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ウェネトさまの館

★2025年8月、はてなブログへ引越しました!
https://unut.hatenablog.com

『羽生結弦PROFESSINAL Season3』出版記念 矢口亨 パネル展(有隣堂アトレ恵比寿店)

2025年08月04日 20時15分00秒 | 羽生結弦くん

順番が前後してしもうたが、前々回のブログの続きでございます。

この日の午前中は、有隣堂アトレ恵比寿店「『羽生結弦PROFESSINAL Season3』出版記念 矢口亨 パネル展」を観ましたのじゃ。
https://www.yurindo.co.jp/topics/23086/
(写真撮影は許可を得ておりまする)

7月31日に発売された、扶桑社ムック『フィギュアスケートLife Extra 羽生結弦 PROFESSIONAL Season3』は、プロ3年目の結弦くんの独占インタビューも、米津玄師野村萬斎無良崇人ら共演者インタビューなども充実して読み応えありありじゃし、フォトグラファー・矢口亨による撮り下ろし写真が素晴らしすぎて感涙モノなのじゃ。

そんなお写真の一部がパネルで展示されておるとあっては、観逃す訳にはまいりませぬ。

会場はこんな感じで、『Season3』以外の写真も含め20点以上のパネル写真と、結弦くん関連の書籍も揃っておりまする。眼福眼福~。

照明の反射であまりうまく撮れんかったが、10点を観た順に載せますぞ。

手描きのPOPも良いですのぅ。

phiten(ファイテン)のRAKUWAネックレスも販売されておりまする。
左の金の羽のと、右の青いボールのは、お供のEも愛用しておるのじゃ。

そして!『Season3』をここで購入すると、有隣堂アトレ恵比寿店限定のポストカードが付いてくる~♪(なくなり次第終了との事)

アマゾン&楽天ブックス限定版の表紙(メガネかけたアップのお写真)もツボなれど、これは買わずにはいられませぬ。
お留守番の蒼羽も大喜びじゃよ。

パネル展、目の保養でござりました。
YouTubeに動画があったので貼っておくぞよ。(結弦くん、とても30歳には見えない)

【メイキング動画】フィギュアスケートLife Extra「羽生結弦 PROFESSIONAL Season3」

会期は8月31日まで。再訪する所存にござります。

結弦くん関連でもうひとつ。
仙台ゼビオアリーナのこけら落としとして先月開催されたアイスショー「The First Skate」
ホテルも確保して行く気満々じゃったが、チケットは落選しリセールも成立せず、涙にくれたのじゃった。

が!録画配信のチケット販売が始まって嬉しいぞよ~。
配信は8月8日から14日まで。楽しみじゃ♪
https://www.sendaicityarena-op.jp/


羽生結弦「notte stellata 2025」千秋楽 ライブビューイング

2025年03月10日 20時41分50秒 | 羽生結弦くん

昨日は映画館で「羽生結弦 notte stellata 2025」千秋楽のライブビューイングを観たのでございます。
https://nottestellata.com/

今年で3回目となる「notte stellata」は、東日本大震災で結弦くんが見た満天の星(notte stellata)のように「希望」を届けたいという思いが込められたアイスショーで、3日間連続で開催。

メンバーもお馴染みの顔ぶれじゃよ。
ハビエル・フェルナンデス、ジェイソン・ブラウン、シェイリーン・ボーン・トゥロック、宮原知子、鈴木明子、田中刑事、無良崇人、本郷理華、ビオレッタ・アファナシバ

スペシャルゲストは、第1回は内村航平、第2回は大地真央じゃったが、今年は野村萬斎じゃ。

わたくし、野村萬斎の舞台を観た事は一度もありませぬ。
主演映画『陰陽師』は観ており、10年前の結弦くんと萬斎さんの対談で《SEIMEI》の話もよく憶えておりまする。
ちなみに《SEIMEI》を振り付けたのは、出演者のシェイリーン・ボーンじゃよ。

萬斎×結弦コラボはぜひ観たい!が、初日と2日目はお供のEの仕事の関係で都合つかず。
千秋楽は現地で観る!と念じ、仙台のホテルを千秋楽から2泊押さえておったが、チケット抽選販売もリセールも落選した時点で諦めたのじゃった。

で、ライビュ民となった次第にござります。
去年と一昨年のブログはセットリストをきちんと書いたが、今年は結弦×萬斎コラボが神すぎて記憶も定かでないゆえ、特に印象的だったものだけ書きまする。

【第1部】
幕開けは結弦くんの《notte stellata》
結弦くんの白鳥度はますます増し、ビールマンスピンではちとヒヤリとしたものの、美しく素晴らしゅうござりました。

1部の最後は《MANSAIボレロ》!(もう最後か~い。ウェネトさま省略しすぎw)
萬斎さんと、結弦くんを中心としたスケーター達とのコラボじゃ。

リンクの中央に舞台が設置され、モニターに水の雫が映され、水音も聞こえてまいります。
橋懸に見立てた白いカーペットから、金色の狩衣装束の萬斎さん登場。
1歩1歩進むだけでも、場を支配する力がハンパないのがスクリーン越しに伝わりまする。

舞台に上がると、雪が降って来た~。
雪が溶けた水たまりで滑ってコケたりせぬじゃろか、という心配は杞憂じゃった。
萬斎さんの身のこなしや足捌きやジャンプ、何より気迫と場の支配力が凄すぎて圧倒されまする。

結弦くんは、萬斎さんとお揃いのような大きな袖の金色の衣装で登場。
袖も裾も長くてスケートでは演技しづらいはずなのに、自在に操って美しくなびかせておるのは、衣装さばきも相当練習したに相違ない。

