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イタグレ・トマト☆レモン

元気でオチャメなトマト&レモンと暮らす♪おっとり生活日記♪

久々のゼブラよ~ん

2013年11月05日 | ハイキング
11月2日の土曜日にライビー家のお声掛けあり、ゼブラお散歩会に参加してきました。
参加することを前夜に決めたけど、夏の早朝時間ではなく10時からの開始時間だったので、しっかり洗濯できました。


遊び上手なビー君、いつもトマトがマウントを仕掛けて、ホントごめんね~

トマトとレモンが身体をブルブルさせる前のショットが撮れたよ。 可愛いく写ってるから載せちゃうわ




マコパパんとこのハルキ君はイタグレ合唱が苦手らしく、ワォ~~ンじゃなくてワンワン言っちゃうらしい。


だから合唱団リーダーのライム君パパのゴンCHICHIさんに相談中なのだ、 右手が可愛いョ


まりもチャンはパパさん一途なのよ、そ~いえばマコパパっ ゼブラに雨が降らなくて良かったね♪ 雨男は卒業かしら


ランチも一緒だったクレフくん


ママさんの行動を一点凝視、その爛々たる瞳がステキ♪


ルビーちゃんともランチしたね♪ ママさん、ブログのコメント祭りお疲れ様です。


ペロッが可愛い


“ママ~ 隣のおじさん(レモンPA)が私の変顔を狙って撮ってるよ”


ルビレモのシンクロ


抱っこでウットリ、ビー君可愛いよ~


カメラをかまえるレモンPAを気にしつつも、抱っこが気持ちよさそう


レモたんもご満悦だね


久々に会ってもレモンPAにスリスリして甘えていたライム君も可愛かったよ




ゼブラで遊んでくれた皆さま、トマレモがお世話になりました。
また遊んで下さいね。

ではまた

すいませ~ん!! レモンPA外伝です。

2013年07月24日 | ハイキング
すいませ~ん!!って最初から謝っちゃうって事は、我家の愛犬トマレモ達のネタではありません
久々のレモンPA外伝です。

今年の富士登山に向けて、去年ほど活発に“お山さんぽ”はしていないんですが、3月には金時山に早朝から登ったりしていました。

  

山頂にある金時娘さんの山小屋には多くの有名人が訪れているようです。
若き頃に箱根の山を走っていたという“ど~も~”さんや、“1,2,3.ダァ~ッ!”さんなどのカリスマ的な人達の写真がありました。
  

この時は金時山からは足柄COCOへ向けて下山して、COCOに来ていたトマトま&トマレモ、そら&ルート家、瑪瑙&琥珀家、もっく家さん達と合流して遊んでもらいました。

4月には10㌔、5月には13㌔のマラソン大会に参加して、6月には本格的に“お山さんぽ”を企画しようと思いましたが、実行できませんでした。  でもイタハイで高尾山には楽しく登りましたョ

7月になって、地元の石老山に単身で登り、ようやく“山モード”に突入です。 
朝4時に起床して顔洗って、原チャリを40分運転して、5時に登り始め、9時には家でシャワー浴びてました  
約3時間くらいの“お山さんぽ”でした。
  



そして行ってきましたよぉ~ 登ってきましたヨォ~ 富士さぁ~ん♪♪ 
ここから今年の富士登山を記したいと思います。

7月19日金曜日に有休をもらって、須走ルートで富士登山に単身でチャレンジしてきました。
一昨年、去年と同行させてもらったグループさんは、8月にコース途中の山小屋で泊る登山計画らしく、私だけ一足先に登る計画を立てました。

前日の木曜日に須走口5合目の駐車場で車中泊をしました。 到着が夜の9時ごろで空きスペースは10台分くらいでした。
例年との比較はできませんが、今年は富士山が世界遺産に認定されたので登山者はかなり多いそうです。

朝の4時に登山開始です、写真手前の白いのは車のボンネットが凍っているんです。 駐車場から見た山頂です、山小屋には明りがついてます、宿泊登山者がご来光を見るために行動しているのでしょう。
  

登り始めて30分位の開けた場所で、ご来光を拝みましょう。
   

山頂で見るのも素敵だと思いますが、5合目でも綺麗ですよ、満足です
   

山頂も赤く染まっています、 コンデジで撮ったり、ケータイで撮ったり、忙しいィ。
   

恒例(?)のマイシャドウショットで“ダァー”
   

