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NBA+GT?

NBAとsuperGTについて書きたい!

FUJI500km

2012-05-06 14:05:53 | SUPER GT
色々忙しくてようやくレース見れました。

気まぐれな天気に翻弄されてさぞかし大変だったと思いますが、ルーティンのピットのタイミングとは重なってなかったので平等は平等だったのかもしれないですね。

優勝は#39 DENSO
予選3位からスタートで接触されて順位を落としたもののミシュランタイヤの力で走りは好調。タイヤ交換のタイミングもよく気がつけば実質1位となります。

しかし、GT300#15のクラッシュにより、セーフティーカーが入ります。
これによりせっかく築いたマージンが消え、いつの間にやら最後のピット作業後には3位に下がってしまいました。


これで終わりかと思っていましたが、
残り20周ころ、再び雨が降り出します。

10周を切ったころにはほぼウェットのコンディションとなり、スリックタイヤではコースに留まるのが精一杯で、
1位を走行していた#12のカルソニックが電子制御がついたFIAGTに抜かれてしまう有様でたまらずピットイン。2位の#100もフラフラになりながらもなんとか様子見で耐えます。
その後雨は降りつづけるものの弱くなり、上位では#12号車以外は入らず失敗に。
そしてこの微妙な状況で流れが来たのが、3位の#39でした。

多少は滑るものの、他の車とは明らかに違う走りで猛追し、#100をかわしトップに立ちます。

そしてそのままフィニッシュ。
昨年からポールポジションを連発するなど、速さは見せていたデンソーでしたが、ようやく勝利となりました。
去年の井口選手がそれほど悪かったわけではありませんが、代わりに百戦錬磨の寿一選手がやってきたことによってチーム力は大幅にあがりましたね。

今年も引き続きミシュランタイヤの有利がある程度続けばチャンピオン候補でしょう。

寿一さんも昨年は不遇のシーズンを過ごしこのままフェードアウトしていく可能性もありましたが見事なカムバックです。


GT300はJAFGT勢が燃費のよさを生かして健闘するも、結局#0初音ミクが勝ちをすくっていきました。

しかし、FIAGTの燃費の違いはかなり著しいですよね。
ピットストップは1分越えがざらです。エコとは言いがたいのですが、これはそう簡単に解決する問題ではないのかな・・・・


第3戦はセパンで6月10日の決勝となります。

GT開幕

2012-04-01 16:10:02 | SUPER GT
今年はなんといっても参加車両がたくさん増えています。

AUDI R8
Corvette
Mercedes-Benz SLS
GT-R
のGT-3勢

BZR
プリウス
が新規参戦。

GT300クラスはとても個性豊かになりました。
GT3は燃費が非常に悪かったりと、
これからはレギュレーション等調整があるかもしれませんが、
今までポルシェやフェラーリくらいでしたので見るのが楽しくなります。

一方のGT500はこのままなんでしょうか???

軽自動車じゃないですけど、他の参入は許しません、入れるものなら入ってくれば?まあ無理だろうけど。
みたいな感じが非常に強いですが・・・

市販車ベースとはいえ、GT-RもレクサスSCも元の車両の面影が感じられる程度でほとんどが改造されてますし、
HSVなんて市販されてません。

そしてレギュレーションも詳しく知りませんがぐちゃぐちゃしすぎて制約が多すぎて、費用がかかりすぎて、参入障壁が高すぎます。

GT3車両は概ね市販車に近い外見をしてますもんね。
GT500みたいな幅広いタイヤを履くためにものすごく横に広げていて、後ろから見たらタイヤがどーんとはみ出てたり、テールランプが横から見えなくなるほど、エアロパーツで覆われているのは違和感があります。
(GT300のポルシェとかZ4みたいにタイヤがブヨンと飛び出ているのもなんかかっこよくない感じであまり好きではないですが)


GT300が色々世界にひろがっているように、現代のグローバル社会ですので、
GT500も変わっていく時代になってきているのではないかなと思います。


レース結果は
GT500が 残り2ラップで抜かれて万事休すかと思われたZENTSCがファイナルラップでなんと再び抜き返しポールトゥウィン。
GT300が 新規参入のアウディR8#11が初優勝を飾りました。コーナーが非常に速かったです。

PS.ペトロナスのルーフにはペトロナスとは何のゆかりもないはずの、熊本のゆるキャラ「くまモン」を発見しました。なぜだ?(笑)

