敷島の日々

ザスパがあれば幸せ。勝てば、もっと幸せ。
ときに厳しく、だけど基本的にはザスパを溺愛する親バカ目線ブログです。

すべて嫌な時間帯の3失点。1-3鳥栖。

2009年08月02日 22時45分48秒 | サッカー
前半立ち上がりのハーフナーマイクの技ありのシュート。
後半イケイケでゲームに入れたと思った直後のCKからの失点。
ロスタイムのカウンターからの廣瀬のとどめのゴールと
鳥栖の3得点はすべてゲームの流れを引き寄せる効果的な時間帯。


けっして鳥栖が良いサッカーをしていたわけではないけれど
結果は結果で受けとめるしかないというところでしょうか。


逆に言えば悪い内容のゲームの中でも
しっかり特別な働きをする選手をもつチームは強いということ。
そういった選手を持たずして「J1昇格」はありえない。



今日のゲームは多すぎる不可解なジャッジに壊されてしまったけれど
それもふくめてサッカー。

ただ都倉、廣山の累積警告による出場停止は痛い。痛すぎる。

気になるのは佐野監督の退席。
退席につながったあの猛抗議は
監督として選手を守るために審判に釘を刺すためのジェスチャーであったか?

それが少しやりすぎただけであればいいのだけど
後先考えずにとった行動にしか見えないのが正直な佐野さんの評価。
猛抗議を止めに入る喜多選手の冷めた表情が余計不安にさせる。




草津はボールを持つものの効果的な崩しができずゴールが遠かった。

松下のミドルは素晴らしかったけど
ミドルでしか今の草津はゴールが入らないともいえる。


横に横にパスをまわす選手たち。
いつもポッカリ空いてる両サイドの一番深いところのスペースに
誰も飛び出さないのは理解できない。


でもそれより理解できないのはサポーター席から聞こえる声。
横パスやちょっとの選手の判断の遅れに
「前だよ!前!」「なにやってんだよ!」とヒステリックに響く。

さらには先に失点した時点で聞こえるあきらめの声、ため息。
0-1のスコアなら、まだなにが起こってもおかしくないのに・・・

こんなスタジアムの雰囲気の中で勝つのは難しいのでは?


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