18日の月曜日に、沢尻エリカさん主演のドラマ「時計屋の娘」の放映があって、久々に本気モードの「エリカ様」が見られるんじゃないかと期待しています。
沢尻エリカさんというと、「エリカ様」という蔑称(!)(いつから「~様」というのが蔑称に使われるようになったんだろう・・・)映画の舞台挨拶での「別に/特に」発言と離婚騒ぎのドロドロによるダーティーなイメージと「ヘルタースケルター」で脱いだ人、ということ . . . 本文を読む
アドベント・・・といっても、仮面ライダー龍騎とはなんの関係もございません
たぶん、主としてヨーロッパの風習だと思うのですが、何故か日本ではあまり定着していませんねぇ。アメリカじゃポピュラーじゃなくてGHQが持ってこなかったとか・・・
12月に入ったら、毎日その日付のところの窓を一つずつ開けるようになっていて、24日が最終(31日までない)。
これはドイツ製のもので、クリスマスカードタイプの . . . 本文を読む
CARAN d'ACHEのRNX.316
エクリドールシリーズよりも軸が太く重さもある。
しばらく使ってみたところ、長時間文字を書き続けるのはエクリドールよりもこちらの方が疲れない。
がっちりとして重みのあるステンレスのボディはCARAN d'ACHEにしては珍しいテイストかも。
. . . 本文を読む
万年筆も好きですが、ペンシルも好きです。
FABER CASTELLのエモーションのペンシル。
1.4mmの芯を使うので、太すぎるのではないかと思われる方が多いと思いますが、実際に使ってみますとあまり抵抗を感じません。細かい字は書けませんが。
0.7mmのペンシルと比べるとその太さが分かります。
0.7mmの方もFABER CASTELL
. . . 本文を読む
PelikanのM800限定品ブルー・オ・ブルー。
Pelikanにしては美しい。一見不透明に見えますが、光を当てると実はスケルトンであることが分かります。
無調整のBニブ異常の太さは慣れないとちょっと使いづらいところがありますが、まぁ、Bなら無調整でも一応問題なく使えます
さて、これが今年の〆の一本となりますか。実はDeltaのDoce Vita Oroが欲しいと思っていたりします。全体が . . . 本文を読む
どうやら大英博物館グッズらしいですが、買ったのは東京国際フォーラム内のミュージアムショップ。
開けるとこんな感じ
ちゃんと内側まで絵が描いてあるところはポイント高い。
しかし、造りはあまりよくなくて、開けるのに一苦労、一旦開けると蓋を閉めるのにまた苦労・・・うーん、エゲレス人はこういうところに気を遣わないのだろうか、それとも、「どうせ買うのは外国人だろうから、そんなことは知っちゃいない」とい . . . 本文を読む
見てのとおり、カランダッシュのボールペンです。
なにやらいわくありげな金属製のケースに入っています
さて、開けてみますと・・・
ちょっと分かりにくいのですが、何十年も使ってきたかのような仕上げのボールペン。リフィルはエクリドールシリーズと同じくGOLIATHが入っております。デフォルトでは細字、青。
なかなか味わいのある仕上げです。
. . . 本文を読む
第三弾というべきかな・・・
それはともかく、赤系4色がついに出ました
「紅葉」「躑躅」 「夕焼」 「山葡萄」
とりあえず「紅葉」を買って参りました。
書いたときはピンクがかっているように感じたのですが、少しして乾くと鮮やかな赤になります。
線や字を書くだけでなく、ちょっと塗ってみるとその鮮やかさが実感できます。
少々色調は違いますが、Velvia(50/100)で紅葉を撮ったときのよう . . . 本文を読む
立秋を過ぎたので「残暑見舞い」になるわけですが、文具店に行きますと、早くも「秋用」の葉書や便箋が売られております
35℃とか騒いでいる中で「残暑見舞い」とか「秋草」とか言われても全然実感が沸きませんが
でも、まぁ、8月も後半になりますと赤とんぼをみかけたりするからいいのかもしれないが
そんな中、真夏でもおでんとホカホカの中華まんの販売を絶やさないファミマが(秋葉原名物)「おでん缶」セットを販 . . . 本文を読む
Pilot 色彩雫シリーズに新色が出ました。
画面上では色見本になりにくいし、人工照明下ではこの微妙な色を再現するのは難しいので、最初から放棄
緑系3色、孔雀、松露、深緑
グレー系2色 冬将軍、霧雨
グレー系のインクは苦手なので、緑系3色購入。
パッケージとボトルは青系と同じ。
さて、
孔雀・・・緑というより碧(「みどり」とも「あお」とも読める)ですかね。かなり青みの強い色で、これを . . . 本文を読む
新型核融合炉の名前ではありません 某国の戦闘機爆撃機のコードネームでもありません。まして、新型モビルスーツのコードネームでもありません
Pelikanの世界の美観シリーズの3作目でございます
このシリーズ、ちょっとメタボなデザインに賛否両論、いや、「賛」はあまり聞きませんが、持ったときのバランスは悪くないです。
それよりも、注目すべきは、いかにもPelikanらしい、中途半端な美しさ。
. . . 本文を読む
空中浮遊ができるようになった・・・ と、書いてあったのは、昔見たオウム真理教のパンフレットでしたが
私もとうとうYARD-O-LEDのボールペンを買ってしまいました。ごく普通の定番商品ですが・・・
パーフェクタ ビクトリアン ちょっと細身で人によっては使いにくいかもしれません。YARD-O-LEDのペンはどれも独特のデザインで好き嫌いが分かれそうな気もします。
でも
この美しい細工には心惹 . . . 本文を読む
昔のお店に昔の名前で出ています
某Shopの名物店長でいらした上野さんが復帰されました。
お元気そうです。
いや、ここに検索ワード「上野ユウコ」でたどり着く方が結構いらっしゃるものですから
上野さん、再び店長さんとして復帰されました。
いや・・・分かる人にしか分からないネタですが・・・・
前より少しふっくらした感じのお写真が載っています
事情は知りませんが、お元気そうで何よりです。
. . . 本文を読む
PILOT CUSTOM 823のスケルトン軸です。
もともと823は濃いめのグレーとブラウンの半透明の軸なのですが、コイツは見たとおり完全に透明です。
一見ごく普通の万年筆ですが、これはインク吸入機構としてプランジャー式を採用しております。
プランジャー式を採用した万年筆は、国産現行品ではおそらく(型番として)これだけじゃないかと思います。
ペン先は大型15号の14金で少々堅めです . . . 本文を読む