平手選手

2011-11-22 00:05:32 | SUPER GT
GT+を見てたらおもしろかったです。


JAFスプリントカップの第1レース

寿一さんがファイナルラップに元相棒のロッテラー選手をかわして3位になったのと、

クインタレッリ選手が優勝したのは印象深かったですが、

後ろで平手晃平選手ががんばってましたね。


予選10番手スタートでしたが、スタートの混乱を抜けて順位をあげます。

しかしペースは上がらず、苦しい展開。


そして後ろにいたウェッズスポーツの片岡選手にシケイン後の第13コーナーってところで並びかけられ、

行き場がなくなった片岡選手は平手選手に軽くヒット。

平手選手はたまらずスピン。


平手選手は無線で「ぶつけられた!」といってましたが、
裁定でペナルティは出なかったように、ちょっと微妙でした。
クルマ半分くらいは並んでましたので、片岡選手としてはゆずれないところ。平手選手も気づいていないようなラインどりでしたね。


これで最下位に下がってしまった平手選手でしたが、

闘志に火がついたのか怒涛の追い上げを見せます。次々にパスし、残り2周くらいだったでしょうか、6位に浮上し、

前にウェッズスポーツが見えました。車載カメラによると2秒以上は差があったように見えましたが、

「前のラップタイムは何秒?絶対落とす!」と言い切りました。



そしてファイナルラップ


最終コーナーで並び、最後ストレートでほんのわずか前に出て5位フィニッシュ。その差百分の1秒。









平手選手は若手とはいえ(私と同じ年)、どちらかといえば落ち着いたレース運びのイメージがありましたが

熱い闘志は秘めているんですね。

そして有言実行ですよ。






平手選手は去年のフォーミュラニッポンでも、


このレース、優勝したらプロポーズする!と決めていて、

見事優勝、そして表彰後の表彰台でプロポーズし成功したそうです。


かっこいいですね。




来期はパートナーの立川選手に負けないような選手になってもらいたいです。




最終戦もてぎ

2011-10-16 23:18:15 | SUPER GT
柳田選手、クインタレッリ選手、46号車のスタッフのみなさんおめでとうございます。

ウェイトハンディなしということで、リタイアするようなできごとでもない限りチャンピオンは確実だろうなとは思ってましたが、
案の定ポールポジションからのスタート

結果、2位でフィニッシュし見事ドライバー、チームのタイトル2冠達成です。

でもトラブルなく走るというのも非常に大変なことですからね。
他車と接触しないのはもちろんですが、それ以外のクルマの不具合とかもほとんどなかったのではないでしょうか。
とてもGT500参戦1年目とは思えないです。素晴らしい。


優勝したのは23号車。
これはちょっと予想外でした。
もてぎなのでHSVがくるか、ミシュランタイヤのデンソーがくるかと思ってましたが、オートポリスに続き連勝。第1戦の富士も勝っているためシーズン3勝目。3勝できてチャンピオンとれなかったのって今まであるんですかね??それだけ46号車がとびぬけていたということでしょうか。






GT300は
なかなか熱かったですね。
ポールポジションはランキング2位のZ4ですぐ後ろにランキング1位のF458でした。
かりにこのままの順位でゴールした場合は同ポイントで並び、優勝回数の差で4号車がチャンピオン。
非常に面白いです。

Z4は番場選手がスターティングで普段の順番とは逆でした。ここで1位のまま、もしくは2位でもすぐ後ろで谷口選手に渡すことができればいけるだろうと予想してました。

そして
番場選手は素晴らしいドライビングでトップをキープ。ラップタイムの速かったレガシィがトラブルでピットインするというラッキーなところもありましたが、

谷口選手に代わってからは危なげない走り。
一方11号車は悪くはないものの差はなかなか詰められず、ハンコックポルシェに抜かれてしまい万事休す。

そのまま優勝しチャンピオンも獲得となりました。
谷口選手はいつもポイントランキング上位にいるのでかなり意外に感じましたが、
GT10年目にして初めてのチャンピオンだそうです。
おめでとうございます。



来シーズンはすでに今年と同じようなスケジュールがくまれています。
経済状況など色々な要因はあるかもしれませんが、レース250キロから300キロに戻してもらいたいですし、
鈴鹿も1000キロにしてもらいたい。また各テストもできるようになってもらえたらと思います。
あとGT300は日本車勢にがんばってもらいたいですね。
(ZとかもしかするとFT86とかでないかな・・・)




