
気分が和風の間に書いてしまおう。
12日の夜中、『東大寺2月堂のお水取り』の日だった事を思い出し
ニュースを検索していたら

こんなHPを見つけてしまいました。
私は20年関西に住んでいましたが、そのうち20歳~25歳まで奈良に住んでいました。
なになに?
今から1300年前の西暦708年(和銅元年)、
2月7日(新暦)に元号を「和銅」と改元されました。
西暦2010年
奈良の地に平城京が誕生して1300年を迎えます。
うあわ1300年祭!?ひゃあそんなのあるんだ~
私がいた頃の平城宮跡は何もない薄の原っぱでした。
今も大部分はそうかもしれません。
ひとつモンだけがぽつんとたっていました。
それが国立公園かされて、大極殿が復元されて
誰でも無料で体験見学できる施設になるそうです。
大事業じゃない?
何しろここは『埋蔵文化財』として世界遺産に指定されているような場所

飛鳥の地を訪ねた時にみた宮殿の礎石が思い出されます。
礎石だってあの草っぱらのどこにあるんだか・・・
全部発掘できたんでしょうか??
頭の中の時計を必死で逆回し再生中(笑)
薬師寺の近所に住んでいました。
高田請光胤師が再建した鮮やかな西塔と
昔のままの東塔を二つながら見て暮らしました。
薬師寺再建の歴史
あれの大々的なやつ???

グッズもあります♪ 平城遷都1300年記念事業関連グッズ(すごいネーミング)
大宰小弐小野老朝臣(だざいのしょうにをののおゆのあそみ)が
太宰府でのうたげ(宴)の歌 (328番・小野老朝臣の歌)
「青丹よし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり」
訳
麗しの 奈良の都は
春の今は 咲く花に埋もれて
匂い立って いま春爛漫であろう
ああ 懐かしの奈良の都よ
奈良時代の『花』は梅を指す、と聞いた事がありますが
櫻でも良いですよ♪

年会費¥3000で会員特典の『特別バスツアー』に参加できますとあります。
本題のお水取りの事です。正しくは『修二会』という行です。
『お水取り』と『お松明』が有名ですが
これが終わると奈良に春がきます。
何度か行きましたがいつも猛烈に寒かったです。
でも
松明の火の粉を浴びると
一年間無病息災でいられる、となれば頑張る(笑)
松明をもって廊下を歩いてくる行者を中から撮った珍しい動画
あの松明の下は
大勢の人人・・・・皆様にも霊験あらたかな火の粉のご利益がありますように!!