 09:44:43 | 資料

リビア転覆の司令塔はロスチャイルド

 殺されたリビアのカダフィ大佐は独裁者ということで、極悪人の扱いをされている。あの風貌だから、マスコミのそういった解説に何となく納得してしまっている人が多いのではないだろうか? しかし、リビアやカダフィ氏のことを知っている日本人は殆どいまい。

ただマスコミが言っているからそうだと決めつけているだけだろう。

YouTubeに「リビアの真実」という動画がアップされている。

http://www.youtube.com/watch?v=VsBwjQMaNoE


この情報がすべて正しいとは言い切れないが、一面の真実を伝えていることは間違いない。この動画の訳文がネット上にあったので、以下転載。

http://raizen.seesaa.net/article/231498513.html


私がリビアとムアンマル・アル・カダフィについて知ったこと。

1951年、リビアは世界で最も貧しい国だった、、、
しかし、NATO侵攻以前はアフリカで最も高い生活水準を誇っていた。
生活水準は、ロシアよりも、ブラジルよりもサウジアラビアよりも高かった。

リビアでは、家を持つことが人権と見なされている。
新婚夫婦はマイホームを買うために5万ドルを政府から支給される。
電気代は全ての国民に対して無料。
これは作り話ではない。

カダフィはかつて、全てのリビア人に家を与えることを誓ったのだ。
彼はその誓いを守った。
彼の父は家を持てずに死んだからだ。

カダフィ以前は、リビア人の5分の1以下が読み書きが出来なかった。
現在は、教育は無料で質が高い、識字率は83パーセント。

医療も無料で質が高い。
リビア人が必要な教育や医療をリビアで見つけられない場合は、リビア政府が彼らが外国へ行けるように手配する。

ローンは全て利子0パーセントと法律で決まっている。

リビア人が車を買うとき、政府が半額を払う。
ガソリン代は0.14ドル/L。

農業化を志望するリビア人には、土地、家、器具、家畜、種子が無料で支給される。

2011年7月1日、170万人の国民がトリポリの緑の広場に集まり、NATO爆撃に挑戦する態度を示した。
トリポリの人口の約95パーセントが集まっていた。
これはリビア国民の全体の3分の1に相当する!

リビア中央銀行は、西洋の全ての銀行と違って国有銀行だ。
ロスチャイルドの所有ではなく、債務から自由な金を振り出す。

1990年、リビアはロッカビーパンナム103便爆破事件の責任を問われた。
アメリカが、リビア人に反して証言させるために、証人1人あたり400万ドルを払ったことが露見した
証人たちは金をもらって嘘をついた。
その後、証言を撤回している。

カダフィはまたリビアの石油支払いをドルから、アフリカディナール金貨に変えようとしていた。
サルコジはリビアを人類の金融安全保障への脅威と呼んだ。


リビアの「反乱者」の行った最初のことは新たな中央銀行を創ることだった。
ロスチャイルドの所有の銀行だ。

西洋の私たちの銀行と同じような銀行。
ロスチャイルド家は世界の富の半分以上を所有すると考えられている。

ロスチャイルド所有銀行は空気から金を作って利子をつけて売る。
つまり私たちは決して負債を返すに十分な金を持っていないのだ。
私たちと私たちの子供たちは、ロスチャイルドの銀行の利子の負債奴隷にされたのだ。
私たちの指導者、キャメロン、オバマ、サルコジ等と違い、カダフィは自分の国民を売ることを拒否した。
リビアは債務から自由だったのだ!

あなたにはもうわかるだろう。
カダフィに国民がこれほどの熱意で応えるのはなぜか。
自由で主権を持つ人々を爆撃するNATOの裏に誰がいるのか。

リビア人はイギリス、アメリカ、ヨーロッパが持っていないものを持っていたのだ。
リビア人たちは、彼らの最大の利益のために働く高潔で勇気ある指導者を持っていたのだ。
ロスチャイルドの最大の利益のために働く指導者ではなく。

リビア人たちはロスチャイルドの銀行の高利貸しの束縛から自由な彼らの国の富を共有していた。

お金の発行へのロスチャイルド支配の圧政がなければ、私たちは皆、豊かな国民として生きられるだろうに。
私たちはロスチャイルド銀行家とお金で買われた政治家に何兆ドル・ポンド・ユーロを文字通り盗まれているのだ。
私たちは犯され、奴隷にされてきたのだ。
私たちがこの人道に反する罪を止めなければ、リビアも犯され奴隷化されるだろう。

NATOと「反乱者」によって3万人のリビア人が殺されたと推定される。

カダフィは直接民主主義を信じた。
彼の書いた『緑の書』に述べられている。
カダフィの『緑の書』をぜひ読んで欲しい。

彼は議会民主主義が本質的に腐敗していると信じた。
国民が自分たち自身を代表するべきであり、それは可能だと信じた。

この人物についての嘘を一生信じてきた私は、この本を読んで驚いた。
個人や集団や国が悪魔のようになり、犯罪者政府に破壊されるのをこれ以上見ていられない。

メディアは人道に対する罪の犯罪者たちを擁護する。
私は犯罪国家に戦争のための税金を払うのを拒否する。

彼らの爆弾の資金を払うのをやめよう。
税金を払うのを拒否しよう。
プロパガンダのために金を払うのをやめよう。
BBCのライセンス料を払うのをやめよう。

私たちはリビアの人々へ連帯を示さねばならない。
人道に対するこの犯罪を目の当りにしながら何もしなければ、私たちは共犯であり、いつの日か、私たちに順番が回ってくる。

くたばれNATO!

くたばれ国連!

くたばれ新世界秩序!