2年ぶりオートポリス

2011-10-03 21:41:59 | SUPER GT
スーパーGTにオートポリスが帰ってきました。
このコースは個人的に好きなので戻ってきて大変うれしいです。

ただ、タイヤに厳しいサーキットということで2ピット作戦をとるチームも毎年ありますね。
そのため今年のオフに舗装をしなおす計画をしているみたいです。


実は私29日から1日にかけて大分、熊本あたりにいまして、
オートポリスの結構近くも車で通過しました。
しかし、もともとただの観光できていただけで一緒に来ていたメンバーもGTにはあまり興味がないようなので、特に寄ることもなく・・・
ちょっと残念。


GT500は今年は本当にタイヤメーカーで明暗が分かれてしまっていますね・・・・
ミシュランタイヤの躍進が著しいです。
対してブリヂストンはえらいことになってますね。タイヤのライフがまるで違ってます。

どうも震災や経済状況など色々な要因でタイヤのテストができてないのが原因らしいですね。
テストもないのにいいタイヤを用意しろっていうのも酷なのは間違いありませんが、
世界のブリヂストンがここまで差をつけられてしまうとはどういうことなんでしょうね・・・

うーん。



これにより46号車GT-R、39号車が常にリードしています。
46号車はランキングトップを独走。39号車は速さは見せるものの、トラブル続発でポイントは稼げていませんが。


レースの方は23号車が予選下位から脅威の追い上げでトップに立ち優勝。
スタート前まで8ポイント差でランキング2位だった1号車はフリー走行の黄旗追越で10位スタート。
決勝でもまるでいいところなくずるずる後退し11位フィニッシュでノーポイントこれによりチャンピオンシップから脱落・・・
46号車はほとんど余裕の走行で2位でゴール。


この結果、
GT300はもともとF458とZ4の2台のチャンピオンシップ争いでしたが、
GT500も46号車と23号車の2台に絞られてしまいました。
ポイント差は16点もあります。


ウェイトが下ろされる最終戦もてぎでは、23号車は1位以外はノーチャンス。
46号車はリタイアレベルのトラブルがない限り下位に沈むことは考えられませんので、安全に走ればチャンピオンは固いですね。

チャンピオンシップ争いはあまり面白くなくなってしまいましたが、
いいレースが見られるといいなと思います。



鈴鹿500キロ

2011-08-21 20:01:56 | SUPER GT
前回SUGOは仕事&録画ミスにより1週間近くレース見れませんでした。

また今シリーズ2回もレース途中に睡魔に敗れてしまうという失態を犯してしまいましたが、


今日はしっかりと見ることができました。

ただし、今年は世の中の状況を受け、本来1000キロのレースが昨年までの700キロからさらに少ない500キロレースとなってしまいました。まあ仕方ないですかね。

そしてレースは天候にものすごく左右されましたけど、すごく面白いレースでした。

でも通常より長い500キロレースを覚えていることを全部書こうとすると終わらなくなってしまうため、
すみませんがかなり省略して・・・・





コンディションはウェット。


ほとんどの車が深溝でスタートする中(ミシュランはレインが1種類しかないらしい)、
雨が弱まっていたのをいち早く感知していた#23が浅溝に変更。

これが吉と出ました。

天気を読むのは大変難しくほぼギャンブルに近いですが、
自分がテレビで見てる感じだとこれは浅溝がいいだろうなとは思ってました。

そしてニスモは初めこそ苦労するもののどんどん順位を上げトップに立ちます。



前回SUGOで優勝し、まさかの再びポールスタートだった#46はさすがにウェイトが重いのか順位を下げます。



そして雨は徐々に弱くなり、1回目のピットのタイミングを前にスリックのラップタイムに近づきます。


ここで私はどこかスリックで行け!!と期待してました。


しかし、残念ながら再び雨が降り出し、ウェットに逆戻り。


そしてピットインが始まりますが、



ここでトップのニスモがどう判断したのか、深溝にチェンジして出て行きます。
状況は浅溝が適当でしたし、他はどこも浅溝だったと思います。
これから雨は強くなると予想していたんでしょうか?

