柳生2日目。
柳生家の家老の住まいだったという建物を見学に行きました。
この建物は、作家の山岡荘八が柳生にほれ込み、買い上げたという場所でもあります。
1971年放送の、柳生宗矩が主人公の大河ドラマ『春の坂道』の構想もここで練ったとか。
作家にそこまでさせる柳生の魅力。この土地の引力。
たった1万石をあずかっていた柳生家が、徳川家の剣術師範として
2代将軍秀忠、3代家光にも仕えていたという。
宗矩の父柳生石舟斎が確立した「柳生新陰流」は、殺人剣ではなく、活人剣(生かす剣)だという。
どういうこと?深すぎてわからないけど、とてつもなく好みだ!
私の頭の中は前夜に読んだ、本宮ひろ志の『柳生宗矩』でいっぱいだから、もう…。
家系図を見て、柳生の二蓋紋のついた輿などを見て、なんか胸がいっぱい。
単純にできていて、ほんとよかったわあ。
バス停にもどり、十兵衛食堂さんを再び来訪。
娘待望のかき氷を。宇治金時練乳がけにご満悦。
おいしいね~。よかったね~。
バスで奈良駅付近にもどり、ならまちセンター4階の図書館へ。
この付近にも柳生家の屋敷があったらしいよ。
窓から若草山や五重の塔がきれいに見える。サイッコーに眺めがいい。
白洲正子さんのお孫さんが書かれた、日本の神様についての本を見つけ、しばしその世界に。幸せ。
柳生にいたとき、柳生のことしか考えなかったな。
こじんまりした里だからでしょうか、ちょうどよかったみたい。
なんかしっかり浸れた、いい旅でした。
柳生家の家老の住まいだったという建物を見学に行きました。
この建物は、作家の山岡荘八が柳生にほれ込み、買い上げたという場所でもあります。
1971年放送の、柳生宗矩が主人公の大河ドラマ『春の坂道』の構想もここで練ったとか。
作家にそこまでさせる柳生の魅力。この土地の引力。
たった1万石をあずかっていた柳生家が、徳川家の剣術師範として
2代将軍秀忠、3代家光にも仕えていたという。
宗矩の父柳生石舟斎が確立した「柳生新陰流」は、殺人剣ではなく、活人剣(生かす剣)だという。
どういうこと?深すぎてわからないけど、とてつもなく好みだ!
私の頭の中は前夜に読んだ、本宮ひろ志の『柳生宗矩』でいっぱいだから、もう…。
家系図を見て、柳生の二蓋紋のついた輿などを見て、なんか胸がいっぱい。
単純にできていて、ほんとよかったわあ。
バス停にもどり、十兵衛食堂さんを再び来訪。
娘待望のかき氷を。宇治金時練乳がけにご満悦。
おいしいね~。よかったね~。
バスで奈良駅付近にもどり、ならまちセンター4階の図書館へ。
この付近にも柳生家の屋敷があったらしいよ。
窓から若草山や五重の塔がきれいに見える。サイッコーに眺めがいい。
白洲正子さんのお孫さんが書かれた、日本の神様についての本を見つけ、しばしその世界に。幸せ。
柳生にいたとき、柳生のことしか考えなかったな。
こじんまりした里だからでしょうか、ちょうどよかったみたい。
なんかしっかり浸れた、いい旅でした。