今こそ行動するときだ。
勇気を出して立ち上がれ。
新世界秩序に対して集団で抗議しよう。


 この動画はイギリス人が制作したようで、マスコミで流布されているカダフィ像とは、全く異なっている。リビアは、ロスチャイルドを中核とする腐敗した欧米の支配層に狙われていたから、国内にも反体制派は少なからず存在した。彼らを取り締まるために、警察力を行使したわけだが、それが「残虐な統治」として喧伝されたのであろう。

 「残虐な統治」は結果であるが、何故そうする必要があったのかという点が問われることはない。これが情報操作というもの。

 正義の味方の如く扱われているリビア国民評議会だが、彼らがロスチャイルドやNATO諸国の後押しを受けていることは明らかである。

中央銀行が完全国有であるため、リビアでは税金が禁止されていた。
税金が必要ないのだ。
また、不当な利益を生む元になりやすい不動産業も禁止されていた。

リビアの人口わずか620万人。金融恐慌の影響を最も受けていない国である。

  カダフィ殺害の目的は、リビアの資産を強奪することだった。これまでリビアは、ロスチャイルドが支配する中央銀行を持たない数少ない国の1つであったのだ。リビアの1300億超の外貨基金の名義人はカダフィ本人と彼の息子たちであり、またリビアの石油利権の名義に関しても同様である。
そして近年、カダフィはロスチャイルドが刷る裏付けのないユーロやドルでは石油を売らなくなり、さらには リビアが推進していた金本位制のアフリカ独自通貨:ディナールは リビアを侵略したイタリア、フランス、イギリスの隠れアフリカ植民地支配を強烈に脅かしていた。こうした理由からリビアは見せしめとして侵略され、その最高指導者もリビアの資産を奪う為に殺害された。

 

 ロスチャイルドのポチである反カダフィ派:国民評議会がまずしたことと言えば、政府を作るよりも先に拠点を置くベンガジに中央銀行を設立することだった。そしてカダフィが殺害された今、この国民評議会は1300億ドル超にのぼるリビアの外貨ファンドの名義をカダフィ一族からそのベンガジ中央銀行へと移行させた。

 周知の如く、世界の殆どの中央銀行は世界権力(ロスチャイルド)によって支配されている。日本銀行も例外ではなく、ロスチャイルドが36%の株を持っている。(日銀がデフレを放置して産業空洞化を進めている理由は、ここにある) リビアにも中央銀行はあったが、リビア(つまりカダフィ一族)の所有で、ロスチャイルドの支配下ではなかった。ここがポイントだ。

 カダフィ政権に反旗を翻した国民評議会が、いの一番に拠点であるベンガジに中央銀行を設立しようとしたのは、ロスチャイルドが指示したからである。彼らには、中央銀行を運営する金もノウハウも持ち合わせていない。ロスチャイルドの代理人が現地で采配を振るっているのであろう。

カダフィ殺害後、ヒラリー・クリントンが電撃的にリビアを訪問した。メディアは揃って「驚きの訪問」と報道したのだが、目的は明らかに「中央銀行」の設立状況の確認である。

 反体制派にはアルカイダが大勢入り込んでいるというスキャンダルも出てきたが、欧米にちやほやされている国民評議会はクリーンではなく、腐敗した連中によって構成されている。それ故、世界権力に隷属するマスコミやジャーナリストも、リビアの統治は難航を極めると予測している。

 金に目がくらんだ連中が権力を手にすると、碌なことにはならない。イラク同様の混乱に陥って、かつてのカダフィ時代を懐かしむ人たちが出てくることだろう。リビア国民がこれまでより良い生活が送れるとは、とても思えない。

 57カ国会議を主導するジェイコブ・ロスチャイルドが、ロックフェラーの暴走を止めるために大々的に動いていると述べているが、ロスチャイルドの方がデビッドのお株を取った形で、一層暴走しているようだ。

 

ロックフェラー家は元々、ロスチャイルドの米国における代理人に過ぎなかったから、ヤクザ同士の抗争と同じで、ロックフェラーが失脚しても世界がよくなるわけではありえない。

 米国のペンタゴン良識派はロックフェラーから離反したとも言われているが、ペンタゴンに「良識派」がいるとは思えない。軍人はあくまで軍人で、権力の手先として使われるだけだろう。軍人が暗愚であることは、日本人ならよく知っているはずだ。

 カダフィの暗殺にはペンタゴンも協力し、遠く離れたネバダ州の基地からカダフィ一行の動向を監視していた。つまり、ペンタゴンはロスチャイルドに協力しているわけである。

 ペンタゴンは本来、大々的にリビア攻撃を行うつもりであった。このことは米国のウェスリー・クラーク将軍が、2007年3月のインタビューの中で暴露していた。

 http://www.youtube.com/watch?v=FdzgsPO_k0c  

クラークによると、2001年から5年以内に、イラク、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、イランの7カ国を支配下に置く予定だったそうで、ペンタゴンの参謀にそう伝えられている。

 この計画は変更されていないと思われるが、リビアの転覆に協力する形に止まったのは、ペンタゴンの「良識」故ではない。イラクやアフガニスタンなどからも撤退しようとしているから、単に金がないというのが理由であろう。金のない米国やペンタゴンでは使い道がなく、ロスチャイルドは英仏伊の軍隊をリビアに出兵させることにしたわけである。

 デビッド・ロックフェラーの失脚が本当だとしても、事態は何ら変わっておらず、世界的な抑圧体制は続いている。これからは、EUの動向にも注意する必要があるだろう。


国家の有り様として、リビアと私たち西側諸国とどちらがより人道的なのだろうか。

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