日が登り、蒼々とした空に映える山頂です、六合目付近から。
   

七合目まで200mの案内板。 平地の200mはゆっくり歩きで3分ほどですが、富士山では15分以上は歩きます。
   

七合目の小屋を見上げたら、まるで龍が昇っているような面白い雲を発見
   

山頂も近くに見えるようになりました。 でもね...まだまだなんですよ...頑張らなくっちゃ。
   

雲が晴れ河口湖が見えました。 写真手前の斜面の勾配がキツイでしょ、七合目を過ぎたら延々とこんな斜度です。
   

冷たい風が吹いていましたが、天気は快晴です。 緑もない岩だらけの景色なので、空を見上げて雲を楽しみます。
   

八合目の山小屋を見上げて、遠いなぁ~と溜息ついていたら、またまた登り龍のような雲! 面白いなぁ
   

本八合目にて...むさくるしい写真でスイマセン  でも記念なんで許してちょうだい
   

八合目で富士吉田口のルートと合流します。 大変混雑するらしいのですが、この日は混雑はしてないようです。
   

下を見ても全く混雑してません。 健脚者にあおられることなくいい感じで登れます...私はかなりの疲労でヘトヘトでした。
   

褐色の斜面に雪渓。  斜度がキツイ...酸素が足りない...パワーが出ない...
   

八合五勺目の御来光館はいい場所に立っています、さぞかし素晴らしい御来光が見れるのでしょうね、来年は此処に泊まろうかな...??
   

御来光館からゆっくり60分ほど登ると山頂口が見えてきました、もう一息! もう登らなくていいんだァ
   

やった~ 11時に登頂です。 安堵感やら満足感やら達成感やらで気持ちはゴチャゴチャですが、ホント良かった。
   

山頂から見下ろして、左側には富士吉田の市街地が見えます、山中湖は雲で見えません。
   

登頂口の裏手へ廻れば火山口が見れます、硫黄の臭いとかはしませんが迫力ありますよ。
   

去年登った剣ヶ峰をバックに  今年50になるオヤジが頑張ったゼィ
   

今年の登山計画では、剣ヶ峰へ向かいお鉢を一周廻ってくるつもりでした。
この時の私の体調が悪く、喉が痛くて深呼吸が出来ず、高度にも慣れず、首から両肩周辺の疲労感が取れません。
予定通り休憩込みの7時間で登頂したのですが、お鉢巡りをすると90分は掛かるようで、下山に3時間は必要です。
休憩後なのに、この火山口からの少しの登りでもゼイゼイと息は荒くなり、脚が動きません。
なので...今年のお鉢巡りは断念することにしました
山頂口まで到達しないとお鉢巡りは出来ないのに、その山頂口に居るのに諦めねばなりません、残念です。
無理は禁物です。(翌日の20日にベテランの登山者が剣ヶ峰付近で亡くなったそうです)
実は八合目から体調が悪く脚が重いので、ずっと悩んでいたのです、諦めたらスッキリしました。
足首、スネ筋、ふくらはぎ、腿筋を鍛えて、また来年に登ればイイじゃないか


諦めたお鉢巡りのコースです。 でもね、一昨年は約半周してるんですよ。
   

シューズにスパッツを着けて、これから砂走りの帰路に入ります。
   


下山は3時間かかりました、自宅までの運転も視野に入れれば、やはりお鉢巡りは諦めて正解だったようです。
3時半起床、4時に登山開始、11時に山頂口、15時駐車場着、16時半に帰宅し熱いお湯に浸かっても疲労感や喉の痛みがとれません。
18時に近所の病院で診察してもらい、20時に薬を飲んで爆睡しました。
50歳になるオヤジでは無理な登山スケジュールなのかな? 
いやいや!! もっと経験を積んで、しっかりと身体を鍛えば、きっと出来るさ
さぁ~て、次はどこのお山に行こうかな


       

ではまた

レモンPA外伝 ~初の八ヶ岳連峰~

2012年10月11日 | ハイキング
SV訪問、足柄COCO、イタボウ等、9月にはいろいろなイベントがあって、とても楽しく遊ぶことができました。
でも未だにブログ更新ができずにいます...ゴメンちゃいデス。 その合間にレモンPA外伝をチャッカリと更新しちゃいます

