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Bar “ホット一息”

ここに来ると何かホッとする、ホッとする仲間がいる

シングルモルト紹介Part2

2006年05月09日 22時19分04秒 | 

以前行った、ウイスキーマガジン・ライブで出会ったシングルモルトの中で1番気に入ったのがこの「グレンモーレンジ10年」。この1本でシングルモルトにより興味がわき、奥深さというものを思い知らされた。

香りだけで判断すると、フルーティーでバニラの香りが強く、まるでキャラメルのような甘い香りで、とってもウイスキーとは思えない。ウイスキー独特の鼻を突くアルコール臭とは無縁のものである。

味わいは軽やかで、ほのかにフルーツの甘みがある。こちらも、ウイスキーから感じる舌を焦がすような辛さというものを全く感じさせない。

この蒸溜所は生産したモルト・ウイスキーは1滴もブレンド用には回さず、全てをシングルモルトとして販売している珍しいところでもある。

他にも、18年物、ポートワインの樽で仕上げられたポート・ウッド・フィニッシュやシェリー・ウッド・フィニッシュ、マデイラ・ウッド・フィニッシュなど多彩なボトルが販売されている。

シングルモルト・ウイスキー初心者でも、女性でもとっつき易い一品だと思う。
アイラモルトとは正反対であり、シングルモルト・ウイスキーというものの幅の広をつくずく思い知らされる。


The Bar TIRTHA

2006年04月18日 23時25分20秒 | 

横浜にすごく雰囲気の良いBarを見つけた。

西口から国際ホテルの前を通り少し行ったビルの2階にある。よく注意していないと通り過ぎそうな店だ。

Barといってもそんなに入りずらい感じではない。2階に上がっていくとガラスの扉があって中も見ることができる。

中に入ると、男性と女性のバーテンダーが迎えてくれる。落ち着いた雰囲気、耳障りでないBGM、豊富なお酒、すっごく居ごごちの良いお店、これこそ“The Bar”といえる。
しかも、値段もとってもリーズナブルで大満足。これならちょくちょく行けそう。
やっぱりBarはこうじゃなくちゃね、財布を気にせず、ふらっと立ち寄れなきゃいけない、構えて行こうとすると長くは続かない。

今日は、スキャパの14年を2杯と、グラガンモアの12年を1杯ロックで頂いた。やっぱり雰囲気の良い店で飲むシングルモルトは格別に美味しかった。

こういう居心地の良いBarってなかなかないものだ。一人で行っても、仲間といっても和める店って少ないよね~。

教えたくはないでしょうが、居心地の良いBar教えてくださ~い!


酒処 秋田の銘酒

2006年04月02日 13時30分03秒 | 

秋田といえば、ちょー有名なのが「酒」と「秋田犬」
他にも、「かまくら」に「なまはげ」、「角館の桜」に「奥入瀬」、「しょっつる」に「きりたんぽ」、あげだしたら本当にきりがない。これだけ全国区で有名なものが目白押しの県もそう多くはないのではないだろうか。

その酒処秋田には銘酒がごろごろとしている。名前が売れている、有名なところでは、「爛漫」、「両関」などがある。

しかし、私が好きなのは「飛良泉」という酒。秋田の酒の中では1番好きな酒である。

今回はその中の「山廃純米酒」を飲んだ。

味は辛口、さらさらとしていてとても咽ごしがいい。その上フルーティで、とても旨い。

うっかりすると、ついつい飲みすぎてしまうほどすいすいいけてしまう。
料理は、どんな料理にも合うし、食前酒としてもいけそうだ。


「さわやか春生」って発泡酒

2006年02月20日 21時19分19秒 | 

新発泡酒なのだろうか、先日スーパーに買い物に行ったら売っていた。

サントリーだったので、軽めで、そんなに苦味はないなとは思ったが、TVでCFも見た記憶もなかったので迷ったが、6本入りを試しに買ってみることにした。缶のデザインも桜の木が描かれており、非常にライトな感覚だった。

