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猫、ときどき晴れ。

〜周平のこと。好きなこと〜

猫コミック

2017年01月06日 | 
もー、こんな可愛い猫コミックがあったなんて、本当に恥ずかしながら、今さら知りました。



Amazonで調べると、オリジナルは何年も前の発売で、最近、よりぬき版が出たと知って、1冊500円で2冊なら、と思って、お買い上げ。

よりぬき チーズスイートホーム おうちだいすき編 (講談社プラチナコミックス)
こなみ かなた
講談社

よりぬき チーズスイートホーム たのちいまいにち編 (講談社プラチナコミックス)
こなみ かなた
講談社

可愛いですね〜。
可愛くて、オリジナル版が全巻欲しくなっちゃいますけど、本棚に収納の余地なし。
う〜ん、、、

一つ気が付いたのが、一編ごとのタイトルが、『猫、◯◯する。』で揃えられていて、以前、このブログで書いた角田光代さんの猫エッセイと同じ形式ということ。
出版年からすると、こちらのコミックの方が古いので、角田さんのエッセイは、このコミックへのオマージュなのかしら・・・。
それとも、偶然? (^^;;

猫エッセイ

2016年07月21日 | 
周平を迎えた前後は、育猫書や猫の仕草・行動に関する本を読んでいましたが、成猫サイズになって落ち着いてきた近頃は、猫にまつわるエッセイや小説をチラホラ読んでいます。

それにしても、その数の多さにビックリ。
エッセイや小説だけでなく、コミックや写真集も本当にたくさん出てて・・・。

最近、読んだ中で良かったのがこちら。
共通点がいっぱいあって、猫あるあるの世界。

角田さんとこのトトちゃん同様、周平もなぜか私の左腕が大好き(絶対、右腕には来ない)だし、角田さん同様、私も「ママ」とか「お母さん」と呼ばれることにものすごい抵抗がある。

なので、周平に対する私の一人称は、他に思いつかず、“飼い主さん”。(^^;;
「飼い主さん、お出かけして来ますね〜」なんて話しかける毎日。

お話、戻ってこの本。
猫への愛が詰まっていて、サラッと読めるけど感性豊かな文章が巧みで引き込まれます。

今日も一日きみを見てた
角田 光代
KADOKAWA/角川書店