10月5日の金曜日、またまた贅沢にも有休をもらい、お山に行ってきました。
人生初の八ヶ岳連峰、編笠山&権現岳にトライしてきました。
人気のコースで、週末だと駐車場は朝7時頃に満車になり、路上駐車になってしまうそうです。
コース時間はガイドブックでは8時間~9時間かかるようで、週末の人混みは避けたいと思っていました。
台風も近づいていたのですが、進路が大きく外れ、晴天が見込めそうだったので、仕事を調整し有休とって、やっぱり早起きして出かけました

自宅出発時間は2時、小淵沢ICから駐車場到着は4時、仮眠をとって5時に登山開始の予定です。
予定通り駐車場に着き、タイマーで仮眠から目を覚ましたのですが、まだ眠くてウトウトしてたら1時間も過ぎてしまいました。
駐車場には先客が6,7台いました、すでに出発している人もいるようです。

今回の登山コースは
観音平駐車場~雲海~押手川~編笠山~青年小屋~ギボシ~権現岳~三ッ頭~木戸口~駐車場

登山開始時間は6時です、登山口のコース案内で、予定コースを再チェックです。 朝日を浴びて木立の中を登ります。 
   

雲海での休憩中の富士山ショット(コンデジ望遠)&恒例(?)のマイ影ショット
   

押手川を過ぎると登山路は変化します、大きい岩をよじ登るように登ります。
   

下って行くオジサンと、先に登って行くオジサンを撮ってみました。 急勾配が伝わりますかネ。
   

遠くに富士山が見えます、視界が開けて青空が広がります、山頂はもうすぐのようです、どんな景色が見れるのかワクワクです。
   

ド~ンと開けた岩だらけの山頂に8時20分に到着です。 編笠山2524M
   

   山頂からの景色です、写真右の山が権現岳とギボシ、中央の奥に見えるのが八ヶ岳最高峰の赤岳です。
   

   諏訪方面です。 肉眼では諏訪湖が見れますが、写真だと判らないですね。
   

   やっぱり富士山は雲の上から顔を出してます
   

   右側の山頂にギザギザがあるのが権現岳、その連なりのギボシが凄いんですよ~  
   

   折角登ったのに、編笠山を下って、青い屋根の青年小屋を目指します。
   

ゴツイ岩を跳ね飛びながら進みます、結構怖いんですョ。  サビさびのトタンでビックリ、青年小屋です。
  

   “遠い飲み屋”の提灯がポイントの青年小屋。 裏にはテント場があります。
   

権現岳山頂まで90分。 おにぎり食べて、気合を入れ直して 頑張れ~
   

再度登り初めて30分ほどで、ギボシも権現岳も近くなってきました。


編笠山と青年小屋が小さく見えます、ちょうど反対側の真正面って感じですか。


さらに進むとギボシの凛々しい全容が現れました。  思わず出た言葉が “カッコいい~”


メッチャやる気出ました、テンション超アップ


ギボシのザレ場(細かな岩や、石の山道)を先に行く赤いザックの人をパチリ。 急な勾配が伝わるかな?
  

こんなトラバースを超えて行きます。 ワクワク感よりゾクゾク感が勝ります。


一応、ゴリラポットを使いました。 10秒タイマーだから踏み外したら大変だぁ


更にこんなトラバースも出現、もうゴリラポットは無理~


ヒャ~ こんな岩場をどう登るのさ、キツイぜギボシ


岩場を登りきるとご褒美がありました。 八ヶ岳最高峰の赤岳の登場です...素晴らしい...カッコいい


権現岳最高点を眺めながら、11時におにぎりと大福を昼食として。


権現小屋とギボシ、そして青年小屋と編笠山


20分ほど休憩して最高点(2715M)の岩場に、とても狭くてゴリラポットの使用は無理。 むさくるしい顔のアップで


その岩場から、さっきまで居た休憩ポイントと赤岳(2899M)


権現岳山頂に休憩込みで40分もいました♪ 大変満足したので、そろそろ下山しましょう。


下山途中に三ッ頭への登り返しがあって、すっげ~凹んだ。


三ッ頭から下山開始は12時40分、観音平駐車場に着いたのは15時20分でした。 
2時間40分も長~い下り道を歩いてバテバテでした。 全行程は休憩を含めて9時間20分。 富士登山より時間がかかりました。
この日は晴天に恵まれ、暑くもなく少し冷たい風が吹いていました、コンディションは最高。
疲れたけど、景観の良さ、多様な登山コース、雄大な山々...富士登山より面白かったです...でもホントに疲れたョ

