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埼玉県・所沢エリアの腰痛.肩こりさん。「吸い玉カイロ療法」と30年のキャリアでスッキリさせます!

中高年の骨を丈夫にする生活

2012年04月20日 | 腰痛 肩こり 神経痛

カルシュウムのとり方のポイント

腸からカルシュウムが吸収されるにはビタミンDの助けが必要。ビタミンDにはカルシュウムの吸収力を5~6倍にパワーアップさせる働きがある。人の骨量は、体の成長が終わる15~18才くらいまでに、ほぼ増加を終わるという。20~30才前後にヒピークを迎え、「最大骨量」となります。

その後40才くらいまでは、それほど変化しないが、加齢とともに低下していき、「骨粗しょう症」になりやすくなる。(特に女性は閉経以降、 女性ホルモンの働きが低下し、骨量の減少が加速)骨粗しょう症になると、腰痛・脊椎の変形や骨折をしやすくなり、また寝たきりの原因にもなりやすい。

骨粗しょう症を予防するためには、若いうち(丈夫なうちに)に最大骨量を増やしておくことが大事。さらに骨量が減少する年代になったら、 食生活や生活習慣に注意し、骨量の減少を押さえる必要がある。

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            缶詰、びん詰、レトルト食品Q&A

 骨を強くする食事法 NHK健康ホームページ

 サバの水煮缶
サバの水煮缶は骨自体が非常に柔らかく煮込んであるので、カルシュウム自体が吸収され易い状態になっていて、100g当り260mgのカルシュウムが含まれている。サバの身にはカルシュウムの吸収に必要なビタミンDも豊富に含まれているのでありがたい。水煮ふた切れで、一日に取るべきカルシュウム量600mgをほぼクリアできるそうだ。

缶詰は非常食にもなり長期保存も可能。そのうえ栄養豊富となれば、イザというときはこれほど重宝なものはない。地震災害などの際にに最初に問題になるのが食料だ。売り出しセールなどのときに、買いだめして備蓄しておけば、そのときになって慌てることもない。

食事に気をつけていても、運動をしなければ骨は丈夫になりません。つまり、骨に軽い圧力、衝撃を与える運動、刺激を与えることによって骨密度が上がってくるのです。といっても激しい運動は必要なく、軽いウォーキングや、その場飛び(縄跳びなど)でも十分効果は期待できます。

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 乳製品を意識的に摂る

カルシウム不足の原因として、カルシウム源を野菜や小魚に頼り、乳製品が不足していることがあげられる。乳製品にはカルシウムが多く含まれており、しかも吸収がよいといわれている。牛乳以外にも、脱脂粉乳を料理に利用するなど、意識的に取り入れるといれたい。 牛乳を飲むと下痢をする「乳糖不耐症」の人は、乳糖が分解されているチーズやヨーグルトなどがいい。

 大豆製品の栄養効果

実はカルシウムは、豆腐・納豆などの大豆製品にも多く含まれています。大豆製品は種類が多いので、乳製品が苦手という人も手軽に摂れるカルシウム源です。

 写真は 「テレビ朝日モーニングバード」のテレビ画面を撮影したものです。