宇和島東高校28期の部屋

宇和島のことや身近なことを書いていきます。
同級生の集う場になればいいな・・。

かしまし親子旅2018 ③

2018年06月30日 | 

6月30日(土)

 

かしまし親子旅 3日目。

夜中に聞いた母の寝言・・・・

「はぁ・・はぁ・・・痛いよぅ・・痛いよぅ・・・」

江の島大橋を走らされたのが、やはり、かなりきつかったんだ・・。

朝、母に言うと、全く記憶にないらしく・・・悪夢をみたんだなぁ

朝ごはん。

前日のバスの中で、ガイドさんが、「あじの素揚げ」が美味しかった!!!

絶対食べて!!と言ってたので。

食べましたよ。絶妙な塩加減の新鮮なアジの素揚げでした。

前日、鎌倉の人力車に乗って車夫さんと会話したんですが。

「しらす」が有名なので、ぜひ食べて下さいといわれたんだけど、

あ~・・しらす、よくたべますよ~・・

どちらからいらっしゃったんですか?

愛媛です、宇和島です

あ~~・・・じゃ~~ね~~~ 食べなれてますかねぇ~~~・・

みたいな。

 

この日は、ホテルを昼ごろ出て、小田原駅から新幹線に乗り、名古屋着。

希望者は、出発前の時間、「旧吉田邸」の見学をすることに。

母は、私はいい・・・と、部屋でゆっくりすることに。

(はい・・そうして下さい、お母様)

ホテルから、バス停まで、希望者のみんなで歩きます。

一帯に、こんなの。

この日は、夏越しの日。

ここらへんでは、こういう風習があるんだね。

バス亭まで、10分ほど歩いて、わいわいとバスを待つ。

朝、添乗員さんに、母がうなされたこと話したんだけど・・

ここで、みなさんにそのこと披露されましたわ。

バスに乗って、いくつ目かのバス停で下車。

 

「旧吉田茂邸」

吉田茂氏が暮らしていた邸宅。平成21年3月に火災により焼失しましたが、

地元の方他多くの方の支援によって、平成29年4月再建されて、

一般公開されるようになったそう。

なんか、やさしいおじいちゃん。

 

 

焼失前の、当時の状態をそのまま再現しているそうです。

広大な敷地ですな~~

新幹線の中からは、悪天候のため見えなかった富士山がきれいに見えました。

この邸宅のどこのお部屋からも富士山がきれいにみえました。

 

じいちゃんと。

そして、またバスに乗ってホテルまで。

帰った頃は、ホテルにも、夏越しの趣。

大磯プリンスホテル。すてきなところでした。

 

 七夕のお願い事も書き。

お喋りな添乗員さんに記念写真を撮ってもらって。

小田原駅で、お昼ご飯をGET。 焼きたてピザ。

そして、ビールは、やっぱりキンキンにひえてなくては・・・。

新幹線の乗り場まで行き、けっこうな距離のあったkioskまで、

60歳目前のわたくし、猛ダッシュ往復いたしましたっ!!

 

ホテルから小田原駅までのホテルのバスの中、帰りの新幹線のホームで・・。

3日間ご一緒したみなさんとの会話。

なんせ、お喋りな添乗員さんのせい・・いえ、おかげで、結構な情報もゆきわたり・・。

名古屋駅についても、そこから私と母は愛媛まで帰るんだって、

親孝行旅何だって、

みたいなことも知れ渡っておりました。

 

かしまし親子旅。今回は初のツアー旅でした。

名古屋駅到着後、すぐには愛媛に帰らず、イモウト宅へ。

つづく

 

 

 

 

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かしまし親子旅2018 ②

2018年06月29日 | 

6月29日(金)

 

 

大磯の朝。

 

さあ!!今日も、いいお天気 かしまし親子はこんなに能天気

今回の旅は、ツアーの参加。

ロビーに集合です。

この日は、クラブツーリズムのバスで観光です。

なんと、この観光バスのお値段は、いっせんまんえん、なんだって!!