フォトグラファー・矢口亨が撮影した一瞬があまりに美しいので、貼っておきまする。
【写真:矢口亨】

おふたりそれぞれの舞いも、シンクロ具合も、空間全体も素晴らしく、途中から息をするのも忘れて魅入ってしもうた。いえ、ビスうさのわたくしは元々息はせぬがのw

最後、萬斎さんが舞台から大きく飛び上がって音もなく消えた!
完全に神事じゃったし、鎮魂と再生の物語じゃった。

これまでフィギュアスケートで《ボレロ》と言えば、伝説のトービル&ディーン組が真っ先に思い浮かんだが、今後は結弦&萬斎しか思い浮かばぬやも知れぬ。
今回で終わってしまうのは勿体ない。再演して欲しいのぅ・・・

余談になりまするが、東京2020オリンピック開会式も、最初の予定通り萬斎さんとMIKIKO先生が手掛けておれば、かように素晴らしいものになったに相違ない。
おふたりが辞退して、お粗末極まりない開会式になってしもうたのが残念じゃ(こらこら)

(休憩30分 製氷)
《MANSAIボレロ》に映画館内がどよめいて、あちこちで「凄い!」「凄かった!」の声が。
そしてアリーナでは、正面の舞台の他にリンクの3ヶ所(上手・下手・ショートサイド)にも舞台が設置された~!

【第2部】
結弦くんが白ジャージ姿でプーさんを従えて登場し、明るい照明で競技会の如き6分間練習。
ジャージの襟元からはSEIMEI衣装が覗いておる。
一旦奥に引っ込む結弦くん。間違いない。この後にくるのは・・・

《SEIMEI》!安倍晴明は結弦くんではなく、ステージの高い所に佇む萬斎さんじゃ。

陰陽師・萬斎が「羽生結弦!急急如律令!」と唱え、手にした形代(人の形の白い紙)を地面に飛ばすと、スモークの中から式神・結弦が出現!
こんな式神、わたくしも召喚したい~(こらこら)

式神結弦は《SEIMEI》をフルで滑るのじゃが、途中で陰陽師萬斎がリンクの3ヶ所の舞台にも現れると、その前に跪いて頭を垂れるのじゃ。

これ、ライビュでは萬斎さんが広いリンクを瞬間移動してるのかと錯覚したが、実際にはあの衣装でリンクサイドをぐるりと爆走したらしい。
実は萬斎さん、7日の初日が終わってから東京に戻り、8日に都内で能楽の公演に出て夕方宮城に戻り、2日目を演じたそうじゃが、本当に瞬間移動できるのではあるまいか。

陰陽師萬斎は4ヶ所で、「青龍避万兵!」「白虎避不祥!」「朱雀避口舌!」「玄武避万鬼!」「黄龍伏魔!」と唱え、式神結弦と結界を張るのでございます。

最後「急急如律令」でリンクに大きな五芒星の結界が出現し、舞台に舞い散る形代。もう完全に異世界じゃ。

でもでも、これって最後に持って来るプログラムでは?
第2部の最初にこんな神プロ持ってきちゃって、この後に誰が出てもこの雰囲気に負けるじゃろが~。

と、登場したのは、ビオレッタ・アファナシバ。
彼女にしかできぬフラフープの華麗な演技が、異世界から現実へと引き戻したのじゃった。

大トリは結弦くんの《春よ来い》(ウェネトさま、またも途中を省略しすぎw)
これはもう、最初の音を聴いただけで条件反射で泣きまするが、祈りのこもった素晴らしい演技じゃった。

そしてフィナーレの群舞。このメンバーの雰囲気、いつも温かくて良いのぅ。
群舞の後、物凄いスピードで萬斎さんに駆け寄る結弦くんが、完璧にワンコじゃった。
こんなワンコ、わたくしも欲しい(こらこら)

カーテンコールで登場する際、萬斎さんがあの衣装でスケート滑る動作をしながら出て来て笑うてしもうた。意外とお茶目なんじゃのぅ。

萬斎さんの「今、生きてるっていう実感ありますかーー!?」「生きてて良かったかーー!?」に、「うぉぉぉぉ~!!」と応える観客。
狂言の公演ではコーレスなんてないじゃろ?萬斎さん、ひょっとして初めてのコーレスじゃったかの?

結弦くんの涙につられ、映画館でもあちこちから鼻をすする音が。
もちろんわたくしも涙。生きてて良かった~!

てな訳で、結弦くんと萬斎さんの事しか書けんかったが、他のメンバーの演技もそれぞれ観応えござりました。
素晴らしい公演、これはやはり現地で観たかった・・・無念・・・

結弦くんはプロになってからますます進化しておるが、notte stellataも進化しておりまする。
特に今回のコラボは神すぎて、来年はいったいどうするんじゃろかと心配じゃが、来年はまたこちらの期待の斜め上をいく公演を見せてくれるに相違ない。

結弦くん4曲披露してくれて嬉しいが、単独ツアー「Echoes of Life」が終わっても休む間もなく、米津玄師のMV出演のため超高難度のSP構成を満身創痍で練習して最高の演技をし、平行して「notte stellata」の練習もして3日連続での公演。
心身共に疲労困憊じゃろうが、ゆっくり休んでくださいまし~。

次回のメンシプらじおで「notte stellata 2025」と米津玄師MVの裏話、楽しみにしておりまする!