また#100がクラッシュ(原因等詳細は不明ですがドライバーの山本選手は歩けていましたのでたぶん大丈夫だと思います)
した影響でセーフティーカーが入り下位とのリードがなくなってしまうという不運もありましたが、

2回目のピットインまでに大きく順位を下げてしまいました。




そしてそのピットのタイミングで再び雨がほぼ止み、スリックのコンディションが近づきます。
このときタイヤの磨耗が厳しい大半のチームはすでに浅溝でピットを終えていましたが、

ピットを遅らせられたチームはスリックへの変更のタイミングを計ります。
そしてGT500に比べて替え易いGT300の初音ミクZ4が初めにスリックに履き替えて出て行き、

ラップタイムが全然良かったため、これ以降のチームはスリックが多かったですね。

GT500では残っていた#46がスリックに交換。
トップを走っていた#1は安全策をとり再び浅溝。
そしてここまでポイントわずかに1点と苦戦していた#35も残っていまして、
これでようやく上位を狙えるか?と思ったら、
またパラパラ降り出した雨に反応しスリックで準備していたのに、直前で浅溝に変更・・・・・・
あー残念。


その後多少雨は降るもののスリック優位は変わらず、#46はどんどん順位を上げていきます。

そして残り周回となったところでトップの#1の数秒後ろまで追い上げます。
これは逆転だなっと思っていたら、

実はレースは最長6時30分までとの実況が入ります。


なんだそれ!

これにより予定より1周少なくなり、微妙な状況に。




さらにここにきて再び雨足が強くなり、

#1にとってはまさに恵みの雨。


ポイントランキングトップの#46クインタレッリは無理をせず、
結局そのままの順位でフィニッシュしました。

#46が連勝してしまうとポイントがすごい開いてしまうところでしたので、
#1が勝ってくれてチャンピオンシップ的には面白くなりましたね。


悔やまれるのは#35ですね。
ピット前まで#46と争っていたため、スリックで出ていたらと思うと・・・・・
少なくとも表彰台は上がれていたでしょうね。
寿一さん、レース前のインタビューは絶好調でしたが、レースは惜しい結果になりました。



次のレースは例年ですともてぎの順番でしたが、今年は最終戦が富士と入れ替わっているため、

9/10、11に富士となります。


またしても・・・

2011-06-20 22:44:27 | SUPER GT
SUPER GT マレーシア セパンでした。

1号車がいい走り、46号車もがんばって追う展開でした。

後ろでは5位のHIS GT-Rから5台くらい団子状態で面白かった。

コースが長いセパンでは16周目で早くもピットインを開始するチームが現れます。


そして・・・・・

ふとわれに返ると、

画面には6Lap To Goの文字が。







??????????








あれ?どうなってるんだっけ????





しばらく理解できない・・・・・




ん????






やべ!!!!!!!


また寝てしまった!!!!!




あーひどすぎる・・・・


岡山に続いて睡魔に襲われてしまうという大失態を犯してしまいました。




ただ最後のGT300のトップ争いは最高でしたね。

普通後ろから追いつかれて並ばれたらもうアウトですけど、初音ミクZ4がストレートスピードを生かして何とか逃げ切りました。

谷口選手のインタビュー面白かったですね。


「まさか貯金を全部使ってくるとは(笑)」


まあでも勝ててよかったですね

谷口選手ってすごい気さくでいい人ですよね。
トップドライバーともなるとレースでは集中して、今話しなんかしてる場合じゃないから近寄るなっていう雰囲気の人が多い中(というかこれが普通だと思う)彼はいつもニコニコやさしい感じですもんね。



紫電はまた最後尾から表彰台近くまで追い上げたらしいけど、ドアが開いてオレンジボールが出てました。
今年のシリーズまるでツキがないみたいですね。



次は東北菅生です。

がんばろう日本がんばろう東北で盛り上がるといいですね。

岡国

2011-05-23 00:02:12 | SUPER GT
今日は星野デーでしたね。

500は12号車CALSONIC、300はアストンマーチンの吉本、星野組が優勝


500は後半17号車塚越選手が12号車に追いつき、ペースもかなり上のようでした。

まだ20周以上ありましたのでプレッシャーをかけてミスを待つなり、GT300が絡んだ時に狙うなりすれば十分かわせる展開でした。

しかし、見た目は非常に落ち着いている塚越選手があせったのかインに飛び込んだ際にバランスを崩し、松田選手に当たってしまいます。
コーナーでリアを当てられてはひとたまりもなく、松田選手はスピン。一方塚越選手はスピンする勢いでしたが、当たったことことでバランスを取り戻し、そのまま抜き去っていきます。