トイレ、洗面台付き。

そんなバスに乗り、とっても陽気なお喋りな添乗員さんとともに。

箱根湯本駅へと

あじさい列車ということで。

あじさいの花がみごと

 

走行距離6km、高低差は340mという行程の中で、標高3回のスイッチバックを行います。

【スイッチバックとは、線路をジグザグに敷き、高い山でも登れるようにする方法のこと。

今では車両技術の発展に伴い、スイッチバックを採用している鉄道を見ることはほとんどなくなりましたが、

こちらの箱根登山電車では貴重なスイッチバックを体験することができます。】 とのこと。 

強羅駅着    

ここで、迎えに来ていた、あの「いっせんまんえん」のバスへ。

箱根神社

社殿へは、まあまあの距離・・上りの道でしたので、母は向かわず・・・

お土産売り場とかで、物色、そして、あのおしゃべりな添乗員さんとあれこれ会話してたもよう。

夏越しの祓の頃にちょうど遭遇。

 

 

イモウトは、ちょうど新規事業を立ち上げる時だったので、

とっても真剣にお願いしておりました。

 

箱根神社を後にし、芦ノ湖湖畔へ。

ここで昼食。

 強風のため、遊覧船は欠航

何てこったい・・・

せめて、こんなことくらい・・・・    

その後、いっせんまんえんのバスに乗り込み、走る、走る・・・。

 

鎌倉へ。

ここで解散。自由散策。

買い物などしながら、結構の時間を費やし。

鎌倉駅から江ノ電に乗り、長谷駅。

ここで、人力車の勧誘に。

駅~由比ガ浜の海岸~長谷寺・・というコース

 

潮風を感じながらの優雅なひと時。

なんて、まったりしていたんだけどねぇ。

やっと長谷寺に着いたけど・・・集合時間に間に合う・・・かしら・・??あれ??

取り敢えず、ささっと、ちらっと見て。

江ノ電に乗り、、、乗ったはいいが・・・・

このままでは、江ノ島での集合時間に、、、

間に合わないことが判明!!

車中で添乗員さんに電話。

とにかく!!江ノ島駅を降りたら、走って!!

タクシーは多分捕まらない!!はしって!!

とにかく、江ノ島大橋、走って渡って!!!!

 

ということで。

江ノ島大橋、イモウトが母の手を引き、85歳の母を走らせ・・・・・・

私は、あ~~・・ここ、写真撮りたいな~~~、あ~~、いいな~~~

と思いながらもそんなこともできるはずもなく、ひたすら集合場所まで、走ったのでありました。

添乗員さんが、バスの中で「江ノ島大橋を渡って集合場所まで、、そうですね、歩いて30分くらいかかりますかね~」

と言ってたけど・・かしまし親子、15分で行きましたからね!!

と、偉そうに行っても、15分も遅刻!!

バスに乗り込み、ぜ~ぜ~、は~は~で、小さくなっておりました、とさ。

 そんなかしまし親子旅二日目。

おつかれさん

 

そして、この夜・・・母はうなされたのであります

「はぁ・・・はぁ・・ 痛いよぅ・・・痛いよう・・・

う~・・・、お母さん、ゴメンネ~。

 

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かしまし親子旅2018

2018年06月28日 | 

父が亡くなって、母一人。

宇和島を離れて暮らしている妹が、母への親孝行と、

近所に住んで、母のことをみてくれている私への感謝だとかで、毎年恒例の妹プレゼンツ旅。

(母への親孝行はわかるけど、私は近くに住んでる母から何かとしてもらってる方で、

ほんとは、感謝される立場ではないんだけれど・・・・)

今年で、何年目だろう・・。

去年13回忌だったからね。

 

私のブログ。

ほんとは28期の集まるブログなのではありますが。

もう、私にとっては、備忘録のようなものになり。

あれって、いつのことだったかな?

と、自分のブログで検索すること多し。

なので、こうして記録していくためのUPですが、お許しください。

 

 

6月28日(木)

さて。今年は、初めて「ツアーに参加」でした。

名古屋駅集合のツアーに参加すべく、母と私は早朝から旅立ったのでした。

JR名古屋駅で待つ妹。

私と母は、セントレアから名鉄~JR。

妹「ちゃんと来れるのか、初めてのおつかいのお母さんのような気分やったよ~~」だって。

松山空港 蛇口からみかんジュース

無事、名古屋駅で合流。

妹が買ってくれてたお弁当と、ぎりぎりまで待って買った冷え冷えビール。

車中で広げて「かんぱーーい

かしまし親子旅のスタートです

名古屋駅から「こだま」で、到着したのは、小田原駅。

ここから、ホテルのバスに乗り込み、

大磯プリンスホテル着。部屋からの眺望。

あ~~! そうそう!昔、芸能人水泳大会かなんか、ここでやってたねぇ。

なんて、懐かしい。

 

