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決まった監督・決まらない監督

プロ野球は5つのチームが監督交代となるわけで、巨人:原監督、オリックス:中村監督は決まりましたし、広島:ブラウン監督も合意に達し、21日に就任記者会見ということみたいです。

しかしブラウン監督の契約条件が出来高払いというのには、ビックリというより感心させられました。
ただ2004年にはマイナーリーグ最優秀監督に選出されたということですから、手腕は期待してもいいかもしれないです。
(参考記事 日刊スポーツ:広島に31年ぶり外国人監督ブラウン氏決定

オリックスは中村GMの現場復帰ということで、清原取りが話題になっていますが、ドラフトでの勘違いみたいなことが起きなければと思ってしまいます。


ところが、ほぼ決まりといわれていた、ヤクルト:古田氏、楽天:野村氏に関しては、まだ正式発表がないじょうたいですけど、どういった状況なんでしょうね。

古田氏に関しては、日刊スポーツの記事によると古田氏の要望に対して、球団が不快感をしめしているらしく、ちょっと動向が気になる感じですけど、どういう結果になるのでしょうか。

ただ記事中の
「それ(観客増対策)はもうやってある」とした上で「古田自身がそういうことを言うのはおかしいだろう。選手としてそういうことをやっちゃいけない」と主張に難色を示した
とありますけど、選手としてでなく監督としての条件ですから、この反応はおかしい気がしますけどねぇ。

また野村氏に関しては、コーチ陣の総入れ替えを要求したりとすんなりとは行っていないみたいで、裏ではAクラス入りを要求されたことに対する伏線では勘ぐってしまいます。

つまり「Aクラス入りを狙うなら、コーチ人事も含めて全権を与えて欲しい」ということか、無理な総入れ替えを要求することでAクラスを逃したときの「だからコーチ陣を変えて欲しいといったじゃないか」の言い訳作りのような気がしますけど、勘ぐりすぎでしょうか?
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巨人・ユニホームも新しくなる

原監督の就任でコーチ陣も新しくなりましたが、ユニホームも新しくなるらしいです。

今までもデザインが変わるということはありましたが、今回はメーカーを変えるということで30年間続いたデサント社からアディダス社にするみたいです。

ファンから見た格好よさだけでなく、チームを変えるということで、選手自体へのイメージ効果などを狙ってのこと効果があるといいなと思います。

新ユニホームは2月の宮崎キャンプでお披露目される予定ということですが、ビジター用の「あのマークだけ」のユニホームがどうなるのか、練習用の黒いユニホームは廃止されるのか、ユニホームの色は「白/グレー」なのか「クリーム/ブルー」なのかなど、興味は尽きません。

巨人の伝統を活かしつつ、はっきりと新しく・かっこよくなったと判るユニホームになるといいですね。
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原監督が決まって…

今季の不甲斐ない成績の責任をとってか、堀内監督時代の1軍・2軍のコーチの多くが退任し、原監督主導のコーチングスタッフとなるみたいです。

退任するスタッフは、NIKKEI NETのよると
1軍は山本功児(ヘッド兼打撃)、阿波野秀幸(投手)、上田和明(内野守備走塁)、弘田澄男(外野守備走塁)、高田誠(バッテリー)の5人。
2軍は高橋一三監督、淡口憲治(ヘッド兼打撃)、関本四十四(投手)、河埜和正(内野守備走塁)、屋鋪要(外野守備走塁)、藤田浩雅(バッテリー)、宇都博之(トレーニング)の7人。
ということです。

そして、新しいスタッフはいくつかの情報をまとめると
1軍は近藤昭仁(ヘッドコーチ)、斎藤雅樹(投手)、尾花高夫(投手)、篠塚和典(内野守備)、村田真一(バッテリー)、内田順三(打撃)、岸川勝也(打撃)、西岡良洋(外野守備走塁)。
2軍は吉村禎章監督、岡崎郁(打撃)、福王昭仁(守備走塁)、緒方耕一(外野守備走塁?)、西山(バッテリー)、香田勲男(投手)、井上真二(打撃)
になるみたいです。

しかしこうやって見ると桑田選手のコーチ兼任はなさそうな感じですね。

コーチが決まれば後は選手補強で、ファーストは阿部なのか他の誰かなのか。
先発スタッフは?抑えはどうするのか?外人は?など、話題には事欠かないでしょう。
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高校生ドラフト

今年から複雑なドラフト制度となったわけですが、高校生を対象としたドラフトが今日行われます。

この新しい制度にあわせた訳ではないでしょうが、今年は注目の高校生が多いみたいで、大阪桐蔭の辻内投手と平田外野手、報徳学園の片山投手など競合が予想されるらしいですね。

