東京オペラシティ アートギャラリー「野又穫 Continuum 想像の語彙」を観たのでございます。
https://www.operacity.jp/ag/exh264/
(写真撮影可)
野又穫は大好きな作家なれど、個展を観るのは初めてなのじゃ。
初期から最新作まで88点が展示され、写真撮影OKなのも嬉しゅうござります。
展示順とは異なりまするが、出品リストの空間A~Dの順に、展示風景と作品を数点ずつ載せまする。
(素材の記載のないものは全て、アクリル絵具、キャンバス)
【A】
《Still-25 静かな庭園 25》1986 72.7×91.9cm
《Arcadia-24 永遠の風景 24》1988 91.0×60.6cm
《Arcadia 3D-1》1988 W37.2×D23.3×H39.0㎝ 木、モデリング・ペースト、ジェッソ、アクリル絵具
《i い》2010 W48.0×D28.5×H72.5㎝ 竹、ナラ、合板、アクリル絵具
【B】
《Land-Escape 10 境景 10》1992 65.4×130.5cm
《Forthcoming Place-5 来たるべき場所 5》1996 162.2×97.2cm
【C】
《Eastbound-23 東方へ 23》1999 130.5×97.2cm
《Perspective-1 内なる眺め 1》2001 162.0×89.7cm
《Babel 2005 都市の肖像》2005 226.5×162.0cm
《Alternative Sights-2》2010 120.3×162.1cm
【D】
・最初の暗い空間
《Bubble Flowers 波の花》2013 97.5×194.4cm
・奥の空間
《Imagine-2》2018 130.5×89.5cm
・展示室の外の通路
《Skyglow-V13》2008 100.1×80.5cm
《Square Drawing》2011-2015 水彩、鉛筆、紙 15.0×15.0㎝(各)
約90点もの作品たいそう観応えあり、圧倒されましたぞ。
空いている中でじっくり堪能できたのも良かったしの。
上のフロア、ギャラリー3&4で同時開催の「寺田コレクション ハイライト(後期)」も観逃してはなりませぬ。
https://www.operacity.jp/ag/exh/detail.php?id=290
(写真撮影可)
ここにも野又穫の作品が展示されておるのじゃ。
《崇高なる空 1》1991
野又作品しか載せんかったが、コレクション展も観応えござりました。
会期はどちらも9月24日まで。
4階コリドールで観た個展の話は、また後日書きまする。
そして、ピカレスクギャラリーへ向かう途中、yoshida coffee sangubashiに初潜入。
住宅街の中の小さなカフェじゃよ。
外が見えるカウンター席。
スイーツの種類は少なめじゃの。
ドリンクメニューの一番最初にカフェラテがあるって事は、お勧めなのかの?
カフェラテとシュガードーナツをお願いいたしまする~。
カフェラテがとっても美味しくてビックリじゃ。
シュガードーナツも、表面はシュガーシロップのコーティングがサクッ、中はフワッとして美味しゅうござります。
近ければ毎日でもカフェラテ飲みに行くのにのぅ。
ひと休みした後は、すぐ近くのピカレスクギャラリー「影山多栄子 個展 長月に集う人形たち」を再訪しましたのじゃ。
昨日、14点の作品が追加されたからの。
再訪話を初日のブログに追記したゆえ、ご興味ある方は見てね。
https://blog.goo.ne.jp/unut/e/d221d9bc5b9885b91cf285879f31d02d