母を部屋に置いて、姉妹で探検。

 そして、乾杯

かしまし親子旅、はじまり、はじまり

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今年最大のお楽しみ♪

2017年11月22日 | 

私は、桑田佳祐さんが大好きであーる

故に、行って来た

 

11月18日(土) 

 

セントレアの到着フロア。

いつぞやは、この地,常滑市の招き猫が並んでいたけれど、今は「矢場とん」で飾られていました。

妹が迎えに来てくれ、多治見市へ。

 多治見駅前交番横

多治見市は、タイルの町でもあります。

多治見駅で待ち合わせていた、あけちゃんと合流。

(あけちゃんとは、妹のお友達。いつぞや三人で滑床でキャニオニングしました)

そして、ランチ。 スワンタイルカフェへ。

 結構なボリュームのランチ。

箸置きのタイルはお持ち帰りできます。ランチョンマットもタイル。

 ランチ後は、隣接のタイル工房へ。

 

 タイルを使った作品を作ることができます。

写真立てを作ることに。 

  妹作&やなこ作

量り売りのタイルを買ってきたので、家でいろいろやってみようっと。

 

その後、永保寺の紅葉を見に。

樹齢600年という銀杏。

青空は見えなかったけれど、靄がかかっていたりで、それはそれでいい風景。

 おみくじもひいて。

 

まみを迎えに、再び多治見駅へと。

(まみ、とは。

宇和島出身。妹とは小学校からの同級生。私のことを昔から「ねえちゃん」と呼んでくれる)

 

 

マスコットの「うなかっぱちゃん」 やなせたかし氏デザインらしい。

日本一の高気温を記録するところで、そういえば見たことある風景だよな。

そうして女4人は、一路瀬戸市の妹宅へ。

この日は、妹の旦那さんと5人で、ワイワイ

 

11月19日(日)

私が寝坊をしてしまったため、女4人、そう遠出はできないことに。

定光寺公園へ。

紅葉も、だけど、桜があちらこちら咲いてて驚き。

 大きな1本のメタセコイヤの木

と思いきや!! 3本並んでた。

二日酔い気味のオバさんたちは、のんびりお散歩、その後ランチ。

そして、あけちゃんとまみを、高蔵寺駅へと送り。

妹と私は、甥っ子たっくんの送りで名古屋ドーーーーームへ

 

【 桑田佳祐 LIVETOUR2017 GARAKUTA 】

ソロデビュー30周年であります。

感想は?言うまでもない

新しいアルバムの曲の他にも、私の大好きな「ダーリン」「祭りのあと」「東京」

ソロ1曲目の「悲しい気持ち」も歌ってくれました。「波乗りジョニー」も!!

「悪戯されて」が歌われなかったのが残念でしたが。

生「若い広場」よかったなぁ~~。

桑田さんの歌声は、なんというか、私の脳みそのどこかの部分に何かの電波を送ってくるようで、

自分の感情などに無関係に、涙がだぁぁぁぁ~と落ちてきてしまいます。

不思議だ。癒されるんだ。

ああ 暫く幸せに生きていけるわぁ。

 

会場まで姪っ子のなっちゃんに迎えに来てもらいました。

私が手羽先が食べたいと言っていたので、予約してくれた「風来坊」へ。

妹たちと賑やかに。

 

11月20日(月)

夢のような一夜を過ごしたあとは、はや帰宅する日。

この日は、妹宅からすぐお隣の長久手市にできたばっかりの「IKEA」へ。

なっちゃんの運転で3人で出かけました。

 開店30分前に行くと、レストランのドリンクバーが無料。

朝からカレー。390円。と、ここでも手羽先を。80円。

張り切ってお買い物。 ああ~よく歩きました。

 

帰りの便は、最終便。 まだまだ時間はあります。

大須観音

商店街へ

 

店舗も、商品も、食べ物も、なんだか時代や国境を越えているような、混同されてるような・・・

おもしろ不思議なところでした。

空港近所の「コストコ」へも立ち寄り。

とうとうセントレアに到着。

スカイデッキでイルミネーション点灯ということで、点灯時間数分前に到着。

 ついつい、やってしまうんだよなぁ~~

そして、イモウトとお別れ。 いろいろお世話になりました~~。

お守りもありがとう。 ストレスに負けない人になれるかな!!

