昨日は、ギャラリー汀「夏の汀 オトノタネ」を観たのでございます。
https://www.tokisora.net/event.php#event_gallery
(写真撮影は許可を得ておりまする)
「音」がテーマのグループ展で、大好きな作家も参加。
購入した作品は即お持ち帰り可で、たくさん観られる初日に行きたかったのじゃが、4日目になってしもうた。
今回初潜入のギャラリー汀は、ガーデンカフェときそら 内にございます。
閑静な住宅街で、学芸大学駅からだと徒歩で10分以上かかるそうじゃが、渋谷や中目黒などからバスで行くと、ギャラリー近くのバス停にとまって楽じゃよ。
緑いっぱいのお庭が気持ちよいのぅ。
展示はこんな感じ。5~10㎝ほどの小さな丸い作品が、カフェの壁に並んでおりまする。
お求めやすい価格帯で、既にお持ち帰りされた作品もかなりあるようじゃが、それぞれ1点ずつ載せまする。
★伊豆里美《琴》
★市村沙織《音の妖精の家》
★上渕翔《ぐるぐる百鬼夜行・弐》
★Zero《生まれるのを待っているおとのたねの子たち》
★ダイゴー・セイコ(大郷聖子)《♫きとらにゃん♫》
★内藤徹《いぶき》(非売)
黒い輪島塗りの下地皿は、能登の災害ボランティアの際に頂いたそうな。
★西谷直子《ヨロコビノ音》(2個組)
★ひより《HI YO RI》
★mieco《夜の音》
★山本節子《サエズリ》
★山本有里《さえずり》
「オトノタネ」なるテーマも作品も可愛く、楽しゅうござりました。
会期は8月30日まで。
8月23日には、魚住幸正のピアノ演奏+西谷直子のライブペインティングのイベントがございます。(要予約。ワンプレート+ワンドリンク。5000円)
行きたいが、土曜日はお供のEが仕事で忙しくて無理かのぅ。
ちなみに本展DMのイラストも西谷直子が描いておるのじゃ。
本展の参加作家たちで、西谷直子と上渕翔しかお会いした事はないが、おふたりともそっくりじゃよ。
さて、ここはカフェゆえ、要ワンオーダーでございます。
外がよく見える窓際のお席へ案内していただきました。
わたくしは予約なしで行って運良く座れたが、いらっしゃる方は予約したほうがよろしいかと。
ランチセットも気になるが、もっと気になるのが・・・
季節のパフェをお願いいたしまする~。
ど~ん!
おお~、大きくくり抜かれたメロンがゴロゴロ乗っちょる。
中にはアイスやらクリームやら柔らかいスポンジケーキなども入っておるぞよ。
これで1280円とは嬉しいのぅ。え~い、おかわりを持ってまいれ~!
焼き菓子も販売されておりまする。
オレンジパウンドケーキとキャラメルパウンドケーキをお持ち帰り。
甘さはかなり控えめなれど、美味しゅうござりました。(ごめんなさい練乳かけました~)
★おまけ話
ねんどろいど ネロくんをお迎えしたぞよ♪
ちまっ!わたくしと比べてもこの小ささじゃ。
腕も動くし手先も取り替えられるし(顔や髪も付け替えられる構造)、このままでもじゅうぶん可愛いが、ねんどろいどどーるのボディに付け替えて、着せ替えを楽しむ所存。
う~む、ねんどろ沼にハマりそうでコワいわ~(既にハマっておるw)
★本の話
『こわい話の時間です 部分地獄』井上雅彦(編)
先日読んだ『こわい話の時間です 六年一組の学級日誌』がこわ面白かったゆえ、こちらも読んでみたのでございます。
こちらも9名の作家の書き下ろしホラー短編集じゃが、作家はがらりと入れ替わり、芦沢央、井上雅彦、宇佐美まこと、太田忠司、加門七海、黒史郎、澤村伊智、斜線堂有紀、宮部みゆき。
大好きな澤村伊智と宮部みゆきが入っているのが嬉しいのぅ。
9話いずれもじんわり怖うござりました。