今回、映画館でお隣に座った方が台湾からいらした女性で(3日連続でライビュご覧になったそうな)、30分休憩中に話しかけてくださり、色々お喋りして楽しゅうござりました。

パイナップルケーキまでいただきました。どうもありがとうござりまする~!
このパイナップルケーキ、たいそう美味しゅうござりますが、都内のどこかで販売されておらぬかのぅ。

そして、これは書こうか書くまいか迷うたが、本公演でひとつだけ苦言を呈しますると、ライビュのカメラワークが残念過ぎじゃ~(涙)

スケーターの頭しか見えぬ天井カメラは撃ち落としたいし(こらこら)、萬斎×結弦コラボは、おふたりを1つの画面に入れて見せて欲しいのじゃ~。
せっかくおふたりがシンクロしているはずの場面で、結弦くんだけのアップなど必要ないのじゃ~。
何ならショートサイドに固定したカメラだけで良いのじゃ。
現地に行かれなかったこそしっかり全部観たいゆえ、どうか改善してくださいまし~。

この公演は、3月29日(土)21時から、BS日テレで放送されるそうでございます。
わたくしは観られませぬが、テレビではカメラワークも修正されているはずなので(ですよね?)、ぜひご覧くださいまし。

現実に戻るべく、デニーズでキャラメルハニーパンケーキを食べて帰宅。エヘ

★おまけYouTube動画2連発

・2017年の萬斎さんの《MANSAIボレロ》を見つけたので貼っておきまする。
【『MANSAIボレロ』 野村萬斎 - 世田谷パブリックシアター開場20周年記念】

・米津玄師のMVは先日のブログに載せたが、再度貼っておくぞよ。
【米津玄師 Kenshi Yonezu - BOW AND ARROW】

★【追記】
米津玄師さまが(もう「さま」付けじゃ)結弦くんの超高難度SPバージョンと、おふたりの対談も1時間たっぷり公開してくださりました~!
こんな素晴らしいものを無料で見せてくださるとは、米津さまありがとうござりまする~!(感涙)
本当に素晴らし過ぎるので、貼っておきまする。

【米津玄師 Kenshi Yonezu - BOW AND ARROW / 羽生結弦 Yuzuru Hanyu Short Program ver.】

【米津玄師 × 羽生結弦 - BOW AND ARROW対談】


「Echoes of Life」千葉公演 初日(ららアリーナ)& 大千秋楽(ライブビューイング)【追記あり】

2025年02月10日 21時00分00秒 | 羽生結弦くん

2月7日、羽生結弦アイスストーリー第3弾『Echoes of Life』千葉公演(LaLa arena TOKYO-BAY)初日を観たのでございます。
https://echoesoflife.jp/

昨年12月に埼玉公演の最終日を、たまアリの最前列で観て、素晴らしさに記憶も飛んだゆえ、今回どうしても会場で観たかったのじゃ。
(ちなみに埼玉楽日のブログはこちら↓)
https://blog.goo.ne.jp/unut/e/13dfc57866cbcea8c6f89ddbae5f135c

熾烈なチケット争奪戦、9日の大楽は落選続きじゃったが、7日の初日は第4希望のスタンドSS席2(ロングサイド)で何とか当選!

日帰りもできる距離なれど、公演の前日から2泊、海浜幕張のホテルを確保し、前日はホテルの大浴場でダラダラしたりなど体力気力を充電し、当日に備えたのでございます。
(ホテルのレポは次回書きまする)

ららアリは初めてじゃが、Echoesグッズを身に着けた方々が続々と向かっておるゆえ、方向音痴のわたくしでも迷う事なく到着。

まずは物販会場のサブアリーナで、本公演で追加発売されるグッズ購入じゃ。

購入時間も事前に抽選で決められており、今回は最終から2番目の15時。
メインビジュアルTシャツは既に売切れじゃったが、フラッグは買えた!

TELASAのブースでは、見放題プラン加入者限定のメモリアルステッカー頂いたのじゃ。
公演日と会場名が入っており、良き記念になりまする。

15:30、続々と入場。
入口で頂いた東和薬品のクリアファイル(下段左)や、ファイテンのチラシなど。
クリファは埼玉公演で頂いたものとは別バージョンで、嬉しゅうござります。

今回のお席は2階。205扉から入場じゃ。

ロングサイドのほぼ中央、観やすいお席で良かった~。ホッ
埼玉は最前列で結弦くんがはっきり見えたし、今回は素晴らしいプロジェクションマッピングや照明がはっきり見えそうじゃ。

席から見た正面。

ステージ側。

ショートサイド側。

雪肌精のCFで映し出された結弦くん。美肌じゃ。

中国からいらしたファンの方に、お手製の素敵なお土産いただきました。謝謝!

4階までみっしり満員御礼の中、いよいよ開演じゃ。
セットリストは埼玉公演のブログに書いたものと同じなので省略。

結論から申しますると、ノーミスパーフェクトで、今までの公演を更に超える素晴らしさに感動の嵐じゃった。

埼玉公演も最高だと思うたが、結弦くんはMIKIKO先生に表現面でダメ出しされ(MIKIKO先生に出会えて本当に良かったのぅ)、広島公演では表現や身体の使い方など格段に進化したものの、ジャンプが決まらず相当悔しい思いをしたのか、とんでもなく過酷なトレーニングを積み重ねたのじゃ。

埼玉公演からわずか2ヶ月で、30歳の人間(本当に人間?)が技術も表現も体力もここまで進化できるんじゃろかと、驚愕したぞよ。
千葉はこれまでよりリンクも狭く、ジャンプなど大変だったに相違ないが、最初から失敗する気配が全くなく、全て成功。

《Utai》の美しさはますます人間離れし、《Mass Destruction》(通称マスディス)はダンスの進化が一目瞭然、ピアノコレクションでは各音楽との同調も最高じゃった。

スカルラッティの始まりの無音の中での4Tと《バラ1》は手に汗握ったが、見事じゃった。
《バラ1》が始まる前、暗闇で4T-eu-3Sを決めたのがはっきり見え、思わず叫びそうになったぞよ。

朗読で舞う《Eclipse/blue》は、可動域を生かし切ったしなやかさと緩急に目が釘付けじゃったし、《Danny Boy》は今まで観た中で一番美しくて涙。
その他も全て進化しておった。

観客であるわたくしも、ちょっとだけ進化したのじゃ。
埼玉公演の時は、予備知識はストーリーブックのみじゃったが、使われている数曲が、結弦くんが夢中になったゲームの曲と知り、ゲームの大まかな内容などを把握。