ワンコネタ無しのレモンPA外伝にお付き合いして頂き、有難うございます。
図々しく、これからも私の登山ネタを投稿していきますので、次回もヨロシクです。

ではまた

早朝ハイキング ~ 美ヶ原

2012年09月07日 | ハイキング
今回は“レモンンPA外伝”ではありません、トマトま&トマレモも一緒にハイキングをしてきました。
場所は日本百名山の一つ、長野県の美ヶ原です、我家からは中央高速を利用して3時間30分ほどです。
コース入口の駐車場は無料で、駐車台数は50台ほどデス。

事前の計画では;
美ヶ原は百名山といっても険しい登山道ではない。
コースの起伏も少なくて、標高2000Mの散歩が楽しめる。
周回コースで約3時間ほどなので、トマトまとワンコ達の体力範囲内。
ただ美ヶ原は国定公園なので、ワンコの入山は歓迎されていないようで、“美ヶ原+ワンコ連れ”で検索しても、ヒット数が少ないんです。
もしかしたら、ワンコ達はコース入口でアウトかも?なんて不安もありました。

色々と思案した結果...誰もいない時間にスタートしちゃえば、他の登山者や観光客に迷惑は掛からないと考え、早朝ハイキングとなりました。
ちゃんとオシッコに水をかけ、ウンピーを拾えば、自然生態系への影響も少ないんじゃなかろうか。(←自己中心的な思いですが...)

そのコースプランですが、ハイキングのスタート時間を朝7時に設定し、時間を逆算すると、
駐車場への到着時間は6時30分
車移動が3時間30分なので、家を出るのは午前3時
起床時間は2時30分...ちょっと過酷じゃないのかな...でも頑張ってみようって

こんなに朝早くどこ行くの~?? トマレモがこれから歩む道を眺めてます。


朝は雲が多くて景色もイマイチ、時間経過とともに晴れてくれるのを願います。


牛や馬が放牧されています、朝食に夢中なのでトマレモに無関心のようです。
   

駐車場から約10分ほどで美しの塔に着きます。 


ゴリラポット+セルフタイマー10秒では間に合わず


アルプス展望コースへ向かいます。 道沿いに綺麗で可愛い花がたくさん咲いてます、図鑑(←死語?)で花の名前を勉強しようかな?
   

風が雲を掃ってくれると素晴らしい景色が広がります、テンションアップです


   

高い所に少し恐怖感が有りますが、高原の爽やかな風の涼しさが気持ちイイんです。


私一人ポーズを決めて“イエ~イ”


朝日が斜めに差し込むので、また影で遊んじゃいました。 折角だからトマトまもウッキーポーズで
   

トマトまに頑張って先端に立ってもらい、高度を表現してみました。 一人ハイキングではできないショットですね。


美ヶ原の最頂地点です。 残念ながら雲に覆われてしまいました。


ここで記念撮影。 “ハロ~ みんな元気~ 私はちょっと疲れてま~すっ”  byトマトま


歩きやすい道だと我家のハイキングガールのレモンが、先頭でみんなを引っ張ってくれます。
   

今回のコースの最終目的地に到着しました。 お地蔵さんと賽銭箱があったのでお参りしましたよ。
   






   

蒼い空、白い雲と緑のコントラストがイイ!


でっかい空でしょう


ワンコ達も頑張ってるね、でも駐車場まで30分ほどあるから気を抜いちゃダメだよ。
   

王ケ頭ホテル、ワン連れでは泊れないけど、夜空が綺麗な日に泊まってみたいです。


霧や雲がはれて、早朝には見れなかった牧草地が見渡せるようになりました。


トマトはポーニーにはご挨拶できたけど、鼻息に圧倒され牛はイヤだそうです。
   

素晴らしい空間を、綺麗な空気を堪能しました。


たっぷり休憩しながら歩いたので、コース周回に4時間ほどかかりました。 
ワンコ達は早く車内で休みたいようで、足を拭き終わるとカルソニックの中でグッタリでした。
私たちも朝2時半起きだったので、駐車場に着くと眠くて...ワンコ達のようにぐっすり眠りたいデス。
この後は、ビーナスラインをのんびりとドライブして、蓼科のペンションに泊りました。

ワンコ連れハイキングは4時間が限界ですかね、我家のワンコ達にも相当な負担だったように感じます。
今回の美ヶ原のコースは平坦ですが、素晴らしい景色に魅了されました。
運転は疲れるけど、ハイキングはやっぱり早朝がイイな
ビーナスライン沿いには、霧ケ峰、車山、蓼科、八ヶ岳とたくさんのハイキングコースがあるので、ワンコと行ける気軽なコースを捜してみたいと思います。


ではまた

レモンPA外伝 ~ 早朝登山(大菩薩嶺)

2012年08月30日 | ハイキング

すいませ~ん!! 最初から謝っちゃいますネ、またまた私の登山ネタでのブログ更新なんです。
ワンコブログなのに、最近では登山の備忘録が多くなっちゃって...スピンオフして別ブログを立ち上げようかな??

