(新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々

憲法改悪絶対阻止!今年こそ、安倍政権を倒し、暮らしと平和・民主主義を守る政府をつくろう!

(資料)二階幹事長 台風被害は「まずまず」発言、自民党議員にも非難・・・女性自身

2019年10月15日 07時55分30秒 | 政治的なこといろいろ
二階幹事長 台風被害は「まずまず」発言、自民党議員にも非難 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191014-00010008-jisin-pol

自民党・二階俊博幹事長(80)が10月13日午後、台風19号の被害について「まずまずの被害に収まった」などと話した。同日15時時点での死者は18人にも及び、停電や断水も発生。予断を許さない状況での配慮の欠けた発言に、非難の声が殺到している。

時事通信によると同日、自民党本部で開かれた緊急役員会に参加した二階幹事長は台風被害について「予測されていたことから比べると、(被害は)まずまずに収まったという感じだが、相当の被害が広範に及んでいる」と発言。その後、自身の「まずまず」発言について二階幹事長は「日本がひっくり返るような災害から比べれば、という意味だ。想像も及ばない激甚な災害に抜かりない対応をしていく」と記者団に釈明したという。

ロイター通信によると13日15時時点で台風19号による死者は18人、行方不明者は13人にのぼっていた。また9つの河川で堤防が決壊し、14の河川で氾濫が発生。さらに約26万戸が停電し、各地で断水も発生していた。

台風被害について「まずまず」と発言し、「ひっくり返るような災害から比べれば」などと釈明した二階幹事長。共産党・志位和夫委員長(65)はTwitterで《これだけの大災害を「まずまずで収まった」とは一体どういうことか。政府・与党の責任を全力で果たしてほしい》とつづり、立憲民主党・蓮舫副代表(51)も《まずまず?与党幹事長の発言は決して軽くない。この認識は、ない》と批判している。

国民からも、厳しい声がネットで相次いでいる。

《想定よりも被害が少なくてよかったと思っているのかもしれないが、たとえ亡くなった人の数が少なかったとしても、1人1人の命は重いのだから。大事な人を失った人々の痛みを感じてほしい》
《「死者が出ることは当然」という発想、そして亡くなられた方たちを数字の多寡で切り捨ててしまう感性》
《変に釈明しないでほしかったよ。「認識が甘かった、謝罪する。今後の復旧に全力を注ぐ」という風に、どうして言えないのかなあ…》
《亡くなった方が未だに増えている状態ですよ。ご遺族や被災された方の前で同じことを言えますか?》

NHKニュースによると14日、菅義偉官房長官(70)は二階幹事長の「まずまず」発言について「与党幹部の発言一つ一つに政府の立場でコメントは控えたい。発言については、その後、ご自身からご説明があったと聞いている」と述べたという。

しかしネットでは《自民党支持者の方にも気づいて欲しいが、このような会合で「二階さんそれはおかしい。」と言わないまでも、党内から「あんまりだ」という声があがらず、批判を野党に任せていること自体相当ヤバい》《その場で批判する人、いなかったんだろうか? とすれば、自民党かなりの問題だと思います》《こういう人を幹事長に据えてる自民党も、内部から批判の声があがらないとしたら完全に終わってるね》と、自民党議員たちに厳しい態度をとるよう求める声も上がっている。
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#akahata 首相主催「桜を見る会」安倍後援会御一行様ご招待/税金でおもてなし 地元山口から数百人規模・・・「赤旗」日曜版記事

2019年10月15日 07時21分57秒 | 政治的なこといろいろ


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大戸川ダムの治水を考える学習会/10月19日(土)午前10時、滋賀県大津市田上支所(大津市里三丁目9-1)集合。

2019年10月15日 07時18分53秒 | 政治的なこといろいろ
ご案内 大戸川ダムの治水を考える学習会
 10月19日(土)午前10時、滋賀県大津市田上支所(大津市里三丁目9-1)集合。
 主催=日本共産党滋賀県議団。連絡先=黄野瀬県議080(4248)0325