ただ競合して抽選に外れたときは、成績の下位のチームからのウエーバー順になるため、予想外の指名をするチームもありそうな気もします。

さてどんな結果になるでしょうか。

いちおう、asahi.comによると以下の選手が注目ということです。

                身長  体重 投打
今成 亮太(浦和学院、捕)  178  70 右左
鈴木 将光(遊学館、外)   182  77 右右
水野 祐希(東邦、捕)    180  76 右右
柴田 亮輔(愛工大名電、内) 182  72 右左
炭谷 銀仁朗(平安、捕)   180  85 右右
平田 良介(大阪桐蔭、外)  176  78 右右
岡田 貴弘(履正社、外)   186  94 左左
川端 慎吾(市和歌山商、内) 183  74 右左
中田 亮二(明徳義塾、内)  170 121 右左
陽 仲寿(福岡第一、内)   182  78 右右
天王寺谷 亮(神村学園、外) 180  70 右左

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楽天・田尾監督が解任

成績不振ということで田尾監督が解任ということになったらしいです。

いろいろなブログでもこれに対して否定的ですが、当然の意見でしょうね。

三木谷さんは、あの戦力で優勝争いするとでも思っていたのでしょうか?
田尾監督との契約も3年間ということは、3年間でまともに戦える集団に育てて欲しいということだったのではないでしょうか?
田尾監督の采配が原因で負けた試合がどれくらいあったと思っているのでしょうか?

これじゃ球団経営ということに関して、長期的な展望がない三木谷さんは器が小さいと言わざるを得ないと思いますけど。
考えすぎかもしれませんが、野球ファンをバカにしたような感じで気分悪いですね。

参考にしたブログ記事:
taka3の独り言-日々の戯言-
Blog-BB
ボブ夫のどうでもいいこと
h i d e j i _ i n n
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古田監督誕生はもうすぐ

若松監督が辞めることが決まって、正式に古田選手に監督要請が行われたということで、スポーツ新聞各紙が古田監督の誕生確実との記事が多く載っている。(文章が一番長いのはスポニチ

まあ選手としてまだ戦っているという状況から、正式に回答するのはシーズン終了後ということだけど、若松監督が辞めることがはっきりしているのなら、発表してもいいんじゃないかという気もしますけどね。
でもコーチ人事のこともあるから、やりにくくなるのかな。

たぶん選手兼任のプレーイング・マネージャーということになるらしいですけど、そうなると選手会の会長は辞めなくてはならないんでしょうか?

プレーイング・マネージャーというと自分には阪神・村山監督、南海・野村監督しか記憶にないですけど、立場的にも難しいんでしょうね。
リンクしたスポニチの記事の最後に、現シダックスの野村監督のコメントとして、『選手と監督とは180度違う。彼(古田)もその立場になればいろんなことが分かってくるでしょう」と話した。』というのが何ともいえない気がします。
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ジェリー・ライス引退

NFL史上最高のWRといわれたジェリー・ライスがついに引退するらしいです。

80年代を代表する選手として49ersのWRとして活躍してきましたが、レイダース、シーホークスと新しい活躍の場を求め、今年はブロンコスに移籍しましたが、ついに20年間のプロ生活に終止符を打つみたいです。

コース取りのうまさ、モンタナやヤングとのホットラインなど記憶にも残りますが、記録的にも通算パスキャッチ1549回、通算パス獲得22895ヤード、通算タッチダウンパスキャッチ197回などNFL記録38個をもつとい言うことです。

まず本当にご苦労様ですと伝えたいです。

後は、うーん、いろいろと書きたいことが多すぎてまとまらないです‥。
でももう一度花のあるプレーを見たかったなぁと言う感じですね。
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カウント2-4からヒット

横浜-阪神戦で本来四球なのに審判の勘違いで、そのまま試合が続行されるという珍プレーがありました

横浜の佐伯選手が打者のとき、2-3からの6球目がボールになり、四球で一塁に歩こうとした佐伯選手を球審に呼び止め、バッターボックスへ。
そしてカウント2-4で次の球をヒットするという事件でした。

しかし、他の塁審も気づかず、両チームの監督やスコアラーも気が付かないというのはどういうことでしょうね。
特にスコアラーは気が付かないということでは、仕事をしていなかったのかと言われても仕方がないでしょうね。

でもこういう場合、アピールするタイミングっていつまでOKなんでしょう?
投球に入ったらもう無理だとすると、仮にホームランだったら一騒ぎだったんじゃないかと思います。
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楽天が球団経営ならパ・リーグトップ?

