goo blog サービス終了のお知らせ 

谷とカブレラは獲らないほうがいい

早くもストーブリーグ状態の巨人だけど、FAになるオリックスの谷選手を獲得しようとしているらしいです。

もう、いい加減にして欲しいというしかないですね。
一人、二人なら補強といえますけど、これじゃ別チームの寄せ集めにしか過ぎない感じです。
他の球団の選手を取ってくるだけじゃ、全然愛着が湧かないですよ。

いままで、こんなことばっかり繰り返してきた結果が、今の巨人の人気のなさにつながっているとは気が付かないのでしょうか。

あと今年で契約の切れる西武のカブレラ選手も「来期は巨人でプレー」とか言っているみたいですが、単に足元を見られているだけの気がします。

今の巨人に必要なのは「生え抜き」のスターです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

巨人が「助っ人獲得」を強化

昔から巨人の外国人獲得はヘタだったけど、今年のミセリとキャプラーの件でついに、国際部参与に前ヤクルト国際部長の中島国章氏を招いたみたいです。

この中島氏は、1973年からヤクルトで通訳、渉外担当など務め、ホーナー、ハウエル、ペタジーニ、ラミレス、ブロスなどの選手を獲得してきたらしいです。

ところでこの記事に関して、過去10年間に獲得した助っ人選手の一覧がNarinari.comの記事にありますので、みてみると如何に巨人の外国人獲得がヘタだったかが良くわかります。

名前はかろうじて覚えているけど顔が浮かんでこないとかならまだいい方で、そんな選手いたっけ?みたいな選手の方が多いです。

まあこれで少しはまともな外国人選手が入ってくれば、マシな戦いができると思いますが、巨人の場合ダメでもともとという感じで助っ人は見てみないと、落胆が大きいですからね。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

3日の巨人戦の視聴率

巨人の長島終身名誉監督が観戦した巨人対広島戦の視聴率が今年の平均を上回ったみたいです。

今年の巨人戦ナイターの平均が12.0%で、この日が13.5%という調査結果らしいです。
そして長島さんの登場のシーンが16.9%で、瞬間最高は18.3%だった(報知新聞より)そうです。

でもこうなるとこの日の13.5%は巨人戦の視聴率でなく、長島さんの視聴率といっても過言ではないでしょう。
もし長島さんが復帰観戦しなければ、一桁の視聴率になっていたのかもしれないですね。

巨人もリーグも、そしてマスコミも巨人戦はもう特別でない、他よりはちょっとだけ高いかもしれない試合だということを普通だと思う必要がある気がします。

それを認識してからでないと、野球人気の復興は無いように思えますけど。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

F1GPの珍事

今年のF1第9戦のアメリカGPで6台しかスタートできない事態が生じたらしいです。

記事によると
米国GPでは、17日の練習走行で、ミシュラン製タイヤを使うラルフ・シューマッハー(トヨタ)らがタイヤ破裂に起因するとみられる激突事故を起こした。
全チームが18日の予選を走行したが、ミシュラン社は分析の結果、決勝の長距離走行は危険と判断。
同社は別仕様タイヤをフランスから空輸したものの、安全性が確保できないと分かり、「直線部分に速度を落とすシケイン(障害物を使ったカーブ)を設けてほしい」と要望したが、国際自動車連盟(FIA)から却下された。
ということですが、本来20台で競うレースがたったの3チーム6台じゃ、面白くもなんともないですからねぇ。

こういった場合のポイントはそのまま計算されるのでしょうか。
だって走った全員ポイントゲットですからねぇ。

しかし、ラルフが事故を起こさなければ、分析も行なわれず…と考えると思わずぞっとします。
コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

巨人が新ストッパー獲得

性懲りも無くという感じですが、巨人がマーリンズ傘下3Aアルバカーキ所属のジョン・バート・ミアディッチ投手を獲得するらしいです。

記事によると
193センチの長身から繰り出すミアディッチの重い速球は、常時89~95マイル(約143キロ~153キロ)を計測。5月30日の3Aオマハ戦では97マイル(約156キロ)を出した。
切れ味鋭いスライダーもあり、3Aでは16日現在、29試合を投げて3勝2敗11S、防御率2・20と安定した数字を残している。
32回2/3を投げて59奪三振をマークしており、まさに“ドクターK”の活躍ぶりだ。
ということです。

