宇和島東高校28期の部屋

宇和島のことや身近なことを書いていきます。
同級生の集う場になればいいな・・。

権現山山高神社祭礼の日

2018年08月04日 | 南予アルプス

南予アルプスと呼ばれる、鬼が城山系の中のひとつ、 「権現山」

その山頂に建立されている「山高神社」(さんこうじんじゃ)の祭礼が、

毎年8月4日に行われるのです。

権現山へは登っておりましたが、祭礼がある日に初めて行ったのは、2011年。

今年で、8度目となります。

この猛暑 今年も、薬師谷からコースは断念し、スーパー林道からのお手軽コースで。

スーパー林道を走ること1時間。登山口着。10時過ぎ、出発です。

 日本ミツバチの巣があるよう・・

刺激しないよう、そっと通り過ぎる。

10時30分ちょい前。 あざみ峠着。

権現山へは、まず暫く下り道。ひとつ山越え・・

ここら辺から、登り道になります。

この峠で一休みは定番かも。

頑張って、汗だくだくになって、一歩一歩歩いて、11時前、山頂着!!

景色は、イマイチ・・・靄ってましたが、山頂からのソレは、どんなであっても、素晴らしいのであります

山高神社のこの鳥居。

標高952mのこの地に、運び込むのには軽量で、しかも耐久性抜群らしいです。

耐久性のあるアルミ製なのです!

以前は、木製の普通の鳥居だったのですが、経年劣化により現在の物へと。

 

当初は、壊れて撤去された鳥居の代わりにと、高野山から高野槇の苗を入手して

左右に植えたのです。

その高野槇も8年経ち、こんなに成長してます。

ちなみに。以前の鳥居。 2009年に行った時のものです。

さて。祭礼の準備が整ったようで。

宮司さんのあとを、三基の幟と三体のご神体を持って、神社のまわりを三周します。

我らが島田親分も、今年はこの役を仰せつかりました。

 

その後、祝詞奏上。お神楽の舞。玉串奉奠。

 

今回の祝詞には、西日本豪雨災害に見舞われ、各地からの支援をいただき

復興に勤めている、どうぞお力をいただきたい、見守っていただきたい。。。

というようなことを述べられてました。

(と、、思います・・と、聞こえました・・・私は

そして、恒例のこの風景!

御神体に背中をさすってもらって、「えいっ!」と押してもらいます。

御神体は三体ありますから、三体ともにね。

これで、今年の後半、なんとか元気に生きていける気になるのであります。

御札もいただきました。

 

で・・・・。

あれ?いつもなら、ここで、キンキンに冷えたビールを振舞われるわけですが・・・。

ホントは、登頂した時から、いつもの場所に、発泡スチロールの箱が置かれていないということが

とっても気になってはいたのですが・・・。

その箱(モチロン中身はキンキンに冷えたビールたち)は、姿を現さず・・・。

乾杯はナシで、お弁当。

とてもがっかりだったのですが。どうやら、関係者の内でも若者たちは、消防団とかで

救援の方に取られているもよう。

(その、重たい物を下から運び込む力が、不足ということ)

あ~~~・・・。そうかぁ。いつもより人数が少ないなぁ、いつものお顔がないなぁ、と思ってました。

そういうことなんですねぇ。仕方ない。

キンキンに冷えたビールはなくとも、山の上でのおにぎりは最高でした

キンキンに冷えたビールで乾杯の写真はないですが(しつこいぞ!!)

本日の集合写真

栗木くん・島田くん・やなこ・二宮さん・源さん・さかもっちゃん

記念写真も無事撮影後、登ったら下るの法則に則り、

(といっても、ここへは、下って、登って・・・なので、帰路も下って登るんだけどね)

 帰路も元気よ

木漏れ日の中の親分   

 御神体を運ぶ人。

13:30頃  登山口まで戻りました。 

帰り道。尻割山へ寄りました。

霞んでますが、やっぱりいい景色です。気持ちいい。

 お疲れ様。

 

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滑床シャワートレッキング

2018年06月27日 | 南予アルプス

今年も楽しみにしていた案内が届きました。

滑床渓谷。

ここからスタートして、南予アルプスの山々へと登る、

そんな楽しみ方の他に、夏の滑床渓谷を、ジャブジャブと水しぶきを浴びながら歩く・・

マイナスイオン浴び放題、水に濡れるのを楽しむ、

こんなステキなイベント

私たちも、体験してますよ~~っと。 ⇒  ここ

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オンツツジと新緑と・・南予アルプスにて

2018年05月11日 | 南予アルプス

5月10日   オンツツジ観賞山行き

まずは「尻割山」へ。ガスが上がってこない朝の方が、景色がはっきり見えるらしい。 

 登山口 9:30

平日ということで、、途中の鹿のコル に1台、この付近に3台の車があっただけ。

 さあ、スタートです。

 猪のコル

ここから暫くは、権現山を見ながらの歩き。

今日は上天気。 遠くまで眺められます。(写真にするとイマイチ)