 

 

  会場出口で、ライブ入場者全員にもらった。

三ツ矢サイダー。サザンがCM出演してるからスポンサーだったんだ。

来年は、サザンオールスターズ結成40周年とか。

桑田さんに質問するコーナーがあり、男性が40周年ということで、ライブツアーやCD発売の予定は?

と聞いてたけど。 まだ未定という桑田さんの返事。

このサイダーの、シルエットはサザンのメンバーだよなぁ。

「See you in 2018 」って・・・・。 え?(*゚▽゚*) 

それとも、このラベルは、一般的なものなんかな? と、思った私でした。

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仁淀ブルーとオムライス街道

2017年09月24日 | 

友子さんのお誘いに乗り、参加して来ました

参加人数22名のバスの日帰り旅です。

連れていかれるがまま・・・・こんなのも好きです。

きさいや広場を7:20頃出発し、トイレ休憩も入れ

9:30中津渓谷着。

 本日の28期

やなこ、ふうちゃん、花ちゃん、かぁさん

曇りという天候。太陽の光が少ないのは、水の色に関係するのかなぁ。

先週の台風の影響はどれくらいなのかなぁ。

水量とか、透明度とか、いつもとどう違うのかなぁ…。

なんて、思ったりしましたが、初めて来たのでわかりません。

しかし、確かに、美しいブルーでした。

この渓谷には、七福神の石像が点在しているとのことで、歩きながら見つけていきました。

奥へ奥へと歩いていき

 この橋の向こうには・・・・・

 雨竜の滝

滝の上には、〆縄が渡されていました。

神秘的な風景 

 

神秘的なおばさんたち・・・・・・

大黒天だけ見つけることができなかったのですが。

なんと、大黒天の持つ「こづち」の石像があったのですが、それが「大黒天」だということ。人物像はなかったわけ。

な~~~んだ~~~、「こづち」見た見た!!

ま、それにしても、気持ちのよい場所でした。

 

20分ほど走ると(バスが) 次の目的地    「池川茶園」

お茶農家の女性たちが運営されています。 川沿いに席があり、ゆっくりできます。

 川では

鮎釣りをされてました。

 

お茶と、私はほうじ茶プリン。 かぶせ茶ソフトクリームも!!

あ~~~~~ ほうじ茶プリン、おいしかったよぉ~~~~~

お取り寄せできます。 

 

ここから、またまた20分ほどで、次の場所。

「高知アイス売店」 こちらも仁淀川沿いにあり、店内では川を眺めながらゆっくりできます。

 が、私と花ちゃんは、さきほど「かぶせ茶ソフト」を食べたばかり。

 私は、これをお買い上げ~。

 

ふうちゃんとかぁさんがこれを買って、 

半分づつ、私とはなちゃんにくれたので、喜んでいただきました

 記念撮影

こんなのも。 顔だしパネルがあれば、とりあえずこうしちゃう

花ちゃん・・・笑ってないぞ・・。ふうちゃんは、拒否だったぞ

 

さあて。次は、 「日高村オムライス街道」 へ!!

お昼ご飯です!!  って・・・・・。お昼ご飯前に、あんなに食べちゃったわけ?  はい。

日高村の特産品である、シュガートマトを使って、お店によって個性的なオムライスが食べられるそうな。

バスは 「村の駅ひだか」 に停車。 各自好みのお店で昼食をとることに。

道中のバスの中で、あれこれ検討した結果、上のマップの11番「レストラン高知」のオムライスに決めてました。

しかし・・・ちょっと遠いんですが。スマホ情報では、徒歩19分。

「うん!大丈夫!!行ける!!」 と、オムライスという人参を目の前にぶら下げて、頑張って歩く、歩く!!

20分後。到着~~。(((o(*゚▽゚*)o)))

 オムライスセット

『2015年オムライススタジアムで全国準グランプリとふるさと賞をダブル受賞した話題のオムライス。

トマトピラフにふわとろ卵をかけ、地元野菜彩り鮮やかに飾り、

柚と生姜を絡めた鰹のフリットを乗せた傑作。』  とあります。プラムソーダとサラダ付き

美味しかった   こんな思いをしてたどり着いて、まずかったらキレるよね・・なんて。

器が熱く、最後までアツアツでいただけます。

下の方のごはんは少しおこげ状態になってきて、それも美味しい。

生のシュガートマトが、口の中をさっぱりさせてくれ、いいアクセントに。

ああ、満足じゃ 

 

 ← 満足じゃ、の面々。

で。また、20分かけてバスまで戻らないといけない・・・?