例えば《マスディス》の、自分の頭を銃で撃つ振りが、ゲーム「ペルソナ3」でペルソナを召喚する動作という事や、衣装もゲームのキャラクターに寄せている事を知ったり。

聴いた事ないが美しい曲じゃと思うた《全ての人の魂の詩》も「ペルソナ3」の曲で、ベルベットルームの事を知ったりなどなど。

衣装についても同様じゃ。
『装苑』2025年3月号の特集「衣装と個性 特別な一着」で、今回の衣装の素晴らしさを最認識。
Echoes of Life衣装展、ぜひ開催して欲しいものよのぅ。

そそ、アンコールという名の第3部、素に戻って登場した結弦くんのお顔がぽやぽやで、Novaくんと全く別人でビックリ。

力を振り絞ったアンコール3曲も、周回の《私は最強》も良かった。
わたくしもフラッグ振りつつ「結弦くん、ありがとう~!!」と叫んだのでございます。

感動の公演の後、とてもシラフでは戻れぬゆえ、ココスで糖分補給じゃ。
いちごのトリプルアイスパフェをお願いいたしまする~。

アイスはベルギーチョコアイス、ストロベリーシャーベット、バニラアイス。
ガトーショコラやチョコプリンなども入っておる。
結弦くんがお菓子断ちをしておるのに、すまぬのぅ。エヘ

ホテルに戻り、大浴場で湯船に浸かり、無料のアイスを食べ、素晴らしかった公演の余韻に浸ったのでございます。

となると、やはり落選した9日の大千秋楽も、どうしても観たい!
昨日の朝まで、機材解放席の先着チケットが出るやも・・・と待っていて(結局出なかった・涙)、ライブビューイングのチケットは申込んでおらんかったのじゃ。

が、都心でもまだ席のある映画館を見つけ、観に行ったのでございます。

行って本当に良かった!
7日がパーフェクトで疲労困憊だった結弦くん、中一日で回復できるか危惧したが、何と7日を更に越えてきて、全てが完璧じゃった。

最初から最後までずっとゾーンに入ってて、全ての曲が素晴らしく、魂の滑りに号泣じゃった。
この日も暗闇で4T-eu-3S飛んだのがバッチリ映ってて、カメラさんグッジョブ。

アンコールもキリッとしたお顔で登場し、疲れを全く感じさせんかった。
《Let Me Entertain You》で観客に振りをご指導する時だけ、お手振り何回目か分からなくなって、ペルソナ召喚ポーズしちゃう結弦くんにクスッとなったが、演技はノーミス完璧。

アンコール3曲のうち2曲目は日替わりで、観に行った埼玉も千葉の初日も《阿修羅ちゃん》じゃったが、大楽は過酷な《MEGALOVANIA》をキレキレでノーミス完璧。

《SEIMEI》も気迫に溢れ、《私は最強》もキレキレで、7日にはなかった高速スピンやY字スパイラルなども披露し、屋根が吹き飛ぶ大歓声。

結弦くんが公演後の取材で「もう、これ以上ないなって言う出来で締めることができた。」と語った通り、努力が報われて満足できる演技ができ、怪我もなく完走できて本当に良かった。

でも結弦くんの事じゃから、これからも努力を重ねて進化して、次回これを越えるアイスストーリーを見せてくれるに相違ない。

Novaくんが大好きになったわたくし、既にNovaくんロスじゃが、『Echoes of Life』は規模も大きいし、追加公演は無理かのぅ(涙)
大楽の円盤化、ぜひぜひお願いいたしまする~!

そして明日11日は、全国の映画館で大楽のディレイビューイングがございます。
大画面で観られる最後のチャンス、本当にお勧めですぞ!
わたくしもチケットはまだ購入しておらぬが、何とか都合をつけて観に行く所存。

★おまけ画像
大好きなNovaくんのアクスタを、大好きな灯り作家・金井一郎の灯りに置いてみたらば、とっても合う~♪
金井氏は以前から「自分の作品で遊んでほしい。」と仰っていたからの。
次回の個展で、電柱の灯りシリーズでNovaくんにピッタリサイズがあれば、絶対買いますぞ。

★【追記】2月11日
大千秋楽のライブビューイングがあまりにも素晴らしかったゆえ、本日ディレイビューイングも観に行ったのでございます。

技術的にも芸術的にも全てが最高で、フィギュアスケートの歴史に残る傑作なれど、映画館の大画面で観られる機会はもうないであろうからの。

ディレイビュではまた新たな発見もあり、観れば観るほど素晴らしい公演じゃ。
《Danny Boy》では涙をこらえきれず、むせび泣いてしもうた。

映画館はほぼ満席で、皆さまノリが良く、アンコールで結弦くんが「フラッグ」と言ったと同時にフラッグ出して振り振りしたり(もちろんわたくしも)、《Let Me Entertain You》ではコーレス&振り付けも完璧で、本当に楽しゅうござりました。

切望した追加公演もないようじゃし、これが最後なんて本当に寂し過ぎる~!Novaくんにまた会いたい~!

