「僧兵ちまちま」のゲーム日記。

現在は、シャープX1と、レトロPC&ゲームの記事が中心です。

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2070年02月01日 00時00分10秒 | レトロゲーム

 

***************  お約束  ******  Caution!!  *****************
記事は、あくまでも「読み物」として閲覧して下さい。
当ブログを参考に作業をする場合は、十分な工作の知識を学習の上、全て自己責任で行ってください。
ここでで紹介している分解修理、制作方法を参考にして行った作業が、全く同じ結果や安全を保証するものではありません。
分解、修理、制作には、二次的な故障・ショート・発火、その他作業によるケガや、財産を消失する恐れもあります。
如何なる損害による賠償の責任も負えませんので、ご了承ください。
**********************************************************

●項目別メニュー
下記のレトロシリーズの記事を仕分けたメニューです。ダラダラ文章なので、どのみち目的の内容に辿りつけるかは微妙ですが...

●レトロゲーマーへの道          (2016. 9.14 ~ 2017. 7.24)
素人がレトロPC「SHARP X1C(CZ-801C)」を復活させようとするとどうなるか...
カセットテープソフト、画面表示、カセットデッキ等、実機X1Cで遊ぶためのヒントにでもなれば幸いです。

●レトロジャンカーへの道       (2017. 8.12 ~ 現在更新中 )
X1Cで遊んだ事により、レトロなハード弄りの楽しさに目覚めてしまった素人の行く末は如何に?

PC-6001mkIIを修理する-その2  2018. 6.19
PC-6001mkIIを修理する-その1  2018. 6.17
MSX2(FS-A1MKII)を整備する       2018. 6. 3
PC-6001を てにいれた        2018. 5. 9

データレコーダー動作テストの限界      2018. 4.17
ファミコン用データレコーダーの修理     2018. 4.13
X1実機で音楽テープを再生する       2018. 3.21
PC-DR311の修理-その2           2018. 3.17
PC-DR311の修理-その1           2018. 3.16

「ザナぴゅう」でカセットデッキを整備する  2018. 3. 2
X1Cの電源故障、再び!?         2018. 2.27
海外版「シルフィード」で遊ぶ        2018. 2.22
X1「パーソナルテロッパ」と「女囚さそり」  2018. 2.15
プログラムレコーダー「RQ-8100」       2018. 2. 8

格安VGA2HDMIの問題点             2018. 1.27
ファミコンのAV化に挑戦           2018. 1.23
古いアップスキャンコンバータを試す      2017.12.23
レトロ機器のホワイトニングに挑戦!     2017.12. 6
30年越しにファミコンGETだぜぃ!!   2017.11.28

CZ-801C(X1C)の延命処置           2017.11.18

音楽カセットデッキでロード(UDR-F07編    2017.11.11
CZ-801C(X1C)のキーボード修理        2017.11. 1
RQ-8030の修理と、新自作ベルト        2017.10.30
X1Cカセットデッキ修理-その6      2017.10.15

CZ-800C(X1マニアタイプ)の修理-その4    2017.10. 8
CZ-800C(X1マニアタイプ)の修理-その3    2017. 9.29
CZ-800C(X1マニアタイプ)キーボード修理    2017. 9.25
CZ-800C(X1マニアタイプ)の修理-その2    2017. 9.20
CZ-800C(X1マニアタイプ)の修理-その1    2017. 9.14

カセットソフトのバックアップ(リニアPCM編)  2017. 9. 7
ラジカセバックアップを極める        2017. 9. 1
DR-320(PC-6082)の修理-その2       2017. 8.20

DR-320(PC-6082)の修理-その1       2017. 8.12

 

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項目別一覧メニュー

2070年01月11日 00時00分02秒 | レトロゲーム

 

●項目別メニュー

○X1カセットテープソフト  
 ~X1ソフトのバックアップ方法を考える   2016. 9.30 
 ~JODAN-DOSを手に入れろ!     2016.10. 3 
 ~実践!実機でカセットのバックアップ    2016.11.24 
 ~JODAN-DOSを手に入れろ!アゲイン 2017. 1. 9 
 ~X1ソフトの新たなるバックアップ方法   2017. 1.26 
 ~X1ソフトのバックアップ最終調整     2017. 2. 2 
 ~X1フリーゲームを実機で動かす      2017. 4. 3 
 ~X1アプリケーションソフト(V2.0)     2017. 6.11
 ラジカセバックアップを極める        2017. 9. 1
 カセットソフトのバックアップ(リニアPCM編)  2017. 9. 7
 X1実機で音楽テープを再生する       2018. 3.21