しかし当然ペナルティ対象。

ドライブスルーとなってしまいました。
後ろとはまだ余裕があったたため、スピンしたものの12号車は首位を守りそのまま優勝しました。

そのバトルの前にピット作業で12号車が17号車をパスしていたようです。



しかし、私は不覚にも眠りに落ちてしまい、
重要なピットタイミングのいいところ10周ほど見ていないという失態を犯してしまいました・・・・・・・
(1号車のシートベルトトラブルのところは目が覚めてみました)

2位レイブリック、3位ケーヒン、4位ペトロナス、5位モチュールでした。


35号車は終盤脇坂選手が何台かパスして好調のようでしたが、なぜか最後にもう一度ピットインして給油してました。
なんででしょう??
その辺は後日ブログにアップしてくれることでしょうからそちらを見てみたいと思います。
やはりトップドライバーとはいえトムスとプライベーターでは少なからずチーム力に差があるんでしょうか。 





300は458フェラーリがまたしても好調でした。
アストンマーチンの吉本選手は後半首位に立ちますが、38号車との接触でスピンを喫してしまいフェラーリに抜かれてしまいます。
(38号車のドライブスルーペナルティとなりました)
しかし前回富士でリタイヤしてしまった雪辱を果たすために必死の走りを見せた吉本選手が再び1位に返り咲き優勝しました。



結論:意識がとんでしまったが痛すぎてかなり消化不良。公式サイトのレビューを見てその間の情報を確認いたしました。
   セパンでは集中して観戦しよう・・・


ようやくGT 富士400km

2011-05-17 21:19:40 | SUPER GT
GWは実家に帰っていて見れなくて、

ようやく昨日Jスポーツの再放送(オンボード)を見ることができました。


雨が主役!?のレースみたいな感じでしたね。

スタートして明るくなり止むと思ったらやまず、
後半すこし落ち着いてそろそろやむかと思ったら土砂降りでレース終了。

どのタイヤを選べばよいか、これはもう神様に祈るしかないような状況でしたね。
39号車はもし雨が弱ければポールトゥウィンの可能性高かったでしょう。
また、最後雨がほぼ止んでいたりしたら、無交換でいっていたチームはタイヤがもっていたのかかなり際どいところでした。
いつもより長い400キロですしね。
ピットインで浅溝に代えたところも結果的にははずれになってしまいましたけど、勝負としてはありだったと思います。


GT500車両、新加入とかカラーリングが変わってたりして、ぱっと見じゃわからない車多くて困ります(笑)

GT300はアニメ系の進出が著しいですね。全然詳しくないけど・・・・
あとコルベット、レクサスIS、新フェラーリなど新車がいて楽しみですね。
Zがいなくなったのはかなり寂しいですが・・・・日本車・・・・・




あと、GT+ですか。激走GTとはまたちょっと違ってますけど、なかなかいいと思います。
中尾くんと浅田舞さんもいいと思うし、何より毎週放送がいい。
去年フジの番組は深夜だしいつ放送かも気づかなくて何度見逃したことか・・・・
初めて見るような方にもやさしく作っている感じでしょうか?


延期になっていた岡山が今週末開催と、あっという間にまたレースがあります。

今シーズンはどこを応援しようかな・・・・

ようやく決定してたらしい

2011-03-06 22:20:10 | SUPER GT
もはやブログの名前からGTをはとったほうがよいのではというほど、放置していました・・・・


GT500の体制が大方出揃ったようです。

今年は開幕が4月ということでチーム体制の発表も例年になく遅かったように思います。


注目のところは、

8号車 ARTAが武藤英紀、小林崇志とファーマン、井出から一新



12号車 松田、オリベイラ

24号車 安田、ビルドハイム(←6号車レクサスから移籍)

46号車 柳田、クインタレリ(GT300から500へ)

3号車がいない


36号車 ロッテラー、中嶋一貴

35号車 脇坂(トムスから移籍!)、アンドレ・クート、監督 飯田章

38号車 立川、平手

39号車 石浦、井口

6号車 伊藤、大嶋

19号車 片岡、荒(GT300から500へ)




ホンダは8号車が変わった以外大きな変化なし
日産はハセミさんのところがGT300へ(ドライバーは未定でマシンがZ33て書いてありますね)
23号車は変更なし。
そしてレクサスは昨年と同じところ一つもありません。
トムスは中嶋選手がきて寿一さんが追い出されたような形でしょうか。

なお、開幕は4月第1週岡山となっていますね。