8月25日の土曜日、日本百名山のひとつに数えられている山梨県の大菩薩嶺に行ってきました。
今回の登山計画は:
1)富士山以外の百名山に登ってみたい
2)駐車場が30台ほどで朝早い時間に満車になる
3)夏の早朝登山を満喫したい
4)翌日の日曜日は早朝ドッグランの予定なので、山からの帰宅を早くしたい
などなどの理由を組み込んだ結果、車中泊→登山開始は朝4時となりました。

でも...夜の真っ暗な道路を移動中に野生の鹿に遭遇したり、駐車場ではフクロウの鳴き声が聞こえたり、奥深い山の野生に触れて、
もしかしたら熊に出会ってしまうんじゃないかって思い、登山開始時間を遅らすことにしました。
変更時間は早朝5時!! あんまり変わらないかな(笑)

まだ暗い中でコースを確認します。 唐松尾根で雷岩に向うコースです、標高差約400Mを80分で登ります。
  

雷岩に向かっている時には富士山も見えて気持ちいい登山です。 山頂2057Mです、ここの視界より雷岩の景色が素晴らしかった。
  

ゴリラポットで自分撮りです、早朝富士山をバックに   南アルプス方面の山々です。
   

標高2000M地点、 この辺りは尾根沿いの上下の登山道が見えます。  お天気に恵まれ朝の風が気持ちいいっす!
  

こんな岩場の処もあるけど、そんなに危険ではないです。   この尾根沿いのコースは常に富士山が楽しめます
  

我家のコンデジにジオラマモードがあるので、試しに撮ってみました。 小屋とその手前の木がおもちゃのようです!?
  

いい景色でしょう


小高い岩の上から富士山を撮っていたら、自分の全身影が映っているので、ちょっとポーズを決めてみました
  



上の写真の峠を過ぎると木々の緑が鮮やかな登山道になります。 8時30分に戻ってきました、皆さんいってらっしゃい、僕は帰ります
  

約30台の駐車場はもう満車状態でした。 バスやタクシーの乗り合いで来られたハイカーが続々やってきます。
人気のある山なんですね、私も晴天&微風に恵まれて、ホントに気持ちいい夏登山を経験できました。

レモンPA外伝の登山ネタですが、次回はトマレモと一緒のハイキングを報告できるかもデス。

ではまた

レモンPA外伝 ~ 今年の富士登山

2012年08月10日 | ハイキング
8月3日金曜日、今年も富士山に登ってきました。
富士山には4つの登山コースが有名で、去年は静岡側で人気の富士宮コースでした。
今年も静岡側ですが、もっとも距離の長い御殿場コースでチャレンジしてきました。
ご一緒してくれたのは昨年同様に、いつもお世話になっている部署の方々...リーダーのI氏とふじ子ママさんは去年のメンバー、中学同級生のK氏、そして富士登山ファーストトライのS氏、そして私の5人です。

このコースの特徴で良い点は:
登山口の標高が1440Mなので、身体がゆっくりと高度に慣れる。
登山中にご来光が見れる。
宝永山を眺めながら高度を楽しめる。
登山者が少ないのでユックリとマイペースで登れる。
登山口駐車場が空いていて静か。

そしてマイナスな点は:
頂上との標高差が2336M、歩行距離が約11KMと最も長い。
最初の大石茶屋から次の山小屋までは約4時間かかる、その間トイレなし。
コース上の山小屋が少ない。

マイナス点の項目は少ないですが、なんといっても山頂までの歩行距離が11KMは大きな脅威です。
昨年の富士宮コースが約5KMなので倍以上ですから、予想登頂時間も7時間を超えます。
かなり身体に負担がかかることを覚悟する必要があります。