 満開

先日の山行きで、花の名前がわからん・・と言ってた花の名前が判明。

 「ハイノキ」だと。

すっかり、満開状態。

なんで「灰木」という名前つけたんだろ~・・・と言いながらしばらく歩く。

オンツツジが、見えてきました。

望遠にして、本日のオンツツジを見に行く山を撮りましたが、

写真が上手く写せず。目で見ると、山肌が真っ赤です。

手前の薄赤い色はあせび。

振り返って・・・権現山。 かっこいい山だよな~。

ハイノキと権現山。  紅白でおめでたい・・?

ビューポイントに寄り、

10:20 八面山着

馬酔木(あせび)ばかりが鹿の食害を免れ、道はどこも「あせび林」状態・・・・

ここ、山頂の写真も、これ。

そして、この後は吊尾根を歩く。

新緑が眩しい

あれ?かえでの葉っぱ・・・赤い。え?紅葉・・・のはずないよな・・

赤ちゃんの葉っぱで、これから緑になっていくらしい。

 セルフタイマーで

本日の参加者。島田くん、三好さん、やなこ、山内さん。

早期退職者、定年退職者、新人定年退職者。

そんなみなさんに誘われ、いそいそ有休をとった私。本日は、こんなメンバーで(^_-)

お馴染の倒木。 倒れてるけど、元気に生きております。

いろんな植物が寄生し、育っております。

 

11:00過ぎ   熊のコル

山はオンツツジのオンパレード状態

満開のもの、帰りに見たら咲いてるんじゃないかなというほど開きかけのもの、

まだまだ蕾のもの、ま~だまだ硬い蕾のもの、と咲いてる場所によってさまざま。

 新緑に花の色が光ります

 

な、なんと!  木のコブがハート形

山で、このハートを見つけると、思いが叶うという・・・・言い伝えが、

あり、そうで、なさ、そうで、あるかもよ~ん

11:30過ぎ。 三本杭手前の「たるみ」着。

ここで、横浜から来られたご夫婦に出会う。 本日出会った3組目。

最初に出会ったのは、大分から一人での男性。次は、地元宇和島からのご夫婦。

遠くからもこの「南予アルプス」に来られるんだなぁ。

(帰り道では、松山からのグループにも会いました)

横浜からのご夫婦は、三本杭へと。

私たちは今回は、三本杭はパス。

あせびとつつじがせめぎ合う小道を縫って進みます。

あせびがなければ、素晴らしいつつじ街道になるんですが。

あせびの薄い赤と、おんつつじの朱色で、山は春色。

 横の森を過ぎ

花を眺めながらのお弁当後、

 小屋が森

 倒れた木も。

今年の冬は雪が多く、この木もですが、先日見たシャクナゲの木もたくさん折れてました。

でも、新芽もたくさん 

 トンネルのような道

 倒木を越えたりも

13:40頃  串が森着   ここも見事なオンツツジでした。

更に進みます。  篠山が見えます。(中央の高い山)

アップで。

この先は、ブナ林

 なんとも気持ちいい

どこでもドアがあったらなぁ~~~。

しばらく、歩くと、またまた見事なオンツツジの群生 

 

写真をとりまくり・・。さて、また進みます。

 14:00過ぎ

本日の最終目的地  目黒鳥屋 (めぐろとや)

眼下に小さくみえるのは、松野町目黒

こちら、中央に松野町が見降ろせます。

こちら側には、高月山、三本杭。

 満足の笑み

離れたところに、ぽつんと1本。

標高1157m地点にて、男三人何思う・・。

そして、登ったら下るの法則に則ります。ま、登ったり下ったりを繰り返してきたので、

帰路もまた、下ったり登ったり・・ですが。

例年なら、山芍薬は見頃のはずですが。

 今年は早かった。

花はすっかり散った後でした。

ブナ林に射す光も、そろそろ夕方の趣。

 16:30頃

大久保山

ここからも、高月山、三本杭が見えます。

反対側。 権現山の向こうは、遊子の段畑も見えます。

すっかり夕方になりました。

 17:10 無事登山口着

今日は、ゆっくり歩いて、写真もたくさん撮って、新緑やオンツツジに癒された一日でした。

 