○X1カセットデッキ
 
 ~X1Cカセットデッキ修理         2016. 9.23 
 ~ゴムベルトの自作             2016. 9.26 
 ~X1Cカセットデッキの命日?       2016.10. 6 
 ~X1Cカセットデッキ修理-その2     2016.11. 8 
 ~X1Cカセットデッキ修理-その3     2017. 1.11 
 ~X1Cカセットデッキ修理-その4     2017. 1.30 
 ~X1C専用ゴムベルトの作製        2017. 2. 8 
 ~X1Cカセットデッキ修理-中間まとめ   2017. 3.12 
 ~X1Cカセットデッキ修理-その5     2017. 7.19
 X1Cカセットデッキ修理-その6      2017.10.15

○X1画面表示、キャプチャー  
 ~現状確認と画面表示            2016. 9.20   
 ~X1Cの画像キャプチャーを試みる     2016.11.26  
 ~新たな表示方法の確保(15kHzを液晶に)   2016.12.20
 ~X1C(15KHz)をカーナビモニターに映す   2017. 1. 1 
 ~RGBビデオコンバータの搭載       2017. 1.12  
 ~X1Cを強引にキャプチャーしてみた    2017. 3.26 
 ~X1CをLEDレグザに表示        2017. 4.16 
 ~X1CをLEDレグザに表示-その2    2017. 4.27 
 ~X1CをLEDレグザに表示-その3    2017. 5. 4 
 ~X1の表示問題を探る           2017. 5.14 
 ~X1をHDMIで表示する-その1     2017. 5.27 
 ~X1をHDMIで表示する-その2     2017. 5.29 
 ~X1をHDMIで表示する-その3     2017. 6. 4 
 ~スキャンコンバータユニットの作製     2017. 6.18 
 ~スキャンコンバータユニットの作製-その2 2017. 6.21 
 ~15kHzRGBナビモニターの改良    2017. 6.28
 古いアップスキャンコンバータを試す     2017.12.23
 格安VGA2HDMIの問題点             2018. 1.27
 X1「パーソナルテロッパ」と「女囚さそり」  2018. 2.15

〇X1本体、電源、その他  
 ~本体の電源負担を考える          2016.11.16 
 ~X1専用コントローラーの作製       2016.12. 8 
 ~X1C専属ミニコンポ「D-07」     2017. 1.13 
 ~X1C、電源の故障!?          2017. 2.13 
 ~X1専用コントローラーの改良       2017. 5. 8
 CZ-800C(X1マニアタイプ)の修理-その1    2017. 9.14
 CZ-800C(X1マニアタイプ)の修理-その2    2017. 9.20
 CZ-800C(X1マニアタイプ)キーボード修理    2017. 9.25
 CZ-800C(X1マニアタイプ)の修理-その3    2017. 9.29
 CZ-800C(X1マニアタイプ)の修理-その4    2017.10. 8
 CZ-801C(X1C)のキーボード修理        2017.11. 1
 CZ-801C(X1C)の延命処置           2017.11.18
 X1Cの電源故障、再び!?         2018. 2.27

○データレコーダー/カセットレコーダー

 DR-320(PC-6082)の修理-その1       2017. 8.12
 DR-320(PC-6082)の修理-その2       2017. 8.20
 RQ-8030の修理と、新自作ベルト        2017.10.30
 音楽カセットデッキでロード(UDR-F07編    2017.11.11
 プログラムレコーダー「RQ-8100」       2018. 2. 8
 PC-DR311の修理-その1           2018. 3.16
 PC-DR311の修理-その2           2018. 3.17
 ファミコン用データレコーダーの修理     2018. 4.13
 データレコーダー動作テストの限界      2018. 4.17


〇その他、レトロハード、レトロソフト

 30年越しにファミコンGETだぜぃ!!   2017.11.28
 ファミコンのAV化に挑戦          2018. 1.23
 海外版「シルフィード」で遊ぶ        2018. 2.22
 「ザナぴゅう」でカセットデッキを整備する  2018. 3. 2
 PC-6001を てにいれた        2018. 5. 9
 MSX2(FS-A1MKII)を整備する       2018. 6. 3
  PC-6001mkIIを修理する-その1  2018. 6.17
 PC-6001mkIIを修理する-その2  2018. 6.19