前夜21時頃の駐車場にて、大石茶屋へ向かうやる気満々の男達と、車中泊で気楽すぎる格好の私
  

さて、出発は早朝4時で5合目の大石茶屋です。
この山小屋で宿泊した男3名と、車中泊したふじ子ママも加わり、メンバー全員集合して出発です。 満月が見送ってくれました。 


歩き始めは真っ暗ですが、徐々に日が登り明るくなってきます。 このグラデーションが最高ですね♪
  

前方に目指す山頂が見えました 歩行距離11KMが感じられないくらいに近くに見えますが...ホント長かったのよ


高度が低くて雲が多かったけど、ご来光が見れました。   横手に宝永山が見えます、しばらくはこの山を見ながら登ります。
  

最初のポイント次郎坊まで約60分、まだまだ元気で会話も弾みます。  ???なツーショット・シャドウは↓の二人
  

アラ50、同級生のK氏と私。  去年は頭皮が日焼けしたので新アイテムのバンダナキャップを購入しました。
  

標高2000M地点。 ただ荒涼とした世界が広がっているだけ、ただ黙々と歩くだけデス。
  

新六合目2590M。 この地点でも山小屋なし、トイレがないのは大きな不安です。
  

宝永山を少し見下ろしながら歩くようになりました。


七合目3030M。 次のポイントの七合四勺目でやっと営業している山小屋にたどり着けます。 宝永山が真下になりました。
  

わらじ館と赤岩八号館、何も買わないけど人に出会えると、ホッとします。
  

此処から山頂へはジグザグと登る道が続きます。 勾配が急になっていくので、深呼吸しながらゆっくり進みます。


宝永山を見下ろしながら団体さんが下って行きます。


八合目3400M。 山小屋は閉館中というより壊れてるョ。  此処から山頂まで90分だそうで、気長に登りましょう。
  

宝永山は遙か下に見えるようになりました。


山頂も確認できます、少し凹んだあたりが山頂口のようです。 スタミナが無くなり此処からは必死でした


雲♪ でかい雲♪♪ あんまり美味そうじゃない♪♪♪? なんて鼻歌で気を紛らわせ、辛い登りを克服していきます。


来たっ~!! やった~ 山頂口の鳥居です  先の到着していたI氏とふじこママが迎えてくれました。
  

でも今年の最終目的地点は登山口山頂ではありません。 昨年果たせなかった剣ヶ峰への到達が今年のゴールなのです。
この登山口からさらに30分ほどかけて、挑みます。

昨年の富士宮登山コースの山頂を横切って進みます。


あの反り返った坂道を、疲労困憊の体に鞭打って登らにゃいけません。


やっとこさ到着  疲れよりも嬉しさが勝ります。


3776メートル地点での記念写真です


剣ヶ峰の到着時間が12時40分、なんと8時間40分かけての登頂です。 
覚悟はしていたけど、やはり長いコースです。
下山は途中から大砂走りというコースで時間は大幅に短縮できます。 約4時間くらいだったと思います。
ホント疲れ切っていたので、帰路の写真はゼロ枚。
同級生のK氏は持病の膝痛が発症して山頂は断念、過去に河口湖コースは踏破しているから、今回は未練なしの勇気ある撤退。
初挑戦のS氏は終始マイペースで、無事に登頂成功。
リーダーのI氏とふじ子ママは、富士登山家のベテランの域です。
皆さん、ご一緒してくれて有難う。 いい記念になりました。

さて、またまた私のハイキングだけのブログネタになってしまうので、ネットで購入した“バンビーノ”さんのハーフチョーカーを紹介します。 カラーはこの色しかなかったので、トマレモ同色です。 この撮影の時はレモン爆睡中でした
  


富士宮、御殿場の両コースを踏破したので、将来は須走りと河口湖の2コースを登頂して、全コース踏破を目指してみますかネ
山頂で見る蒼い空と達成感がサイコーなんです

ではまた

今年の鎌倉散策

2012年06月06日 | ハイキング
6月2日土曜日、レモンPAは週末出勤の予定だったけど、その仕事がキャンセルになり時間が空きました。
なんとなく朝の目覚めも良くて、起きてすぐに“鎌倉に行こう!!”って決定です。
鎌倉のどの辺りに行こうか?ってチョット悩んだけど、源氏山から樹ガーデンのコースであっさり決定デス。

    
車は去年と同じ駐車場に停めました、料金はチョットわり高だけど、慣れてる場所にしました。
小町通りは混むので、駅を挟んで反対側の“御成り通り”を歩きました。
私もレモンPAも初めて歩く通りです。

   
“ゆる波” タオルやTシャッツ等のお店。 我家は手ぬぐいをGETデス。

   
源氏山へと続く道です、のどかでノンビリ歩けます、この辺までは...