感動と寂しさに心の中で号泣しつつ、デニーズでキャラメルハニーパンケーキを貪り食べたのでございます。


「Echoes of Life」埼玉公演 楽日!最前列~!【追記あり】

2024年12月15日 20時45分46秒 | 羽生結弦くん

12月11日、羽生結弦アイスストーリー第3弾『Echoes of Life』埼玉公演(さいたまスーパーアリーナ)最終日を観たのでございます。
https://echoesoflife.jp/

結弦くんのショーは毎回満席で、チケット争奪戦も苛烈をきわめ、今回も3日間とも落選続きだったのじゃ。

が、先日たまたまチケット販売サイトを覗いた瞬間、先着の追加チケットが出現し、ガクガク震える指でクリック。

何と何と!注釈付きアリーナS席(最前列!!!)取れましたぁぁぁ!!!
機材開放席を出してくださったのじゃな。ありがたやありがたや。

席の場所は直前になるまで分からぬが、お供のEはファン歴12年目にして初の最前列。
今回は後輩うさの蒼羽ではなく、わたくしが一緒にまいりますぞ。

万が一にも行けなくなったら悔やんでも悔やみきれぬゆえ、遠征気分で前日から2泊、さいたま新都心のホテルを予約したのでございます。

12月10日、無事ホテルにチェックインし、翌日に備えて気力体力を温存。(ホテルのレポは、後日書きまする)

いよいよ当日、ショーは16時からじゃが、9時から会場物販がございます。
事前申し込み制で整理券番号は抽選。わたくしの番号は11時からじゃ。
蒼羽に借りたSEIMEI衣装を着て、いざ出発~。

キター!初のたまアリ!
周辺は既に、結弦くんグッズを身につけた方々で溢れておりまする。

前もって購入していたストーリーブックを熟読し、

初日の結弦くんの誕生日12月7日にはライブビューイングも観て、準備は完璧なのじゃ。

物販会場手前のグッズ見本コーナー。
試着できるパーカーやTシャツもあり、前もってここで買う物を決めておくのじゃ。

物販会場に入ったら即レジへ進んで商品を出してもらう流れで、混雑なくスムーズに購入できるのがありがたい。

わたくしは先に通販でトートバッグなど注文しておるからの、ここでは2wayバッグとマスキングテープとゆづチョコレートだけ購入。
2wayバッグは、その後すぐ売り切れたぞよ。

一旦ホテルに戻って荷物を置き、再びたまアリへ。
アリーナ席の観客は、12:30から本人確認がございます。
お供のEが本人確認書類を提示すると、係員がリストバンドをつけてくださるのじゃ。

アリーナ席エリアは、リストバンドとチケットを提示せねば入れぬようになっており、転売防止になってたいへんよろしいかと。
わたくしはウサギ女神じゃから必要ないがの(ホントか?w)

開場の14:30までまだ時間があるが、近くのお店はどこも混んでおり、駅の反対側のデニーズへ。
キャラメルハニーパンケーキで糖分補給じゃ。

14:30、続々と入場。

入口で頂いた東和薬品のクリアファイルやファイテンのチラシなど。

会場の写真撮影は、ショーの前後と休憩時間ならOK。
アリーナ席最前列、注釈付きじゃから端っこ席かと思いきや・・・

なんですと~!?ほぼド真ん中ですとぉぉぉ~!?!?

一生分の運を使い果たした席から見た正面。

ステージ側。

ショートサイド側。

座席の前に照明機材があるため注釈付きらしいが、観るのにはほぼ問題ありませぬ。

1万4千人で満席の会場で始まった『Echoes of Life』、最初から最後まで、驚愕と感動の連続じゃった。

前回の『RE_PRAY』を観た時、これを越えるアイスストーリーがあるじゃろか・・・と思うたものじゃが、今回それを更に越えてきたのじゃ。
結弦くんの演技と、物語、演出、映像、音楽などなど全てが見事に一体化し、映画のようでもあるが、全く違う独自のものじゃ。

殆どが新しいプログラムで、多忙ななか短期間で、この完成度で準備した事にも驚愕。

スケート衣装らしからぬ衣装の数々も素敵じゃった。
ヒラヒラがたくさん付いた衣装は滑りづらいのに、結弦くんはヒラヒラまで操っておるのじゃ。

セットリストは、たぶん以下の通り。
CS契約しておらぬゆえ中継や録画を見る事ができず、間違いがあるやも知れませぬ。
前半・後半の2部形式じゃが、アンコール部分もたっぷりあり、実質3部形式じゃよ。

1.First Pulse
2.産声~めぐり
3.Utai IV
4.Mass Destruction
5.ピアノコレクション
(1)ブラームス:6つの小品 Op.118 第3曲 バラード
(2)バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第2番 プレリュード
(3)スカルラッティ:ソナタ d-moll K.141
(4)ショパン:12のエチュード Op.25 第12番
(5)ショパン:12のエチュード Op.10 第4番
6.ショパン:バラード第1番 
7.Goliath

~休憩(製氷)30分~

8.アクアの旅路
9.Eclipse/blue
10.GATE OF STEINER
11.Danny Boy
12.全ての人の魂の詩

~アンコール~
13.Let Me Entertain You
14.阿修羅ちゃん
15.SEIMEI
フィナーレ周回.私は最強

曲ごとの感想もザザッと書いておくぞよ。

【前半】
《産声~めぐり》
どこかで聴いた曲じゃと思うたら、映画『おおかみこどもの雨と雪』じゃった。
実はこの映画はキラ・・・いえ、苦手なのじゃが、この音楽と結弦くんの柔らかな演技はたいそう良うござります。

《Utai IV》
神聖な儀式めいた曲とインドの王族めいた衣装、そして結弦くんの舞が神すぎる。

《Mass Destruction》
バリバリのダンスプロ。背中が開いた白シャツ、黒ネクタイ、黒パンツの上に黒スカートの衣装もカッコいい~!
結弦くんの煽りまくりを最前列で食らって意識途切れる。

「ピアノコレクション5曲」
これまでとガラリと違う、お馴染みのバラ1衣装で登場。
どの曲も弾いた事あるお供のEは大喜び。特にバッハは大好きじゃしの。

しかし、え?裏に引っ込まずに5曲続けて滑る!?
コレクション10分以上でジャンプ(タケコプターみたいなジャンプもあり)、様々なスピン、ステップシークエンスなどの要素を披露した後、照明が暗くなっても引っ込まず、6練~!?

