声が大きいならではの悩み 2013-03-21 23:25:57 | 日記 普通に話していても、声が通ると言われてしまう。 だから、ひそひそ話しができない(;一_一) だから、とある工夫をして小さな声を出すようにしています。 そのとある工夫、発声講座開催のときに、お伝えいたします^^
私が追求したい発声法 2013-03-18 21:54:14 | 日記 「最も自分らしく発声して、歌ったり話したりすることができるようになる。」 これが、私のボイストレーニングの究極の目標です。 決して無理せず、相手が持てる力を最大限に引き出すのが目的です。 だから プロを目指す方は、決して私のボイストレーニングを受けないでください(笑) しっかりお金を払って、プロのボイストレーニングを受けてください。 突然のプレゼンやスピーチ依頼で困った。 印象の良い話し方をしてみたい。 そういう「日常生活」の声の悩みには、とことん向き合わせて頂きます^^!
合唱発声 2013-03-17 09:41:44 | 日記 昨日も合唱団の練習。 私はもちろんイチ団員として参加させて頂いています。 その合唱団のアフター会で、ふと話題にあがったこと。 「果たしてうちの合唱団で、腹式呼吸で歌えている人は、何人いるんだろう?」って。 だいたい、どのパートも10~20%位なんじゃないのかな?というのが、 皆の意見。 自分も腹式できてないんだよなぁ~という仲間も。 指揮者が発声練習をして頂けるのだが、 やはり発声練習の時だけ、腹式呼吸を使えばいいという団員がほとんどらしく、 きちんと腹式を使って歌える人が逆に目立ってしまうといったありさま。 正しい腹式呼吸を使わずに歌うと ・声が前に飛ばない。(いわゆる近なり状態になる) ・発声が浅く、子どもっぽくなる。 ・高い音が出なくなる、もしくは高い音の強弱がつきにくくなる。 といったデメリットがあげられる。 とくに元々声が綺麗、音程もリズムもしっかりとれるといった「デキル団員」ほど、 発声にまで気がまわらなくなる傾向にある。 だから、演奏会シーズンじゃない今こそ、 発声を見なおす時期なんじゃないのかなと、 イチ団員としてふと思った。
カミングアウト(笑) 2013-03-15 21:40:11 | 日記 実は私自身も、発声について悩んでいます。 それは、声楽の発声。 モーツアルトの「フィガロの結婚」の伯爵夫人のアリアを練習していますが、 最後のアクート(つまり高音部)が全然きまらなくて悩んでいます。 問題は多分、パッサージョ(つまり中音部の地声っぽいところから裏声っぽいところに変わるところ)がうまくいかないところにあるのですが、 それを克服しない限り、歌う曲のレパートリーは限られるわけで、 一生懸命克服しております。 つい最近習った、 背筋をつかって、横隔膜の背中の部分を意識した発声法を勉強中です。 (やっとベルカントの発声法を学ぶことができた感じ。 うちの先生、どうやら超初心者にはそういう発声法は教えないみたい。 混乱するから。) こりゃ毎日練習だな(笑) 補足 私が今まで合唱等で習ってきた発声法は、「ドイツ唱法」の部類に入るらしいです。 同じクラシックでも、ベルカント唱法とは違う系列の発声法です。
新聞記事アップ 2013-03-10 20:44:49 | 日記 「初対面が好きになる!好感の持てる声の出し方」 について掲載されている「ニューファミリー けいよう 3月8日号」 そのものを頂きました。 改めて、アップさせて頂きます。 主に呼吸法と横隔膜をつかうことについて、とりあげてくださいました。 たったそれだけでも、声の出し方が変わってくるのが不思議^^ でも体調が悪い時、のどが痛いときは、決してムリしないでください。 そして、ちょこまか飲み物を飲むなど、休みを入れながら練習してください。 はじめは、長くて30分位が限度・・・でしょうか?