               
          ここを歩くんですか??って感じです、レモンPAが大好きなクサリ場かと思ったよ

   
急な坂を一気に登ります、岩と岩の間の道幅がすご~く狭くて、身体の幅がある私は歩きにくいわ

   
緩やかなんだけど登りが続くので、全身から疲労のオーラが出始めている

   
源氏山公園には源頼朝公が鎮座してました。 ここは敷地が広いからシート持参でランチが出来そうよ。

   
源氏山公園から長谷に向かうルートがあるけど、銭洗い弁天に寄ることにしました。
ワンコNGなのでレモンPAに面倒みてもらって、私がお参りしました。 当選発表前のジャンボ宝くじも持ってくればよかったよ

   
住宅地を抜けて県道沿いに歩くと、ありました 樹ガーデンです、天空カフェなんて呼ばれます。
この看板からとんでもない階段を登らにゃ~いけません、ほんとキツイのよ

   
全席テラスでワンコOK。 風が気持ちいい
喧噪を忘れさせてくれる異空間って感じです。

               
          残念ながら、この日のメニューはドリンクとパイだけでした、お腹すいてるのに~


樹ガーデンの階段を下って県道を鎌倉市役所方面へ歩けば、“御成り通り”です。
駐車場周辺も少し散策したけど、ワンコOKの食べ物屋さんは見つかりませんでした。
もう午後の1時を過ぎているので、お腹へっちゃって...
江の島に寄って、しらす丼でも食べようって車移動したんだけど、江の島への橋がスンゴイ渋滞!
瞬時にあきらめて、随分と前に寄ったことのある茅ヶ崎の“パシフィック・デリ”に行くことにしました。
国道134号線が空いていたのが何より、ガッツリ食べちゃうよ

               
          カフェの駐車場が変わってました。 トマトもレモンもお店に行く前にトイレを済ましてくれました。

   
レモンPAはパスタ、私はビッグなハンバーガーをチョイス 満足満腹でした。




トマトもレモンもお疲れ様。 樹ガーデンはいい所だからまた行こうね、今度は君達のおやつを忘れないからね。

イタハイのメンバーさん、トマレモ家は一足先に源氏山&樹ガーデンに行っちゃいました。
とてもいいコースなので、企画してみんなで行こうね
鎌倉で美味しいものをテイクアウトして、源氏山でランチ
オシャベリしながらのんびり歩いて、そして樹ガーデンでティータイム いいんじゃない
またレモンPAが2リットルのお水を背負って運ぶから、お水の心配は要らないよ。

ではまた


イタハイ復活!・八重山&能岳

2012年05月30日 | ハイキング
5月26日、土曜日。
昨年の扇山以来のイタグレ・ハイキングが復活です。 場所は山梨県上野原市にある八重山&能岳です。
此処は昨年トマレモ家が遊びに来たお山です、比較的優しいハイキングコースです。

集合場所から富士山が見えました、この日に富士山が見れたのはこの時だけでした。


スタート前の集合写真。 ご一緒してくれたのはMM家さん、ミルコ&パト家さんそしてそらルーさんがルーたんと一緒に参加です。


さぁ! 出発しましょう。
 

スタート付近は木立の中の整備された道を歩きます。
 

展望台の少し手前から階段が始まります、ハァ~登りだよ
 

展望台には気持ちいい風が吹き抜けます。


MM家さんとミルパト家さんは一足先に到着です。


トマトまは最後に到着
 

曇ってしまい富士山は見えませんでした


展望台で集合写真、ハンゴウでご飯を食べていたオジサンに撮ってもらいました。


展望台近くに鐘があって、みんながそれぞれでカーン
 

八重山山頂、530Mに到着


さらに能岳山頂を目指します。
 

能岳山頂、542Mです。


もう一度八重山山頂まで戻ります、こんな急坂を登って、降りて。


八重山山頂の東屋でランチを楽しみます。


満腹状態で下山します、下りは楽チンです。


 

下山道中にコンデジ+ゴリラポットで集合写真、レモンPAはセルフタイマー10秒で飛び込みセーフ
ダッシュで走ってきたから ワンコが皆、レモンPAを注目しているのが笑える