《ショパン:バラード第1番》
怒濤のピアノコレクション+6連めいた流れから、そのまま捌けずに平昌五輪のバラ1をフルで滑るとは狂気の沙汰!(褒めてます)
疲労もピークのはずなのに、物凄い気迫で4S、3A、4T3Tも鮮やかに決め、何とノーミス!!
手に汗握っていたわたくし、目の前で観た最高のバラ1に拍手喝采、涙腺崩壊~。

曲が終わっても捌けず、旗のシンボルマークを氷上に描くコンパルソリーへ突入。
削られた氷にレーザーの光が当たり、結弦くんの足元から光線が出ているようじゃった。

《Goliath》
バラ1で前半終了かと思いきや、着替えた結弦くん出て来た。なんですと?更に続くとな!?
公式YouTubeで公開していたプログラムを、ここで持ってくるとは。
最後、ハハハッて笑ってて狂気をひしひし感じた。(褒めてます)

【休憩(30分)】
お供のEは最前列を1秒でも長く楽しむため、トイレに行かなくても済むよう朝から徹底的に水分を制限。
その甲斐はございましたが、足が激しくつって悶絶したのはここだけの秘密でございます。
お隣の方々と色々お話しできたのも楽しゅうござりました。感謝感謝。

氷上に残された旗印のトレース、古いコンデジではうまく撮れんかった(涙)

小さいスクリーンに映し出された結弦くん。

【後半】
《アクアの旅路》
公式YouTubeで公開していたプロを、アイスストーリーで観られて嬉しい。

《Eclipse/blue》
朗読に合わせて舞う斬新プロ。語りと動きが驚くほど一体化しておるが、イレブンプレイとシンクロする所以外は何とアドリブで踊っておるそうで、3日間とも振りが違うとか、天才!

《GATE OF STEINER》
これもアドリブが多いそうで、スケーティングがひたすら美しく切ない。

《Danny Boy》
「さあ、再生の音を、奏でよう」からのDanny Boy衣装で登場に、心臓が止まりそうになったぞよ。
Danny Boyは、一度は生で観たいと思うておったのじゃ。
全てが本当に美しく、瞬きするのも忘れ、終わって涙腺大崩壊。

《全ての人の魂の詩》
美しい音楽と共に全ての扉をくぐり抜けるNovaくん、全部のプログラムをなぞっておるのじゃな。
Novaくんが幸せになりますように~と、思わず願ったのじゃった。

【アンコール】
白Tシャツに着替えて登場。結弦くんのお話も心に沁みまする。

《Let Me Entertain You》
結弦くんのご指導で、サビ部分を1万4千人が揃って腕振りして大盛り上がり。

《阿修羅ちゃん》
公演1日目は阿修羅ちゃん、2日目はMEGALOVANIAで、楽日は何が来るか。
阿修羅ちゃん来い~!と念じたら、キター!!

めちゃめちゃカッコ良く、会場も屋根が吹き飛ぶほどの爆盛上がり。
以前『RE_PRAY』宮城公演で天井席からこれを観た時、「あのイケ散らかしぶりを最前列でくらったら心臓が止まったに相違ない。」と思うたが、心臓も脳味噌も停止したぞよ。

《SEIMEI》
これなくしては完結しませぬ。アンコールの最後に必ずやってくれて嬉しい。

【周回:私は最強】
オヤクソクのこの周回も大好きなのでございます。
結弦くんは周回しながら、全ての観客に視線を送ってくれるのじゃ。

最前列の殆どの方がバナーを用意して、立ち上がって振り振り。
わたくしは急だった為バナーが用意できず、お供のEに支えてもらって踊りまくったのでございます。

7日と9日はCS放送の生中継があって最前列は映ってしまうやも知れぬが、11日は中継はなく、映る心配もなかったしのw

周回の最後、結弦くんは倒れ込んで起き上がれず、怪我でもしたかと心配したが、左足がつってしまい、肉離れを起こさぬよう暫く転がっていたんじゃと。
良かった~。いえ、良くはないけど。

あっという間だった夢のような3時間、本当に幸せでござりました。

レーザーで文字が出てくる演出などなど、現地で観ないと分からない部分もたくさんあったし、また最前列では分かりづらいプロジェクションマッピングなどの素晴らしさはライビュではっきり観られたので、現地とライビュ両方観て大正解じゃった。

うわ~ん、お名残惜しいぞよ~。

たまアリ周辺の青のイルミネーションは『Echoes of Life』にも雰囲気ぴったりで、余韻に浸りつつホテルへ戻ったのでございます。

ショーが終わって切ったリストバンドは、家宝にいたしまする。

結弦くんは埼玉3日間の楽日で死ぬほど疲れているだろうに、その日のうちにSNSにお礼動画をアップしてくれた上、“メンシプらじお”でもネタバレ含むお話を30分もしてくれたのじゃ。
いつもファンを大切にしてくれて、ありがたいぞよ~。うるうる

想像を絶する努力で30歳になっても人間離れした進化を続ける結弦くんは、ツアーの最中もどんどん進化するのでございます。

てな訳で、広島公演は無理じゃが、千葉公演は現地でブラッシュアップぶりを観たい。
神様~!千葉公演のチケットもぜひぜひお願いいたしまする~!
(E:ウェネトさまも神様じゃろうがーーー!)