◎私も参加します。
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#akahata 「桜を見る会」予算3倍浪費/”夫人枠”まであった・閣僚、自民党幹部 党ぐるみ「役職で招待数割り当て」・・・「赤旗」日曜版記事

2019年10月15日 07時14分14秒 | 政治的なこといろいろ
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#akahata 勇気出して温暖化ノー 渋谷でマイク握るの怖かったけど/大学4年 岡田英里さん 【世界中でグローバル気候マーチ】・・・「赤旗」日曜版記事

2019年10月15日 07時06分26秒 | 政治的なこといろいろ
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(資料)安倍首相が台風被害拡大の中「ラグビー」勝利に大はしゃぎツイート! 「夜を徹して救助」命じながら自分は私邸に帰り試合観戦・・LITERA

2019年10月15日 07時03分43秒 | 政治的なこといろいろ
安倍首相が台風被害拡大の中「ラグビー」勝利に大はしゃぎツイート! 「夜を徹して救助」命じながら自分は私邸に帰り試合観戦 https://lite-ra.com/2019/10/post-5026.html

 東海、関東・甲信越、東北をはじめとして広範囲にわたって大きな爪痕を残した台風19号の被害が拡大しつづけている。NHKの本日20時台の情報では、全国で58人が死亡、14人が行方不明。さらに、関東甲信越や東北といった被災地では今晩、雨が降っており、さらなる川の増水や土砂災害に心配の声が集まっている。

 いまだに被害の全容さえはっきり見通せていない台風19号だが、しかし、そんななかで、安倍首相から思わず目を疑うようなツイートが投稿された。

 いまよりもっと深刻な状況だった昨晩21時56分、安倍首相はこんなツイートをおこなったのだ。

〈東日本大震災でもスポーツの力を実感しましたが、世界の強豪を相手に最後まで自らの力を信じ、勝利を諦めないラグビー日本代表の皆さんの勇姿は台風で大きな被害を受けた被災者の皆さんにとっても元気と勇気を与えてくれるものだと思います。日本代表初の決勝トーナメントでのご活躍を期待しています。〉

 そう、安倍首相は人命救助の分岐点である発災後72時間以内という一刻を争うなかにあって、ラグビー日本代表のスコットランド戦勝利に大はしゃぎ。〈台風で大きな被害を受けた被災者の皆さんにとっても元気と勇気を与えてくれる被災者の皆さんにとっても元気と勇気を与えてくれる〉などと、台風被害をすっかり過去の扱いにして、上から目線で被災者を説教したのである。

 当然、このツイートに国民からこんな批判が殺到した。

〈おかしいよ。。。被災地の人はラグビーどころじゃない。自分の家が浸かってるのに。絶対配慮ない。〉
〈亡くなったり怪我をされた方々、家や車が流されたり水浸しになった方々が多数いる。避難所で同じ事を言えますか?〉
〈被災された方々は、正直それどころではないと思います。そういう想像力をもたないあなたは、総理の資格はありません。即刻お辞めになるべきです。〉
〈年月を経過した時に言う言葉だよ。被災直後に一国の首相が口にする言葉じゃない。〉
〈被災者はラグビーを見ている余裕などありません。ましてや家族を亡くしたり、家族の行方がわからない人の不安や悲しみが癒されるはずもありません。言葉が軽すぎます。〉

 まさに指摘のとおりだろう。安倍首相のツイートが問題なのは発災から時間が経っていないというだけではない。昨晩のこの時間帯、利根川では氾濫危険水位に到達したことから、千葉県成田市や千葉県香取市、千葉県銚子市といった地域で警戒レベル4の避難勧告が出されていた。また、宮城県丸森町や長野県長野市をはじめとして多くの地域で孤立状態に陥いっていた人びとも数多く存在し、たとえば長野市の介護医療院で取り残されていた人びとは〈停電が続いて食べ物が足りず、患者たちはゼリーなどでしのいだ〉(朝日新聞デジタル14日付)という。さらに、経産省の14日7時発表の情報でも停電戸数は約9万戸に達している。