本日の足跡。緑色が往路、赤色が復路。

う~~ん、よく歩いたもんだ

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緑色と朱色

2018年05月10日 | 南予アルプス

オンツツジを見に、週末あたりに行きましょう・・という話になっておりましたが。

昨日、島田くんからメールが。

「天気の都合で、明日か明後日に行きませんか?」

おおおお!!!・・・・なんとか頑張って、5時過ぎ、よし!と、有休願いを出す。

 

いいお天気

スーパー林道を走り、9:30登山口から出発して、戻って来たのは17:00

あまりのオンツツジやブナ林やら、景色の美しさに、われら感動!

写真撮影にもたっぷり時間を費やし。

随分長居をしました。

 

帰宅したのは、18:00前。

ご飯作って、食べて、、、

「別腹」ならぬ、、「別足」で・・、バレーへと。

もう、くたくた

 

本日は、何枚かの写真をば。

 

緑色

朱色

緑色   ブナ林です

朱色 オンツツジです。

本日の最終目的地です。 標高1157m。

17:00前の大久保山から、権現山、宇和海。

続きは、後日。

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ばあばは留守番なのだ

2018年05月05日 | 南予アルプス

ゴールデンウィーク後半。

昨日は、お泊り組のための掃除やら布団干しやら。

今日は、バーベキューの予定。よし!バーベキュー用に、魚でもGETしに行くか!

ということで、みんなはいそいそ魚釣りへ。

私はというと・・。

あれこれ準備もあるし、そうじも片付けもしたいし、で、居残り。

そ~だな~~~・・・そんな年に、そんな立場になったんだなぁ~。

ちょっと前までなら、一緒に出かけたのになぁ。

留守番の方が楽でいいや・・。

 

ということで、先日の高月山行きのこと。

5月3日 ≪滑床を愛する会主催の『春の滑床自然観察登山 新緑観察登山の巻≫

松野町から中型バスでのご一行と、鹿のコルで合流。

 9:10過ぎ出発

お天気は回復の見込み・・・なんだけどなぁ。

藤井会長が、ポイントポイントで、説明をしてくれます。

ここでは、オオスズメバチ捕獲の「えさ」をぶら下げていることの。

林道を少しあるき、登山口へ 

 「シモバシラ」

シャクナゲのトンネル

今年は、桜をはじめ、色んな花の開花が早かったようですねぇ。

先週末あたりが、シャクナゲの満開時期だったそうです。

その上、前日の雨風で、花が随分落ちてしまったようです。

10:30頃  「肩のコル」着。

ここら辺りから「バイケイソウ」の群生が見られます。

 蕾がふくらんでいます。

例年開花は6月なのですが、今年は早そうです。

この花もアセビ同様、毒のある植物で、そのお蔭(?)で、鹿などに食べられず繁殖。

 

雨に濡れたシャクナゲ

 

  

場所によってはまだ蕾のものも。

お天気は回復しません。 風も暴風並みです。寒い~~。

11:00過ぎ。山頂到着 今回は総勢32名(ケーブルテレビのカメラさんを含め)

 カメラをリュックに入れてここまで登って来たスタッフさん

山頂でみんなを映してましたが、「あんたが一番偉いで!あんたを撮った方がいいんやないか」

などと言われておりました。確かに!!

 

本日は、「蟹座トリオ」

風をよけて山腹でお弁当。

 

鹿による芸術作品 

こんな食べ方するんだね~。あちこちにこんなのが。

お弁当を食べると、早く下りたい・・というか、動きたい。動かないと寒い。

お天気は相変わらずですが、それはそれで幻想的といえばよし。 

 新緑がいいねぇ

下りもシャクナゲを見ながら・・・

  本日の28期ふたりぼっち

肩のコルまで戻って来ました。一休み中。

 

行きの道端で「銀竜草」を見つけたということ。

私は見てなかったので、帰り道楽しみに歩きました。

数年前に 笠取山 で初めてみて感激しましたが、鬼ヶ城山系にもあったんだ!!