でも、あのD.ミセリも前評判だけは良かったですから、実際に見て見ないことには何とも言えないでしょう。

一応、ミセリ失敗を教訓に新ルートから補強したということですが、はるか昔から巨人の外国人補強はヘタで、選手を見る目も無ければ、契約内容に関してもボロボロという状態ですから。

まあ期待しないほうが精神衛生上は良いでしょうね。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

祝200勝!野茂投手

メジャーリーグの野茂投手が日米通算200勝を達成しました。

日本では近鉄で5年間に78勝、大リーグでは11年目で122勝ということですが、本当に頑張っているという感じです。

特に打者の安打記録と違って、どんなに好投していても味方が点を取ってくれなければ勝利投手になれないわけですし、それに先発でないとなかなか勝ちは付かないわけですから、凄い価値がある記録だと思います。

独特の投球フォーム「トルネード」にフォークボール、メジャー史上でも記憶に残る投手だと思います。

本当におめでとうございます。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

相変わらず多い疑惑の本塁打

昨日の中日-ソフトバンク戦でフェンスにぶつかり三塁打と判定された打球が落合監督の抗議で本塁打に覆ったということがあったらしいです。

テレビでみても微妙な感じですが、あれはフェンスに当たって跳ね返った感じがしますけど、協議して判定が覆るようなものじゃないとは思うんですけど。

角度的に見えないとかなら、他の審判の意見も必要だとは思いますが、あれは一番近くで見ていた審判だけの判断でいいんじゃないかと言う気がします。

しかし、今年も相変わらず疑惑の判定が多い感じです。
4月1日の巨人-広島の本塁打判定、5月3日の阪神-広島のサヨナラファウル判定などの本塁打に関するものや、4月2日の巨人-広島の空タッチなのにアウト判定など、見ていても明らかに誤審と思われるのがありますね。

そろそろプロ野球にも部分的に「ビデオ判定システム」を導入してもいいように思うんですけど、どうでしょうか。
ストライク・ボールの判断や、セーフ・アウトの判断には導入せずに、今回のようなフェンス越えかどうかの判断などに導入するというものです。

審判だって人間なんだから見違えることもあるわけだし、何よりも塁審にあの判断を求めるのは無理がある気がするんですけど。
つまり「六人制審判」時代の線審代わりにということです。

最近はプロ野球改革と言われてますし、是非とも検討してほしいなぁと思います。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

無冠だけど清原はすごい!

楽天との交流戦でホームランを放った巨人の清原選手が20年連続2桁本塁打の記録となったらしいです。

この20年連続2桁本塁打というのはプロ野球5人目の記録で、王(巨人)と野村(西武)の21年連続、張本(ロッテ)と衣笠(広島)の20年連続に並ぶものということみたいです。

清原というと今まで打撃3部門(首位打者、打点王、本塁打王)のトップに一度もなったことがないとして、「無冠の帝王」などと呼ばれることがありましたが、この間の500号本塁打なども考えると、やはり凄い打者といえますね。

ちなみに500本塁打以上は日本で8人、メジャーで20人しか記録していないということですが、具体的に見ていくと凄いことがわかるみたいです。

まず本塁打率(本塁打を1本打つのに必要な打数)は14.71ということでこれは世界7位にランクされる数値だそうです。
ちなにみ1位はマーク・マグワイアの10.61、2位は王の10.66、3位はベーブ・ルースの11.76ということです。

それとこの28人の中では、死球の数が2番目に多い(100試合あたりの死球数では1位)ということを考えると、よくこれだけの本塁打を打てているものだなぁと、改めて感心されられます。

既に記憶に残る選手になっているわけですから、これからはもっと記録を作っていって欲しいですね。

参考:清原の長打力を世界のスラッガーと徹底比較 (「Yahoo スポーツナビ」より)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