早速家に帰って飲んでみると、全く想像したとおりのビールだった。なかなか気に入った。とても軽めで、フルーティーな味わいがした。苦味はほとんどなく、女性にも飲み易いと思う。昼間からでもグイグイやれそうなビールだ。

最近はアサヒの「本生ブルー」オンリーで多少飽きがきていたので、当分の間こちらに切り替えようと思っている。


ウイスキーマガジン・ライブin日本 Part2

2006年02月14日 23時36分52秒 | 

ウイスキーマガジン・ライブin日本のリポートの続き。

初参加ということもあり、展示試飲会が始まる11時を目標に会場に急いだ。しかし、しこたま酒が入ることを予想し、途中の駅で「立ちそば」を腹に入れたので11時半近くになってしまった。

会場の中はまだ人もまばらで、はっきり言って

「うそ~、なんだコリャ」

ホールの壁際に蒸溜所やメーカーがカウンターを作り、さまざまなボトルを並べ、蝶ネクタイで正装した説明員やバーテンダーが待ち構えている。酒類も、シングル・モルトからブレンディッド、バーボンまで揃っている。

何というか、近寄り難い雰囲気で、どうしていいのかわからなく、少々困惑気味。おそるおそるカウンターに近づいてみる、

「どれかお試しになりますか?」

と聞かれ、要領を得た。
並んでいるボトルを確かめ、飲んでみたいウイスキーを選ぶとプラスチック製の小さなカップについでくれてテイスティングができるという訳だ。

こりゃ~最高だ~!!

そのうちマスタークラスが終わってどどっと人があふれてきた、また、午後になってぐっと人が増えてきた。最終的には3,000人を超えたらしい。その辺のBarで飲んだらワンショット数千円するような銘柄もいくらでも飲むことができる。

それからというものは、とにかく試飲しまくった。メジャーな銘柄はほとんど試飲で来たと思う。

ふと気付くと、3時を回っていた。3時間半以上飲み続けていたことになる。さすがに酔っ払ったというか、飲み疲れた。

しかし、自分にとっては楽しく、夢のようなイベントだった。まだまだモルト初心者の私としては、あらゆるシングルモルトを試せて大変有意義だった。これをBarで試していたら、いくらくらいかかっていただろう?数万ではきかなかったと思う。まあ、銭金の問題でもないけど。

◆気に入ったモルトBest3◆
1.グレンモーレンジ 10年
2.スキャパ 14年
3.グラガンモア

力強い、個性的なものも当然ながら数多くあったが、今回は、あまり癖がなく、甘い香りが強く、フルーティーで、さっぱりした、飲み易いものを選んでみた。

特に、グレンモーレンジ 10年はメチャ美味しい。スキャパ 14年は今月発売予定の初物先取り、しかも咽ごしさわやかでGoodだった。

今後も色々試していきたいとつくづく思わされたイベントだった。


ウイスキーマガジン・ライブin日本 Part1

2006年02月12日 22時05分53秒 | 

「第6回ウイスキーマガジン・ライブ in 日本」が、今日2月12日にお台場の東京ビッグサイトで開催された。

世界的なイベントで、日本の他、ニューヨーク・ロンドン・パリなどでも開催される、ウイスキー好きにとってはたまらない、年に1度のお祭りである。

主催は、ザ・ウイスキー・パブリッシング・カンパニー社(英国)株式会社ウイスク・イー(日本)である。

会場は、洋酒関係のお店のオーナー、バーテンダー、洋酒販売のお店、ライター、ただのウイスキー好きなどであふれてかえっており、大いに盛り上がっていた。

また、本場スコットランドから来日したミュージシャンなどのライブも1日に何度か行なわれ、来場した人たちを飽きさせない工夫もされている。

会場は、展示試飲会場とマスタークラスにわかれている。

展示試飲会場では、メーカー、業者、蒸溜所などが自慢のボトルを並べ、バンバン試飲をさせてくれる。スコッチ・アイリッシュ・バーボン・日本のものまでと、いわゆる世界中のウイスキーが勢ぞろいしているわけだ。酒好きにはたまらないイベントであることがお分かりだと思う。