友子さんに連絡し、バスの進行方向であるここで拾ってもらうことになりました。

しかし。ということは村の駅に戻らないので、買い物ができず

シュガートマトや、トマトソースや、、、買って帰ろうとおもっていたけど、断念!!

また来るぞ!!

 

14:00頃。  佐川町。

佐川町並み散策。 ガイドさんに案内していただきます。

まず、佐川地場産センターに案内してもらいました。

佐川町は、城下町だそう。「一国一城の令」によって、ここのお城も取り壊しとなったそうな。

昔の佐川町の町並みを、20分の1の模型で表現したのが、↓ この方、栗田さん

 

詳しくは  ⇒  高知新聞

https://www.kochinews.co.jp/article/104204/

ふすまや障子もちゃんと動き、畳も本物の材料で作ってるんだとか。

栗田さんが、説明しながら、屋根をバンバン取り外し、中まで見せてくれるのですが、

いいんですか!という感じで次から次へ屋根を外して、ホイホイと置いていって・・・

ちょっと笑えました。

 屋根を取り外された、お殿様のお部屋。

 

どれも細かいところまで忠実に再現されているようです。素晴らしい。

こちらを後にし、町並み散策。

竹村家住宅

中村主水さんが出てきそうな・・・・・

お隣は、旧竹村呉服店  今は、おしゃれな雑貨屋&カフェ

佐川町は、「司牡丹」の酒造地だったんですね。

知らなかったわぁ。

司牡丹酒ギャラリー 

お酒の試飲。「仁淀ブルー」と「山柚子」

 美味しかったので、お土産に購入。

「ぢちち」 って?? 「地乳」のことでした 

私たちは、これは食べず、先ほどのお洒落な雑貨屋さんで、コーヒーを。

 本日の〆でした。

そして、帰路に着きました。

またゆっくり行きたいな。

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職員旅行 最終日

2017年08月20日 | 

楽しい時というものは、あっ!!と言う間に過ぎるもの。

あらまぁ、もう帰らなきゃいけないわ。

8月19日のこと

ホテルを出て、バスを駐車場に止め、宮川朝市へ。

見たことのない、小さなキュウリ!!2.3センチのキュウリ!!

この朝市~上三之町あたり自由散策。

私たちは、もう、1日目二日目の時間に、古い街並み散策などしていたので、

この宮川朝市からまっすぐ行って、「高山祭屋台会館」へ向かう。 

 大きな鳥居。

石造りの鳥居だと、和霊様のが日本一のはずだけど・・・これ大きいよね。

石造りじゃないんじゃない?コンクリート???? とか、言いながら歩く。

飛騨高山櫻山八幡宮 

お参りし、 「高山屋台会館」を見学。

高山まつり、行ってみたいなぁ~~~、と思いました。

 

2時間の自由時間でしたので、ぼちぼち戻りました。

日常を離れ、さまざまな部署の人たちの集まりの旅でしたが、みなさんそれぞれ謳歌したもよう。

帰りたくないなぁ、仕事したくないなぁ、の声が飛び交いましたがしかたない、帰路へ。

 最後の昼食は、養老SAにて。

私は、飛騨牛そぼろ丼&茶そば    この旅、飛騨牛とそば三昧でした。幸せ。

 

 

さて。一日目の懇親会でのほうば焼き、ホテルの朝食でのほうば焼き、

とってもおいしかったので、ぜひともお土産に買っていこう!と。

で。本日の夕食。説明書とおり、ほう葉を10分ほど水に浸して、炭火がベストらしいけど、ホットプレートでもOK

ということなので、そうして。

味噌を塗り、お好みの具材を、とのことなので、そうして、加熱したんですけど。

ふんふん・・・・・家族の反応も、そして私でさえ、・・・・・・・・。

 