 つまり、多くの人びとが危険と隣り合わせで救助をひたすら待ち、避難所で不安な夜を過ごし、あらためて言及するまでもなく大事な人を災害によって失ったり安否が確認できない、そんな状態のなかにある人がいた。そうでなくとも、多くの人びとが被災している真っ最中にあり、停電でスポーツ観戦しているような環境にはなかった。

 ようするに、この国の総理大臣はそうした被災者の存在を一顧だにしていなかったのだ。無神経、無責任にもほどがあるだろう。


こぴーはここまで。続きは上記URLに入ってお読みください。
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50人以上亡くなってはるのに、この言い方はなんだ【怒】(資料)二階氏 台風被害「まずまずで収まった」緊急役員会で・・朝日新聞

2019年10月15日 07時02分21秒 | 政治的なこといろいろ
二階氏 台風被害「まずまずで収まった」緊急役員会で https://www.asahi.com/articles/ASMBF627JMBFUTFK004.html?fbclid=IwAR1Jhr_8qY_gw6qCiQksk24GY7T3GWySqzGZ7LCA12-m6yQIHfrgtlqimf0

 自民党の二階俊博幹事長は13日、台風19号の被害を受けて開いた党の緊急役員会のあいさつで、「予測されて色々言われていたことから比べると、まずまずで収まったという感じだ」と語った。死者が20人を超え、行方不明者の捜索も続く中での発言に批判が出ている。

 二階氏は会合後、記者団に「日本がひっくり返されるような災害、そういうことに比べれば、という意味だ。1人亡くなったって大変なことだ」と釈明した。

 さらに二階氏は「一両日中にも激甚災害に指定することを(政府は)明らかにしてもらいたい。党としても必要な大型補正予算の編成を行うべく、政府を全力で支えていく決意だ」とも語った。(西村圭史)
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#akahata 長期停電が奪った命 東電 遅すぎる電源車/千葉の特養 冷房使えず熱中症・・・「赤旗」日曜版記事

2019年10月15日 06時59分33秒 | 政治的なこといろいろ
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#akahata 20代狙う”儲け話 教えます” 【借金次々背負わす手口】/「お金ない」は通用しない 簡潔にきっぱり断る・・・「赤旗」日曜版記事

2019年10月15日 06時55分02秒 | 政治的なこといろいろ
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(資料)「表現の不自由展」再開で立川志らくと竹田恒泰がそっくりな“小学生以下”妄言!「だったら殺人も核戦争も『表現の自由』か」・・LITERA

2019年10月15日 05時55分07秒 | 政治的なこといろいろ
「表現の不自由展」再開で立川志らくと竹田恒泰がそっくりな“小学生以下”妄言!「だったら殺人も核戦争も『表現の自由』か」 https://lite-ra.com/2019/10/post-5024.html

 8日に展示を再開したあいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」。しかし、文化庁があいトリへの助成金交付を中止し、河村たかし市長が座り込みをするなど、政治の圧力は相変わらずだ。しかも、この再開にいきりたった安倍応援団や極右文化人からは、信じられないくらい幼稚で頭の悪いいちゃもんが噴き出ている。

 その筆頭が、自称“明治天皇の玄孫”の竹田恒泰氏。11日、昭和天皇の肖像が焼かれる映像を含んだ大浦信行氏の作品「遠近を抱えて PartⅡ」をやり玉に挙げる形でこうツイートした。

〈津田大介氏は、昭和天皇の写真を焼く動画について、芸術性があるというが、ではヘイト性は無いのか?仮に一握りの人にとって芸術であっても大多数にとってヘイトなら、公共施設に展示するのは反社会的行為。氏の言うことが正しければ虐待やポルノ、殺人映像も表現の自由なのか?〉
〈昭和天皇は私の親戚である。その昭和天皇を侮蔑し名誉を毀損する展示に対して私は深く傷ついた。皇族方の多くも同じように傷ついたに違いない。一般人なら間違いなく遺族が訴訟する。皇室が起訴しないことを良いことにあの展示をしたのだろう。津田大介氏は卑怯の極み。彼は加害者である。〉