楽天グループが17日に公表した第2四半期の決算で、プロ野球事業は収入35億9400万円に対して支出は34億2400万円で、1億7000万円の営業利益があったらしいです。

ほとんどの球団が赤字経営というなか、初年度から「収支とんとん」というのは、なかなか凄いと思います。

しかし、これも球団の成績が低迷しているのも影響があるそうで、多くの選手が成績によって年棒が変わるインセンティブ契約(オプション契約)を結んでいるため、支払いが少なくなるためみたいです。

来年は補強費を10億円以上増やすそうですが、どのように補強するかが注目でしょうね。
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やっぱり9日に佐々木が引退?

引退の報道記事が出て、そのあと「ヤラセ」とかいろいろかかれてた横浜の佐々木投手ですが、8日に引退会見を行うみたいです。

最初の報道どおり、地元のフルキャストスタジアム宮城の巨人戦に登板して引退ということらしいです。

まあ本人も一度は引退を決意し、引き止められての現役続行でしたが、やはり来年は戦力外でしょう。
それならば、やはり地元でという気持ちもわかりますし、今の巨人ならまだどうにか通じるかもしれないです。

現在の横浜のストッパーは160km男のクルーンですから、試合状況によりますけど多分1人だけの登板とかになるような気もします。

マスコミ受けするのは、やはり清原選手との対決だと思いますが、実現するのでしょうか。
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NFLプレシーズンゲーム開始

東京ドームでNFLプレシーズンマッチ「NFL TOKYO 2005」が行われました。

9月8日からのシーズン開幕に向けて、いよいよ始動ですね。
プレシーズンということもあって、両チームのエースQBも前半だけと言った感じですけど、なかなか面白い試合だった感じです。

個人的にはダラス・カウボーイズのファンなんですけど、今年はどうでしょうねぇ。
今年もあんまりぱっとしないのかなぁとか思っていますけど。

昨年はちょうどDVD/HDDレコーダーの故障などもあり、あんまりNFLの試合を見ることが出来なかったですけど、今年はGAORAを中心に見ていこうかなと思っています。
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ついにセ・リーグもプレーオフか

セ・リーグ6球団代表のリーグ理事会がプレーオフ制度を来季から導入することを目指して検討に入ったらしいです。

他のニュースサイトでも取り上げられてますけど、巨人の低迷のため、巨人戦頼りにしてきた各球団は危機感を募らせているみたいです。

まあ、プレーオフに反対していた巨人も現状では反対する訳も無く、プレーオフ制度は決まりでしょう。

方式として、前後期制や地区制なども上がっているみたいですけど、消化試合を減らすという目的なら現在のパ・リーグの方式がいいような気がします。

ただリーグ優勝チームにもう少し有利になるような仕組みで無いと、目標が最初からリーグ3位狙いみたいな感じになっては、面白みも無いと思います。

3ゲーム差で1勝ぐらいの有利さがいいような気がしますけど、どうでしょうか。
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野茂投手がヤンキースとマイナー契約か

ヤンキースが野茂投手とマイナー契約を結ぶとニューヨーク・ポスト紙が報じたらしいです。

まあスポーツ紙の予想みたいですけど、「先発投手不足に悩むヤンキース」という状況ですから、ありえる話という気がします。
マイナー契約で様子を見て、メジャー昇格というところも現実的ですね。

今年は好不調が激しいみたいですけど、実績もあるわけですから、まだまだメジャーを続ける可能性は高いですよね。

でも、ヤンキースで野茂投手が完封、松井選手がホームランなんてことは想像するだけでワクワクします。
投打のスター競演が実現するといいですね。
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野茂投手はどこへ行くのか

デビルレイズから戦力外通告を受けた野茂投手が、ウエーバー獲得の申し入れがなかったため、解雇になってしまったみたいです。

ちょっと今年は防御率などが悪かったので、トレードもまとまらなかったみたいですね。
そうなると今年はマイナーリーグでしょうけど、来年はまたメジャーに昇格となって欲しいものです。

出来れば今年の残りもメジャーで契約できると良いんですけどねぇ。


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来期の巨人は原監督?

V奪回が絶望的となっている巨人が、原辰徳氏に来期の監督を要請することを決めたという記事がありました。

まあ堀内監督の続投は無いのは確実でしょうけど、原監督の復帰というのはあるのでしょうか。

日本一になったという実績や、若手の育て方には一目おけるので賛成ですけど、解任に限りなく近い形で監督を辞任に追いやられたということと、巨人の一大事ということを天秤にかけて、受けるかどうかでしょうね。

しかし、監督候補っていないもんですねぇ。

選手としての能力と指導者としての能力は違うと思うので、知名度的には低くても有能な指導者はいるのかも知れませんが、巨人の場合は人気も重要なポイントになるわけですから、難しいところだと思います。

さてフタをあけたらどうなっていることでしょうね。
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