CS契約なさっている方でご興味ある方、ぜひぜひ放送をご覧くださいまし。
TERASAで埼玉公演(たぶん9日の公演?)のマルチアングル配信も決定しておるゆえ、そちらも楽しみでございます。

えらく長うなってしもうたが、もうちょっと続くんじゃ~。
グッズ、通販で購入したトートバッグなどはまだ届いておらぬが、現地で購入したものをば。

マスキングテープのパッケージのシールを、100均のオリジナルフォトインキーホルダーに入れたら、サイズピッタリじゃった。

2wayバッグにつけたらこんな感じ。

気をよくして、長方形のフォトインキーホルダーも買ってみた。
このマステの2柄を、白い紙の表と裏に貼って入れたのじゃ。

ゆづチョコは酸味がありそうなので、1箱だけ購入。
ホテルで1個だけ味見するつもりが、全部食べてしもうた。
ベルギーのホワイトチョコ使用。柚子風味で酸味と苦味が少々あり、甘さは超控え目。

Suicaとほぼ同じサイズのメインビジュアルカードが付いており、透明パスケースに一緒に入れたぞよ。
図柄のギャップがありすぎ~(爆)

2泊したホテルの話は、また後日書きまする。

★おまけ話:其の壱
ハーニー&サンズのホットシナモンサンセット、砂糖不使用なのに甘くてニッキ飴めいたお味が大好きで、お供のEも家では紅茶は10年以上前からこればかり飲んでおりまする。
牛乳で煮出してチャイ風にしても美味しいしの。

が、最近アールグレイもよく飲むようになったのじゃ。
結弦くんがアールグレイ好きと知ったからの。
チョイスのこちらはデカフェじゃがけっこう美味しく、夜に飲めるのも良うござります。

★おまけ話:其の弐
今夜は12月の満月、コールドムーンじゃ。
2024最後の美しい満月を観る事ができ、嬉しゅうござりまする。

★【追記】
12月21日(土)19時から、埼玉公演の最終日が、CSテレ朝チャンネル1で放送される事が追加決定したのでございます。

我が家ではCSは見られませぬが、最後の周回の部分で、最前列でノリノリなわたくしが映っていたらどうしよう~。
映っていませんように~(滝汗)


羽耳うさ日記★Fantasy on Ice 2024 幕張 ライブビューイング

2024年05月28日 21時46分21秒 | 羽生結弦くん

本日はウェネトさまの弟分である拙者、蒼羽がブログ更新つかまつる。

先週土曜日、「Fantasy on Ice 2024 幕張」のライブビューイングを観たのでござる。
(幕張公演のライビュは3日間のうち2日目のみ)
https://www.fantasy-on-ice.com/

昨年は幸運にも楽日のSS席チケット当選し(しかもロングサイド中央、貴賓席のすぐ上!)、現地で堪能したのでござる。

今年は、お供のEがけっこう大変な手術を受けた後で、幕張までの往復と3時間半のショーは無理とみて、ライビュだけ申込んだのじゃった。

幕張・愛知のAツアーと、神戸・静岡のBツアーでは出演者もプログラムも変わり、今年は結弦くんはAツアーのみの出演でござる。

Aツアーの出演者は以下の通り。
【スケーター】
男子:羽生結弦、ステファン・ランビエル、ハビエル・フェルナンデス、田中刑事、山本草太、アダム・シャオ イム ファ、デニス・バシリエフス、中田璃士
女子:宮原知子、青木祐奈、上薗恋奈
アイスダンス:パパダキス&シゼロン、ギレス&ポワリエ
フライング・オン・アイス:アゼベド&キャンパ

好きなスケーターが多くて嬉しゅうござる。
結弦くんは勿論、ランビさまやハビちゃんも現役時代から大好きじゃったし、パパシゼも毎回感動させられるしの。
今回、ノービス時代から注目しておるジュニアの中田璃士くんが出演したのも嬉しゅうござった。

【アーティスト】
T.M.Revolution/西川貴教、城田優、安田レイ

日本の音楽に疎い拙者、お恥ずかしい事にこの3名を知らなかったのでござる。
西川貴教は「消臭力」のCMだけ知っておったが、3名とも素晴らしい歌唱力じゃった。

【セットリスト】
たぶん以下の通り。CS契約しておらぬゆえ生中継の録画もできず、確認できぬのじゃ。
曲名が分からぬものもあり、出演者のお名前だけ書きまする。

★第1部
・オープニング
・群舞(安田レイ)
・デニス・バシリエフス
・上薗恋奈
・山本草太
・宮原知子(安田レイ)
・ギレス&ポワリエ(安田レイ)
・アダム・シャオ イム ファ
・青木祐奈
・ハビエル・フェルナンデス
・アンサンブル(西川貴教)
・田中刑事(西川貴教)
・ステファン・ランビエル
・羽生結弦
・パパダキス&シゼロン

~25分製氷~

★第2部
・バンド演奏
・中田璃士
・宮原知子
・デニス・バシリエフス
・山本草太(城田優)
・青木祐奈(城田優&安田レイ)
・田中刑事
・ギレス&ポワリエ
・アダム・シャオ イム ファ
・ハビエル・フェルナンデス(城田優)
・アゼベド&キャンパ
・パパダキス&シゼロン(安田レイ)
・ステファン・ランビエル
・羽生結弦(T.M.Revolution)
・フィナーレ(西川貴教)

今年特筆すべきは、昨年までソロは大トリで1曲だけだった結弦くんが、2曲披露してくれた事!しかも第1部に『Danny Boy』!

お供のEは「これが事前に分かっておれば、無理をしてでも幕張まで行ったのにぃぃ!」と地団駄踏んで悔しがったのでござる。(チケット当たるとは限らぬがの)
ダニーボーイ、今年3月の「notte stellata」から更にブラッシュアップされ進化著しく、あまりの美しさに拙者も感涙。

結弦くん、第2部では T.M.Revolutionとのコラボで『ミーティア』
「機動戦士ガンダムSEED」の事は殆ど知らぬが、西川殿の熱唱にシンクロして舞う結弦くんが完全にキラじゃった。
キラの左肩にトリィ(鳥型ロボット)がとまるのも見えた!・・・ような気がした。

毎年「Fantasy on Ice」は約3時間半の長丁場で、好きなスケーター以外の時は集中力が途切れる事もあるのでござる。

が、今年は昨年ほど長く感じなかったのは、構成が良かった事もあるが、結弦くんが1部でも滑った事が大きかったに相違ない。

結弦くんは、ソロも群舞も圧倒的に素晴らしいのでござる。
出てくるだけで物凄いオーラで空気変わるし、スケーティングも体の使い方もスタイルも別格じゃし、観客を楽しませようとするサービス精神も素晴らしい。