 さんざん在日韓国人をヘイト攻撃している輩が、何を言っているのかと呆れるが、それ以前に、この人、相変わらずヘイトの意味をまったくわかっていないのである。ヘイトスピーチというのは、人種、性別、民族、性的指向などの属性を一括りにして「犯罪を犯す」だの「病気」だのとレッテル貼りをし、差別を扇動する竹田のような言説を指すのだ。単なる罵倒や暴言のことではないし、国の権力や権威の象徴の写真を焼くというのは、政治的表現であって、ヘイトでもなんでもない。

 さらには〈虐待やポルノ、殺人映像も表現の自由なのか?〉って、虐待や殺人は刑法違反じゃないか。法学部出身のくせに、表現と犯罪行為の区別もつかないのか。ていうか、この反論、注意されてムキになった小学生と同じレベルだろう。
 
 しかも、噴飯ものなのが〈昭和天皇は私の親戚である〉〈その昭和天皇を侮蔑し名誉を毀損する展示に対して私は深く傷ついた〉なる発言だ。今更だが、昭和天皇は公人中の公人であり、しかも、数百万人の日本人を死なせ、周辺諸国に数千万人の犠牲を出した先の戦争の責任を問われている人物なのだ。それをまるでただの“親戚のおじいちゃん”みたいな扱いで、「名誉毀損」とか「侮辱」って、いったい天皇をなんだと思っているのか。

 だいたい、あんたみたいな無知無教養な人間が「昭和天皇の親戚」「明治天皇の玄孫」などという謳い文句を使っていることのほうがずっと皇室に対する名誉毀損だろう。しかも、竹田氏はある時期まで、“旧皇族”などというまったく虚偽の肩書で自己宣伝していた。そんな人物に、「私は深く傷ついた」などと、被害者ヅラする資格があるのか。

 だが、こんな妄言を吐いているのは竹田氏だけではない。たとえば、すっかり“安倍応援団ジャーナリスト”となってしまった門田隆将氏も〈人を傷つ
けたり、尊厳を踏みにじったり、嘲笑ったりするものが芸術として税金で展示されるなら、日本は幼児ポルノでもカニバリズム作品でも何でも認められる事になる〉(10月11日)とツイート。こういう時には必ずツッコミどころ満載の暴言を吐く百田尚樹氏もやはり、〈芸術という看板を掲げれば、何を表現してもいいわけではありません。そんなことが「表現の自由」として認められるなら、アート作品と銘打って、人種差別や民族ヘイトなど、なんでも可能になります〉(8月9日)などと投稿してきた。

「人種差別やヘイトも可能になります」って、中国、韓国への人種差差別を口にし、犯罪が起こるたびに「在日の仕業」などとヘイト発言をしてきたのは百田自身ではないか。

 しかも、百田氏と門田氏は、9月3日の『真相深入り!虎ノ門ニュース』(DHCテレビ)で、「週刊ポスト」(小学館)が韓国人ヘイトの特集を組んで炎上した件について、「読みました。全然ヘイトでもなんでもないですね」(百田)、「日本では韓国への批判はヘイト(と言われる)。日本批判、日本を貶めるのは表現の自由という二重基準があります」(門田)などと意気投合していた。

 つまり、彼らに言わせれば、「韓国人への差別を扇動する言説」はヘイトスピーチではなく「表現の自由」であり、逆に「日本の権力や権威への批判」がヘイトスピーチになるらしい。

 なんという倒錯。こいつらは、表現の自由が民主主義を成立させる基盤として生まれた権利であり、自国の権力や権威に対して自由に批判できることこそが本質であることをまったく理解していないのだ。いや、理解していないのでなく、わざと混同させて、権力や為政者に対する批判を「不敬」「権威を傷つける」という理由で取り締まることのできる、戦前のような国家に戻したいのだろう。

 まったくタチが悪いとしか言いようがないが、それでもヘイト雑誌『WiLL』(ワック)や『Hanada』(飛鳥新社)常連の極右論客がほざいているだけなら、まだ「こいつらバカか」と呆れるだけですむ。問題は、地上波の情報番組MCを務める人間までが、この連中とそっくりな幼稚な妄言を口にしていたことだ。


こぴーはここまで。続きは上記URLに入ってお読みください。
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