〇その他、工作・レストア  
 ~LEDライトの製作            2016.12. 7 
 ~Bluetoothカセットアダプターの製作実験   2016.12.13
 レトロ機器のホワイトニングに挑戦!     2017.12. 6

○雑記  
 レトロゲーマーへの道~まえがき       2016. 9.14 
 レトロゲーマーへの道~あとがき       2017. 7.24


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レトロゲーマーへの道

2070年01月10日 00時00分01秒 | レトロゲーム

●レトロゲーマーへの道 投稿日順
レトロなハード、主にシャープ(SHARP)X1C(CZ-801C)で遊んでみようと言う企画です。
 ~まえがき                 2016. 9.14

 ~現状確認と画面表示            2016. 9.20
 ~X1Cカセットデッキ修理         2016. 9.23
 ~ゴムベルトの自作             2016. 9.26
 ~X1ソフトのバックアップ方法を考える   2016. 9.30
 ~JODAN-DOSを手に入れろ!     2016.10. 3

 ~X1Cカセットデッキの命日?       2016.10. 6
 ~X1Cカセットデッキ修理-その2     2016.11. 8
 ~本体の電源負担を考える          2016.11.16
 ~実践!実機でカセットのバックアップ    2016.11.24
 ~X1Cの画像キャプチャーを試みる     2016.11.26

 ~LEDライトの製作            2016.12. 7
 ~X1専用コントローラーの作製       2016.12. 8
 ~Bluetoothカセットアダプターの製作実験   2016.12.13
 ~新たな表示方法の確保(15kHzを液晶に)   2016.12.20
 ~X1C(15KHz)をカーナビモニターに映す   2017. 1. 1

 ~JODAN-DOSを手に入れろ!アゲイン 2017. 1. 9
 ~X1Cカセットデッキ修理-その3     2017. 1.11
 ~RGBビデオコンバータの搭載       2017. 1.12
 ~X1C専属ミニコンポ「D-07」     2017. 1.13
  ~X1ソフトの新たなるバックアップ方法   2017. 1.26

 ~X1Cカセットデッキ修理-その4     2017. 1.30
 ~X1ソフトのバックアップ最終調整     2017. 2. 2
 ~X1C専用ゴムベルトの作製        2017. 2. 8
 ~X1C、電源の故障!?          2017. 2.13
 ~X1Cカセットデッキ修理-中間まとめ   2017. 3.12

 ~X1Cを強引にキャプチャーしてみた    2017. 3.26
 ~X1フリーゲームを実機で動かす      2017. 4. 3
 ~X1CをLEDレグザに表示        2017. 4.16
 ~X1CをLEDレグザに表示-その2    2017. 4.27
 ~X1CをLEDレグザに表示-その3    2017. 5. 4

 ~X1専用コントローラーの改良       2017. 5. 8
 ~X1の表示問題を探る           2017. 5.14
  ~X1をHDMIで表示する-その1     2017. 5.27
 ~X1をHDMIで表示する-その2     2017. 5.29
 ~X1をHDMIで表示する-その3     2017. 6. 4

 ~X1アプリケーションソフト(V2.0)     2017. 6.11
 ~スキャンコンバータユニットの作製     2017. 6.18
 ~スキャンコンバータユニットの作製-その2 2017. 6.21
 ~15kHzRGBナビモニターの改良    2017. 6.28
 ~X1Cカセットデッキ修理-その5     2017. 7.19

 ~あとがき                 2017. 7.24
 

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emergency

2070年01月07日 07時50分33秒 | レトロゲーム

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緊急事態発生!!
未知なる異星生命体が確認されました!!
現在、EDFは隊員を緊急募集中!!

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EDF(Earth Defence Force)に入隊しました。
地球防衛活動により、更新速度が著しく低下する恐れがあります。

エアレイダーHARDが終わったので、地球防衛活動は一時停止します。
諸君らの健闘を祈る!!


●レトロのトップページへ

●現在の地球防衛ライン(地球防衛軍5)
「地球防衛軍5」エアレイダー後半戦      2018.01.18
「地球防衛軍5」エアレイダーも熱い!     2018.01.16

「地球防衛軍5」レンジャー後半戦~その2   2018.01.08

「地球防衛軍5」レンジャー後半戦~その1   2018.01.04

「地球防衛軍5」ゲームバランスと基本戦術   2017.12.31
レトロゲーマーにも薦めたい「地球防衛軍」   2017.12.14

エアレイダー:HARD:地球防衛成功!!
レンジャー :HARD:地球防衛成功!!