もうすぐ交流戦

今週の金曜日の5月6日から、セ・パ交流戦が開始されます。

公式戦で対戦することのセ・リーグとパ・リーグの球団が各球団と6試合ずつ戦い、その結果や成績はすべて公式戦の成績に組み入れられるということで、球団や選手にとって普段の試合と同じように、いや普段以上に気の抜けない対戦となるみたいです。

数年前から交流戦を行いたいという要望はパ・リーグの方からはあったのですが、セ・リーグの方は観客動員数の多い巨人戦が減ってしまうということで渋っていたのですが、さすがにプロ野球自体が危なくなってきたということで、ついに開催されることのなったという背景があります。

でも、巨人人気の低迷は予想以上じゃないんでしょうか。
4月の巨人戦の視聴率は平均で12.9%ということで、一桁の試合も結構あったみたいですから、あまり巨人戦うんぬんを気にしなくてもいいような状況になってきている感じですね。

その巨人の交流戦の開幕(?)は楽天戦ということで、本来ならば「球界の盟主と新興球団の戦い」といった人気チームの対戦となるはずが、「最下位争い」といった笑えない状態ですから…。

まあそれより、ロッテvs中日のようにひょっとしたら日本シリーズで顔合わせとなるような対戦や、西武・河原と巨人の対戦が実現するかなどを楽しみにしたいと思っています。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「楽天が勝てません」ページ

連敗で勝率が2割前後の楽天だけれど、トーイチャンネットの記事のリンク先の 楽天が勝てません「次のことを試してください」 には笑わしてもらいました。

たまに見るwebのエラーメッセージだけど、文章がよく考えてあるなぁと、本当に感心します。

まず最初が
応援中のチームは現在、勝てません。選手達に技術的な問題が発生しているか、監督の采配を調整する必要があります。
で始まり、「次のことを試してください」には、ちょっと考えれば思いつくような
  • [監督の更迭] ボタンをクリックするか、シーズン終了後の解任をチラつかせてみてください。
  • [礒部] や [川口] をスタメン落ちさせてみてください。
などから、普通じゃ考え付かないような
  • 新しい選手を獲得するためには、[ツール] メニューの [選手補強] をクリックします。[トレード] タブで [投手] グループの [火消し] ボタン、または [野手] グループの [堅守の巧打者] ボタンをクリックしてください。 トレードの条件は、金銭面でなんとか折り合わせる必要があります。
  • 攻撃面の調整をするには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックします。[攻撃] タブで [得点圏に打者を進める] チェックボックスをオンにしてください。ただし、得点圏に打者を進めるため、犠打を増やす可能性があります。 犠打の数を元に戻したいしたい場合には、[得点圏に走者を進める] のチェックを外してから [設定] ボタンをクリックし、[安易にアウトカウントを増やさない] チェックボックスをオンにする必要があります。
などがあるんです。

でも極め付けが最後の
  • 球団経営をあきらめるには、[ホリえもんに球団を禅譲] ボタンをクリックしてください。
ですね。

なんか1ヶ月遅れのエイプリルフールの感じで楽しませてもらいました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

最近のプロ野球からいくつか思うことを

ようやくと思うか、えっもうと思うかは人それぞれしょうけれど、巨人のミセリが解雇となりましたね。

来日した頃は新守護神として期待されていましたが、オープン戦でも結果は残せないまま、公式戦でも4試合に登板して、0勝2敗、防御率23・63という惨憺たる成績ですが、いろいろなスポーツ記事を見て思うのは、「やる気のなさ」といった感じですね。

打たれても反省の色も全然なく、おちょくった言動のほうが目立ちましたし、どこかのサイトで見た記事には、本来昨年で引退するつもりだったけど巨人が高い年棒をくれるというので契約したというのもありましたから、私にとっては「ようやく」解雇という感じです。

読売新聞の「日本球界に適応することが難しい」というのは、絶妙な言い回しだと思います。
しかし巨人は昔から外国人助っ人を獲るのは下手ですね。


巨人と同じように下位に低迷しているのが楽天ですが、ついに5連敗となり21試合でわずかに5勝という成績に、数日前にはオーナーの三木谷社長もつい監督の采配に口出しをしてしまいましたね。