所要時間約3時間30分(休憩込)で、全員無事に戻って来れました。 
此処は駐車場があって、何よりトイレが綺麗なのが嬉しい 
どうやらイタハイの定番コースになりそうです。

中央高速の渋滞を考慮してMM家さんとは、ここでバイバイ。
残り5名で藤野のカフェShuに行きました。
          


 

一年ぶりのイタハイ復活ですが、参加したみなさんの疲労感はどうだったのかな?
やっぱ、ハイキングはいい汗かけるな! 大勢だと楽しくて、ご飯も美味しい
また一緒に遊びましょうね♪

ではまた

レモンPA外伝 ~かなりワイルド

2012年05月17日 | ハイキング
5月16日の水曜日、有給休暇を取って、またまたハイキングに行ってきました。
トマトまとワンコ達は今回もお留守番をしてもらいました。
行先は乾徳山(けんとくさん)です、中央高速の勝沼ICから20分ほどで麓の駐車場に着きます。

このハイキングでNew Itemを購入しました、自分撮りができるようにと“ゴリラポット”です。
コンデジに取り付ける三脚なんです。 さっそく出発前に駐車場にて  まだ朝の6時20分! 眠いデス。
  

登山コースは岩だらけです、↓まだ序の口です。  こまめに休憩したので自分撮りの練習もできました。
  

1時間30分歩いて、錦晶水という水場に到着。 水量豊富で帰路では汗ばんで塩だらけの顔を洗いました、気持ちよかった。
  

案内に従いクサリ場に向かいます、そうです またしてもクサリ場があるんです。 大岩の下のお地蔵さんに登山の安全祈願をしました。
  

出発から2時間20分かけて月見岩に到着です。 セルフタイマー10秒で駆け登りました、この地点でかなり疲れてます。


標高1740M。 富士山は清々しい姿を見せてくれました (コンデジ望遠で)。


中腹の扇平、ここから山頂まで1時間もあるようです。 ココを過ぎると岩が大きくなってきます、さらに疲労度が増す
  

こんな岩場をよじ登って行きます、とりあえず自分撮りもしてみました。
  

高度がぐんぐん上がります、下を見おろすのが恐いデス。


岩に身体を預けながら、富士山を撮りました(コンデジ望遠なし)。


山頂が間近で見えます、あと少しです、頑張ります


このコースで4か所ほどあるクサリ場の中で、最大のクサリ場がココです、約10M
下半分の表面はツルツルなので、割れ目につま先を突っ込んで、腕力で登って行きます。
     

絶壁の中間で撮影してみました。 岩場の隙間にコンデジをセットして自分撮りです、余裕があるように思われるでしょうが“必死”デス。
  

2031Mの山頂です、小さい祠があります、12円のお賽銭で帰路の安全を十二分に祈願しました。


4時間かけての 登頂記念  ゴリラポット大活躍


下山道を行きますが、こちらも厳しい岩場。  振り返って...ガスの中の山頂、険しい山でした。
  

ピンクのリボンが目印です、急勾配の岩場の連続です。  バイケイソウ(だぶん)が群生してました。 
  

高原ヒュッテ(無人の避難所)で鹿さんに逢いました、その距離は約5メートル。 この付近ではよく現れるそうです。 


午後から天気が良くなり、青空が気持ちいいデス。


行路では見れなかった乾徳山の山頂全容です。
  

朝はガスってましたが、晴れれば良い景色に変わります。 13時10分に駐車場に到着しました、休憩時間も含めて6時間50分の行程でした。
  

なぜこの山を選んだかというと:
車での移動で麓に駐車場がある、5時間以上の行程、標高差が1000M以上、歩行距離が10キロ未満などです。
今夏も富士山に登る予定なので、今の体力を確認する事が最大の目的でした。
登りの行路では立ち休みが多く、脚力や心肺をもっと鍛えないとダメです。
マイペースを維持するために平日に行動しましたが、途中で出会った人は4人だけなので、チョット寂しかったデス。
でも鳥のさえずりや水の音、風の音、時には無音の空間を楽しむことができました。(←カッコつけ過ぎかな?)

わんこブログなのに、私のハイキングのネタを組み込んで、スイマセン。
12日にはイタボウ倶楽部で楽しく遊んだのにもかかわらず、カメラを忘れてブログ更新が出来ませんでした。
ガーデニングショップで購入した置物を紹介しますので、ご勘弁を

レモン似のワンコの置物
 

向きを変えると逆立ちします。


ではまた