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レトロホワイトニング失敗事例

2018年07月11日 21時34分42秒 | レトロゲーム

初めてペーパー方式でテストしたのはスーパーファミコンのソフトでした。
取りあえず漂白剤で白くなる事は先生に教えてもらって分かってたのですが、ドブ漬けに抵抗があったので色々試してみました。
これがなかなか上手く行かず、色々試した結果今の形に落ち着いた感じです。

今まで試した漂白剤と濃度は
・「オキシドール」:原液:2倍希釈
・「手間なしブライト」:3倍希釈:2倍希釈
・「ワイドハイターEXパワー」:2倍希釈:1.5倍希釈
但し、製品が変わると同じ希釈でも過酸化水素の量は違うと思います。

実際には濃度だけではなく、紫外線量も関わってくるので一概に「コレ」と決めつける事が出来ないのが
太陽光でのホワイトニングの欠点ですね。

ちょっとムラの写りが悪いですが、どれも光による反射や影などでは無く白い部分は写真以上に白く見えます。

●「何やっていない」スーパーマリオワールド
    
材質が違うのか裏面だけ黄ばんでくるんですよねぇ。

●両面「オキシドール原液」ペーパー方式で初めて実験したスペースインベーダー
  
元々かなり汚く黄ばみ+シミの様な物があったので色々試しました。
黄ばみは大分と取れましたが、やればやるほど悪化する事に...w
前面は良い感じになりましたが、背面が白くなり過ぎて異様なマダラです。

●裏面のみ「オキシドール原液」ペーパー方式で実験したカービィボウル
  
スペースインベーダーの次に実験したもので、ムラはマシになりましたが
やはり一部白くなり過ぎた部分があります。

上記の3つを並べてみました。
 
この実験により、どうも「オキシドール原液」では問題があるのではないか?と言う結論になりました。
添加物に「フィナセチンとリン酸が含まれているから」と言う可能性もあります。

●「ワイドハイターEXパワー1.5倍希釈」ペーパー方式で実験した98キーボードカバー部分
今回、始めてのワイドハイターEXパワーをペーパー方式で試しました。
前回ドブ漬け2倍希釈でもそれほど問題無さそうだったので、少し濃い目にしての実験です。
   
一部分が極端に白化しています。状態はオキシドール原液に近い感じで、白い部分とそうでない部分の差が激しいです。
原因は分かりませんが、異常に化学反応が起こった様な感じで、粉っぽい物が固まりになっている感じです。
一応、軽く削る感じに磨けば、少しはリカバリー可能ですが、写真では写らないムラは残ります。
 > 
ビフォー         アフター
恐らく、これ以上触ってもスペースインベーダーみたいに部分的に真っ白になって行くだけだと思うので、今回は誤魔化し磨きだけに留めます。
あまり白くならないムラはもう1度やればマシになりますが、白くなり過ぎたものは悪化するだけなので、触れなくなってしまうのが厳しいです。


●まとめ

簡単にですが失敗例をまとめてみました。

あくまでも推測ですが、希釈する事である程度の漂白限界が出来る気がします。
濃度が濃い場合、プラを侵食するほど漂白されてしまう可能性があるのかな?と。

一般的なホワイトニング紹介サイトでは「ワイドハイターEXパワー」を使うものばかりですが
自分が一番最初にEXパワーを選ばなかったのは、「効果が高すぎると思ったから」でした。
漂白活性化剤ってのが特に気になるんですよね。
「手間なしブライト」やノーマル「ワイドハイター」でも十分効果があると思っているので
これからも実験を続けていこうと思います。

常時確認可能なドブ漬け方式の場合は「原液で状態を見ながら」で問題ないかもしれませんが
「朝から夕方まで出しっぱなし」や「ペーパー方式で確認が困難」な場合は
希釈してある程度の限界を設ける方が、失敗時のダメージが少なくて済むのではないか?と思いました。

色々剥がしたりする下処理が大変ですが、基本的にどれだけ大きな物でもドブ漬け推奨です。
自分は場所と手間と資金的に苦しいので、ペーパー方式を色々実験しているのでした....マル 

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