まだ花が開くのは少し先かな? かわいらしい、不思議な植物です。

まるで戦い!! ヒメシャラの木に別の木が浸食(?)してます。

これからどうなるのかなぁ。

 下りは速いですね。

 

名前がわからない可愛い花      本山椒 すごくいい香りでした。

オンツツジの蕾

そろそろ咲くよねぇ。

2:00前  鹿のコルに戻って来ました。 看板が新しくなっています。

時間も速いので、尻割山へ寄ることに。

いつもの宇和島の風景です。

 

ここのオンツツジはすでに満開

はぁ~~、気持ちのいい風景だ

そして、解散しました。皆さんお疲れ様でした。

滑床を愛する会の皆さまお世話になりました。

 

来週は、オンツツジを見に行く予定です。参加者募集で~す!!

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篠山行きのはなし・・

2018年04月30日 | 南予アルプス

4月29日(日)

今日は、愛媛県と高知県の県境に位置する標高1064.6mの篠山へと!

地方局  に9:00集合。

(ちなみに。南予地方局の駐車場は、土・日祝祭日、解放されてます)

島田親分の車に乗り込み、津島やすらぎの里  で待ってた源さんと合流。

いざ、篠山へ

10:00過ぎ。 トンネルを抜けると、篠山自然学習館があります。

ここでトイレ休憩。

 

ここは篠山7合目あたり。

駐車場の向こうからの景色。私のお気にいり

谷からの風がとても気持ちいいんだな~~~

 白滝とつつじ

ホント、いいお天気だ

 

 10:50ごろ  

第一駐車場に車を止め、杖も借りて、いざ出発だ!!

本日の参加者は、島田くん、かぁさん、はなちゃん、源さん、やなこ、さかもっちゃん。

ここから山頂までは、約1K。 但し!単純に「1Km」じゃないからね

本日は、休み休み、ゆっくりと。 11:30ごろ

平城天皇の大同年間に弘法大師が来山し、天下泰平五穀成熟と祈願したという遺跡着。

ここでもしばし休憩 

 集合写真も

さて、出発 

ここからは、鹿の侵入を防ぐためのネット内へ。 山頂まで、あと300mです。

 

山頂まであと100米だぁ!

 

戌年のわれらと、狛犬さんと

山頂はすぐそこ!!

 11:40すぎ

山頂にある篠山神社

この神社には、4人の神様がいると言われています。

イザナミノミコト、ハヤタマオノミコトコト、ワケオノミコト、コハナサクヤヒメノミコト 。

お賽銭をあげ、おまいり。

山頂からの眺望

あけぼのつつじは、先週末が一番の見ごろだったようです。

その後の大雨もあり、花が落ちてしまい残念な感じでした。

ま、しかし、そんなことより、雄大な風景、すがすがしい空気、さわやかな風、

そんな中で、はいはい!!おべんとおべんと

 さかもっちゃんの「筍ごはんおにぎり」

みんなに握ってきてくれたよ~~~~

お弁当後の記念写真

背後の、遠くの山々は・・、三本杭、鬼ヶ城、権現山。

こんな写真もね。

「さかもっちゃん、もう一歩下がって!」「はーい」 「ぎゃー!うそで、うそで!!」

ああ・・怖い怖い!! 素直すぎるさかもっちゃんに、そんな冗談言ってはいけませんでした

さあ・・・下りますか・・と、リュックを背負い、、、

しかし「もったいないな~、この風景」「まだ見ときたいなぁ」・・・・

なんていいながら、リュックを背負ったまま、お喋りは続く・・・・

定年後のことやら、、、はぁ・・・・いつもの感じの会話・・・

で。「立ち話もなんやけん、座って話すか」 なんてことになり。

 

一番の見晴らしのところで落ち着く。

お調子者のポーズもあり。

さてと、ほんとに、そろそろ下りましょう。

 伊予の国と土佐の国の国境を示す石碑と男たち

下りの道は、さてさて。

来た道を歩くか、はたまた「遭難コース」を歩くか・・・。(わかる人にはわかる)

どうする?もちろん!!おんなじ道をあるくより、もう一つの道で帰ろうや。

てことで「遭難コース」 (俗称、俗名、、、いえ、勝手につけた名前) で決定!

こちらの道を選んで正解でした。

あけぼのつつじ、みつばつつじをたくさん見ることができました。

しかしねぇ。いつもいつも思うことですが、実際に目でみるのと、写真に撮るのとでは大違い。

美しいものは、自分の目で見ないといけません。

しかし、しかし、写真でそれを表現できる人は、素晴らしいね、と。

そうだね~、うんうん、そうだねぇ~。

なんて、感動しながら進みます。

さあ・・・そして、この先の道ちょびっと迷いながら進みます。

ネットを右にして歩いたらいいんで、 こっちかな、右?左?

