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社会、経済、政治などの問題点について投稿して行きます。 又、テレビ報道しない重要な出来事や、注目すべき出来事も対象です。

火星の空は青く、土壌は赤っぽい~科学は「ありのままが重要」/生物進化についての個人的見解。

2012年10月29日 04時12分46秒 | 科学/ハイテク
THE WALL STREET JOURNAL. 【スライドショー】火星探査機「キュリオシティ」が撮影した最新画像 より。
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_502786/(tab)/slideshow#2


2ヶ月ほど前の記事だが、火星の写真を見ると、正に地球の何処かのような風景だ。

そうそう、「オーストラリアの赤い大地」のように見える。

そのまま人間が火星に行っても普通に生活出来るようにも見える。

空が青く、土壌は赤っぽいと言う事は、「酸素が大量にあるのではなかろうか?!」。

赤い土壌と言うのは「鉄分が酸化して赤錆が発生している」と言う事ではなかろうか?!。

又、既に報道でもされているが、「丸い小石」等も見つかっていると言う事は過去において、川などによる水の流れが存在していたと言う事だ。


今まで、よく見る火星の写真は空が赤すぎる物が多かった。

個人的に思えるが、あれは画像処理ソフトで「赤を強めに出している」ように見える。

宇宙とはいえども、科学に加工写真は禁物だ。

特に宇宙の写真、宇宙船からの地球の写真について米国政府は許可制にしているが何故なのか?。

最近、民間企業でも、高額ながら宇宙旅行が出来るようになってきているが、その企業にも同じ規制がかかっている。

動画サイトでも、多数の地球の動画を見る事が出来るが、不思議な動きをしている物体の映像も数多い。


事実は事実であり、写真の加工を行ったり、すべきではない。

ありのままが自然な状態であり、本来は隠す必用はないのだ。



記事参照

【スライドショー】火星探査機「キュリオシティ」が撮影した最新画像
2012年 8月 29日  11:59 JST
スライドショー
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 今月6日に火星に着陸した米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「キュリオシティ」は撮影した最新の画像を次々と送り続けている。









関連リンク:

NASA、火星探査機のソフトウエア更新へ
【ビデオ】NASAが火星探査機で目指すもの
【スライドショー】火星探査機「キュリオシティー」初の試験走行


http://jp.wsj.com/Life-Style/node_502786/(tab)/slideshow#2




*火星は、まだ放射能に汚染されていないクリーンな土地だ。

テラ・フォーミングする事で、生物がより生活しやすい星に変化させる事が可能だ。

普通に空気があれば、都市も作れそうにも見える。

地球から、宇宙船で、2年くらいの距離か?。

将来的には資源採掘で、どこかの「ゴールド・ラッシュ」のような「マーズ・ラッシュ」になるような気がする。


正し、地球から火星に到着するまで、各種の問題で、人間は耐えられるのか?と言う疑問がある。


*処で、最近NASAは、「火星に生物はいるのか?」と述べていたが、「それらしき物は、過去において既に発見していたのではなかろうか?」。

人間やそれ以上の高等な生物の存在の確認は無理でも、「岩石の中にバクテリアのような化石が入っている写真」を見た事がある。

又、SETI Program でも、人間やそれ以上の高等な生物の探索を続けているが、高度に発展した生物は、やはり「限られた条件での環境で、「発生し、進化している」と言う事が言える」のではなかろうか?。

それは、どういう事か?、と言えば、太陽のような恒星があり、その周りを惑星が回っているが、「恒星からの距離と惑星の表面温度や、水や酸素」は重要な要素なのかもしれない。

NASAでも地球に似た銀河系外惑星を発見!等と言う記事がたまにあるが、その星にはバクテリアのような原始的な生物はいるかもしれないが、高度に発達した生物はいる可能性は不明である。

「地球に似た銀河系外惑星」、それだけの条件では、「生物は高度に進化する事は不可能」と言える。

人間の進化を考えてみるべきだ。

バクテリアのような生物から進化して、時間がどのくらい経過して人間になったのか?。

地球の歴史は46億年だ。

これよりは少なくなるが、バクテリアが誕生してから何十億年もの時間が経過し、人間に進化した。

この事は、氷河期などがあったものの、「地球自体の環境が極めて安定していた」と言う事により、人間などの生物は「進化する事が出来た」と言う事が言える。


今度は、太陽系について考えてみましょう。

太陽を中心に、各惑星が自転公転しているが、その中でも巨大な惑星である土星や木星には太陽系外から飛んでくる隕石などをブロック、シールドする働きがある。

地球から見れば「惑星のバリア」と言う事だ。

この事が、地球上での生物進化において、「安定的要素」を更に確定させたと言う事が言える。

個人的な推測であるが、「惑星のバリア」が無いと、「地球型の太陽系外惑星での生物の進化はほぼ無理と言える」のではなかろうか?。

「惑星のバリア」は生物進化において、安定的環境を生み出し「不可欠な要素」と言える。


追加としてはその惑星が、「自転している」事も重要な要素になる。

自転している事により、有害な太陽風を回避出来るのであり、その結果、バン・アレン帯が出来ると言う事になる。

惑星が自転していないと、恒星からの放射線が直接降りかかる事になり、それだけ、生物への放射線の悪影響、進化の妨げと言う事になる。

この事を考えた場合、テラ・フォーミングが出来たとしても、自転していない月には、放射線が直接降りかかり、住む事が出来ないと言える。


宇宙の進化、宇宙生物学などの科学者の人々にはこの「外周の巨大惑星の存在、惑星のバリア」、「自転しているか否か?」の考え方を組み込んで探索をするのが効果的と言える。

やはり「これらの要素」が無い場合は、「発見の可能性を低める」と言う事につながる。