コメント(10/1 コメント投稿終了予定)
 
 
 
球団寄生虫不要論 (巨人軍再建論者)
2005-10-07 12:54:10
 今回の第2次原政権のコーチ陣はそれなりに適材適所かと思います。ただ一つだけ納得いかないのは堀内政権でコーチをしていた人間が悉く責任を取って辞任したにもかかわらず、一軍打撃コーチの井上真二が二軍打撃コーチに、また内野守備走塁コーチの上田和明がフロントに転身と球団の受け皿人事の恩恵にあやかり責任を取ったという姿勢が全くないことです。あれだけチームを混乱と低迷に導いたことは明白なのに、球団はなぜ彼らのような“生え抜き”や“学閥”といったブランドにしがみついている寄生虫のような人間を守ろうとするのでしょう?彼らのように選手としては泣かず飛ばずで、“生え抜き”や“学閥”の恩恵で引退後球団に居座っている寄生虫(例:福王昭仁・大森剛)はまだいます。2003年に原監督が解任された時は、コーチ陣は全て彼に殉じました。その時を見ているだけに、あのような人事を行われると「責任を取る」ということに対してすごく軽んじた行為だと思います。彼らに受け皿人事を辞退するだけの心意気があればよいのですが、恐らくそれもないでしょう。新監督就任を機に、こうした寄生虫勢力並びにそれを作り出している温床を一掃しないことには球団は絶対に変わりません!
 
 
 
コーチの選択基準とは (goblin)
2005-10-10 15:02:51
コーチはその担当部分での育成者であるわけですから、別に監督が辞めたからといって、必ずしも一緒に辞める必要もないと思います。

ただその担当部分が原因なら当然辞めるべきで、あくまでも能力主義で辞める・辞めないを決めるべきです。

井上コーチや小谷コーチが辞めないのは能力があるからではないでしょうか。

選手としては1軍半でも指導者としての能力がある人はいると思います。

藤田監督時代の慶応卒を優先するようなことや、その反動の早稲田優先(松本2軍監督とか)などの学閥主義は困りますが、ゴルフなどの友達人事も問題はあるのではないかと思います。



斉藤コーチ、村田コーチなどは前回就任時は何もすることが無い状態でしたが今回はどうなのか、岡崎コーチは9年間のブランクの上での初コーチなど疑問視する部分はあると思います。
 
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。