半月ほど前、朝の散歩中に、
ふと目に留まったボスタ-のことを思い出して地下鉄に。
御池を曲がって、御幸町仏光寺をさがると、
目的の京都市学校歴史博物館があった。
展示は「学校を掘る」~まなびやの下の京都~というもので、
統廃合されるにともない掘り出される遺跡の数々が、
元学校であった博物館内に展示・紹介されていて
懐かしい想いとともに、遺跡の上に広がっている都市、
われわれの京都のスゴさが感じられた。
加えて、明治2年、京都は日本で最初に「番組」という学区制をつくり、
地域に支えられた小学校を建設して行ったこと。
京都の伝統産業を重要視し、小学生に「日本画」を教えた。
その結果、多くの作家が誕生し、町に活力を与えて行ったという。
このため、京都の小学校には、卒業生などが寄贈された美術工芸品があり、
ここではそれらの展示も行っている。
「学校を掘る」~まなびやの下の京都~は
12月14日(月)までだが、いろいろと感慨深いものがあるよ。
昨日の診察で薬が増えた。

ふと目に留まったボスタ-のことを思い出して地下鉄に。
御池を曲がって、御幸町仏光寺をさがると、
目的の京都市学校歴史博物館があった。
展示は「学校を掘る」~まなびやの下の京都~というもので、
統廃合されるにともない掘り出される遺跡の数々が、
元学校であった博物館内に展示・紹介されていて
懐かしい想いとともに、遺跡の上に広がっている都市、
われわれの京都のスゴさが感じられた。
加えて、明治2年、京都は日本で最初に「番組」という学区制をつくり、
地域に支えられた小学校を建設して行ったこと。
京都の伝統産業を重要視し、小学生に「日本画」を教えた。
その結果、多くの作家が誕生し、町に活力を与えて行ったという。
このため、京都の小学校には、卒業生などが寄贈された美術工芸品があり、
ここではそれらの展示も行っている。
「学校を掘る」~まなびやの下の京都~は
12月14日(月)までだが、いろいろと感慨深いものがあるよ。
昨日の診察で薬が増えた。
