昨日は、2つのグループ展を観たのでございます。
まずは、横浜高島屋 7階 美術画廊「たかしまや美人画博覧会2025 ファッションで振り返る美の系譜」
https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/topics/5_1_20250404145618/?category=art#contents
(写真撮影可)
高島屋史料館の収蔵品から、「百選会」の和装と海外デザイナーズブランドの洋装をモチーフにした、11名の作家の「現代の美人画」
大好きな作家も参加しておるのじゃ。
会場はこんな感じ。高島屋史料館の和装と洋装も1点ずつ展示されておりまする。
こちらの訪問着「流線美式天象」は、小磯良平《日本髪の娘》(1935年)に描かれた着物の復刻で、複数名の作家がモチーフに選んでおり、表現の違いも興味深うござります。
それぞれ1点ずつ、モチーフになった収蔵品のキャプションの写真と一緒に乗せまする。
★池永康晟(日本画)
《豊穣》160.0×40.0㎝
モチーフは上の写真の訪問着「流線美式天象」
★伊豫田晃一(洋画)
《葛の葉》100.0×50.0㎝
★入江明日香(ミクストメディア)
《虹色の薔薇》70.0×60.0㎝
★奥谷太一(洋画)
《創造の階段》72.7×60.6㎝
★河野桂一郎(洋画)
《VLD No.1》60.6×60.6㎝
ロメオ・ジリ「ジャケット/パンツ」1990年代
★関本幸治(写真)
《色でつかまえて》64.0×72.7㎝
★高松和樹(洋画)
《継承》53.0×45.5㎝
★財田翔悟(日本画)
《ハドソン》70.0×26.5㎝
★松澤雄生(CGアート)
《和装・相克・黒》90.9×72.7㎝
★森本純(日本画)
《SAKURA》66.2×53.0㎝
モチーフは訪問着「流線美式天象」
★山本大貴(洋画)
《着物の女(小磯良平作品による)》72.7×50.0㎝
モチーフは訪問着「流線美式天象」
たいそう観応えあり、ぐるぐる何周もしてじっくり観たのでございます。
よくギャラリーで遭遇するエモさんにもお会いでき、楽しゅうござりました。
会期は6月2日まで。ご興味ある方はぜひ。
この後に観たギャラリーの話は、また後日。
さて、ギャラリー巡りの前に、羽田エクセルホテル東急のフライヤーズテーブルへ初潜入したのでございます。
羽田~横浜は、京急で乗り換えなしで行ける事に今ごろ気づいたからの。
広々としたカフェじゃ。
季節のアフタヌーンティーをお願いいたしまする~。
ウェルカムドリンクで、ノンアルコールのスパークリングワイン登場。
TWG Teaのティーバッグ3種が付いてくる他、ドリンクバーも利用できまする。
まず、四角いお皿が来たぞよ。
・ウッドボード
魚介のサラダ、蛤のフラン、新玉ねぎとカラマンダリンのブルーテ、玉子と胡瓜のサンドイッチ、伊勢マグロのタルタル仕立て、ソーセージのキッシュ
そして3段スタンド登場~。
・下段
スコーン3種(プレーン、ピーナッツとはちみつ、お茶と小豆)、クロテッドクリームと柑橘ジャム
スコーンはおかわり自由で、スタッフにお願いすると温かいのを持ってきてくださるのじゃ。
何個食べたかは秘密でございます。フフ
・中段
グリオットチェリーのマカロン、ケークシトロン、ヴァニラと苺のヴェリーヌ、チョコレートとコーヒーのガトー、アプリコットのギモーヴと飛行機のサブレ
・上段
ピスタチオと苺のミニ飛行機シュー
飛行機シュー可愛いのぅ。滑走路はクッキーじゃ。
セイボリーもスイーツも美味しゅうござりました。
今までアフタヌーンティーで満腹になる事はなかったが、ここではスコーン食べ放題じゃからの、初めて満腹になったぞよ。
空港内をちょっとだけ見て、飛行機も眺めて、どこぞ旅行に行く気分になって楽しゅうござりました。
★本の話
結弦くんの THE BOOK『Echoes of Life』届きました~!
立派な装幀でずっしり。
お写真が最初から最後まで美しい~。
解説も対談もインタビューも読み応えありありで素晴らしい~。
Novaくんにまた会いたいぞよ~(涙)