「よし!間違いなし!!この道でよし!!進め!!」 

 無事「大杉」の地到着

樹齢千年を越えているそう 

目周り6.5mの大杉は愛媛県下で一番大きいと言われているそうな。

大杉の向かいの木にカメラをつり下げ、セルフタイマーで

そして、また下ります。

 

なんで、人は石を積むだろうか・・・・

14時すぎ。 第一駐車場着。 借りてた杖を返す。

おつかれさま~~。

 

帰り道。山本牧場に寄って、ご褒美のソフトクリーム。

いい一日でした。

みなさん、お疲れ様でした。ありがとう。

山頂で、カメラのシャッターを押しあったグループの人に聞かれ、「同級生です」というと

「わ~~、いいですねぇ!」と言われました。

そうですねぇ、いいですねぇ。 これからも同級生のみんな、お付き合いよろしくね。

 

 

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「春の滑床自然観察登山」

2018年04月13日 | 南予アルプス

滑床を愛する会から、届きました

新緑観察登山のご案内です。

今年の春の花の咲き具合はどうなのかな~~。

ちなみに、2017年の高月山    こちら

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滑床万年荘六十周年

2018年03月23日 | 南予アルプス

帰宅したら、郵便受けに封筒が!

滑床を愛する会の藤井会長から~!!なんだろー!!

 

な~んと!! こんなバッジが

≪ 滑床渓谷の万年荘は昭和32年に、初代松野町長岡田倉太郎さんが

滑床渓谷の豊かで美しい自然を大切に保護し、この山と、渓谷を皆さんの

「学び」と「遊び」の楽園にしたいという思いで、松野町によって建てられました。

その後、昭和46年には、林野庁より滑床自然休養林に指定、昭和47年には、

環境省より足摺宇和海国立公園に指定されました。さらには、平成2年、雪輪の滝が

日本の滝百選に選ばれるなど、さまざまな法や取り組みにより、また時代を越えて

いろいろな方々により、滑床渓谷を守り続けています。

 また、日本三百名山に選ばれている三本杭には、全国から多くの登山者が登られて

います。さらに、最近では登山だけでなく、渓谷を滑る「キャニオニング」も有名になり

国内外から多くのファンが訪れています。

 我々、ボランティアグループ「滑床を愛する会」は、この自然豊かな滑床渓谷を

訪れる人が、気持ちよく過ごしていただくよう、また登山をするのに迷うことがないよう

登山路の整備等々を行ってきました。

 この度、滑床万年荘の60周年にあたり、先人たちのご努力ご尽力に思いをはせ、

その記念として登山バッジを作成しましたので、是非ともご笑納ください。

 四季折々に美しく変化する滑床渓谷は、いつでも皆様をお待ちしております≫

と、こんなご丁寧なお手紙まで。

 

そうなんですねぇ。万年荘は、私たちと同年代(?)なんですねぇ。

滑床渓谷~鬼ヶ城山系へと、四季おりおりの楽しみを求めて訪れますが、

私たちが安全に快適に過ごすことができるのも、 「滑床を愛する会」の方々の

日々の活動のおかげでもあるんです。

ありがとうございます。

 

さて。愛する会の次の山行きは、 5月3日 高月山行き。

詳細は後日。

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秋の滑床自然観察登山のこと・・

2017年11月06日 | 南予アルプス

11月4日、3連休の中日。

この3連休は、お天気に恵まれるようだわ。昨日だっていいお天気だったしね~。

秋山行き、楽しみだわぁ~

と思っていたのに、朝起きてみると・・・・・ん??なんか、暗い。

外に出てみると、雨も降ってる・・・。

な、なんだよぉ~~~

でも、天気予報は、相変わらず「晴れ時々曇り」

大丈夫、大丈夫と、おにぎりと玉子焼きを作って、熱いお茶も入れて、出発!!