一応和解したということですが、拙守・拙攻ばっかりのベテランならば、未知数にかけて若手を起用していくのもありじゃないかと思うんですけど、素人考えなんでしょうかねぇ。
今後のことも考えると、若手主体でベテランの経験を生かすというのがベストのような気もしますが、どうなるんでしょう。


あと気になることは大味の試合が相変わらす多いことです。
せっかく「飛ばないボール」を導入したのに、乱打戦の試合が多い気がします。
ボールのせいじゃなく投手の能力が下がってきているということなんでしょうかねぇ。

投手の分業制で勝利の方程式もいいですけど、完投完封勝利という試合を見てみたいというのはもう無理な状態になっているのかもしれないですね。

ファンサービスといった面に気づいて力を入れていくのもいいんですけど、本質的な野球の面白さを見せるということも忘れないで欲しいです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

西武・河原おめでとう!

巨人から開幕直前トレードで西武に移籍した河原投手が初登板・初勝利をあげたらしい。

もちろんリリーフ投手としてではなく、期待された先発投手としての登板で、7回を3安打1失点という素晴らしい成績です。

まあ伊東監督としてはそこまでの成績は期待していなかったみたいですけど、これで先発投手としての河原が復活ですね。
先発ローテーション入りも確実みたいですし、今年は多分やってくれると思います。

でも報知新聞がちゃんとしたスペースで記事を書いているのが、嬉しい限りです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

サムライ・ベアーズ

アメリカの新しい独立リーグに日本人選手だけの球団「サムライ・ベアーズ」が誕生するということだけど、このチームの監督に元巨人のクロマティが就任するらしい。

日本人選手だけのチームということで話題性充分で、メジャーへの足がかりとしての希望の球団なのかとは思います。

メジャーだと敷居が高すぎて日本のプロ野球を選ぶアマチュアの選手達も、制限の多い日本のプロ野球よりもこの独立リーグを選ぶ選択肢も増えたわけですね。

しかし誰が監督になるのかなぁと思っていたら、予想外に「外国人」のクロマティさんになるとは思いませんでした。
でも変に日本の野球しかしらない人よりも、若手を伸ばすには良いのかも知れない気がします。

多分あまりニュースとしては流れては来ないとは思いますが、参加される選手達には頑張って欲しいものですね。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

プロ野球にチャレンジ制度?

巨人の堀内監督が納得のいかない審判の判断に対して異議を申し立てて、ビデオ映像で確認するチャレンジタイム制度の導入を提案しているらしい。

どうも開幕戦のラロッカの本塁打の判定に不服だった見たいですけど、個人的には導入に賛成ですね。

サッカー界では、「神の手」判定があったり、北朝鮮の判定に対する暴動があったりと誤審疑惑がありますけど、こういう制度は必要になってきているんじゃないかと思うんですけど。

審判はどんなときでも判定をしなければならないけど、たまたま見えない位置にいて、正しくない判定をしてしまうこともあると思うんですけど。

別に審判を信用しないとかというわけでもないです。
人間誰しも間違うことがあるということを前提にしてはということなんですけどね。
大相撲だって、行司差し違えってあるのに、審議することがないほうが不思議じゃありませんか?

ただアメフトと違って、プロ野球に導入するのは難しいでしょうね。
まずは審判六人制からが妥当だと思いますが。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

プロ野球・3/27の出来事から

まずは元ロッテの村田兆治さんが始球式を行ったそうだが、なんと140Km/hの速球でストライクだとか

年令55歳、引退してもうだいぶ経つのに、独特のマサカリ投法でこのスピードとは驚きですね。
やっぱり村田投手の背番号は永久欠番ものだなぁと改めて思いますね。

次にちょっと寂しい感じなのが、巨人の河原投手が西武・後藤投手とトレードとなったこと。

2002年には巨人の守護神として、5勝3敗28セーブという成績だったけれど、ここ2年間は不振だったので、今年は復活かなぁなんて思っていたんですけど、開幕前にトレードとなってしまいましたね。

あの細い身体とポーカーフェイスが特徴あって、私は好きだった選手だったんですけどねぇ。
巨人の背番号15の投手は不運が多いというはジンクスなんでしょうか。

西武では先発要員ということで期待しているみたいですが、新天地で本当に頑張って欲しいものです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ 次ページ »