
2009年2月19日にデビュー作である『Skagerrak』 (2006年作品) を紹介している「Tingvall Trio」の早4作目が登場...♪
■ Tingvall Trio / Vagen (Skip, Germany, SKP9107, 2011)
01. Sevilla
02. Vagen
03. Hogtid
04. Tuc-Tuc Man
05. Den Ensamme Mannen
06. Pa Vag (Solo Piano)
07. Shejk Schroder
08. Vaggvisa / Morgon
09. Tidevarv
10. Efter Livet (with Strings & Horns)
Personnel : Martin Tingvall (piano), Omar Rodriguez Calvo (bass), Jurgen Spiegel (drums,Percussion), Strings & Horns ( on 10)
「Tingvall Trio」は、その名のとおりスウェーデン人ピアニスト「Martin Tingvall(マーティン・ティングヴァル)」を中心とするトリオ(^^)、
ベースの「Omar Rodriguez Calvo」、ドラムスの「Jurgen Spiegel」も1作目から替わらずもはや不動のメンバーと言えましょう...(^^)
内容的には良くも悪くもいつもの「ティングヴァル・トリオ」...(^^)
終始一貫、彼らならではの知的で甘美なメロディー、ドラマチックな曲構成で魅了...(^^)
時にそのドラマチック加減が行き過ぎてついていけない時があるものの(^^;)、それを差し引いても余りあるメロディーの美しさは特筆ものでやはり魅力的...♪
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レス、TBの承認が遅くなり申し訳ありませんでした。
このアルバムがお気にめせば、彼らの過去作も楽しめると思いますよ(^^)
では、今後ともよろしくお願いいたします。