そして、ここで私は改めて思った。

「名物は、その現地で味わうべし」

「シャッターを押してもらう人を頼む時は、センスを推し量るべし」

「頼む人をミスった時は、頼んだ自分を責めるべし」

「ミスった写真は、それはそれで、その思い出とすべし」

な~~~んてね(*^_^*)  とほほ・・・・

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職員旅行 2日目

2017年08月18日 | 

職員旅行、今年度は今回の第1班「高山・上高地コース」をスタートし、3月までの8コース。

私は、「上高地」の文字に、食いつき。このコースを選択。

で。二日目が、新穂高温泉~ロープウェイで 西穂高 その後アルプス街道平湯~上高地

という、私の最大のお楽しみであるんだけど・・。

いかんせん、お天気がねぇ。

日本で唯一の2階建てロープウェイにも乗り。

西穂高の展望台からの景色は・・・白くけむってまるで見えず。

ま、それでも、そんな山の風景もそれはそれで美しいものです。

どんな条件の下でも、山の景色はいつでもいいものです。

で。2基のロープウェイで下りた頃、ぱぁ~~~っと青空に!!なんだよぅ・・・・(-_-メ)

 

昼食は、飛騨牛のすき焼き鍋付き。ビールもいただき。

昼間っからビール・・・くぅぅ~~ いいね。

 

そして、バスは上高地へと。

ここへの道へは、途中で、「マイカー禁止」になるんだねぇ。

環境保持のためらしいわ。

観光バス、路線バス、タクシーじゃないと通行できないんだと。

そして、バスターミナルで下車し、散策。

河童橋~ウエストン碑~上高地帝国ホテル

この旅初めて傘をさしました。  急に雨が・・・。

といっても、10分~15分ほどの出来事でしたが。

 

帝国ホテル

あれ?見たことある??

松野町の「森の国ホテル」は、ここをモデルにして建てられたんだそうです。

梓川の水のきれいなこと!! 感動しました。

そして、高山に戻りまして。この日の夕食はフリー。

予約してもらってたお店で、飛騨牛ステーキのコース料理を。写真取り忘れもいくいつか・・・。

満足じゃ

ホテルまで、お喋りしながら、高山の町を歩いて帰りました。

 

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職員旅行なう

2017年08月17日 | 

お盆休みで息子たちなど、賑やかでしたが。

昨日でみんないなくなり、我が家はまた淋しい三人家族だ。

と、いう本日から私は、職員旅行。

第1班のコースに参加。

お天気が気になりますが。

なんとか、今日は晴れてました。

伊丹空港からは、バスの旅。

お盆休み、夏休み、仕事再開、などの理由か、道路は混んでおり、

予定より一時間遅れ。

予定の所は間に合わず、ホテルへ。

懇親会までに、一時間ほどあり、近くを散策。

飛騨牛も美味しく頂きました。

コンビニで、あれこれ買い、ホテルへ。

連泊、シングルは、とっても楽ちん。

さ、明日も楽しもう!

お天気が気になるー。(・・;)

 

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かしまし親子旅③

2017年06月13日 | 

2泊3日の「かしまし親子旅」も最終日。

いっぱい食べて飲んで喋って・・・。楽しかったなぁ。

昨夜、屋上露天風呂では、「バラ湯」だったのです

入浴客も、私たちが入った時にはみんな出て、写真撮影のチャンスだったのに、カメラ持参せず。

あ~~、残念。

ということで、朝風呂。

またまた、私たちが露天風呂に行った時には、誰もおらず。

 

姉妹で考えることは・・・同じ・・・・。 ^_^;

しかし・・・。昨夜の薔薇の花は撤去されており、まことに残念。

 

そして、朝食。

バイキングでの朝食。 満足、満腹。

各テーブルに、料理長さんがご挨拶に来られました。

窓の外のお庭には、スペインからやってきた、樹齢250年のオリーブの木があり、

それはパワーツリーとなってるんだそうです。

数年前にスペインから移植されたオリーブ。無事根付いて育ってるようで、素晴らしい。

 そんなこと説明されたら、

食後お庭に出て、写真撮るわよね

そして、お部屋に戻り    

かしまし旅も、もう最終日だなぁ、と思うとちと、淋しい。

この日は、妹は15時過ぎの飛行機で戻ります。

 

ホテルの売店であれこれ買い物し、荷物を預けて、道後をお散歩。

 

 

 ホテルに戻り 

 