7:00  地方局集合。

山内氏、島田くん、源さん、やなこというメンバーで、集合場所の滑床渓谷「万年荘」駐車場へと。

 

滑床を愛する会主催のこの秋山行き。定員は20名とのこと。

人気があったようで、すぐに定員に達したそうです。

三本杭へはもう何度も行っていますが、今回のコースは初めて。

行きも帰りも、かなりハードな行程のよう。わくわく

 

参加者は松野町のマイクロバスに乗り込み、愛する会のメンバー、松野町のスタッフの車3台

林道を登って行きます。

もうすでに、アドベンチャーです。

スタート地点で、ストレッチ、集合写真。

ケーブルテレビのカメラに向かって「いってきま~す」と手を振り出発。

 

   

9:30  今回、初の道。白崖に突入です。悪路に挑む男たち!(まだ元気)

確かに、道なき道を登ると言う感じ。

紅葉も見えましたが。

とにかく、たいへんな道。

木の根や、岩や、木を掴んで登る感じ。

 

さあ、ここからが大変な道になりますよ、と藤井会長。

え~~と、忘れたけど、訓練にも使われた道らしく、岩に、足や手をかけるくぼみを彫っていた跡もありました。

この先、ものすごい突風。藤井会長でさえこんな風は初めてという・・。

吹き飛ばされそうになりながらの、悪路・・写真を撮る余裕もありませんでした。

白崖を登り開けたところ。御祝山、高月山が見えます。紅葉もきれい。

はい。その後も、まだまだ「悪路」続き。

今回、参加者は、いつも見かける妙齢のみなさん。そして、お若い人たちが結構いらっしゃいました。

しかし、妙齢のみなさん(私たちもこっち側)、若い人には負けてませんでした。

白崖を制覇し、やっと風景の写真をとる余裕。

そうして歩いていたら、突如「三本杭」山頂に!!

あ~~びっくり!!こんなコースは初めてでした。

山頂にて集合写真  (松野町役場の井上さんと数名が写ってなかった・・・・

向かって左端の一番後ろの男性。なんと、山形から。8月24日に出発して日本百名山を登山中。

す、すごい!!ぜひ、一緒に!!「いい思い出になりました」と。

 山内班も

山頂は素晴らしい秋晴れ

お絵かきのような雲

お弁当を食べ、さあ、出発しましょう。

紅葉は、実際に目でみたような美しさは、写真では撮れません。

山の上の方は、紅葉は終わりごろのようでした。

紅葉より、みなさんの方が、カラフルでした。

 こんなみごとな蔓が!!

上の方まで、きれいに巻いてます。 

 雪輪の滝の源

雪輪沢沿いを下ります。またまた、結構な悪路続き。

そうして到着。  「大嵓の滝」(おおくらのたき)

ほんとに、素晴らしいです。

大変な思いをして登って、下って、、その甲斐があったというものです。

滝の上まで行って写真撮ろうよ~~!!おーい、源さん~~、島田く~~ん!!

というわけで、頑張ってここまで行く。

 

ここで、滝の水を背中に浴び、リュックも、体の後ろもずぶ濡れとなったのでありました。

お~~~、寒!!

そして、また悪路を下ります。

 

 大変なのよ・・・・

この後も、道なき道を・・・。 写真を撮る余裕もありません。

立てなくて、ずっとお尻で下りてたらしい若い女子がいたようで・・・お尻が泥で・・・。

 

そうして、雪輪の滝の上にたどり着きました。

雪輪の滝は、キャニオニングですべるその滝の上にまだ4つの滝があります。

これが、雪輪の滝のその上の滝。

この写真の中央が、雪輪の滝の一番下です。

 

よく頑張った、59歳、60歳。  うんうん、えらかった!!

 雪輪の滝展望台より

そして、ここまでお迎えにきてもらったマイクロバスに乗り込み万年荘まで。

秋の滑床登山、白崖の道はきつかったけど、とても楽しかったです。

未知のコースを行くのはいいですね~。

今回も、山内氏、滑床を愛する会のみなさま、井上さん、お世話になりました。

この日は、鉄道まつりの日でもあったようで。 帰り道に一枚

 

しかし・・・この秋山登山。ほんとに、きつかったのか、翌日、太ももあたりが筋肉痛に見舞われ、シップ

一日孫の相手をしたのですが、この上、腕まで筋肉痛になりたくないや・・・

で、抱っこは最小限に。だんなにお任せしたのでありました、とさ。

 

 

 

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秋の滑床自然観察登山

2017年11月04日 | 南予アルプス

8月4日の権現山行きから、ちょうど3カ月。

久々の、山行きでした。

「滑床を愛する会」による、秋の滑床自然観察登山。

今回のコースは、今までに経験のない、なかなかの険しい、過酷な行程でした。

紅葉は、滑床あたりは見頃・・でしたが、山の上の方は終わりに近かったかなぁ。

行きも帰りも「悪路」のコースで、大変だったけど。

こんなものすごい「御褒美」だってもらえる

 

ブログアップには大敵の「インディジョーンズ」

続きは後日。

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