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五黄土星中宮の日

2016-11-14 20:52:48 | 九星気学
11月15日(火)

本日は五黄土星が中央に鎮座する

九星氣学の9つの星がすべてスタンダ

ードポジションに位置する日

奇しくも今日は昔から七五三祝いの日とされる

江戸時代、徳川家光の子である徳松

(のちの綱吉)が健康と長寿のお祝いを

した日がこの日だったという説もあるが

中国の二十八宿の鬼宿日にも由来する

弘法大師が中国から持ち帰った二十八宿

旧暦15日は唯一鬼が出歩かない最良の

吉日とされ、11月は収穫と実りに感謝

する満月を祈りの日としたという考え方だ

また、鬼宿日はお釈迦様が生まれた日

ともされ、日本には宿曜経として伝わった
       二十八宿


そもそも七五三の由来は実は九星氣学

の発祥の元である中国易経の河図洛書

(夏王朝、禹王の時代)にあるとされる


 左 河図洛書 右九星気学の後天定位盤

七五三と並ぶ配列はまさにそのものである

今日は七五三と並ぶ九星気学の盤を

古代からの思想になぞらえ、それぞれ

がそれぞれの本分を全うできるようにしたい


五黄土星が真ん中に座る日は暗剣殺と

いう凶方はない

特記すべきは南西に日破を背負う二黒土星

真面目で頑固な二黒土星からは少し違

った一面も現れやすい日

疲れからのミスに注意したい


すべての星に共通なのは

目に見えない力や氣で繋がるものも

すべての気づきに繋がる






六白金星中宮の日

2016-11-14 13:53:05 | 九星気学
11月14日(月)
   マルセイユ版タロット⑲太陽

本日は六白金星が中央に鎮座する

六白の意味である天という言葉にふさ

わしく今日は68年ぶり最接近の満月


お天気が芳しくないため肉眼では満月

を愉しむことは叶わないかもしれない

もともと月の光は太陽光が反射したも

のが地球に届くため眺めることができる

月明かりといえども太陽があっての月

いわゆる太陽が陽で月は陰という存在

また本日の月の位置は牡牛座で

太陽は蠍座に位置する相対した関係

牡牛座の守護神金星は

ローマ神話では美の象徴ヴィーナス

ギリシャ神話のアフロディーテや

メソポタミア神話のイシュタルを起源とする
  左アフロディーテ 
  右上ヴィーナス 右下イシュタル


タロットカードの太陽の意味は

生命力、行動力、チャンス到来、喜び

と幸せをもたらすという、まさに今日

にふさわしい一枚


肉眼では見えなくとも感じる心で満月

を楽しみ、明日への活力を享受したい

六白金星が真ん中に座る日は七赤金星

が必ず北西にて暗剣殺となる

七赤におかれては、切り傷などのケガに注意

特記すべきは南に位置する一白水星

本来のスタンダードポジション北の反

対側に位置する定位対沖の凶方➕

日破という日の凶方のダブル要注意日

普段よりも頭に血が上りやすかったり

けんか腰になったりと冷静沈着な一白

とは違う一面も現れやすい

自己主張を普段あまりしない一白だか

らこそ、そういう日もあって然り


すべての星に共通なのは

見かけや口車にだまされないこと

七赤金星中宮の日

2016-11-13 16:42:01 | 九星気学
11月13日(日)

本日は七赤金星が中央に鎮座する

暦の表記には今日はさんりんぼうとある
  江戸時代初期算木で占う陰陽師

三隣亡=三輪宝
もともと天・地・人の3点中央に宝が

あるという吉日の意味合いだったものが

なぜが江戸時代の暦注解説書には厄日

と記載され漢字表記も三隣亡となった

一説には陰陽師が作り出した俗信とい

う見方が大勢だが、いまだに棟上げな

どの建築事には避けられる選日

この日に建てると向こう隣三軒まで火

災を及ぼすと現代まで信じられている

ちなみに七赤金星が中宮の日は



西に九紫火星が暗剣殺を伴う日となり

火災や火傷に注意する日だそう

今日は火の元に気をつけたい

暦は現在はグレゴリオ暦(太陽の動き)

明治時代初期までは月の満ち欠けを基

準にした太陰太陽暦であった

ユリウス暦~グレゴリオ暦
暦はもともとナイル川洪水を予測するための水位測定が基となった
(九星気学の基も治水対策)

