色々忙しくてようやくレース見れました。
気まぐれな天気に翻弄されてさぞかし大変だったと思いますが、ルーティンのピットのタイミングとは重なってなかったので平等は平等だったのかもしれないですね。
優勝は#39 DENSO
予選3位からスタートで接触されて順位を落としたもののミシュランタイヤの力で走りは好調。タイヤ交換のタイミングもよく気がつけば実質1位となります。
しかし、GT300#15のクラッシュにより、セーフティーカーが入ります。
これによりせっかく築いたマージンが消え、いつの間にやら最後のピット作業後には3位に下がってしまいました。
これで終わりかと思っていましたが、
残り20周ころ、再び雨が降り出します。
10周を切ったころにはほぼウェットのコンディションとなり、スリックタイヤではコースに留まるのが精一杯で、
1位を走行していた#12のカルソニックが電子制御がついたFIAGTに抜かれてしまう有様でたまらずピットイン。2位の#100もフラフラになりながらもなんとか様子見で耐えます。
その後雨は降りつづけるものの弱くなり、上位では#12号車以外は入らず失敗に。
そしてこの微妙な状況で流れが来たのが、3位の#39でした。
多少は滑るものの、他の車とは明らかに違う走りで猛追し、#100をかわしトップに立ちます。
そしてそのままフィニッシュ。
昨年からポールポジションを連発するなど、速さは見せていたデンソーでしたが、ようやく勝利となりました。
去年の井口選手がそれほど悪かったわけではありませんが、代わりに百戦錬磨の寿一選手がやってきたことによってチーム力は大幅にあがりましたね。
今年も引き続きミシュランタイヤの有利がある程度続けばチャンピオン候補でしょう。
寿一さんも昨年は不遇のシーズンを過ごしこのままフェードアウトしていく可能性もありましたが見事なカムバックです。
GT300はJAFGT勢が燃費のよさを生かして健闘するも、結局#0初音ミクが勝ちをすくっていきました。
しかし、FIAGTの燃費の違いはかなり著しいですよね。
ピットストップは1分越えがざらです。エコとは言いがたいのですが、これはそう簡単に解決する問題ではないのかな・・・・
第3戦はセパンで6月10日の決勝となります。
気まぐれな天気に翻弄されてさぞかし大変だったと思いますが、ルーティンのピットのタイミングとは重なってなかったので平等は平等だったのかもしれないですね。
優勝は#39 DENSO
予選3位からスタートで接触されて順位を落としたもののミシュランタイヤの力で走りは好調。タイヤ交換のタイミングもよく気がつけば実質1位となります。
しかし、GT300#15のクラッシュにより、セーフティーカーが入ります。
これによりせっかく築いたマージンが消え、いつの間にやら最後のピット作業後には3位に下がってしまいました。
これで終わりかと思っていましたが、
残り20周ころ、再び雨が降り出します。
10周を切ったころにはほぼウェットのコンディションとなり、スリックタイヤではコースに留まるのが精一杯で、
1位を走行していた#12のカルソニックが電子制御がついたFIAGTに抜かれてしまう有様でたまらずピットイン。2位の#100もフラフラになりながらもなんとか様子見で耐えます。
その後雨は降りつづけるものの弱くなり、上位では#12号車以外は入らず失敗に。
そしてこの微妙な状況で流れが来たのが、3位の#39でした。
多少は滑るものの、他の車とは明らかに違う走りで猛追し、#100をかわしトップに立ちます。
そしてそのままフィニッシュ。
昨年からポールポジションを連発するなど、速さは見せていたデンソーでしたが、ようやく勝利となりました。
去年の井口選手がそれほど悪かったわけではありませんが、代わりに百戦錬磨の寿一選手がやってきたことによってチーム力は大幅にあがりましたね。
今年も引き続きミシュランタイヤの有利がある程度続けばチャンピオン候補でしょう。
寿一さんも昨年は不遇のシーズンを過ごしこのままフェードアウトしていく可能性もありましたが見事なカムバックです。
GT300はJAFGT勢が燃費のよさを生かして健闘するも、結局#0初音ミクが勝ちをすくっていきました。
しかし、FIAGTの燃費の違いはかなり著しいですよね。
ピットストップは1分越えがざらです。エコとは言いがたいのですが、これはそう簡単に解決する問題ではないのかな・・・・
第3戦はセパンで6月10日の決勝となります。