しかし、調子に乗っているといつしかまわってきてダウンという事になってしまう。入り口付近のソファーでは、まだ昼だというのに、ぐっすりお休みになっている方々が多くいらした。

マスタークラスとは、各蒸溜所の生い立ち・特徴等の説明や、蒸溜方法・熟成方法や年数の違う種類のテイスティングなどが全23コース開催されている。

お勉強するもよし、新製品や滅多に飲めない貴重な一品を味わうもよしという所だろうか。人気の蒸溜所のコースなどは早くからSOLD OUTとなっていた。
有名なウイスキー評論家や蒸溜所のマネージャー・ブレンダーなど数多く来日しており、“通”やファンにはこたえられないらしい。会場のあちこちで記念撮影やら歓声などが上がっていた。

私も始めて参加したが大変楽しい一時を共有させてもらい、あっという間に時間がたってしまった。

長くなるのでこの続きはPart2でリポートしたい。


シングルモルト ウイスキー

2006年02月11日 21時23分24秒 | 

この半年くらいの間にシングルモルト ウイスキーについて色々勉強した。本を買ったり、実際に1本買ってみたり、Barに行ってみたりもしてみた。奥が深くてそんなに簡単に理解できるものでもないし、理解しようとしている訳でもないが、楽しい。

そう、この瞬間がたまらなくいいのだ。

本を読んだり、色々情報を集めたり、実際のボトルを見て見たり、わくわくするというか、楽しくて、楽しくてたまらない。

一辺に解ってしまうのではなく、少しずつ、少しずつ理解していくこのプロセスが最高の時間を与えてくれる。

初めて購入した1本は、アイラモルトのボウモア12年。
とてもバランスが良く、程よいスモーキーフレーバーが心地よく、アイラモルト入門としてはちょうどよいらしい。

飲み方は、もちろんストレートで味わいを楽しむのがよいが、少量の割水で飲むと香りも芳醇になり、柔らかいテイストになり、なおのことよい。

次は是非ラフロイグかアードベッグに挑戦してみたいものだ。


銀座のBar KYU

2005年10月11日 22時50分41秒 | 

つい最近先輩に誘われて新橋に飲みに行った。

1軒目は立ち飲み屋、新橋で立ち飲みというとガード下で、おやじばかりの、汚いイメージだが、ここは違う。店の名前は忘れてしまったが、お洒落な雰囲気の、Barという感じの店で、つまみも和・洋・中何でもあり、しかもリーズナブル。カウンターにざるが置いてあり、適当にお金を入れておくと店員が持って行ってくれる。
お客も中年男性が多いが、お洒落っぽい人が多く、女性同士の姿も見受けられた。

2件目に行ったのが、銀座7丁目の細い路地にある

“Bar KYU”

ここ何とも雰囲気のある店だった。
正に、THE Barという感じの正真正銘のBarだ。

マスターが一人で切り盛りしている店で、席数もカウンターは5人も座れば一杯、他にテーブル席が2つ、6人が限度という感じ。
一人で通りかかってもチョッと入れないような重々しさがあるが、いつも店のドアは開けっ放しらしく、少しは安心感がある。

予断だが、先輩は飛び込みで見つけたという事、自分にはとってもそんな勇気はない。

モルトをお任せで注文したが、氷が凝っていた。
まん丸の加工された大きな氷だった。勿論小刀のようなナイフを使い、手作業でひとつひとつ作り上げている。美味しいモルトだったが、より美味しく感じられた。THE Barの仕事を見た。

その日はマスターに酒のうんちくを聞きながら心地よく酔う事ができた。

久びさに酒を楽しめた。


シングルモルト

2005年07月02日 23時25分08秒 | 
最近までは焼酎・バーボンがメインでしたが、最近シングルモルトに興味を持ち出しました。
まだ種類もこなしていないので銘柄とかも詳しくないですが、これから開拓していこうと思っています。
詳しい方色々教えてください。
それにしても、お酒ってホントーにいいもんですね。