潮の満ち引きや太陽と月、地球の引力
はあらゆる場面で古代から重視された

金星をアフロディーテと命名したのは

かの有名なピタゴラスだったと言われている


豊穣と愛と美の象徴の女神は

七赤金星の華やかさに共通するものがある


特記すべきは南東に日破を背負う六白金星

寒暖の差による気管支系の疾患に注意


すべての星に共通なのは

会話の弾むことからの思わぬ口の滑り

に要注意




八白土星中宮の日

2016-11-12 15:12:25 | 九星気学
11月12日(土)

本日は八白土星が中央に鎮座する

14日のスーパームーンを前に今日は十三夜で満月にあと少しのかけ具合


インド神話では月の神様はチャンドラ
(ソーマ)
       九曜神
九曜神とはもともとインド天文学とインド占星術があつかう9つの天体とそれを神格化した神様でソーマもその一人

九曜のうちの七つは七曜…いわゆる

カレンダーの1週間の起源で

当然月の神様ソーマは月曜日

太陽が日曜日となり、それぞれの曜日

に神がいる

西洋タロットの月のカードは

月のようでも太陽のようでもあり

満月のようにも三日月にも見える
   マルセイユ版タロット⑱月

正位置でのカードの意味はハッキリしない中途半端な状況であったり迷いを意味する

そこから信じて前に進むことを指し示す

今日は迷いやすい八白土星が中心にい

ることから、大いに迷い自問自答し

答えを見つけた通りに突き進む日にしたい

八白土星が真ん中に座る日は二黒土星

が北東鬼門に暗剣殺を背負い位置する


二黒におかれては、相手との会話の中

でもお互いがうまく伝わりにくかったり

相手に不安感を持ちやすい場面に遭遇するかも

一歩引いて、改めて相手を見ることも大事

特記すべきは南東に日破を背負う七赤金星

昨日に引き続き要注意日

なんとなくうまくいかなかったり

やる気が出なかったりでペースもスロ

ーダウンしやすいかも

一旦休んで気力を充実させてから再度

挑戦するのも一手

すべての星に共通なのは

欲にとらわれることなく

すべきことを優先させると吉


九紫火星中宮の日

2016-11-11 10:41:49 | 九星気学
11月11日(金)

本日は九紫火星が中央に鎮座する

今日の日の干支は丁酉ひのととり

酉の市(酉の祭まち)の日に当たる


酉の日には各地のおとりさまで酉の市がたつ
有名なのは東京浅草の鷲神社(おおとり)

今年は11/11が一の酉、23日が二の酉
(三の酉はおよそ1年おきだそう)

神道、仏教で諸説分かれるものの
  左 天照大御神 
  右 鷲妙見大菩薩(鷲に乗る)

神道では天照大御神が岩戸より出たときに鷲が現れ、後に日本武尊やまとたけるのみことが武具の熊手で戦勝を、祝った日とされる


仏教の説は鷲妙見大菩薩の開帳にちなんだ日を酉の市としている

日蓮に由来し、国の安泰を願った鷲山寺にて鷲妙見大菩薩が酉の日に現れたとされている

その後どちらも秋の収穫を祝う儀式が次第に農具と鳥を祀って感謝する日になり、農村部から江戸時代の商売繁盛の祭りの日になった

酉の市で熊手を商売繁盛のシンボルとして売り買いする光景がポピュラー

熊手の形は鷲が獲物をわしづかみする爪の形態に由来する


当時浅草鷲神社近くには吉原もあり
華やかな江戸文化の一端となったそう


今日は九星でもっとも華やかで輝く九紫火星を中央に一日が動く

正月が近づく高揚感を古来より反映させた酉の日にあやかり、今年の出来事に感謝し来年の酉年を輝かしく迎えたい


九紫火星が真ん中に座る日は四緑木星
が必ず南に暗剣殺を伴い廻座する


四緑におかれては昨日に引き続き要注意日

イライラも募る日になろうとも

いつもらしく冷静に対応されたし


特記すべきは東に日破を背負う七赤金星

伝達ミスや言い間違いや聞き間違いに注意

すべての星に共通なのは

明るく前向きに楽しくを一番に考え

その通りに素直に喜ぶ姿が最も輝く