さて。今回最後のお楽しみ。大衆演劇の観劇へと。

 松山劇場

今ここで公演しているのは、「紅劇団」らしい。

エレベーターで、5階だったか6階だったか・・・・・・・

 なんと、この日は「芝居の日」とかで

入場料大人1900円のところ、1100円だったのでした。

劇団員の方々も、衣装着てたり、お化粧しかけたりの姿で、お出迎えやらしてくれます。

 気軽に写真にも応じてくれます。

 劇場はわりとこじんまり。

歌謡ショー、お芝居、歌謡ショーの3部構成らしいですが。

私たちは、時間の都合で、2部終了後、席を立ちました。

私は、杵築市で初めて大衆演劇体験したことがあり2度目、母と妹は初の大衆演劇でした。

なかなかハマルよね。

とても楽しかったです。

 

そして、松山駅。

 この旅、最後の写真です。

ここでお別れ。妹は空港へ、私と母は宇和島行き列車へ。

かしまし親子旅2017、今回も楽しかった~~

春美ちゃんありがとう。

また来年よろしくね。 一番は、母がこの旅に行きたいという元気を持ち続けてくれること。

いつまでも三人で旅にでられますように。

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かしまし親子旅②

2017年06月12日 | 

二日目です。

お遍路さんの団体さんや、サイクリストさんたちが多かったようです。

みなさん、早起きのようで・・。私たちは、8:00過ぎての朝食。

さて、本日は、しまなみ海道を走りましょうか。

ホテルのロビーで観光案内を見てみて気になり、これ!行こう!

  「急流観潮船」

来島海峡は、日本三大急潮のひとつなんだってね。

電話で問い合わせると、14:40の船がこの日一番の渦を見ることができる時間とのこと。

その時間を予約。

大島にその時間に、ということで。

 

チェックアウトし、一路しまなみ海道

まずは、大三島へ。   定番の「大山祗神社」

私は何度か行ったことがありますが、母と妹はお初。

神様と相撲をとるという、豊作祈願の行事はニュースで目にします。

「あのお相撲は、ここでとるんで、ニュースで見たら、ここのことやけんね」

御神木の、大楠。小学生が遠足か何かでやって来てたので大きさがわかるぞ、と 

小学生の姿わかるかな・・・・

 母と大楠。推定樹齢2600年だとか・・・・

「お母さんなんて、この楠に比べたら若い、若い~!!」

ゆっくりと見物し、国宝館も見学し、大島へと。

吉海ばら公園にて。

かしまし親子は、バラより美しい~~

なんて、張り切って写真とってますけどね。

じ・つ・は。 私には既に、不幸が襲っていたのでした。

携帯を、ト○レに、落としてしまった・・・・・。はははは・・・・・

はははは・・・・・

そんな時、人は迷わず手を突っ込み目にもとまらない早さでそれを救い取るものだ、と実感。

シムカードと、SDカードを取り出し、本体も拭き拭き。

しかし、本体はどうやらだめらしい・・・。

 

テンションダウンの私でしたが・・。しかたない。

急流観潮船乗り場の近くの道の駅で、遅いお昼ご飯。

乗船には時間があったので

亀老山展望台へ。

来島海峡大橋

 携帯をト○レに落としながらもけなげに笑顔を作る私

さて。 急流観潮船で、

来島海峡大橋を海から見上げるのは初めて

海なのに、川のように流れてるんです。

渦潮が、あっちでもこっちでも発生してました。

村上海賊の住んでいた島も見ることができました。

数百年前に、海賊たちが作った、道(階段)も見え、なんだか感動モノでした。

造船の町。いくつもの造船会社があり、完成間近の船や、推進式前の万国旗の飾られた船など

間近に見ることができました。

ガイドさんによると、一隻の船が完成するのには3カ月ほどの期間だそうで。

数社の造船所が船を造っているのですから、進水式はわりと頻繁に目にすることができるとか。

ぜひ、一度はそれを見てほしいと言われてました。感動するそうです。

「来島海峡急流観潮船」 他にもいろいろお話を聞いたのですが・・・

詳しくは     こちら     いい体験でした。

お別れにガイドさんが「瀬戸の花嫁」を、それも2番を歌ってくれたのですが、

私の前に座っていた若者の反応が、おいおい!これこれ!!だったのでした

 

この日は、道後温泉泊。

 

飲んで、食べて、おやすみなさい。

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