単独ツアー「RE_PRAY」佐賀公演の後、毎日6時間の筋トレをして筋肉バキバキなはずなのに(特に脚)、衣装を着るとホッソリするのが謎じゃが、筋肉や羽を自由に出し入れできるという噂。

結弦くんは公演の3日くらい前、練習中に氷に額を打ち付け、2.5㎝縫う怪我をしたのじゃ。
ライビュでも右目の上に肌色のテープが貼られているのがハッキリ見えて心配したが、結弦くんはフィナーレでも全力で、4回転やら高速ステップやらヘドバンまで繰り出しておった。
いや、ヘドバンは止めなされ~(滝汗)

そのフィナーレで、全スケーターが着ていた衣装には仰天したぞよ。
(西川殿がSNSで披露して下さったお写真をお借りいたしまする)

露出も多く、似合う人は限られておったが(こらこら)、結弦くんが着ると上品になってお似合いなのも凄い。

と、結弦くんの事ばかり書いてしもうたが、皆それぞれ素晴らしく、特にランビさまとパパシゼ、魅入ってしもうた。

可動ステージも、昨年の危険な形状から、今年はスッキリした四角形に進化しておった。
昨年ディーン・フジオカさまがお乗りになり、「おルンバ」などと呼ばれたのじゃ。

祐奈ちゃんと城田優&安田レイのコラボでは、おルンバが空飛ぶ絨毯と化し、会場はメルヘン世界じゃった。
城田さまが完全に王子で、お供のEは目がハートになったのでござるw

結弦くん、移動したおルンバを振り返る事なく、後ろ向きに滑って行ってピッタリ位置を合わせられるのは、やはり後ろにも目があるに相違ない。

余談じゃが、結弦くんは今回の出演者への差し入れに、またシーラカンスモナカを選んだそうな。
これ、あんことバターの甘塩っぱさが絶妙で、たいそう美味しいのじゃ。
拙者もまた食べたいぞよ~!

そして、これは書こうか書くまいか迷うたが、あえて苦言を呈しまする。

第1部の最後、パパダキス&シゼロンの素晴らしい演技が終わってご挨拶している途中で、大勢の人が席を立ってトイレにダッシュする様子が目立ったのでござる。
これはパパシゼに大変失礼じゃし、パパシゼも悲しかったでござろう。

しかしこれは観客が悪い訳ではなく、運営側に問題があろうかと。
開演直前にトイレに行くのはまず不可能とすると、約4時間かそれ以上トイレを我慢しろと言うのは酷な話。特にご高齢の方は無理でござろう。

第2部の途中でも、プログラムの合間合間に、トイレから戻ってくる人々の姿が目立っておったが、その方々は数曲を観逃しておるのじゃ。
決して安くはないチケット代を払って、観られないプログラムがあるのは悲し過ぎでござる。

結弦くんが出演するショーは満席になる事も、今回の観客5000人に対して幕張会場のトイレの数が圧倒的に少ない事も、途中25分の休憩ではこうなるであろう事も前もって分かっておるはず。

今年4月に行った結弦くんの単独ツアー「RE_PRAY」宮城公演では、仮設トイレがたくさん設置されており、第1部が終わってからトイレに行った拙者も第2部に間に合ったのじゃ。
その他にも結弦くんのツアーは、観客に対して至れり尽くせりじゃった。

「Fantasy on Ice」も、仮設トイレを設置すれば良いのではなかろうか。
加えて休憩時間も少し長くするなり、あるいはショー自体の時間をもう少し短くするのもありかと。
拙者は、休憩込みで3時間でも充分だと思うておるのじゃが・・・

と色々書いてしもうたが、素晴らしいショーでござった。
31日からの愛知公演、結弦くんが健康で満足な演技ができますよう祈り奉りまする!
拙者も来年は現地で観たいぞよ~!

今回の映画館は、今までのライビュでは出てなかった ユナイテッドシネマとしまえん を選んだのでござる。
なぜならば、純喫茶キラーズが隣駅で、ライビュの前に行けるからじゃ。

キラーズの前にあった銀杏の木は、倒木の危険ありとの事で伐採されておった(涙)

お久しぶりでござる~。

マンデリンとシナモントーストを所望いたす。

店主殿、今回は伊藤潤二デザインのカップ&ソーサーで出して下さった。
拙者は存じ上げんかったが、世田谷文学館で個展開催中の漫画家だそうな。

店主殿が見せて下さった『死びとの恋わずらい』、絵自体が緻密で綺麗なだけに、グロテスクなシーンは真に迫って、まことに怖ろしゅうござる。
途中まで読んだゆえ、次回続きを読ませていただこうかの。

前回、お供のEの入院前に行った事をウェネトさまが書きそびれており、載せておくぞよ。
この時はまだ銀杏の木はあったのじゃ。

マンデリンとベイクドチィズ苺添。
カップ&ソーサーは、ウエッジウッドのコーヌコピアじゃよ。

さて、純喫茶キラーズに行く前、午前中はグッチ銀座ギャラリーの結弦くんの写真展へ行ったのでござる。
初日にウェネトさまが観たばかりで、6月に2回目の予約を入れておったが、この日11時の回にキャンセルが出ているのを発見し、速攻で予約変更して行った次第。

初日のブログに追記したぞよ↓
https://blog.goo.ne.jp/unut/e/e8161cfdd56778d861b27b334940ea2e

★ウェネトさまのおまけ話
昨日、お供のEの通院の帰り道、またもムンバイ The India Tea Houseへ。
今回はアフタヌーンティーセットではなくランチじゃ。

お気に入りの青い2階は貸切のため入れず、初めて1階で頂いたぞよ。

海老とマッシュルームのカレーを選んだら、超甘口じゃった。
ナン、ライス、パパド、サラダ付。マンゴーラッシーも飲んだのじゃ。